「ダイダマン」、再び参上
2回目にして早くも安定感のあるこの番組。
早くレギュラーになってくれないかなー
因みに今回は、ゲストがいらっしゃいます。
YOUさん、真鍋かおりさん、里田まいさん。
ゲストの皆様、関ジャニ∞って、どういうイメージですか?
里田まい「体力が有り余っている」
YOU「垢抜けてきた」
・・・ジャニーズアイドルに対するコメントなんでしょうか・・・?
<激まずラーメン店を救え>
店主の娘さんからの依頼で、群馬県にある激まずラーメン店にヒナ・すばる・亮が出動。
・・・まずいラーメンというと、まずいラーメンを売りにしているお店に、かつて堂本剛さんが「正直しんどい」でいっていらっさってたような気がするんですが・・・
店主は茂木さん。
麺には手打ちで腰がある、というこだわり派。・・・でも、スープにはこだわりなし・・・って大丈夫かよ
醤油・塩・とんこつ味があって、一応しょうゆラーメンが一番自信らしいですが。
ちなみにすばるにーさん、ひげが伸びてます。今思えば、ドラマに入る前にやりたいことやってた、ってことですかね。
かつて、NHKの朝ドラ出演前にどきんぱつのライオンマルにしてた亮ちゃんみたいに(笑)
閑話休題。
早速試食してみましょ〜
すばる「なんや・・・ガム食うてるみたい・・・
亮「あのね・・・全然うまくない。ゴム食うてるみたい
ヒナ「薄いというより・・・お湯飲んでるみたい
そして、結論でました。
すばる「ああああ〜・・・家庭科ですよね!
もともとはキュウリ農家だったというこの茂木さん。「楽そうだったから」という理由でラーメン屋に転職したもんで、素人だから修行はしてない、手打ちは雰囲気、スープはなんとなく・・・もちろん食べ比べなんてしたこともない・・・って、ええええええ!?
すばる「勉強した方がいいと思うんですけどねえ・・・
・・・ちっこいおっちゃんから、こんなまともな感想が出てくるとは思わなかった・・・
って言うか、そのくらい致命的にひどいのか、この店
というわけで、まずは修行の第一歩・食べ歩きに出発
因みに、食べ歩きの旅の車の運転手はヒナ。
助手席に亮ちゃんが乗って、後部座席に茂木のおっちゃんとすばるにーさんが座ってます。
すばるにーさん、後部座席でしっかりシートベルトしめて・・・なんかお子ちゃまみたいに見えるよ
■ナンツッ亭にて
茂木さん「うまい・・・何言っていいかわかんないくらいうまい
亮「歴然やな。月とすっぽんてこういうことやと」←ばっさり
ナンツッ亭店主古谷さん「・・・(茂木さんの手打ち麺を食べて)とんこつにはあわないですね」←なんてやさしい、まっとうなコメント
ヒナ「加水率はなんぼですか?」
茂木さん「知らない。ひしゃくで入れて、大体
■六厘舎にて
ヒナ・すば・亮「うまああああ!
茂木さん「このスープはつくれんけどねぇ。素人には」←おっさん、ラーメン屋ちゃうんか
すばる「素人ゆーてもーた。意識ゼロか
茂木さん「つけ面はないな」
・・・まだ自分の麺はいけている、と思ってるあたり、茂木さんは頑固かもしれない・・・
■蒙古タンメン中本にて
激辛ラーメンで有名なお店なんだそうです。
茂木さん「熱くて辛い」←素直すぎ
亮「うま・・・
茂木さん「(自分の)麺にあわない」←まだ言うか!
■アイバンラーメン
元一流レストランシェフの肩書きを捨て、ラーメン屋に命を燃やす、熱血店主アイバン・オーキンさんのお店です。
ラーメン以外にも、元一流レストランシェフらしいオーブン焼きトマトの豚ローストマト飯もあります。
茂木さん「おいしい〜
ヒナ「なにゆーてんの、おとーさん?
すばる「我がで作れや!
アイバンさん「・・・そこまでゆうなら、辞めたら? まじめにやらないならやめた方がいい」←きっぱり
アイバンさんの正論過ぎる正論に心うたれると同時に、こんなしょーもないこと言いにちゃんと真剣に教えてくれるアイバンさんは本当にいい人だとつくづく感じ入りました。
茂木さん「アイバンにはラーメンを作る精神を教わった・・・」
・・・もっと早くにわかってほしかったよ、おっちゃん
それでも、気づかないよりはずっといいよね
■一番いちばんにて
なんとこのお店も、手打ち麺で勝負のお店なんだそうです。
茂木さん「うちと似てるね
亮「うま!
茂木さん「結構こしがありますね。似てる」←まだいうかーーーっ!
なんとこちらのご亭主、実際に指導もしてくれるという親切ぶり。
ヒナ「(茂木さんの練習を見て)飲み込みは早いね・・・」
すばる「すぐ飲み込むんだよ〜
■69'n Roll Oneにて
店主の嶋崎さんは、ラーメンとロックをこよなく愛する方だそうです。
小窓のすばるがうまそうな顔してみてるんで、本当においしかったんだろうなぁ。
亮「うま!
嶋崎さん「1ccのお湯でも味が変わるからね」
湯切りの名人・嶋崎さんこだわりの湯切りで、完璧な湯切りを学びます。←吸収力は人間離れ(ナレーション)
ヒナ「お父さん、湯切りも・・・」
茂木さん「ええ、パクリました
すばる「なんでそんな堂々といえるの、人の前で!
亮「(失笑)」
さて、食べ比べ修行を終え、心を入れ替えた茂木さん。
麺の手打ちも(一番いちばん仕込み)、トマトご飯も(アイバンラーメン仕込み)、
すばる「あーーーっあーーーっあーーーっ!
・・・ちっこいおっさんが思わず叫ぶようなぱくりっぷりで
早速生まれ変わった茂木さんのラーメンを、スタジオで試食しましょう
すばる「うまいっ!
亮「全然違うわ、前と・・・(呆然)」
茂木さん「みんなぱくってきたから」←おっさん、恥ずかしげもなくよくもまあ
ヨコ「お父さん、なんやわからんけど・・・わろときましょ
なんとお父さん、69'n Roll Oneさんといつの間にか電話番号を交換して指導を仰ぐ、なんて荒業まで繰り出していました
すばる「いつのまに!
茂木さん「醤油のメーカーまできいて。麺は一番いちばんさん
すばる「いつの間にか、姉妹店みたいなこと勝手にして!
・・・この店は「まずいこと」を売りにしている店じゃなかったんだね、少なくとも。
ってことは、これだけラーメンがおいしくなって、ダイダマンは一ついいことをした、ってことではないでしょーか。
・・・なによりも、まずいラーメンを人々が食べなくてもすむようになった、って言うだけでも、地球を救ったと思うぞ
<衝撃の瞬間を抑えろ!>
美大生の願いをかなえるために、ハイスピードカメラで決定的瞬間を撮影しようと、ヨコヒナマルヤスたっちょんが出動。
脅威の一瞬を捉えます。
■目薬が目に入る瞬間
横になったヒナができる限り瞬きしないで目薬を目に入れてもらいます。
目薬を入れるのはヨコ。
ヨコ「3・2・1・・・・(ぼたぼたぼたぼたっ!)」
ヒナ「はいっとるやろ、おまえっ
なんと、眼球の上で目薬が波打つ瞬間まで捕らえられて、大成功
■バレーボールが顔面に当たる瞬間
ヨコ「本当に美大生みたいとおもってるの?
ヒナ「ゆーてもも僕たち、ジャニーズじゃないですか。顔命、みたいなね
ヨコ「・・・・・・ここはヤスくんいこ
ヤス「なんでやねん!?
ヨコ「事務所OKでたの、ヤスくんだけなんやて
体をはらせたらナンバーワン(ナレーション)・・・という勝手な認定の元
ボールをぶつけるのは、またもヨコです。
ヤス「いたっ
・・・しかーし! 残念ながら1発目は的外れで
依頼は完璧にこなす(ナレーション)ダイダマン。徹底的にボールをぶつけ続け・・・6アタックめでクリーンヒット
ヒナ「泣きそうや(笑) ゴリラがすねたときや」
ヨコ「ほんまにゴリラ・・・というか、ゴリラや(笑)」←がーん
最後には、ジャニーズスマイルをたたえたまま、ボールをぶつけられる、という苦行にも耐えたヤスくんは、「安田はもはや、アイドルの枠を超えたアイドル」(byナレーション)・・・だったといえるでしょう
■水風船が割れる瞬間
水風船を持つ役がたっちょんで、ヨコがその水風船を割ることに。
たっちょん「(ただ水風船がびよーんと伸びただけで)うわあああ
ヨコ「お前、ノリが中2の女子やねん!
・・・そんな中二女子なたっちょんが、顔の横に水風船を寄せて待機します。
たっちょん「・・・・・・うわああああっ!
ヨコ「(ハイスピードカメラの映像を見ながら)これ、めったにならへんやって」
ヒナ「一番いい割れ方やって」
びびるのが遅いたっちょんは、きれーに割れてからビビッてましたが・・・
それにしても、なんてきれいに水風船が割れたことか
だって針を刺した瞬間、水風船の形に水が一瞬空中で止まって見えてたんですもん。
たっちょんの持ち方と、ヨコの針の刺し方がよかったんだな
貴重な一瞬でした。
■重いものを持ち上げるのに必死になる瞬間
ヨコ「やろぞ」←噛み技発動
ヒナ「若干しゃくれてる(笑)」
ヨコ「しゃくれてないっ
そう。ヨコといえば、前回の「ダイダマン」でサメ退治にいったときに、一生懸命になるとしゃくれる癖があることが発覚しましたが。
ヨコ「あれ、ほんま・・・損害賠償出してやろうかと
ヒナ「ここで証明したらええやん(笑)」
では早速、バーベルを持ち上げていただきましょう
ヒナ「・・あ! しゃくれた! しゃくれた!
人は一生懸命になると・・・しゃくれる。
何度見てもしゃくれてる。(ナレーション)
ヨコ「おれ・・・謝るわ。しゃくれてるわ
確かに、しゃくれてました
■シャンペンを抜く瞬間
栓を抜くのは、マルちゃん
ヤス「・・・・めっちゃしゃくれてる!
ヒナ「ずっとしゃくれてる!
・・・・・・・・ダイダマン(の放送作家さん)はしゃくれ押しですか?(笑)
■本当に驚いた瞬間
亮ちゃんをドッキリに仕掛けて、本当に驚いた瞬間をとることにしました
「ダイダマンにこんな依頼がきました」という「ニセトーク」コーナーを設定。
ヨコ「僕、マジックめっちゃはまってて・・・
ヒナすば「なにそれ!!!!
マジックにはまっているというテイでヨコが亮ちゃんから私物をかり、それを消してみましょう、ということで話を進めていきます。
もちろん、亮ちゃんはそのことを知りません。
ヒナ「おまえ、ほんまにできんの!?」
ヨコ「できんねん
確か亮ちゃん以外のみんなは、ヨコがドッキリを仕掛けてるって知ってるんでしたよね。
で、ヨコは逆に、亮ちゃん以外のみんなが知ってるって、知らなかったはず。
ヨコ「・・・おまえそれ(黒縁めがね)かして
亮「これ、いややねん!
・・実は同じものを買って、本番前にすりかえておいたそうなのですが、亮ちゃんは当然そんなこと知りません。
ヨコは平然と亮ちゃんからめがねを奪い、そして・・・
ヨコ「消え・・・ます!
その瞬間。
まっさきに亮ちゃんの顔を見たのは、すばるでした
そりゃ亮ちゃんの表情を確認したくなるよねえ。
マジ切れするんじゃないかって思うもん。
亮「・・・・・・・・・・・え? ・・・何してんの、マジで・・・」
この瞬間をハイスピードカメラで再生すると・・・亮ちゃんの顔は無表情のまま、一ミリも動きませんでした。
なるほど、人は本気で驚くと、文字通り顔がこわばるんだな
結局、本番前にめがねを摩り替えておいたこと、そのめがねが、なんと型番まで同じだった、という仕込みっぷりをみて、亮ちゃんが一言。
亮「・・・・・・・・あほやん」
どっきり、大成功
さて、本日のダイダマンはこのあたりでお開き。
ダイダマンを見て、いかがでしたか?
YOU「全体的に・・・・・・・・・こんな仕事、いいの?」
いいんです。
だって・・・・・・・・・・・・・関ジャニ∞だから!(笑)
最後には前回と同じく、関ジャニ∞の歌で締め。
すごいなー! 「BJ」やってくれるんだ!
こうやってきっちり歌で締めてくれると、「関ジャニ∞の冠番組」って感じがして、ものっすごくいいです
ゆるいパーマのかかった亮ちゃんはめがね男子でかっこいいし、耳に髪をかけたたっちょんもかわいい
ヨコは髪がだいぶ伸びたし、すばるの真ん中わけもかわいい
ウェーブかけたマルちゃん、ピンク色が似会うヤスくん、ピアノは不安定だけど笑顔は安定してる(笑)ヒナ。
いやあ・・・ダイダマン、やっぱりレギュラー化してほしい!
みんなの個性をものっすごくよくつかんでるもん
どうかいい視聴率が出てますように