2012年09月17日

Tour「8est」味の素スタジアム 2012年9月16日分を見てきました、の巻

■いつものように、まずはご注意から。
1) セットリストは書きません。あくまで、私個人の感じたことのメモです。
2) メンバーの言葉等には聞き間違え・記憶違いなどもあるかと思います。また判り易くあえて言葉の順番を変えている場合もあります。
3) 基本的にはネタバレです。自分が見るまでネタバレを避けたい方は、どうぞ読まないでください。
4) これから書くことは、「私の記憶であり感想」ですから、転載は一切不可です。リンクをご希望の方は、予め一言お断りください。

これらの諸注意にご賛同いただける方のみ、下↓からの「心のツッコミメモ」へお進みください。
「メモ」は判りやすいように、曲のパートとMCパートに分けて書いています。
では、どうぞ〜かわいい


               〜 以下 ネタバレ 要注意 〜









<はじめに>
今回のコンサートを一言でいうなら、

「私にとって一番楽しかった頃のエイトがつまっていた、最高で最強のライブ」

でした。
あとのMCでたっちょんから、
「『8est』は『Best』とかけている」
という説明があって、ああなるほど、これが彼らの8年の「Best」なのかと思ったら、とても納得できました。
そう。
昔はこういうコンサートがずっとずっと続いていて、どこのコンサートに行っても楽しくて、泣けて、熱い気持ちと輝く記憶を、エイトから沢山沢山もらっていたんだよなぁ・・・ぴかぴか(新しい)

そういうことを思い出しながら、懐かしいナンバーを聞いていると、なんていうんでしょう・・・昔の曲の方が一曲ずつのクォリティは高かったな、とふと思いました。
ああ、クォリティじゃないな。
「作曲者の、エイトに対する思い入れ」
の強さの違いなんだと思います。
関ジャニ∞というグループの来し方を知った上で作ってくれた、「作曲家・作詞家のエイトへのメッセージ」が一杯つまった、手作り感あふれる楽曲・・・「エイトにしか歌えない、エイトのための楽曲」が多かったんだ、と(その大半が、やっぱり馬飼野先生の手によるものなんですよね・・・)

それとは別の角度からコンサートを眺めてみると、
「時間とお金が圧倒的に足りなかったんだな」
ということがうかがえました。

時間に関して言えば、「Best」だから、というのもあるのでしょうが、かつてエイトが47都道府県やFTONコンあたりで踊り込んで、リハを重ねれば自然と体が振付を思い出すような、そういう楽曲が多く盛り込まれていたことがあげられます。
盛り上げ慣れてもいるから、打ち合わせなしに、大体の立ち位置を当たればあとは自由行動が許されるような、そういう楽曲が多かった、というか。

一方、資金に関して言えば、アイドルグループとしてはLEDスクリーンがとても小さいこと、画質がそんなに良くなかったこと、特効が地味だったこと等が挙げられます。
あ、ステージと特効のしょぼさは、「関ジャニ∞のお約束」だから構わないんです(笑)
あの人たちは、体育館に跳び箱つんだステージでも盛り上げられるだろうくらいの才能があるし、むしろ「ステージがしょぼさこそ、エイトの持ち味!」と私は思っているので(笑)
でも、今回はスタジアムなわけですよ。
スタジアム、って基本的には「タレント・アーティスト側の自己満足」であって、お客さんにとってはそんなにメリットがないんですよね。見にくいし、音もそんなに良くないし、トラブルも多いし。
だったらせめて、お客さん全員が細かいところまで楽しめるように、スクリーンはもっと大きくていいし、画質もよくていいと思うんです。
腐ってもエイトは、「アイドル」なんだから。

スクリーンが小さい、というのはラルクの味スタと比較して。
画質がそんなに良くない、というのはa-nationと比較して、です。

人数を目一杯入れたくてスクリーンを小さくしたのか、それとも大きくて画質のいいスクリーンを用意するつもりがなかったのか。
そのあたり、よく判りません。
いずれにしろ、ジャニーズだったらもっといいスクリーンを用意できたんじゃないかなぁ・・・なんて思ったりするのです。
新しい物好きのジャニーズにしては、珍しく「最新式」の機材が導入されてないなー、って、そんなことが気になった次第です、はい。
ま、そんなことはどーでもいいんですけど(笑)
アイドルの命である顔はせめて大きくしっかり映してあげてくれよ〜ん。

これ、次の大阪で改善されてるといいですねかわいい

<ざっくりと、曲について思ったこと>
■一曲目はなんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・「大阪ロマネスク」でした。
この曲を一曲目に持ってくるなんて・・・ああ、これは本当に「原点回帰」のコンサートなんだ、「8周年」のコンサートなんだ。
そうしみじみと思いました。
・・・ただ、ツイッターにも書いたとおり、15日のうちに「一曲目が大阪ロマネスク」であることを、ツイッターであっさりとネタバレされたので、思っていたほどの感動はありませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)

ブログはいわば「プル・メディア」と呼ばれるメディアの一角にあり、情報を求める側が能動的に探さないと情報を得ることができません。
逆に言えば、「情報の取捨選択・読む読まないの選択」ができるメディアです。
一方のツイッターは「プッシュ・メディア」であり、フォロワーは受動的に情報がもたらされてしまいます。
フォロワーが求めようと求めていなくても、一方的にフォローしている人から情報がもたらされ、情報を「読まない権利」がありません。

そういうことも判らないで、いい気になってツイートする人が私のTLの中にいたもんで、私は心情的に大損害を受けた気分でいます。
一曲目が「大阪ロマネスク」だと知らないで聞きたかった。
返す返すも悔しいです。

■そこからしばらく、無責任ヒーローや急上昇など、振付のある楽曲が続きまして(笑)
不思議なもんですねぇ。曲を聞いてると、自然発生的に体が動いちゃうんです。
振付が体に入ってる、というか。
つーか、そんなにエイトコンに通いつめてたのか、自分!!!どんっ(衝撃)
・・・って突っ込んでしまったやないか―い(笑)

■そして、ちょうど太陽が味スタの向こうに沈んだ頃だったでしょうか。
逢魔ヶ時・・・というにはまだ早く、でも空の下の方は大分青紫に染まり、上空だけに抜けるような青空が広がっているような、そんなマジカル・アワーに流れたのが・・・

Heavenly Psycho

でした。
これは、ものすごくよかった!!
青い空に向かって、高く高くどこまでも、「願いを歌う」。
すばるの声が、直線を描いてまっすぐ天に昇っていくような・・・そんな気がして、私は空を仰ぎながらこの曲を聞いていました。

すばるの歌が、蒼天に吸い込まれていく。
願いとなり、希望となり、空に響いている。

ああ、やっぱりすばるには野外が似合うな。
思ってた通り…ううん、思っていた以上に、すばるには野外が似合う。

「帰る場所」としてのエイトがしっかり出来上がり、そしてメンバーの個人仕事が増えた今、すばるにも「個人仕事」として、ソロコンないかなぁ・・・
小さいところでもいいよ。
日比谷の野音とか・・・ああ、富士急でもいいな。富士山と青空を背負って、天に向かって吼えるすばるを見てみたいなぁ・・・

逢魔ヶ時の「Heavenly Psycho」。
最高でした。

■とにかく今回は、「テレビに出るよりライブで全国を回ってましたっ!」時代のエイトの曲が盛りだくさんで懐かしいことこの上なかったです。
一番びっくりしたのは、「Cool Magic City」かな。
まさかこれをスタジアムで聞けるなんてねぇ。
「松竹座、いっぱいになりました!」
「城ホ、きちゃいました!!」
なんて言ってた時代の曲を今、スタジアムで聞けたという事実。
感慨深かったです。

■さてさて、∞祭もすごはちも参加せず、ざっくりとレポだけ拝見していた私だったので、ことの経緯をよく判ってなかったのですが、AKB48のパクリ的な(笑)企画で見事センターGETしたヨコちゃん。
そのヨコちゃんセンターの「アルバム収録予定曲」は、ヤスくん作曲、ヨコちゃん作詞の「クルトン」という曲でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・てか、また食い物か、横山裕!!!!(爆笑)
プリン、飴ちゃん、オニギシときて・・・ついにはクルトンにまで手を出すとは(笑)
せっかく「パンダ」でいったん食べ物ネタから離れたっていうのにねぇ・・・と思わず苦笑しつつ。
しかもこの「クルトン」、おそらくわざとなんですが、テクノポップで編曲していて、振付も・・・そう、Perfumeみたいにしてるもんだから(笑)可愛い上にお遊び感満載で、おかしくてはらわたよじれそうなことに!
さらにすごいのは、いつ撮ったのか判りませんが、フルバージョンではないにせよ、PVまでできてるんですよ!
なんだこの、本気の冗談!
こういうの・・・・・・・・・・・・・・大好物だ!!!グッド(上向き矢印)
いいぞ、もっとやれ!グッド(上向き矢印)

■上げ曲、もしくは「ファン参加型曲」が続いたところで、ついに来ました、「エイトの中では選択科目」(笑)なダンス曲!
選ばれたのが、「ブリュレ」と「Dye D」だったのが心憎いかわいい
しかも「ブリュレ」は初披露時とほぼ変わらない演出…そう、火柱の演出付きで、センターステージでやってくれたんですかわいい
「ブリュレ」が初めて入ったコンサートDVDでは、
「ブリュレは引きでとれ! 群舞を見せろ!」
とテイチクさんに苦情が殺到したことを記憶しています(笑)
それを受けて、2度目の「ブリュレ」入りDVDでは、基本的には引きで群舞を抑え、ポイントにメンバーのアップショットを入れてくれて、ものっすごくかっこいい仕上がりになってたんですよね。
今回の「ブリュレ」も、「火柱演出」込みで群舞全体を収録してほしいなぁかわいい

■懐かしい、懐かしい、とむせび泣きそうな(笑)セットリストの数々。
「これはやられた!!!」
と思ったのは、「8 o'clock」復活でした!
でもやっぱり歌詞全部は歌ってくれないんだねぇ。
それでも、内くんがいなくなってから封印されていたこの曲、触りを聞けただけでも幸せな気持ちになりました。

■それに続いて、「旅人」「Dreamin' Blood」とくれば、泣くしかないでしょう(笑)
そうだ! 「夢の扉 開く力が」君たちにはあったんだ!!!グッド(上向き矢印)

■この、懐かしの「松竹座シリーズ」(と勝手に命名(笑))の頂点は、「浪花いろは節」でした!
やべー! ちゃんと全部フルで踊れるよ(笑)
体が覚えてる!!
しかも、「ナスの振付指導映像」まで脳内再生される!(大笑)
「ここは、四角を書くようにしてください」
「太鼓を打っているように」
「くるくると腕を回します」
なんて、ナスの解説を思い出すよ〜!
あのときは、松竹座の全員が浪花いろは節踊れたんだよねぇ。
指導教官ナスが厳しかったからさ!(笑)
で、その「鬼教官・ナス」のおかげで、ワタクシども、フルで踊れましたよ!るんるん アホですねぇ、私たち(笑)
・・・でも必死だったんだよね、あの頃は。

そしていろは節登場は、たっちょんの大太鼓で始まりました。
8年の間に、まさかたっちょんに「太鼓の達人」の称号(笑)が与えられるようになるとは、誰が思っていたでしょう(笑)

この後に続いた「レイニーブルース」もちゃんと振付覚えてましたよ(笑)
ヨコちゃん、今日は「レイニーブルース」間違えなかったね!
「レイニーブルース」っていっつもヨコちゃんが間違えるんじゃないかってハラハラしながら見てた曲だけど、間違えなくなったなぁ・・・

本当に8年で、関ジャニ∞は成長しましたかわいい

・・・ところで、「レイニーブルース」の衣装、よく残ってましたねあせあせ(飛び散る汗)
あの頃からようやく、
「衣装の生地が厚くなった」
って言ってたから(笑)、衣装の寿命も長くなったんでしょうね(除・いろは節。あれは法被だし!!(笑))

■「松竹シリーズ」まだまだ続きます。
「All of me for you」に・・・・・・・・・なんと「三兄弟」から「プリン」!!!
ちくしょーーーっ! これも踊れる!(笑)
逢いたかったよ、ゆう・ちぱ・ばる(三男、30歳!(笑))!!
まさかスタジアムで、「♪おおきければ いいんじゃない〜♪」なんてあほな曲を聞ける日が来るとは思ってもみませんでした(笑)

あと、「山田」が見れたのも嬉しかったなぁ。
時間と構成の都合上、新ネタを見られなかったのは残念だけれど、それでも、あの衣装の二人を見られて、幸せでした。

■たっちょんと亮ちゃんの「torn」をまた見れた(これは聞くんじゃなくて、「見る」が正解かわいい)のももうけものでした。
これもきっと、収録されるんだよね?

そうそう、味スタ上空をヘリコプターが飛んでましたから、多分空撮も入るんじゃないかなぁ?と思ったり。

■そしてそして!!!!
ついに来ました、「ミセテクレーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」グッド(上向き矢印)
そう! これ!!
野外だったらこれ、絶対やらないと!!!!
ありがとう! これ、聞きたかったんだよ! 天まで貫き通すようなすばるの絶叫で、「ミセテクレ」!
うん、願いはかなった。
思い残すこと、ない。

■しかもこの「ミセテクレ」に続いて、「Do you agree?」というロックメドレー定番曲きた!
惜しむらくは、たっちょんのウィンクが見られなかったことかな。
あそこでたっちょんの顔がアップになるスイッチングが健在だったのが、とても嬉しかったです。

■本編締めの一曲は「BJ」でした。
なるほど、これできたのか・・・
私、「エデン」でもいいと思ったんだけど、もしかしたらこれは最後の最後にとってあるのかなぁ・・・なんて思ったり。
スタジアムで「エデン」を聞ける日が来たら・・・いいなぁ(但し、味スタはもう二度と嫌よ(笑) やるなら日産でお願いね!)

■今日はWアンコールまでありました。
これだけ懐かしいナンバーが続いたのに、出てこなかったのが不思議だった「無限大」。
Wアンコールの一曲目はこれでした。
ああ、やっぱりこの曲はないと!!グッド(上向き矢印)
これがないと、エイトじゃないよぴかぴか(新しい)
嬉しかった。本当に嬉しかったんだよ、関ジャニ∞。
ありがとう。

■Wアンコール2曲目、そして本日の締めは「ひとつのうた」でした。
「ひとつのうた」ってそんなに披露している回数がないせいか、振付が案外忘れられているんですね。
「ララララ・・・」の歌いだしがずれちゃうのは、スタジアムだから仕方がないとしても、それでも会場が一体になって歌えた「ひとつのうた」。
やっと自分の腑に落ちたような・・・そんな気がしました。
(「ひとつのうた」って「無限大」や「ロマネスク」みたいに、ファンの想いが募って場内が一体化するときの定番曲になったわけじゃなく、「一体化するためにつくられた曲」なので、ちょっと違和感があったんです。それが今日やっと、腑に落ちた感じがする・・・そんな気持ちなんです。)

<エイトレンジャーについて簡単に>
・・・というのも。
長いからだ!(笑)
あと、脚本がとってもしっかりしていて、ほぼ本人たちのアドリブ的なものを感じられる隙なく進んでいったので、ツッコミどころがほぼない、ということも理由の一つです。

ただ、これだけは主張したい!(by マツコと有吉の怒り心頭)

映画版「エイトレンジャー」のこと、忘れていいですか!?

そうよ! これよ!
私が求めていた「エイトレンジャー」は、こういうものなのよ!!
おとぎ話と下らないネタ満載で、本気で冗談をやっていて、しかも底抜けに明るくておめでたい・・・
これが「エイトレンジャー」なの!!

懐かしの「全宇宙ヒーロー協会会長・永年郎さん」も登場し、美女(笑)白雪姫(「姫」のはずなのにぞんざいに扱われていたのがすごくツボでした(笑))と沢山の「おおかみ劇団」の皆さんが登場し、さらにはバブーンまで登場するくだらなさ(バブーンが王子で大丈夫なのか、あの国は。・・・は。まさか土地ころがしで大きくなった国なのか!? バブーンだけに、「バブル経済」の国ってことか!?←そんなはずはありませんたらーっ(汗))! 
ついでにいうと、何が言いたいのか判らない「通りすがりのおっさん」まで登場するシュールさったら!
もはや「ジャニーさんしか喜ばない(笑)」ウエストサイド物語のパクリ的シーン(ジャニーズの伝統芸だからね!)まで盛り込まれていたのを見れば、

「これよ! 私がエイトレンジャーにもとめていたのはこれなのよ!!グッド(上向き矢印)

と、座席で拳を握るしかありません。

ええ、はっきり申し上げましょう。
私は、映画版「エイトレンジャー」、全否定です。
あれはエイトレンジャーじゃない。「堤監督作品」に関ジャニ∞が特出した映画です(きっぱり)。

あらすじをざっくり書けば、例によっていつもの通り(笑)、ブラックの身勝手で仲間割れしそうになったエイトレンジャーに永年郎さんが怒りの鉄槌を下して、「試練」を与えるわけですが、その「試練」というのが、毒りんごを食べる直前の白雪姫の世界に送り込まれたエイトレンジャー=七人の小人が、白雪姫を服毒後20分以内に救い出す、というストーリー。
敵役として「おおかみさんたち」(おおかみ劇団)が登場し、気を失っている姫を食べようとつけねらうわけですが、そのおおかみさんたちとは、
「青の舞踏派(ブルー)vs黒の微糖派(おおかみさん)」
とか、
「ハートを狙い撃ちの狙撃族(グリーン・・・「きぞく」つながりでしたね、これ(笑))vs愛が判らないロンリーウルフ(おおかみさん)」
などと次々に対決していくんですね。
途中で、いっつもブラックの撃った銃の流れ弾に当たるグリーンとか、お約束のネタもあったりして(笑・あの爆竹、たっちょん本気で痛がってたこともあってたしなぁ)、古くからのファンにはたまらない小ネタ満載のストーリーでした。
中途半端に本格的なミュージカル仕立てなのも、レッドが朗々と「♪このほしが〜」と歌い上げたことを思い出させ、本当に腹筋崩壊するほど笑わせていただきました揺れるハート

・・・ちなみに、毒りんごを食べた白雪姫が、

「ありがとう、そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

と言った時に、「『そして』の次には『ありがとう』に期待!」と一瞬思ったのは・・・私だけではきっとないはず(笑・正解は「さようなら」でした)
エイトレンジャーに登場する白雪姫が、「ありがとう、そしてありがとう」っていいながらばったり倒れたら、ちょっとおもしろかったのになー。ちぇっ(笑)

2年ぶりの「本当のエイトレンジャー」、大満足でした。
楽しかったよ〜ハートたち(複数ハート)

ところで、新しく撮影されたらしいエイトレンジャーへの変身シーンが「仮面ライダーウィザード」と基本的に同じだったのは・・・偶然だよね(笑)

<MCについてちょこっと>
今回は話題の大半が、ツアーの中にドーム追加、関ジャニ∞の初BESTアルバム発売などの告知で(コンサート中に、既にツイッターで情報が流れてたみたいですねー(棒)本当に悪質なファンがいるもんだ)。
残りは…………「村上信五が飼い始めた猫の『ちーちゃん』が如何に可愛いかを話すよう、村上信五に強要する横山裕」でした(笑)

ヒナ、にゃんこを飼い始めたんですねぇ…
まさか動物が苦手なヒナが、にゃんこ飼いする日が来るとは。
でも、ヒナにとっての最大の敵・わんこじゃなかったのが譲歩点だったのかな。

にゃんこの名前は「ちーちゃん」というそうで、その「ちーちゃん」がどれくらいかわいいかを語るヒナをみるのが、どうやらヨコは大好きみたいなんです(笑)
それに生真面目に堪えるのがヒナで(笑)
メンバーが生温かく(笑)見守る中、ヨコに促されて、
「ちーちゃんが可愛かった瞬間ベスト3」
なんて自分でドラムロール付きで言わされているヒナは、確かに見ているだけでこちらも癒される思いがしました。
ヨコの気持ちがちょっとだけわかったよ(笑)

ただ。
子供のころから猫と暮らしてきたワタクシとしては、今のままのヒナのにゃんこの育て方には、ものすごく問題を感じました。

「昨日帰った時のちーちゃんの様子」を話すように指示されたヒナがいうには、
「水の皿が空っぽで、水をあげたらとにかくいっぱい飲む。餌をあげても餌より水を飲む」
そうで。
えええええええええええええええ!?
にゃんこの飲み水、切らせちゃだめだよ、ヒナ!!!
にゃんこには餌よりお水が大切なの!!!ふらふら

猫はもともと、砂漠気候の動物で、体内に水をためるシステムを遺伝的に持っているそうなんですね。
だから、猫の死因として一番恐れられているのが、「腎臓病」なんです。
腎臓病にならないためには、まめにお水をあげることが大切で、おしっこを沢山させてあげなくちゃいけない。
とくにヒナのちーちゃんは「マンチカン」だそうなので、益々お水を切らせることはNG。
「マンチカン」はダックスフント同様、人工的に作られた猫の種類で、脚が短いために腰に負担がかかりやすく、足も奇形だったり、弱点になりやすかったりするにゃんこです。
腰に負担がかかりやすい、ということは腰回りの内臓機能も影響されますから、腎臓をいたわってあげるためにも、お水を切らせることは絶対にしちゃダメ。

お金ならなんぼでもある(笑)ヒナちゃんだから、ちーちゃんのためにもぜひ、自動給水機を買ってあげてほしいなぁ・・・なんて思いました。

そーいえば、シドのマオくんは愛猫マロくん(アビシニアン)をおうちに迎える前に、ものっすごく猫の飼い方を勉強したそうですが、ヒナはどうだったんだろう?
いずれにしろ、普通のにゃんこよりはちょっと体が弱くなりがちなマンチカンのちーちゃんのためにも、きちんとした「猫を育てる方法」を誰かがヒナに伝えてくれたらいいなぁ・・・と思いました。

<というわけで、総括>
今回のスタジアムコンサート、最高で最強のセットリストだったと思います。
きっとDVDになるはずだから、今からそれがとても楽しみです。
と同時に。
最初にも書いたとおり、
「一番楽しかった時の関ジャニ∞」
がぎゅっとつまっていて、懐かしさに涙しそうになったこともしばしばありました。
いろは節、ロマネスク、無限大、ミセテクレ、Cool Magic City、Do you agree?に三兄弟のプリン・・・
どれもこれも懐かしくて、胸をギュッと掴まれました。

見終わって思ったのは、「楽しかった!」という気持ちと・・・そして、ステージの上にそっとマイクを置いて引退した山口百恵さんの映像でした。
いや、変な例えだっていうのは判ってるんですけどね(笑)
でも、いろんな意味でひとつの「区切り」を迎えたんだと思いました。

こんなに熱いステージを見せてもらえたんだから、もう充分。
作り手にも歌い手にも深い想いと魂を込められて世に放たれた楽曲を、3時間弱の間にこんなにも沢山聞かせてもらったんだから、悔いはないよ。

ありがとう、エイト。
君たち、本当に頑張った。
大きくなったよ。
スタジアムで、こんな本気のバカができるようになる日が来るなんてね。

これから先、どんなことがあるか判らないけれど、私は遠くからエイトのことを見守らせてもらうね。

エイトからの精一杯の感謝状をもらった。
そんな気持ちがした、エイトの味スタコンでした。

かわいい拍手(・・・とコメント)いただければ嬉しいです♪Web拍手かわいい

2012年01月01日

KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません 2011年12月31日大阪最終試合にいってきました、の巻

■おかげさまをもちまして、無事「5大ドームツアー EIGHT vs EIGHTER」最終試合・・・じゃないカウコンに行ってまいりましたかわいい

まずはじめに。
本当に今回は大阪に行く予定は全くなくて、今週に入ってから突然降ってわいたカウコン参加話でした。
誘ってくれた友人に本当に感謝すると同時に…
Web拍手のコメントに、びっくりするほど、
「紫さんがカウコンに入れて、自分のことのように嬉しい!!」
と言ってくださる方がとても多くて・・・本当に本当にありがとうございますかわいい
正直、驚きました。
そして、こんなにたくさんの人たちに思っていただける私は、幸せ者だと思いました。
全部をお伝えできるか判りませんが、私が見た、「最高潮の関ジャニ∞」が少しでも伝わればいいな、と思い、以下、心のツッコミメモを書きたいと思います。

1) セットリストは全部書いてません。印象的なことだけを書き残しています。

2) 完全にネタばれで書いていきます。

3) すばるを中心に、全体を見ていましたので、メンバーが細かく何をやってるかまではチェックしていません。

4) MCに関しては、レコメンレポ同様、大まかな「雰囲気」優先で書いているので、一言一句あってるわけではないし、メンバーの誰が言ったとかは重要なポイント以外間違っている可能性がありますので、ご容赦ください。

5) 以上のことをご了承いただける方はどうぞ引き続きお読みくださいませ。

※東京に帰って、実際にOAされたカウコンを見て、つけたすこともあるかもしれません。

<本編>
■基本的にはセットリストはかわらず。
ただし最初のアナウンスが、
「関ジャニ∞五大ドームツアー、 EIGHT対EIGHTER 最終戦にお越しいただき、ありがとうございます」
になってました。
おしゃれかわいい

■MCのしょっぱなにヒナにも言われていましたが、おっちゃん絶好調です!グッド(上向き矢印) しょっぱなから飛ばしてます!(笑)
かつて松竹座で、テンションあがりすぎて、階段の上からうんこ投げる猿のような状態になったことがありましたが(苦笑)もう、まさにあんな感じ。
がに股で地団駄踏みまくり!

■「宇宙に行ったライオン」の時のこと。ヤンマーが向かい合わせでギターを弾くのはデフォですが、すばるとマルちゃんが向かい合わせになって歌っていることがよくありました。
そして、歌い終わった瞬間、すばる、満足げにマルちゃんに向かって笑顔全開でサムアップグッド(上向き矢印)
あんなサムアップしたすばる見たの初めて!
ものすごく満足した出来だったんでしょう。
あの笑顔が、私にとってはお年玉でしたかわいい

■「輝ける舞台へ」の時のこと。
上手ムービングステージで運ばれいくヤスくん、亮ちゃん、すばるのうち・・・すばるだけががっくりと肩を落としたような状態でぺったり座り込んでいました(笑)
お・・・・・・・・・おじいちゃんがおるっ!!!
つか、「輝ける舞台へ」で力尽きるって、体力なさすぎやろどんっ(衝撃)
ムーヴィングステージは老人介護の車いすですかexclamation&question
・・・前方舞台に戻ってからも、大の字になるようにして歌ってたから、もう足にきてたのかも?あせあせ(飛び散る汗)
スタミナねーなーたらーっ(汗)と思うと同時に(でも、昼間既に3時間きっちりやってるんだもん、仕方ないよねあせあせ(飛び散る汗))、ガガ様並の腹筋(大の字になって寝ころんで、あれだけ声が出せるのは、相当腹筋鍛えてないとできないことだから!!)があることを、おっちゃん、確認しましたっ!(笑)

■「I to YOU」での時のこと。
ヨコちゃんがね…………歌うまくなってたんですよ!!
しかもヨコちゃんのソロパート、一番声を低く出すところが、音程も発声もパーフェクトで、ヨコちゃん自身、大満足のダブルピース!!!
もしかして・・・・ヨコちゃんもボイトレ始めた!?
元々声がいいヨコちゃんだから、自信さえつけばいけると思ってたんですが、これは期待大かも!!

ついでにいうと。
ヨコちゃん、ティンパニーもうまくなってたよ! 
今日はまっすぐ前を見てる時間が長かったよ!(笑)

■Dye D?、すばるとたっちょんはもう安心ですねかわいい
そして、聞くたびにたっちょんの発声がどんどんよくなっていくのが驚きです。
ものすごく、歌がうまくなってる。
以前、「たっちょんもボイトレしてるのかな?」って書いたら、
「ヒナのラジオ番組で、たっちょんが『ボイトレしてる。あいうえおで発声すんねん』っていってましたよ」
と教えてくださった方がいらっしゃいましたが、やっぱり!って感じです。
発声と同時に、英語と日本語の発音がとてもきれいになっています。
たっちょんの安定感、本当に頼りになりますかわいい
たっちょん、このまま英語勉強続けたらいいのになぁ。
あ、それはおっちゃんもだけど! おっちゃん、子音の発音もとっても良くなってたから!

■「夜な夜なヨー☆NIGHT」、本日は「大・晦・日」でございました(笑) ですよね〜グッド(上向き矢印)
この曲は、回を重ねるごとに一体感が増していきますな! 
編曲してくださった方、ありがとうございます!!
メンデルスゾーンの結婚行進曲から始まり、キラキラのあげあげで、大好きな曲目です!!!

■今日の「あ」はなんだか特別でした。
いつもは笑っちゃうんですが(失礼なすばるファンですよ、私。はい(笑))、すばるの全力の感謝と笑顔に一点の曇りもなくて、見入ってしまいました。
「生まれてくれたすべての命に」
を、
「生まれてくれた全てのエイターに」
と変えて歌ってくれたのを聞いて、照れるより先に「ありがとう」って素直に思えた・・・
ふっきれたすばるは最強だって思いました。

「今ここは、間違いなく、世界で一番平和な場所です」

といったすばるに、素直にうなずくことができました。

■バンドパートもこの安定感たらありません。
ヤスくん、またギターうまくなった!?がく〜(落胆した顔)
運指がすごく細かくなってる。あれはたぶん、毎日ものすごく運指の練習をしているはず。
マルちゃんのベースの進化もすごい。ベースの早弾きのカッコ良さったらありません。
そしてたっちょんのドラムも!
一度、たっちょんが踏むと、スケルトンのバスドラが光るセッティングがされていたことがあったんですが(去年のドラムセットですね)、あれだとバスドラの音が軽くて、全然響かなかったんです。
それが、今回はかなりいいバスドラをセットしてもらっただけじゃなく、シンバルの数も増えていて、アイドルがやってるバンドのドラムとしては、かなり本格的。
しかもあんなにドラムが高いところまで上がって、たちあがってバスドラ踏んだり、スネアの数も増えてたり。
あれだけ派手なパフォーマンスができて、正確に叩けるドラマーは希少価値です。

もっともっと、たっちょんは上にいける。
英語も、歌も、ドラムも!
わーなんかたっちょんができる子だからって、私いっぱいやってもらいたいことができちゃったよ、たっちょんに!(笑)

■締めのご挨拶は、ヨコちゃんでした。
ヨコちゃんは、何を思ったのか突然、メンバーひとりひとりにコメントし始めました。

ライブやってるときが、メンバー、一番かっこいいと思います。
マルはあんなふざけてても、ベース弾いてるとむっちゃっかっこいいし。
すばるは、あんなあほなことユーて手も、何であんなに歌うまいのかなって。
どっくんは何をやっても器用で、かっこいいし。
大倉は、豪快なところが好きなんです! でも謙虚でしょ(笑)
ヤスは本当に優しい奴です。
ヒナ………………………いつもありがとうな(照)

言いながら、照れちゃったヨコですが、メンバーひとりひとりに言った言葉に、嘘偽りはないな、って思いました。

■そんな言葉を受けての「マイホーム」。
えーっと・・・・・・・・・・・・・・・・・私、まじ泣きしました(笑)
あははは〜あせあせ(飛び散る汗)
なんか横の方から視線を感じてふと見たら、カメラに取られてました(笑)
収録されることはないと思うけど、マイホームでダダ泣きしてるところをまさかカメラに抑えられるとは思わなかった(笑)

だってね、
「ここが、関ジャニ∞のホームだ」
って、思えたから。
ライブがあって、みんなが大笑いして、飛び回って、跳ねまわって。
こういう状況が作れるところならどこでも、「関ジャニ∞のマイホーム」で、私たちが帰ってきてもいいところなんだと思えたから。

5大ドームツアー、短くて、回数も少なかったけれど、このツアーでどれほど彼らが大きく伸びたか。
最後の最後で、それを目撃できて、私も幸せでした。

<MC>
MCは全体的にサクサクと進んでいきました。
やっぱり今日は巻気味で進んでいくんでしょうね。
ちなみに、今回の大阪では「DVD発売」が発表され、そのために33台(とか、43台とか、とにかくそんな数の)カメラが配置されていたそうです。
天井からのカメラはなかったけど、確かにそれくらいはあったかも。
収録だから、間違え内容に気を使って入るようですが、ヨコは認識してるだけで2つ(しかもヤス君に二回ともみられてる(笑))間違えたと自己申告し、

亮「だったら、気づいてないところでもっと間違ってるはずや」

と亮ちゃんから一刀両断され(笑・しかも案の定、次から次へと間違いを指摘されてしまったっていうね(笑)よこちゃん・・・たらーっ(汗)

ところが、です。
ひとりひとりのお仕事情報を話しているときのこと。
1月3日にヒナが司会をして、たっちょんがおーちゃんに料理をふるまう番組は、若奥様をスタジオに集めて、なかなか結婚に踏み切れない男子を励ます、といった趣旨の番組になるとのこと。
その奥様方いわく、「結婚したら相手を褒めること」が大切、と言っていた、とヒナがいうと。

ヨコ「お前、最近俺のこと褒めてくれへんなぁ?」←はぁ?がく〜(落胆した顔)
ヒナ「がく〜(落胆した顔)
ヨコ「すばる、ゆーたって! 俺のこと(ヒナに)褒めろ、って!!!」
すばる「近くで褒めろ!」←一喝(笑)
ヒナ「がく〜(落胆した顔)」←仕方なく一番上手から、一番下手のヨコの場所まで移動するヒナ
ヨコ「・・・・・・・すばる。まだ褒めてくれへん」
すばる「褒めたれよ、おまえっ!ちっ(怒った顔) さびしい思いさすな! 毎日でも褒めたれ!」
ヨコ「5月9日にも・・・」
ヒナ「うるさいわパンチ」←すかさずどつき
すばる「今のは優しさか? ならええわわーい(嬉しい顔)

ところが。
いざ、ヒナが気を引き締めてヨコを褒めようとしたところ………
ヨコヒナにピンスポが当たった状態で、ほかの5人がさっさとステージからはけていってしまったではないですかっがく〜(落胆した顔)
やりよる・・・やりよるわ、関ジャニ∞! なんて空気が読めるんだ!(笑)

ヨコ「すばるっ! すばるーーーーーーーっ!!!!」←絶叫

そして、そういう追い込まれた状況になると、返って開き直って強気になるヒナいわく。

ヒルナンデスでロケに行くこともよくあるけれど…………おまえ、田崎さんのこと好きすぎるやろ!?
俺は、たまに、嫉妬してますっ!!!
お前が田崎さんを好きな以上に、俺はお前が好きです(がっしりと握手)

・・・・・・・・・・・・・・・村上信五、男前である(拍手もうやだ〜(悲しい顔)

レコメンコンビの愛が深まった瞬間を、胸に刻むことが出来た、大みそかの夜でございました・・・(遠い目・しかも、元日を迎えるわずか1時間ほど前にたらーっ(汗)

<ジャニーズカウントダウン>
■さて、「マイホーム」で流した涙も乾かぬうちに、いきなり、
「あと15分後にカウントダウンです!」
と、「かぴとん」ヒナから指令が飛びます。
どうやらリハもろくになかったらしく、東京ドームとの連携もよく判らない状態。
衣装も、「3対4に分かれて、誰かが舞台にいるようにしよう」という提案で、先にヒナ・ヤス・亮が引っ込んだのにもかかわらず、結局は着替えなくてよくなったり。

今のうちにトイレに行っておいで
座っていいよ。
いいよ、立っとくよ俺たちは、仕事やから!!(笑)

なんていいながら、いつの間にか全員その場にしゃがみこむわ、すばるはステージに散っている紙吹雪を頭に自分でふりかけとくわ、
「ジャンプしたらアカンからな! 絶対やぞ!」
とヨコが振りみたいなことを言って、スタッフさんからイヤモニで、どーやら本気で怒られたらしかったり(笑)

亮「俺、(ジャンプを誘導して)怒られんのいややで」
たつ「俺かていやや。京セラでできんくなるかもしれへんで?」
亮「X-JAPANも我慢したんやろ、X!って。横山くんは、X-JAPANより我慢できるやろ?」
ヨコ「できる」

我慢してください(笑)
場つなぎの会話も軽快です。

たつ「僕、一回トイレ行ってもいいかな」
マル「ええよ!」
亮「お前! ・・・・・・・・・・・・・・・・年越しそば食べる気やないやろな!」←見切ったか!(笑)
たつ「 ( ̄ー ̄)ニヤリ」←あ、こいつトイレにはけやがった!!!
亮「食べるんやったら俺の分も持ってきて!わーい(嬉しい顔)」←そっちか!(笑)

・・・結局、トイレから戻ってきたたっちょんは、何やら口をもぐもぐさせており。
「お前、なんか食ったやろ!!」
「蕎麦うまかった!?」←やはり見越していたか(笑)
といわれたたっちょん、

マル「出汁おいしかった?」←ひっかけか!(笑)
たつ「関西風やったハートたち(複数ハート) ・・・うそ! かまぼこだけ!わーい(嬉しい顔)」←結局くったんか!!!

・・・どうやら、ステージの裏側ではおせちと年越しそばが待ってるようです(笑)

■場つなぎトークはまだ続きます。
カウコンの後、みんなどうするの?という話から初もうでの話になり、

ヨコ「大倉、何お願いするの?」
たつ「僕は…・・・・・みんなが笑顔でいられますように、ってわーい(嬉しい顔)」←アイドルとして大正解(笑)
ヨコ「じゃあ俺は・・・・・・・・・・そのみんなの願いがかないますようにってわーい(嬉しい顔)」←アイドルとして大すべり
お客さん「・・・・・・・・・・・・・・・・」←無反応(笑) お客さんたち、やりよるわ(笑)
ヨコ「なんなん!?がく〜(落胆した顔) お客さんたち、最近俺に当たり強いわ! ときどき俺、アウェイにいるんかとおもうわ!!!がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)

いやいや。
お客さんたちが、ヨコのボケにうまく突っ込むようになっただけだよ(笑)

■さて、いよいよ本番開始です!
MCの時の冒頭でも、
「今日はカウントダウンもついているけれど、僕らのカラオケ大会をお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
とたっちょんがいったとおり(ええ、去年のカウコンは、完全にカラオケ大会でした(笑))、今回もカラオケ大会炸裂です(笑)
一応、ヒナが「あと10秒です」とか、「この曲の次にくるよ!」とか、メンバーとお客さんに指示を飛ばしてくれるのですが、それまでは超フリーダム(笑)

最初は、「マイホーム」の衣装を着たまま舞台裏でワンポーズ(CM中に、すばるが中指立てたのを、ヤス君が「めっ!」ってするみたいに止めてたのが、実はツボでした)。そのあとあっという間に裏にはけて(ヨコが「ヤス、いいから出してんなぁ。おおくらっ! おい、おおくらっ!! やめっ! やめてって、ヒナ!!!」へんな妄想かきたてる声を出したりして(笑))今度は前進真っ白のスーツに!!!
一番最初に着替えてきたのはヒナでしたが、ヒナってやっぱりスタイルがいいかわいい ものっすごくカッコよくて会場中が「かっこいい〜ハートたち(複数ハート)」という声に包まれました。

■そしてはじまったカウコン。
「硝子の少年」を、キンキより本気で踊り始めるマルちゃんとたっちょん!!! 真っ白のスーツでマルちゃんとたっちょんが完璧に踊る「硝子の少年」をご想像ください!! カッコよすぎる!!!
そしてここからが、「関ジャニ∞カラオケ大会in京セラドーム」の本領発揮です!

タッキー&翼の「夢物語」を本気で歌う亮ちゃん。
「たっきーーーーーっ!!!!」と叫ぶヨコちゃん。
「キスマイのあとくるから!」と指示を飛ばすヒナ(笑)
当然、大歓声!! ・・・・しかし、なんで「ズッコケ男道」だったんだ? まあ、お客さんも盛り上げなれてるからいいけどね(笑)

■HEY! SAY! JUMPで盛り上がり、勇気100%でカラオケムードは絶頂に!
京セラドーム全部が、エイトとお客さんの大合唱です。なにこれ(笑)
Sexy-Zoneが登場すると、

ヨコ「俺のSexy-Zone!」←おっちゃんサイテーや(笑)
たつ「僕の弟が出てますから、みんな応援してください!わーい(嬉しい顔)」←たっちょん優しいもうやだ〜(悲しい顔)
ヨコ「俺のSexy-Zone!わーい(嬉しい顔)」←おっちゃん、もうええて(笑)

KAT-TUNが登場すると、
「上田、髪伸びた!」
「田口! 田口っ!」←当然叫んだのは横山である(笑)
「中丸っ! 上田っ! かめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」←これも横山の咆哮である(笑)
「ランナウェイみてたでーーーーっ!!!」
・・・カラオケよりも既に叫んでいるだけ(笑)

■新生NEWS登場の時には、微妙過ぎて動けなかった亮ちゃんの分まで、エイト全員が一丸になって「フレーフレー!わーい(嬉しい顔)」と全力で踊って歌ってました。
ほんと、エイトはええグループや…もうやだ〜(悲しい顔)

■さて、カウントダウンまでは白いスーツの一張羅で揃っていた関ジャニ∞。
カウントダウンが終わるや否や、
「待っててなーーーーーっ!!!!」
と一斉に舞台裏にはけ・・・・・・・・・・・・・・・

出てきたのがあれですよ。
最初に出てきたのが…たつよし大根。続いて「僕ごぼう〜」といいながらマルちゃんが出てきて、ヤスピーマン、すばるニンジン、ヒナの焦げたニンジンがずらりと並び…上手端にミキサーと、下手端に亮ちゃんが出てきた瞬間、京セラドームは阿鼻叫喚に!(笑)
東京ドームで何が起こってるか、この瞬間は全く記憶にありません。
ずらっと並んだ野菜チーム(とミキサーとおなご(笑))に釘付けです。
東京ドームの映像ではカッコいい映像が流れいるようです。眼の端に引っ掛かってきます。

でもでも・・・・・・・・・・・・・・・・・目の前では大根やゴボウが、「硝子の十代」を踊ってるんだよ!!!(絶句)

そして「にんじん娘」がおわったと、ヒナから「もう一曲きますから!」の声。
えええ!? もう一曲って・・・・・・・・・なに!?がく〜(落胆した顔)
もしかして、この状態で歌うの!?

東京ドームの中継の画像は、京セラドームの上方と後方画面で流れます。
嵐の「モンスター」では、大根とごぼうとピーマンが、マイケル・ジャクソンの「スリラー」に出てくるゾンビ的な動きをして踊っています。
嵐になると、エイトは大盛り上がりです…・・・・・野菜だけどな!!(爆)
そんななか、ステージ上の大階段で、顔と腕を着ぐるみの中に入れて、足だけを出した状態で横たわるニンジンが一本たらーっ(汗)
微動だにしないニンジンは、普通のニンジンというよりは、ちょっぴり細みの「京人参」のように見えますたらーっ(汗)
かと思えば、
「この着ぐるみ暑い!」
といって、城の全身タイツ状態になって、ミキサーをかなぐり捨てたヨコが、「TOKIOさんやーーーっ!!!」と叫ぶわ、相変わらず大根とごぼうとピーマンが「宙船」に合わせてオールを漕ぐし(しかも無駄にかっこいいのだ、大根が(笑))。

カオス。
まさにカオス。

ヨコが「祭りじゃーーーーーっ!!!わーい(嬉しい顔)」と叫んでいたのは間違いなかった。
しかし、京人参はまだ大階段に横たわったままでいる(笑)

■そして、V6さんが歌っている間に、「次来るよ!」とヒナが号令を発し、京人参から手と顔が出て準備完了!
現れた「八百屋集団」がいきなり「SHAKE」を、あんななりで完璧に歌い上げ、焦げたニンジンは転び、ミキサーはミキサーの役割を果たし、無事「八百屋なヤカラ」の役割は終わったのでした…
・・・って言いながらも、KAT-TUNが「無責任ヒーロー」を歌ったときは、八百屋のやからのまんま、京セラ中が「無責任ヒーロー」を踊ってたんですけどね(笑)

■八百屋なヤカラな出番が終わって、ようやく元のコンTシャツに着替えて登場した関ジャニ∞。
内くんとQuestion、関西Jr.が登場すると、
「内っ! 内!!! 頑張れっ!!!」
「関西Jr.です、応援してあげてください!!!」
ときっちり紹介。

■思った通り、「辰年」に合わせて、「関風ファイティング」を歌ってくれたのは嬉しかったなぁかわいい
「振付覚えてる?」
とたっちょんが心配してましたが、体に染みついた振付は、そうそう抜けませんて(笑)

■そして山車に移動して、「仮面舞踏会」がながれるや、
「これ、好きな奴やーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!わーい(嬉しい顔)
と叫んで歌い出したのが、誰であろうたっちょんで(笑)
「仕分け∞」で少年隊を歌い続けたせいか、少年隊メドレーは完璧に歌いこなせるエイトだったのでしたたらーっ(汗)

■山車に乗ったまま、後方ステージ前まで移動し、後方画面で東山さん、光一さんを中心に踊る「アンダルシア」を認めた瞬間、
「東山さんやーーーーーーっ!!!」
「光一君っ! 光一君っ!!!」
「マッチさんっ!」←マッチさんの映像に向かって、深々と頭を下げるすばるを確認(笑)
「スペシャルバージョンやーーーーーーーっ!」
と山車の上で騒ぐヤカラが(笑)
亮ちゃんはアンダルシアを熱唱するし、ヨコは観客になって見入ってるし、マルちゃんとたっちょんは踊り始めるし。

おかしい。

アンダルシアはちょーカッコいい曲のはずなのに、エイトの手にかかると、お笑いになるたらーっ(汗)(いや、本人たちは真剣なんですよ・・・(笑))

■こうして。
狂乱の「カウントダウンコンサート in 京セラドーム」は終わったのでした…
ヨコいわく、八百屋なヤカラは早くもスタッフさんから「大成功!」お墨付きを頂いたそうで、

ヨコ「爪跡残せたなっ!わーい(嬉しい顔)」←大満足

だそうです(笑)
たっちょんとマルちゃんも、「うちでカウコンの録画を見るのが楽しみや〜!」とのこと。
「俺たちのファミリー感が最後に出せた!!!」
とエイトのみんな、満足そうでした。


でも、その前に。
CMの最中にマルちゃんとたっちょんとヨコが、

「今、何食べたい?」
「・・・・・・・・・・・ステーキハートたち(複数ハート)
「俺もそれ言おうと思ってたーーーーっ!!!わーい(嬉しい顔)
「ちょっと塩振ってな!!」
「その上に米おいて、ギュッとして食いたい!!」
「ガーリック忘れないで―!」
「バターも落としたい!!!」

・・・なんて、あほな会話をしていたのは内緒です(笑)

<アンコール>
■さて。
中継は終わりましたが、これで終わる関ジャニ∞ではありません。
なんとスタッフさんが、

「2012年 ∞周年 感謝新年!」

というLED画像をわざわざ作ってくださり…その画像を背景に、「フリーダム理論」をアンコールに歌ってくれました。

■しかしです。
それで終わる関ジャニ∞ではありません。
熱い「エイトコール」にこたえるように、突然電気が落ちて………正面の画面に映像が写しだされます。

OP画像の控室がちらりと終わり、
「試合、終わったなー」
「いい試合だったな」
等と話し合っているメンバーの声。
しかし、声だけで、姿は見えません。

「じゃあ、やりまかぁっ!!!」

その声で映りだされた、あの姿は…………


∞レンジャーだっexclamation×2exclamation×2がく〜(落胆した顔)
まさか・・・まさか、こんな映像を撮っていたなんて!!!!

そして、ステージ上に登場した、∞レンジャーに、この約4時間で一番大きな、京セラドームの地面を揺るがすような大歓声が起こりました!グッド(上向き矢印)
京セラドームが、「∞レンジャーのテーマ」で大合唱です。
しかも今のすばるって無駄に声量があってうまいもんだから、思わず「アニキっ!」と呼びたくなるような「∞レンジャー」になってしまいまして(笑)

無駄にいい声の
「∞レンジャー〜〜〜っるんるん
腹筋崩壊するほど笑いました(笑)

そしていつものヤス君のナレーションで、
「ごめんなさい、ご無沙汰しております。今年もどうぞよろしく、の巻」
のタイトルで、∞レンジャースーツのまま歌い始めたのが、「モンじゃいビート」。
レッドはお尻をふりふりしてるし(クレヨンしんちゃんとすばるの精神年齢が同じくらいだと判明した瞬間であった…(笑))、オレンジとグリーンは「正義の味方」らしく、車いす席や親子席のちびっ子たちに握手をしに行ったり。
かと思うと、いつの間にかナスがストリングスのおねーさんたちのところに駆け上がり、ストリングスのおねーさんたちまで「モンじゃいビート」に合わせてリズムをとってくださる、というご無体までもうやだ〜(悲しい顔)
あんなにきれいなお姉さんたちなのに、申し訳ねぇたらーっ(汗)
エイトの悪ふざけに付き合ってくださって、本当にありがとうございましたかわいい

「8周年は、大きなことを考えています!わーい(嬉しい顔)

そう、ブラックレンジャーが叫んでいました。
そりゃ、∞レンジャーが出てくるなら、きっと大きなプランができているのでしょうかわいい
今年の8周年、何が待っているのでしょう。
楽しみに待ちたいと思います。

エイトと一緒に迎える年越しは、やっぱり最強で最高!!だと思いましたかわいい

■追記
MCのとき、「ちょっとずつ、売れてきてるよな!わーい(嬉しい顔)」と、ちょっとえっへんなヨコに対し、しらーっとした客席。
まあ、答えようがないよねぇあせあせ(飛び散る汗)
と思ったら。

たつ「そんなん、自分でいうもんやない」←ぴしり

たっちょん、もろもろ頼りにしてます(笑)


かわいい拍手(・・・とコメント)いただければ嬉しいです♪Web拍手かわいい

2011年12月19日

KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません 2011年12月18日東京公演にいってきました、の巻

■5大ドームツアー東京最終日、無事終わりました。
この3日間だけでも、エイトはまたどんどん進化を遂げていました。
それはもう、目覚ましいほどに。

たった一日あれば、人生は変われるんだ。
良い方にも、悪い方にも。

そういうことをエイトから学ばせてもらった東京ドームファイナルでした。

そして、今回は…例の「ペンライト作戦」にご参加くださった皆様に、心からのお礼を申し上げたいです。
大成功でした。
あまりに綺麗だったので、私も感動してみていました。
そして、すばるも・・・もう何言ってるのか聞き取れないくらい、頭の中が混乱するくらい、感動していたようです。
すばるの想いが熱気になって、今まで以上に伝わってくる、そんな素晴らしい演出だったと思います。

私の中で、エイトからもらったキラキラの記憶がまた一つ増えました。
私は基本的にペンライトは持たないので(笑)あのペンライト作戦に参加して下さった皆さんに、こんな素晴らしい光景を私の記憶に刻めたことへ、心から感謝申し上げます。

ありがとうございましたかわいい

■あと、私の「心のツッコミメモ」に入る前に、もう一つ印象的だったことを。
アンコールのときかな、エアガンでエイトみんながそれぞれ、今回のコンサートTシャツにサインを入れて飛ばしていたのですが、たっちょんがたまたま、私たちが座ってる方にめがけて、Tシャツを飛ばしたんです。

私、こういう光景にはたびたび遭遇しておりまして…
すごーくいやーな予感がしてたんですね。
タレントさんが投げたタオルを取ろうとつかみ合いの喧嘩になり、警備員さんが飛んできて、結局タオルをその場で細かく分断して一人一人にくばったとか、サインの奪い合いで、目の前でまだタレントさんが歌ってるのに、そんなのを無視して喧嘩を始めたりっていう・・・もう最悪の状況を何度か目にしているので、たっちょんがこちらにむかってエアガンで飛ばした時、

「うわあああ、やめてええええあせあせ(飛び散る汗)

と正直、思ったんですあせあせ(飛び散る汗)
でも、予想に反して…一瞬、みんなの手が伸びましたが、ひとりの子がゲットしたら、周りの子たちがみんな「よかったね!」みたいににっこにこの笑顔になって、ゲットした子を祝福してたんです。

それだけでなく。
私の隣に座っていた可愛らしいお嬢さんたち(私は、可愛い子には基本的に優しくします!(笑))が、たっちょんのソロコンのクマのぬいぐるみを持ってくるくらいのたっちょんファンで、たっちょんが飛ばしたTシャツをゲットした何列か前の子を、ちょっと遠巻きにうらやましそうに、残念そうに見てたんです。

でも、そのゲットした子そのものがとてもいい子そうだったので。
思わず私はそのお嬢さんたちに声をかけてしまいました。

「たっちょんファンなんでしょう? Tシャツ、見たいんでしょ? 荷物見ててあげるから、見せてもらってきたら? あの子だったら、たぶん見せてくれると思うよわーい(嬉しい顔)

って。すると、彼女たちはちょっとびっくりした顔をしていましたが、すぐに「はい!」といってGETしたお嬢さんのところにいき…
そしたら、本当にそのGETしたお嬢さん、彼女たちに見せてあげてくれたんです。
たっちょんのサインの入ったTシャツをかわいい
見せてもらったお嬢さん方の、嬉しそうな顔ったらありませんでした。
GETした子に何度も頭を下げ、そして幸せそうに自分の席に戻ってきました。

ああ、いい子たちだなぁ。本当にいい子たちだなぁ。
ファンのすそ野が広がればどんどんおかしな人たちの比率も増えるものだけど、タレントさん自身が「ぶれない何か」をひとつ持っていたら、ファンもぶれないんだな、って。

その時に確信しました。
これから、エイトはどうなっていくのか、誰にも判りません。
昨日書いたように、デビューとそれからの4年間の運気だけはパーフェクトに整えてもらっているので、あとは本人たち次第だと思います。
ただ、今のエイトはよい意味で「ぶれていない」から。

先日、

「∞だって誤解されていて悪口を書かれているのをみたら「∞はそんなのじゃない。∞の何がわかるんだ。」って思いませんか?」

というコメントをいただきましたが、私は全く思いません。
表に立つ仕事をしている以上、誤解されることをする方が悪いからです(だから、そんなことで私の同情を買おうと思っても無駄ですよ(笑))

エイトはとっても問題の多いグループで、今だっていたらないことがいっぱいあります(すばるとヨコあたりは特に。「あーそれ言っちゃだめでしょ・・・」ってことはしょっちゅうあります(笑))。

だから、誤解されることは沢山沢山あるけれど、そのたびに「叱られておいで」って思います。
誤解される言動や行動をする方が悪いんだから。
叱られて反省して、何度でもやり直せばいい。
そして次にそれを挽回できたら、私は全力で応援するだけだから。

先日、たっちょんが∞レンジャーで書いていたように、いつまでも叱ってくれる人がいて、愛される人たちでいてほしいと思います。

今のところエイトは「叱ってくれる人」がいるようです。
この幸運を絶対に離しちゃいけない。
そして聞く耳を持って、反省する気持ちをいつまでも持ち続けてほしい。
そうすれば、きっとファンもいい子たちがこのまま、どんどん増えていくから。
そんなことを願っています。

私は、エイトが叱ってくれる人の話を聞いて受け入れ、反省する真摯な態度を持ち、向上心を持ち続ける限り、そして「人としての常識やあり方」を見失わない限り、応援していこうと思っています。
(それができなくなったのを確認し、またそれを許容して甘やかすファンに呆れて、ある方のファンをやめたことがあるので(笑))

■・・・というところで、心のツッコミメモと、いつも来て下さる方たちはお判りかと思いますが、ご注意を。

1) セットリストは全部書いてません。印象的なことだけを書き残しています。福岡と東京を見て、思い出したことがあれば追加していきます。

2) 完全にネタばれで書いていきます。

3) 今回もすばるを中心に、全体を見ていましたので、メンバーが細かく何をやってるかまではチェックしていません。

4) MCに関しては、レコメンレポ同様、大まかな「雰囲気」優先で書いているので、一言一句あってるわけではないし(つーか、面白かったことをメモって思いだし書きしてるんで、完璧なわけがない(笑))、メンバーの誰が言ったとかは重要なポイント以外間違っている可能性がありますので、ご容赦ください(最近、面倒くさい人が多いので一応お断りしておきます。ま、エイトの人気が上がればファンのすそ野も広がるんで仕方がないんですけどね)。

5) なお、コンサート本編とMCは別くくりが書きますので、MCだけ読みたい方は、<MC>まで飛んでください。

6) 以上のことをご了承いただける方はどうぞ引き続きお読みくださいませ

では、よろしくお願いいたします。


以下ネタばれ(MCを読みたい方は<MC>まで飛んでください。)









<本編>
■3日連続、3時間公演というハードルの高い日々でしたが、どうやらすばるの声量と声帯は、揺らぐことなく安定しているようです。
2曲目から跳ぶわ跳ねるわ大騒ぎ(笑)
本人も自分の喉が絶好調であるという自覚があるんでしょうねかわいい

■2曲目あたりから全開で飛び跳ねていたおっちゃん、いきなり「T.W.L.」の途中で一瞬、がっくりと正座して燃え尽きていた背中を目撃したのが衝撃でした(笑)
・・・おっちゃん、スタミナないにしても、そら早すぎるやろ…(笑)

■「パンぱんだ」はなんと・・・・・・・・・・・・・マルちゃん衝撃の、「スーツパンダ」で登場でした!!
これはヨコも知らなかったようで、ぎょっとした顔をしていました。
もちろん、そのあとは何もなかったかのように普通に歌い、踊ってましたけど(笑) 心の中の衝撃は納まりきってなかったんだろうな・・・・ってこれはのちほど、MCの中でもじっくり時間をかけて語られます(笑)

■「Water Drop」と「Fight for the Eight」はやっぱり、福岡バージョンより簡略化されてるように見えました(笑) 技術をとるか、フォーメーションの綺麗さをとるかで、フォーメーションをとったんでしょうねぇ。
振付師の先生(多分、屋良ちゃんが絡んでるんだと思うんだけどあせあせ(飛び散る汗))、本当にごめんなさい。
つーか、もっとダンスのレッスンしようよ、エイト!あせあせ(飛び散る汗)

■今回は「Fly High」で、ムービングステージに銀テープが一つも落ちてないのが残念でした(笑)
でもその銀テープが飛んだ瞬間、銀テープ争奪戦をするアリーナを見て確かヒナが、

「そんなん、あとで拾えや! こっちに(本人たちが)おるんやからっ!!!どんっ(衝撃)

と一喝していたのに、大笑いしてしまいました(笑)

■そして、「Dye D」。
すばるとたっちょんの英語の発音は既に安定の領域に入っているので問題ありません。
が、今回は亮ちゃんが…

今までで一番、発音がよかった!!!
ものすごく、改善されていて、美しい発音になってました!!
花丸合格です!!ぴかぴか(新しい)(・・・って私がいうのもなんだけどあせあせ(飛び散る汗)

今の状態を、このまま維持してくれたらいいなぁ…かわいい
実は今日、MCの時に赤西くんが見に来ていることが判ったのですが、前にも書いたとおり、仁の英語も綺麗に修正されていたし、亮ちゃんも仁に刺激を受けているのかなぁ、ってちょっと思いました。

■そして「あ」。
今回は、事前の掲示板でのペンライトの指示がとても明確で適切だったことや、たぶん「ペンライトを使って何かの演出がある」という話が出回っていたのか、パーフェクトでした。
見ていて、感動しました。
既にネタばれが回っているかもしれませんが、多分DVDになるだろうと思いますので、そちらを是非ご覧ください。
本当に本当に、美しい光景でした。

■その直後だったせいでしょうか。今日の「ミセテクレーーーーッ!」は立ち上がる火柱よりも熱くおっちゃんが燃え上がっておりました(笑)
顔を真っ赤にさせて絶叫!
それでも喉が潰れないんだから、本当にすごい!

■今回の最後のご挨拶は、ヨコちゃんでした。

震災があって、大変な時だけれど、関ジャニ∞はこうやってステージに立ってます。
やっぱり、僕たちの元気の源はライブなんだなって実感しました。
来年はいよいよ、8周年です。
8周年を盛り上げよう!といい始めたのは僕たちです。
そして今それに向けてすごいことを考えています。
皆さんと共有できる場所をどんどん増やしていきたいと思ってます。

以上、大意でした。

ヨコちゃんは…なんというか、言葉に説得力があるんですよね、こういう締めの言葉を語らせると。
いつも自信なさげに歌ったり、パーカッションも不安そうだったり(でもウィンドベルだけはどや顔で鳴らしてたけど!(笑))、ダンスの振付も「あれ?」と思ったりすることがしょっちゅうあるんですが(しょっちゅうっていうより、いつもだ! ちゃんとせぇ!(笑))、こういう「みんなに伝える言葉」の表現力は並はずれてるな、ってこういうときに思います。

だから、ヨコはエイトの大将、エイトのおとん、って思うんですよね。
・・・たとえ、福岡のアンコールで、山車に乗り損ね、挙句に間違った方の山車にのっかって、途中で降りてもう一つの山車にダッシュする・・・なんてことをしていたとしてもね(笑)

■本日は、トリプルアンコールでした。
歌ったのは「ひとつの歌」。

この曲まで、ストリングスやビッグバンドの方たちは練習なさってくださってたのか…もうやだ〜(悲しい顔)

今回は、「省エネ」を考慮してなのか、ラルクもエイトもストリングスが入っていて、それで豪華さを演出する感じがしていたのですが、いずれにしてもストリングスの方たちの柔軟性と、演奏に対する真摯な態度には頭が下がります(特にすばるの「あ」で(笑) あのつかみにくいタイミングを、よくぞここまでつかまえてくださった!!!)。
MCまで含めて3時間、ずっとおつきあいくださったオケの皆様には本当に、感謝の念に堪えません。
ありがとうございました。
コンサートに、素晴らしい華を添えてくださったと思います。

■ちなみに、ダブルアンコールの「モンじゃいビート」ではやっぱり、
「このくだり、今日でもう3日目です! 3回くらいじらすんで、そのあとエイトーっていいますから、『いっぱーつ!』てゆーてください! 時間も押してますし、帰れなくなる人もいるんで、さっさとしましょう!」
と完璧にすばるに仕切られ、「がく〜(落胆した顔)」な状態のヨコちゃんでした(笑)

でも、じらしっぷりにひねりが入っていて、

「そんなんやったら、やらへんぞー」
「もう一曲、いきたいんでしょ?」
「この・・・・・・・・・子猫ちゃん揺れるハート

なんていいまして、「子猫ちゃんて!!!!(爆笑)」とメンバーの大ウケをとっていたので、ヨコちゃん的にも満足がいったんじゃないかと(笑)

■あ、ついでにもう一つ。
1日目にたっちょんが見せてくれた、切れ味のいい「どどすこ」(帰れま10で披露してくれたやつですね)を最後にもう一度見たかったなぁ…っていうのは、ちょっとした私のわがままです(笑)





<MC>
■今回のテーマはなんといっても、
「パンダリュウリュウが、突然スーツ姿で現れたこと」
でした(笑)
いきなりスーツで、無駄にカッコよく、そのくせパンダの被りものかぶってるんだもん! そりゃないわ、マルちゃん(笑) おなか抱えて笑ってしまったわぁ。

マルちゃんいわく、東京ドームはツアーのちょうど真ん中で、しかも3日目のファイナルだったので、「中締め」のつもりで「正装」してきたんだそうです。
しかもこのスーツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私物なんだとか(笑)
「ここぞ!」というときに着てくる、一張羅スーツってたらーっ(汗)

すばる「あんなん、可愛さ半減や!」←確かに、無駄にカッコいいパンダだったよ・・・たらーっ(汗)
マル「パンダ界上の方だからわーい(嬉しい顔)
たつ「上層部出てきたんや(笑)」

パンダ界の上層部を拝めました。ありがたやありがたや(笑)

■そこから、既に年末のカウコンで恒例となった、「マルちゃんの女性用下着を拝む行事」に発展しました。

詳しくは、コチラで既に書いたことがあるので、どうぞお読みくださいるんるん → 堂本兄弟がたのしかったこと、の巻
※当時、堂本兄弟の番協に入りまして、放送当日まではレポ禁止だったものを放送後に解禁したものです。

しかし、この話には衝撃の事実がありました。

たつ「あのときの下着、僕が一緒に買いにいったんです。渋谷のセンター街で!わーい(嬉しい顔)

元々は、このカウコンのあった年、6月くらいにヨコが「なんか年末までに俺を驚かして!」とコンサート中に言ったのがきっかけで、マルちゃんはずーっとずーっと頭を悩ませていたんだそうです。
そんなとき、たまたまたっちょんとご飯を食べに行った帰り、渋谷のセンター街で女性下着屋さんを見つけ、
「これや!!!」
とおもったっていう・・・たらーっ(汗)

たつ「それを思い付く、発想がすごくない?わーい(嬉しい顔)」←思いがけないたっちょんの大絶賛(笑)

もちろん、たっちょんは女性用下着を買うマルちゃんを優しく(どうやら遠巻きに(笑))見守っていたようです・・・まあ、そうなるわな(笑)

それ以来、エイトが単独でカウコンをやるようになってからも、この「マルちゃんの驚きの下着を拝む」年納めの儀式は定着しているそうで…
コンサートでカッコつけてるのに、その下にはガーターベルト着用!っていう状態になってるんだとか(笑)
しかも、汗で衣装がすけて、うっすら赤い下着が見えるから、亮ちゃんに至っては、
「わっ! あかん、みなかったことにしよ!」
と思ったりもするとか(笑)

■ところが、です。
ここで、マルちゃんにはもたらされていなかった重大な情報が、すばるからもたらされます。
確か去年か、おととしのこと。
すばるが、みんな一緒の楽屋のそばにあるトイレに入っていたら、マルちゃんが後から、大きなかばんを抱えて入ってきたんだそうです。
「(鞄持ってトイレに入るなんて)女子でもないのに、なにしてんのやろ?」(byすばる)とおもったおっちゃんは、トイレから出るふりをして、外から様子をうかがっていたら…

すばる「トイレの中から、金属の、『かちゃん! かちゃん!』って凹凸を差し込んで、装着してる音がして…そんで、『あ!!!!がく〜(落胆した顔)』とおもって」

・・・マルちゃんがこっそり着替えているんだと気が付いたおっちゃん、「見なかったふりをして」そっとその場を離れたんだそうです(笑)
すばるに気付かれていたことを初めて知ったマルちゃん、そりゃもう顔が「がく〜(落胆した顔)」状態で(笑)

ヒナ「みんなが使うトイレやなくて、スタッフさんとこ行くとか衣装さんとこにいってさ(笑)」
ヤス「その日朝からつけてくるとかさ!わーい(嬉しい顔)
ヨコ「いや、あれは朝からはつけられへん! ぴっちぴちや!」←がーーーーんたらーっ(汗)

・・・金属の装着音がするのは、ガーターベルトだとしても、「ピッチピチ」になるって・・・たらーっ(汗)
マルちゃん、いったいどんな下着をつけてるんだ…たらーっ(汗)

この話で一通り笑いをとったマルちゃん、とっても嬉しかったらしく、

「あ、嬉しそうな顔しとる!」
「ヒットや!」
「ヒット―ヒットー!わーい(嬉しい顔)
「よかったーよかったー!」

とメンバーに祝福されたマルちゃん、

マル「3打席目(東京ドーム3日目なので(笑))で初ヒットや!わーい(嬉しい顔) 3打席一安打…打率低っ!」

いやマルちゃんはそれでいいんだよ、マルちゃんだから!(笑)
しかし、毎年これやってるって、マルちゃん、ネタを考えるの大変だよねぇ…

たつ「彼女をクリスマスに喜ばせようとする、彼氏みたいや(笑)」

相変わらず大倉さん、表現が適切で素晴らしいです(笑)

■さて、昨日はなんと・・・ゆずの北川さんがわざわざ見に来てくださっていたんだそうですかわいい ありがたや〜るんるん
さらには、マルちゃんの妹さんも見に来ていたんですって!
マルちゃんの妹さんは、ステージに立つお兄ちゃんを見て、

「大にーちゃんが、初めてカッコよくみえた。もう一度見たい」

って言ってたとか。
わー、マルちゃんて、「大(だい)にーちゃん」て言われてるのか〜可愛いなぁかわいい
なんて私がほんわかした気分になっていたところ、それを鋭くすくいあげたヨコ。
「妹さんはマルちゃんのどこがカッコいいって思ったの?」って、ある意味大変失礼な(笑・どこがて!)質問をかましました。
すると、

マル「トロッコですーって走ってるとこ」←え!?がく〜(落胆した顔)
ヨコ「(トロッコで走ってたから)ちょっとぼやけてカッコよく見えたんちゃうん!?(笑)」
亮「ちょっとぼやけて、細く見えたんちゃう?」←ひでぇ(笑)

・・・なんという予想外の反応(笑)
さすがマルちゃんの妹さんっていうか…そんなマルちゃんの妹さんは、ヤスくんファンなんだそうです。
あーなんかとっても可愛いなぁハートたち(複数ハート)

■ちなみにこの最終日には、「犬を飼うということ」のファミリーと(すごい!2階のバルコニー席あたりに座ってたみたいです)、なんと赤西君が一人、ベンチでエイトのコンサートを見に来ていました。
赤西君、以前に比べてだいぶすっきりしましたねかわいい

私が最後に見たKAT-TUNの東京ドームコンでの赤西君の態度があんまりだったので、正直言ってあまりいい印象はなかったんですが、なんというか・・・ものすごく、さっぱりしたような、「憑き物の落ちたような」優しい目でステージ上のエイトを見つめていました。
あんまりエイトがキャッキャ、キャッキャと赤西君をいじるので、スクリーン上でも赤西君がしばらく大写しの状態に(笑)
「もういいから、MC進めて」
見たいな感じで、赤西君がカメラを追い払うような(決していやな感じではなく)しぐさをして、一連の「赤西いじり」は終わりましたが。

亮ちゃんがいるからとはいえ、こうやってちゃんとエイトのライブを一人で見に来ようと思う気持ちになるなんて、赤西君もきっと、いろんなことを乗り越えてきたんだろうなぁ…と思いました。
こうやって、ちゃんと成長が見える人を、私は応援したいです。

■ところで、「トロッコですーっと走っているのがカッコよく見えたのは、細く見えたから」という言葉は、今のマルちゃんにとっては「致命傷」なんだそうです。
・・・・・・・・・・・確かに。ぽっちゃりしたよね、アンコールでTシャツ脱げなくなる程度には(笑)
そんなマルちゃんを、楽屋ではすばると亮ちゃんの「ガリガリチーム」が「豚豚」いうんですって。ひでぇ(笑)

ヨコ「それはいわんといてあげて!」
すばる「ヨコにはゆーてないやん?」
ヨコ「マルがそう言われてるとき、俺、必ずマルの隣におるから! 俺のこと言われてるみたいで・・・もうやだ〜(悲しい顔)
たつ「そんなら俺もそうやで? 『かわいそうやなぁ・・・』って心痛めてる」

・・・ってたっちょん、ananでしぼったはず・・・があり? もしかして・・・がく〜(落胆した顔) そういえば、脱がなくなってる!!!(大笑)

マルちゃんいわく、この時期にぽっちゃりしちゃうのは「美味しいもの…特にお鍋」があるからだそうで、
「締めの雑炊がたまらん」
「あれすくうときな、こうしてまず、裏っかわからなめんねん!わーい(嬉しい顔)
「うわーーーーーっ!ハートたち(複数ハート)
・・・とぽっちゃり3人組のありえんくらいの食への執着が披露されます。

挙句の果てに、こういうときになると無駄に表現力の高いヨコちゃんが、こんなことを言い出すわけですよ。

想像してみてください…
今、目の前に大きなサーロインステーキ用のお肉が、熱々の鉄板の上に載っています・・・
じゅーって音がします。(←「うはああああああハートたち(複数ハート)」というマルたつの叫び声が(笑))
でも、シェフはじらします!
ブラックペッパーをふり・・・塩を振って…
バターを落とします!(←このあたりで私はもう、胸やけがしそうになりました…たらーっ(汗)
このお肉は、半生でも食べられます!(←「レア」ってカタカナがきっと読めなかったんだな…(遠い目))
どうぞっ!!!

マルたつ「いただきますぅ!ハートたち(複数ハート)グッド(上向き矢印)

催眠術ですか、これはたらーっ(汗)
ヤバい、マジ胸やけする…こんなんばっかり食べてんのか、この人たちたらーっ(汗)
そう思ったところへ、すばる師匠の鋭いご指摘が。

すばる「結局デブは太るもんが好きなんや! そんなもん食っておいて、痩せたい痩せたいっていう。自己管理ができてないだけや!!!」←ごもっともたらーっ(汗)

まあ、「(すばるは)胃下垂やからや!」「太りたくて太る体質に生まれたわけちゃう!」との反論がぽっちゃりチームから入っていましたが、概ね…師匠が言ってることは間違っちゃいないなたらーっ(汗)
さらに、すばるに言わせるとマルちゃんの最近の生活ぶりは「だらしない(←バッサリ切り捨てたよ、この人たらーっ(汗))」そうで。
師匠、私も反省いたしましたですよたらーっ(汗)

■さて、お仕事情報。
マルちゃんのドラマと映画、ヨコのドラマと映画はすでに発表されていますが、ヤスくんのスペシャルドラマ出演もエイトの口から発表されました。
なんでも、やくざの下っ端の役だそうです。

ヨコ「どんなんやんの?」
ヤス「こんなん」←がに股でパッと中腰になり、手を前に出すしぐさ
ヨコ「うっはわーい(嬉しい顔)」←や、そこは笑っちゃだめよ、ヤス君はマジなんだからあせあせ(飛び散る汗)
すばる「(そんなヨコの反応を見て)ほんまえー加減にしとけよ、おまえっ!!!!ちっ(怒った顔)」←師匠の一喝(笑)
ヨコ「ご・・・ごめんあせあせ(飛び散る汗) うっわ、何このメンバーの冷たい視線!(笑)」
すばる「日サロ連れてくぞっ!どんっ(衝撃)」←それって脅し!?(笑)
ヨコ「それだけはやめて!あせあせ(飛び散る汗) 昔日焼けしようと思っていったら、『お客さん、やけませんねぇ』ていわれた(笑)」
全員「うわははははわーい(嬉しい顔)

なお、1月3日には、ヤス君出演ドラマだけでなく、その前の時間帯にヒナとたっちょんも特番に出たそうです。
なんでも、たっちょんは嵐のおーちゃんに、お料理をふるまったとか。おーちゃんは「おいしい!」って言ってくれたそうで、たっちょんも嬉しそうでした。
あと、12月28日には、ヒナが「弁護士の先生やらが集まる」「周り大人だらけで」司会をしたクイズ番組も放送されるそうです。

ヤス「なんかコネクション作った?わーい(嬉しい顔)」←そ・・・それはっ!どんっ(衝撃)
ヒナ「いや、もうそれは・・・もういいです(苦笑)」

年末も、エイトは大変忙しいことになっているようです。
・・・つーか、どーやってHDDを空けようかたらーっ(汗) 今から悩んでしまうワタクシです(笑)

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2011年12月17日

KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません 2011年12月16日東京公演にいってきました(その2・MC)、の巻

■多分、このレポがUPされる頃には、東京ドーム公演二日目が終わっていることでしょうね〜かわいい
今日もきっと楽しいライブになっているはず!かわいい

はい、私どもは二日目は欠席ですよ〜チケットが取れなかったので(笑)
福岡コンのメモに対するコメントで、

「どうせアリーナのいい席なんでしょうよ」←原文のまま(笑)

なぁんて書かれてマジびっくり!がく〜(落胆した顔)だったんですが、私たちはアリーナよりスタンドが好きだし、チケットが取れない事なんてしょっちゅうだし、取れなかったことに対して決して無理はしませんよ〜かわいい(第一、ヨコちゃんの2度目のソロコンも取れなかったから行かなかったわけだし(笑))

つーかそんな風に人に嫉妬してる暇があったら、あたしゃ見られるように自分で努力するわ(笑)
そもそも、人をうらやんだことってないしなぁ…感覚が判らん(笑)

私の中に刻まれた、エイトからもらった「キラキラの記憶」は一生の宝物なのでかわいい
私は、私のままで充分幸せですかわいい


・・・ということで、本編に続き、MC編です。
昨日は、みんなが上機嫌になるくらいコンサートの出来がよかったので、MCもまさに「舌好調」でしたかわいい
話の要素が多岐にわたるので、分野別にまとめて書いていきます。

先にご注意を。

MCに関しては、レコメンレポ同様、大まかな「雰囲気」優先で書いているので、一言一句あってるわけではないし(つーか、面白かったことをメモって思いだし書きしてるんで、完璧なわけがない(笑))、メンバーの誰が言ったとかは重要なポイント以外間違っている可能性がありますので、ご容赦ください(最近、面倒くさい人が多いので一応お断りしておきます。ま、エイトの人気が上がればファンのすそ野も広がるんで、おかしな人の比率が増えるのも仕方がないんですけどね(笑))。


本編に関するネタばれはなかったMCですが、念のため改行を多めにしておきまするんるん









<MC編>
■今回の東京ドームで何がよかったって、MCのとき、正面ステージのLED掲示板が、7つにわかれて、ひとりひとりがどういう風に動いてしゃべっているのかがよぉくよぉくわかったことです。
これは、本当にありがたかったです。
ドームってやっぱり広いから、エイトみたいに「MCを見せどころのひとつ」にしてるグループには、こういう配慮は嬉しいですね。

■この日は、KAT-TUNの田口くんが見に来ていたそうです。
レコメンでも言ってたけど、本当に田口くんはヨコがすきなのねぇ・・・(←若干呆れが入っていることをお許しください(笑))
で、田口くんの持ちネタ「入り口出口田口でぇすわーい(嬉しい顔)」を「授けた」(ってヨコがいってたんで(笑)「授けた」て! 勇者の剣とかそんなイメージか!?(笑))ヨコとしては、今年デビューした「Sexy-Zone」のマリウス葉くんにぜひとも「授けたい」(笑)ネタがあるんだそうです(もうええわ・・・たらーっ(汗)

ヨコ「『ボクに葉マリウス!』てハートたち(複数ハート)」←自信満々
全員「・・・・・・・・・・・・・・・・」←そら無言にもなりますわな・・・たらーっ(汗)
ヨコ「俺、こんな仲いいメンバーに冷たくされると思わんかった!がく〜(落胆した顔)
マル「え〜それは『ボクにハマり』ってことですか?(←確認されたよ(笑)) ・・・・・・・・・・えーっと、思った以上にはまらんかったんですね〜わーい(嬉しい顔)
ヨコ「誰がうまいこと言えゆーた!!ちっ(怒った顔)

お願いヨコちゃん、小学生のマリウス君に、それはやめてあげて(笑)

■そして今年は、関ジャニ∞、いろんなお仕事をさせていただきました。
8月には24時間テレビのメインパーソナリティ、9月には、「仕分け∞」がゴールデン昇格(とはいえ、あまりにとびとびで2時間SPばっかりで、ちっとも昇格気分になってないけどなー(笑))、

ヨコ「そして、10月には僕の弟に彼女発覚、と」←かんけーねー(笑)
全員「ええええええええええええ!?がく〜(落胆した顔)
たつ「ビッグニュースなんや(笑)」

ここからは、ほぼレコメンで聞いたばかりの話なので、詳しくは以下のレコメンのメモをご覧ください。

◇弟くんの彼女が発覚したこと → 本日のレコメン 2011年9月15日号
◇弟くんの携帯のヨコの電話番号の登録名が「兄貴」だったこと → 本日のレコメン 2011年10月6日号
◇2番目の弟くんが宅建の資格に合格し、みんなでお祝いしたら弟くんから、「今の夢は、にーちゃんの飯おごることや」といわれたこと → 本日のレコメン 2011年12月1日号

はい、ここで一気にMCの半分くらいを一気に消化しました!(笑)
・・・つーか私たちは何でこんなに横山兄弟の事情に詳しいんだろう・・・(遠い目)

ずっと可愛い弟だと思っていたら、いつの間にか大人になっていてショックだったと呟くヨコに、
「(弟くんが)男だしはったんや(笑)」
「そら大人になるわ」
と口々にいうメンバーたち。
こんなヨコちゃんの個人話をちゃんと聞いてあげるなんて(しかもヒナに至っては2度目(笑))、みんな優しいわぁ。

で、ヨコには一つ、後悔したことがあるんだそうです。
それは、弟くんの彼女に対して、「関ジャニ∞の横山裕や!」というオーラを全開にして、ちょっと冷たく(とヨコは表現していたけれど、おそらくは「威圧的に」とか「高飛車な感じで」とかいったほうが、実際の空気感は伝わるんじゃないかと)対応してしまったこと。
エイトのメンバーは、弟がいる子が圧倒的に多いので、
「弟の彼女に会ったとき、どういう風に対応したか?」
というのがとても気になったようです。

たっちょんは弟くんの彼女に遭遇した時、「関ジャニ∞の大倉忠義」ではなく、

ヨコ「(関ジャニ∞の)大倉感、だすの?」
たつ「いや、大倉感、鎮める方! 絶対出さない!」

たっちょんの弟であることを、彼女は当然知っていて付き合っているはずだし、きっとテレビでも見ているはず(・・・と、このあたりはちょい謙虚に(笑))。
そんな、テレビに出ているような人間だけど、実物はこんなに普通なんだぞ! 気さくなんだぞ!・・・と見せるようにしているそうです。

ヨコ「そっちの方がいいよなぁ・・・俺、『関ジャニ∞の横山』感、めっちゃだすから!」←ダメだこの人、なんとかしたほうが(笑)

ヨコは弟くんの彼女への対応に、本当に腐心していて、二人がいるリビングにどうやって近寄ったらいいのか、とか、彼女に対してもっと優しく接すればよかったとか、もうくどくど言い続けます。あー相変わらずめんどくせー(笑)
いい加減メンバーが呆れ始めたところ、このお方から鋭い一言が。

亮「あほちゃう?」←ごもっとも(笑)
ヨコ「・・・・・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔) ・・・むっちゃ当たり強いふらふら

挙句の果てに、こんなこと言いだすわけですよ。
宅建に受かったのは2番目の弟だったので、「弟が『兄ちゃんに飯おごるのが夢』と言ってくれた」ことが嬉しくてうれしくて仕方なかったヨコ。

ヨコ「俺の弟、かわいいやろーわーい(嬉しい顔) かっわいいやろー!」
全員「・・・・」←そろそろ飽きてる(笑)
ヨコ「なんでそんな冷たいん!?」
マル「まあ・・・僕の弟ではないんで、共感はできないかな(笑)」←マルちゃんまで冷静になるほどのヨコの錯乱ぶりである(笑)
ヨコ「俺の弟、みんな可愛いんちゃうん・・・?がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃) みんな、俺の弟のこと溺愛してると思ってたのにっ!!!どんっ(衝撃)
全員「それは・・・ごめんなあせあせ(飛び散る汗) (ヨコが溺愛している気持ちは)判るけど…」←みんな、優しすぎます(笑)

そして頭に血がカーッと上ったのか、

ヨコ「今のは2番目の弟の話や! 今度は末の弟の話、しよか?」
ヒナ「もうえーわパンチ

・・・・・・・・・・・・・・・えーっと、横山さん。
一度、どっかの壁に頭打ってみようかね(笑)

■横山裕の弟くん達への愛情は痛いほど(痛くてヒリヒリ染みてくるわ(笑))判ったのですが、じゃあ他の弟は?ということで、今度は「村上家の事情」に話しが移ります。
ところが、

ヒナ「俺の弟は…もうええわたらーっ(汗)
マル「彼女を紹介されたことはある?」
ヒナ「ある」

あるんだけど・・・こんな感じだったんですよね(笑) → 本日のレコメン 2011年10月13日号

もうねえ・・・なんつーか。
たっちょんは「(兄貴のジャージを着ていたなんて)それって可愛いパターンやん?」なんていってましたが、それはあくまで「男物のジャージをぶかぶかにきている女子」が可愛いだけであって…
自分のジャージならともかく、兄貴のジャージを着せておくなんて、なしだわぁ…ひくわぁ・・・たらーっ(汗)
他のメンバーも「そりゃないわ」と、ヒナへの同情が集まります。

でも、

たつ「(ヒナの弟は)ものっすごいびびってるんやろなぁ・・・」
ヒナ「ビビってる? 弟が?」←さも意外そうに
たつ「うん、ビビってる。ちょっと手上げただけで『ビクッふらふら』てなってる」←大倉はその現場を目撃したのか・・・(笑)

そらヒナには「黄金の右腕(どつき)」と「八重歯」という二大兵器があるからな!(笑)
でも、さすがにそういう弟と、弟の彼女の対応に「いらっ」としたヒナ。
一応2人の前では平静を装いながら、おかんのところにいって「あれはなんじゃ!?どんっ(衝撃)」とひとしきり憤ったそうで・・・

たつ「こわっ!(笑)」

怖いけど、ヒナはまちがってないぞー。ただヒナが怖いのは、武器が二個もあるからだ!(笑)

■さらにそこから話は渋谷家に飛びます。
すばるはどーなの?ときかれると・・・

すばる「それは・・・あの・・・っ! 話しかけられないからっ!ふらふら おかんを介してじゃないと、会話が成立しないっ!どんっ(衝撃)」←はい?たらーっ(汗)

すばるいわく、すばるが東京に仕事で行ったときはまだ小学生でちっこかった弟が、また大阪に帰ってきたらいつの間にか中学生になっていて、しかも「こぉんな」(と、すばるが自分の手をたかーく上げてました(笑))大きくなって、声変りもしていて「あなた誰ですか?」みたいな状態になってたもんで(笑)、どう対応したらいいのか判らなくなり…
それ以来、もう話せなくなっちゃったんだそうです(笑)
それは、すばるだけでなく、弟くんも同じのようです。

ヨコ「それはないやろ! だって、おまえんとこもヒナんとこも俺んとこも、みんな6こ離れてるやろ? 一緒やん?」
すばる「・・・あ・・・ああ・・・まぁ・・・たらーっ(汗) ・・・でも俺、長男ちゃうしっ!」←理由になってませんからたらーっ(汗)

ちなみに長男と三男は仲がいいとすばるがいうので、だったら、次男であるすばると、長男の仲はどうなの?と聞けば。

すばる「あの人はあの・・・・・・・・・・・・・・・いろいろ問題があるんでっ!」←ええええええ!?がく〜(落胆した顔)
ヨコ「問題があるってことはないやろたらーっ(汗)」←諭す当たりはさすが長男ですな(笑)
すばる「いや、あの・・・まともな人、いないんです、渋谷家!! でも、頑張って生きてます!」←これ以上触れてくれるな、という絶叫(笑)

・・・なんか、納得しましたがダメですか?(笑)

つーか、ここまで家族の話しか聞いてないんですけど(しかも三馬鹿の家族のことばっかりたらーっ(汗))、

ヨコ「こっから『365日家族』、歌う?わーい(嬉しい顔) さっきはお客さんのために歌ったけど、今度は弟のために歌うっ!」←暑苦しい長男坊たらーっ(汗) 
たつ「カラオケに行けば?」←冷静な長男坊(笑)

大倉さんの言葉は、切れ味が大変鋭いです(笑)

■「365日家族」といえば、桑田佳祐さんが桑田さんのラジオで褒めてくださった、という話は、レコメンリスナーちゃんからヨコにももたらされたようです。
「本格的に歌の練習してる子たちだ、って褒めてくれてたらしい」
というニュアンスで。
この話は知らなかったメンバーも多かったようで「えええ!?」と本気で驚いていました。
「俺らのこと、知ってくれはるんや・・・」
・・・ってMステでご一緒したこともありますし(笑)
でも、ちゃんと認識して見守ってくださっているのは、本当にありがたいですよね。

ヨコ「でも、そんなかに俺は確実に入ってないやろな!わーい(嬉しい顔)

よ・・・・・・・ヨコちゃんっあせあせ(飛び散る汗)

でも、「どこかでお目にかかったら、桑田さんにお礼ゆーとかな!」とみんなで口々に言っていたので、いつか直接お礼を言えるときが来ればいいですよねかわいい

■そしてまた、お仕事の話に戻ります。
今年は色々お仕事させていただきました。そしてこれからもお仕事がどんどん入っています。
まずは、マルちゃん出演の「ワイルド7」公開がやってきますよね。1月からは「ストロベリーナイト」も始まります。
そしてヨコちゃんも1月からドラマのお仕事が入り、映画「天地明察」の公開も控えています。

ヨコ「今年でいえば、大倉と錦戸がドラマやりましたしねわーい(嬉しい顔)

この言葉に、他意はありません。ヨコは普通に言っただけです。
ところが、ここで引っかかった男が一人。

亮「今、なんで『錦戸』ってゆーたの!? なんでいつもみたいに『どっくん』てゆーてくれないの!? 俺がさっき『あほ』ってゆーたから!?どんっ(衝撃)」←・・・この三男坊め…(笑)
ヒナ「そうや。あやまり。すばるもそう思ってるて(笑)」
すばる「(師匠風味に深ーく頷くちっこいおっちゃん(笑))」
ヨコ「がく〜(落胆した顔) そういうわけちゃうって! 仕事のことやから、錦戸って!!!!」
すばる「仲よぉせえよっ!!!!どんっ(衝撃)」←師匠からのご一喝(笑)

つまりヨコとしては、関ジャニ∞は身内であり、お客さんがた外部の方たちに向かって話をするときは、「うちの錦戸が」という・・・まあ、社会人としてはごく当たり前のつもりで言った、と主張するわけですよ。
ところが、これで納得しないのが、錦戸亮。
お得意の(笑)「雨にぬれた捨てられた子犬」の眼をして、ヨコちゃんに迫ります。
「なんで『どっくん』て呼んでくれないの?」
って(笑)
こんなおもろい展開に、乗らないエイトではありません。
たちまちヨコを取り囲み、「謝れ謝れ、どっくんに謝れ!」の大あらし(笑)
そこで、
「じゃあ、亮ちゃんの好きなところ3つ言ってから謝って!」
というマルちゃんの提案もあり、渋々ヨコが言ったのが…

1)頑張り屋さんなところ
2)一生懸命なところ
3)カッコいいところ

「1番目と2番がおなじやん!」と私たちは速攻突っ込んだのですが、それはエイトのメンバーも同じだったようで(つーか、面白くっていじってるだけ(笑))、
「もっとちゃんとせぇよっ!」(byすばる師匠)
とのお言葉で、進退きわまったヨコが言ったのが……

ヨコ「ほくろ」←は!?がく〜(落胆した顔)

・・・これってガチじゃ・・・?
ひくわぁ〜 ひくわぁ、横山裕!
さすがに亮ちゃんもびっくりしたようですが、すかさず、

亮「こっち(目じりのほくろ)とこっち(口元のほくろ)、どっち?わーい(嬉しい顔)」←喜ぶなよ…
ヨコ「こっち」

・・・ヨコが指差したのは、口元のほくろの方でした(笑)

えーっと、各方面関係者様。
これからポスターやらプログラムやら、各種関ジャニ∞のグッズでは、亮ちゃんの口元のほくろは修正しないでください。
・・・・・・・・・・・・ヨコが、亮ちゃんの口元のほくろが好きだっていうんで!(笑)


<ダブルアンコール>
■ロックメドレーから、すばるの最後のご挨拶を経、最後の「マイホーム」がそれはそれは熱い歌となった本編。
このままでは名残惜しい、という気持ちがお客さんたちの中に強く強く残っていました。
多分、それはエイトも同じで・・・というか、進行通りではあったとしても、この「名残惜しい」空気感が、MAXだったんです。
1回目のアンコールが終わり、福岡ではなかった(多分、飛行機の時間の問題もあったんだと思います)、
「俺たちが最高で最強の関ジャニ∞!」
の、会場中が手をつないでのコールも終わったのですが、それでもやっぱりまだまだ終わりたくない! そういう気持ちがつよくて、「アンコール!」の声もひときわ大きくなりました。

そこで間髪いれずに登場した関ジャニ∞。
「もう・・・どうしてほしいのわーい(嬉しい顔)
というヨコちゃんのいつもの振りが始まったのですが、ここで爆弾を落とした男が一人。

たつ「横山くん、アンコールの間に、『Tシャツぴたぴたやから、MからLに換えて!』っていうのやめて!(大爆笑)」←たっちょん・・・!(爆笑)
ヨコ「ちょっ!!!!!がく〜(落胆した顔) それは真面目にゆーたらあかん奴やろっ!!!!ふらふら

・・・ヨコちゃん、ちょっとほっぺがまぁるくなったと思ったら…やっぱりかっ!!!
ドラマ収録までに絞れっ!(笑)

■そしていつもの通りのヨコの「じらし」が始まります。

ヨコ「どうしてほしいのぉ〜? ・・・・・・ちょっ! お客さんも『どーせやるんやろ』みたいな空気ださんといて!」←乗っかってほしい男

お客さんをじらしにじらしまくっていたぶる、「マニアック横山」の悪癖(笑)がここに。
すると。

すばる「もーええから! 『モンじゃいビート』やろ? 時間もないし、3回じらして、『エイトー!』てゆーて! はいっ!」←ばっさり(笑)
ヨコ「がく〜(落胆した顔) ちょっ! なにそれ! じらして・・・(何を言っているか聞こえない状態のところへ)」
すばる「(かぶせるように)ええから! 3回じらして、『エイトー』! はいっ!」←容赦なくばっさり(笑)
ヨコ「がく〜(落胆した顔)

この日は、最後の最後まですばるにかなわないヨコちゃんでした(笑)


ちなみに、ヒナに「みんなも年取ったのう」と言われたのがじみーにショックだった私たちです。
そら三馬鹿が15歳の時からみとるからしゃーないな(笑)

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KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません 2011年12月16日東京公演にいってきました(その1・本編)、の巻

■昨日は、エイトの東京ドームコン初日(・・・というか、追加(笑))に行ってきました。
福岡ドームはとにかく乾燥していたのですが、東京ドームはそこまでの乾燥を感じません。
あと、最初は「?」って感じだった音響も、徐々に修正され、かなり満足度の高い音になっていました。
やっぱりなんだかんだ言って、東京ドームはいろんなコンサートの体験の蓄積があるから、こういう微調整が聞くんだろうなぁ。
あとは、ホームのところにあるネットが撤去できれば、ドームクラスのコンサートコンサート会場としては、東京ドームがベストになるんだけどな。

ジャニーズでドームコンサートができるのがキンキくらいだった当時、とにかく音響が悪くて、毎年毎年、いろんな工夫がされていたのを思い出します。
マイクの音を媒介するために、ドーム内に飛行船飛ばしたり、あっちこっちにでっかいステレオを立てまくって、ものっすごく見にくかったり(笑)

それが、「自分の耳の形で作れる」イヤモニが開発され、コンサートで使われる電波帯が固定されたことと、IT技術の進化によって音響コントロールが容易になり、前ステージと3階後方までの音の時差が、かなり少なくなって・・・

(ものっすごく今、簡単に判り易く説明しているので、専門用語とはちょっと違う状態になってます。ご了承ください。

で、この「コンサートの電波帯」と「携帯電話の電波帯」が被ることがあるので、携帯電話は消さなくちゃいけないんですね。
コンサートで使用される電波帯が、携帯電話の電波帯に侵されると、音がブチブチとキレてしまい、イヤモニに届く音がおかしくなるのです。
コンサートを楽しみたかったら、絶対に、「電波が出るもの」を完全にOFFにすること。そうすれば、基本的に「コンサートで使われる電波帯」が妨害されることがありませんから、音響に問題が出にくくなります。)

今の状態になるまで、10年かかってます。

だから。
忘れていただきたくないな、って思うのは、こういう諸先輩方・沢山のスタッフさんたちの10年に及ぶ苦労と努力の蓄積が、今の状況を作り上げてきたっていうことへの…感謝。

そういう幸せな空間で、私たちは昨日、「最高で最強の」関ジャニ∞のコンサートを体験できましたかわいい

東京ドーム1日目、素晴らしかったです。
多分、この3日間、この状態を維持できると思います。
福岡から2週間で、関ジャニ∞は進化していました。
これからいらっしゃる方々は、是非楽しんできて下さい。

今の関ジャニ∞を見ておかないと、あとで絶対後悔するから。
今のエイトは、「本物」だから。

■あ、あと!!!
今回は東京ドームの会場に入ると、モニターに「ペンライトに関係する」あるお知らせが表示されます。
場内アナウンスはたぶん……絶対にありません。
だから、場内にはいったら、

「ペンライトに関係する"とある"説明」

を注意深く読んでくださいねかわいい

■というところで、昨日の「心のツッコミメモ」をかわいい

改めまして、注意書きです。

いつも来て下さる方たちはお判りかと思いますが、ご注意を。

1) セットリストは全部書いてません。印象的なことだけを書き残しています。次に東京ドームで見て、福岡のことを思い出すこともあるかもしれませんので、その時は東京ドームの時にちらちら書いていくつもりです。

2) 完全にネタばれで書いていきます。

3) 今回は、すばるを中心に、全体を見ていたのでメンバーがどーのこーのという感想は多分ほとんどありません。

4)今回は、時間の都合がちょいありまして(笑)MCに関しては夜のUPになるとおもいます。先に本編だけUPしておきます。
なお、今回はアンコールの振りも相当面白かったので(笑)「MC」に含めてメモを起こしたいと思います。

5) 以上のことをご了承いただける方はどうぞ引き続きお読みくださいませかわいい

















<本編>
■セットリストに変更はありませんでした。
でも、とにかくおっちゃんの声の出方が半端なくよかった!!!
一曲目の「LIFE」の「まだまだおわらないから」のあたりはちょっと出来ってなかったのですが、そこから先はもうほぼ完ぺき。

昔、松竹座を何年か続けていた最後の年、すばるの声を聞いて、
「ああ、すばるの声はもう、松竹座じゃ足りなくなってるんだ…」
と感じたことがありました。
そのあとすぐに城ホの初コンサートが発表されたので、「やっぱりなー」って思ったものです。

それと同じ感覚を味わいました。

「すばるの歌声は、ドームクラスじゃ足りなくなってる」

次はどこを目指すんでしょうね…アジアは今いろいろ面倒だから(笑)いっそアメリカとか南米とか、ヨーロッパに行っちゃってもいいのかも(笑)
ジャニーズ見たいなコンサートをやってる人たちは、マイケル・ジャクソンがなくなった今、世界でも珍しいから、きっとうけると思うんだよなぁ…

(あんまり言いたくないけど、K-POPの歌手の方たちの演出を「すごいですね〜」とかワイドショーで言ってるのを見てると、
「それ、タッキーが10年前にやってた・・・」
とか
「嵐は3Dフライングだった」
とか、
「光一さんのリボンフライングやはしごフライングを見てからものを言ったら?」
と思っちゃうんですよ(笑)

ジャニコンを一度も見たことがない人たちは、偏見から始まるもの知らずで平気で話をするから、本当に不幸だと思います(笑)
そして逆にいうと、世界でも稀有な「エンターテイメント」をこんなに安い料金で見られる私たちは、本当に本当に贅沢をさせてもらってるんですよ、おじーちゃんのおかげでかわいい

■えーっと。
福岡コンのMCを聞いちゃったせいで、今回はOP映像のヨコヒナキッスをガン見してしまったことを、ここに告白します(笑)

■「宇宙に行ったライオン」は、やっぱり、
「初めて得た仲間に さらけ出して答えたいんだ」
でエイトを振り返るのはデフォ・・・というか「当たり前」になってるんですね!
この歌詞の時にエイトのメンバーを振り返るすばる、見てあげてくださいるんるん

そしておっちゃんは・・・・・・・・・・歌詞の中の「ガオー」以外にも吠えてました(大笑)
藍坊主さんは本当に・・・・・すばるにぴったりの曲を作ってくださいました。
ありがとうございますかわいい

■そして今回も、バンドパートでは横顔しか見えなかったよ、ヨコちゃん……(笑)
ティンパニーをとんとん叩いてるところは可愛かったけどな!
でもちょっとほっぺたがふっくらしたよな!(笑・笑っちゃいけねぇ、ドラマだ、絞れ!)

■例のごとく、ヒナが、
「男のエイター、元気かーーーーーっ!」
と聞くと、とんでもないくらいの量の、
「うおおおおおおおおおおおおおお!」
と返ってきました(笑)
これにはマジびっくり!
エイトって、いつの間にこんなに男子エイターを抱えることになったんだろう?
・・・・・・・・・・・・・・やっぱり、木曜レコメンの「適度な下ネタ」のおかげですかそうですか(笑)

■最初で山車に移動するとき、今回はヤスくんがにっこにこですばるの肩を組んで山車に歩いて行きました。
もしかして・・・おっちゃんはここまで全力で歌いすぎて、段取りが訳わかんなくなって、さりげなく誘導されてんのか?
老人介護か!?・・・と心の中で突っ込んだのは内緒です(笑・絶対そんなことないって判ってるんですけどね。すばるの声があまりに絶好調で最初から笑顔全開だったので、ヤスくんも嬉しかったんでしょう)

■さて、福岡では段取りに手間取った気球に乗った演出「モンじゃい・ビート」〜「イッツマイソウル」。
今回はわりとすんなり出てきたのでほっとしました。
福岡の時は、Aメロ終わりくらいまでエイトの姿がどこにもなくて、ステージ上にJr.が踊っているだけ、というすごい状態だったんです(笑)
やっぱり、調整してきましたね。
スタッフさんに、大きな拍手を!!!グッド(上向き矢印)

■「T.W.L.」はとにかく、後方ステージでじゃれてるエイトを見るのが一番!!!
モニター見ててもいいけど、子犬同士が甘噛みしてじゃれあってるようなエイト全体を見てるのが楽しい一曲です。
すばるは今回、ヨコちゃん大好きモードに拍車がかかっていたようで、ヨコちゃんにとにかくくっついてちょっかい出してました。
すばるは本当に……アヒルの雛のようだわ。初めてみたものにくっついていっちゃう、みたいな(笑)

■「ぱんパンダ」の演出がひとつ新しく増えました!
「ぱんんぱんだ〜」の「ぱん」に合わせて風船が「ぱーん!」と破裂して、キラキラした銀紙が客席に降り注いできます。
これが、とってもきれいだったのでお楽しみに〜かわいい

■「Water Drop」はだいぶフォーメーションがきれいになって、水の演出もきれいに出るようになっていました。
・・・でも、ちょっと簡略化されてない?(笑)
その頃一方、前方ステージでは、下手側半分のLED電飾が消えてまして…あれ、いつ治るのかなぁ…ってちょっと心配してたら、「Fight for the Eight」ではきっちり復活してたので素晴らしかったです。
またまた、スタッフさんに、大きな拍手を!!!グッド(上向き矢印)

■その「Fight for the Eight」は、やっぱりあれは全体が見たい!!!
ので、今回は「俺たちの大事な大事な大事な双眼鏡」なしで、全体を見ていました。
あの、光る衣装を見るたびに、私たちは、

「こんなにお金をかけていただけるようになって・・・・もうやだ〜(悲しい顔) また借金背負いましたな」

といっております(笑)
あの衣装代はきっちり稼いで事務所に返さなあかんよ、エイト!(笑)

■今回の「365日家族」・・・なんだか無性に泣けてきました。
なんだろう。今まで聞いてきた中で一番心が揺さぶられた気がする。

■そして相変わらず「Eightopop!!!!!!!」のあの珍妙なフード付きジャケットはなんなんだろう?(笑)
どこからああいうデザインが発想されるのか…よくわからない(笑)

■今回もおっちゃんは「Fly High」でにっこにこの笑顔でムービングステージから銀テープを客席にまいていましたかわいい
まいていました・・・・・・・・・が、今回は、ムービングステージに乗っかってる銀テープが少なかったんですね。
なので、最後に残った二本くらいを、ずーっとずーっと・・・・・・・・ぎりっぎりまで持ったまま、客席に垂らしており…

「おっちゃん、ムービングステージで釣りをやらはってる・・・太公望か? いやいや、きっと客席はお魚ちゃん(注・「DREAM BOYS」より)なのね!」

と地味に心の中で突っ込んでおりました(笑)
結局、Aブロック前列あたりで、その銀テープは客席に落としてましたけどね(笑)

■ここで皆さんにお知らせです。
今回は・・・・私、たっちょんの歌声にやられました!
元々歌がうまいのは判ってるんですが、喉の奥がものっすごく開いてたんです!!

「今日のたっちょん、歌がすごくよかったね!」

といったら友人たちから、「酒抜いたんじゃね?」という冷たい返事が返ってきましたが(みんなつめてーよ(笑) でも私たちって、いつもこんな感じで楽しんでいるんで(楽しんでるんですっ!)しかたない)、そうじゃないんだよーーーーっ!!!

と、確信したのは。
「Dye D」でたっちょんの発音がめちゃくちゃよくなってたからなんですっ!!!かわいい
母音の発音も、子音の発音もかなりクリアで綺麗だった!!
ビックリしました。本当に。福岡から2週間でこんなに変われるのか、人って…!
すごすぎる・・・

で、母音がクリアになるということは、喉の奥が開いてる、ってことなんです。
先日書いたとおり、母音をクリアに発音するには、

自分の体の中に光がいっぱい入っているような、明るい音を出す

ことが必要なんですね。
ということは、もっと専門的に言っちゃうと、喉を縦に開くってことなんです。
私が聞いていて「聞き苦しい、汚い、下品」と感じる発音は、どの国の言語であれ、

声帯を横に平べったくして、口も平べったくして、上あごから口先だけで喋る

人の発音がとても下品に聞こえます。
たとえば日本でいえば、いわゆる「ギャル」という子たちの喋り方は、どんなに声を高く出していても、声が平べったく聞こえるんですね。
そして、喉の奥から発声してない。

そういう人たちの発音は、押し並べて「平面」に聞こえます。平べったく聞こえます。

綺麗な発音、上品な発音の人は、声帯を縦に開いて、喉の奥から声が出ているので、音が「立体的」に聞こえるんです。
うーん、この感覚、なかなかお伝えしにくい…あせあせ(飛び散る汗)
私に「見えている」音でいえば、「光の粒子が見える発音」が「綺麗な発音」なんです。

だから、「体の中に光が詰まっていて、キラキラした音を出すイメージで発音する」と、母音の発音だけでなく、発音そのものがとてもよくなるんですね。

で、昨日のたっちょんの歌声は・・・・キラキラしてたんです。光の粒子が見えてきたんです。

それだけじゃなくて、英語の発音も、とてもきれいでビックリしました!!!
亮ちゃんの英語も、福岡に比べるとさらに改善されたし(でもまだ上あごから口先で喋ってる感じがするから、音が平べったいのが残念かな)、おっちゃんの発音は、少なくともあの曲に関してはあの綺麗な発音で定着したみたいなんでホッとしました。

たっちょん、すごいよ! 英語の発音、綺麗だったよ! あと、ボイトレもしてるよね。高音がかなりきれいに出るようになってた!グッド(上向き矢印)
このまま頑張って、英語勉強してね!グッド(上向き矢印)

■夜な夜な☆ヨーNIGHT、今回は「大都会」でした(笑)
それをみたこりすさんが一言。

「もっとひねってこい」

ダメ出し出ましたーーーっ!(笑) 
ヒナ・ヤス・たっちょん、頑張ってひねり出せ!・・・って大吉利かよこれ(笑)

■今回、すばるは本当に本当に楽しかったらしく、「あ」でもしょっぱなから「メッセージ」がありました。

ありがとうって言葉は普通の言葉だけれど、伝えないと意味がない。
自分一人の力だと何もできないけれど、こんなに大勢の人の前に発信する立場にいる人間である自分が発言することで、世界が変わると思う。

「俺のこと嫌いな人もおると思うけど…ありがとうって、誰かに伝えてください」

・・・以上大意でした。

「俺のこと嫌いな人もおると思うけど」といった瞬間に、ガチのおっちゃんファン(笑)こりすさんとワタクシ、大爆笑してしまいまして(笑)
すばる、そこまで言えるようになったんだねぇ。
本当によかった。

このあとの、最後の言葉でも、空中を見つめながら…なんというか、空間に漂って降ってくる言葉を一生懸命集めるように、

「震災があって、大変なことがあって…日本もこんなどんよりしてるけど、今自分たちにできるのは、みんなに元気を伝えることなんだって思って・・・関ジャニ∞は元気になってもらえるよう、ここに立っています。
楽しくて笑顔になれば、日本も世界も、変わると思う」
(以上大意)

・・・なんて、もうちっちゃい子がしゃべるようにたどたどしく語ってまして。
繰り返しますが、ガチのおっちゃんファンである(笑)こりすさんとワタクシは、

「日本とか世界とか、なにゆーてんの、おっちゃん!!!」
「そのうち宇宙も変えられるっていうよ」
「しゃーないよ、おっちゃんはプレアデス(=すばる)から来た人なんだし!」
「宇宙革命だ!」

とげらげら笑っていたのですが(ああ、真面目なファンの皆様、ごめんなさい)。
ひとしきり笑った後、しみじみ語りあったのですよ。

すばるは・・・・・・・・本当に関ジャニ∞に入れてよかった。
エイトのみんながいてくれてよかった。

ひとりで、こんな壮大なこと言ってたら、「なにゆーてんの? 頭おかしいんちゃう?」で終わっていたかもしれないのに、5万5千人もの人たち(マイナス2人・・・こりすさんとワタクシあせあせ(飛び散る汗))、こんなにも沢山の人たちが、こんなにも真剣にすばるの言葉に耳を傾けてくれているようになってるんだもん。

そんな壮大な(笑)メッセージの後に歌った「マイホーム」。
すばるが「ここが、関ジャニ∞が、俺のホームなんだ」と語りかけてくるのが、聞こえてきたような気がしました。

すばる、よかったね。
本当に本当に、関ジャニ∞になって、みんなと一緒に活動できるようになってよかったね。

「すばるは、関ジャニ∞になって、本当によかった」

大笑いしながら、私は本当に本当に・・・感謝の気持ちでいっぱいになりました。

かわいい拍手(・・・とコメント)いただければ嬉しいです♪Web拍手かわいい

2011年11月29日

KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません 2011年11月27日福岡公演にいってきました、の巻

■というわけで、福岡から帰ってまいりましたよ〜かわいい
私、基本的に福岡のライブって好きなんです。
どんなグループやバンドでも、福岡公演が盛り上がるのは鉄板だからかわいい
何でなんでしょうね、やっぱり土地も人も熱いからかな。
福岡の公演は、いつもものっすごくたのしくなる! って判ってるから、ついつい福岡があると申しこんじゃうんですよね。

あと、5大ドームの中で、もしかしたら福岡ドームが一番好きかも。
わりとなだらかな作りになっているので、スタンドでもとにかく見やすいし、客席とステージともそんなに距離を感じなくて済むんです。

ただねー・・・とにかく交通の便が悪すぎる!どんっ(衝撃)
これは毎度毎度のことなんですけど、地下鉄の駅から15〜20分くらい歩かなくちゃいけないし、タクシーも一本道がどうやってもつかえてしまうので、今回も大渋滞を起こしていました。
周囲に病院が多いこともあり、こういう往復車線両方とも大渋滞を起こして動けないときに、緊急車両が来たらどうするんだろう・・・ってそっちのことばっかり心配していました。
これはツイッターで孫さんに直接いうべきなんだろうか(笑)

福岡ドーム自体はとにかく見やすいし盛り上がるし、大好きなんですけど、インフラが悪すぎるっていうのがとにかく難点。そこさえクリアすれば完璧なんですけどねぇ…
福岡空港〜博多〜天神のアクセスの良さを考えると、もうちょいね、なんとかしたほうがいい。
・・・といっても、サンドーム福井を経験しているので、タクシーがちょっとずつでも回ってくる福岡ドームは、私個人はだいぶ耐えられるんですけどね(笑)

■というところで、コンサートの感想など。
いつも来て下さる方たちはお判りかと思いますが、ご注意を。

1) セットリストは全部書いてません。印象的なことだけを書き残しています。次に東京ドームで見て、福岡のことを思い出すこともあるかもしれませんので、その時は東京ドームの時にちらちら書いていくつもりです。
2) 完全にネタばれで書いていきます。
3) 今回は、初回だったこともあって、すばるを中心に見ていましたので、ほかのメンバーに関しては見落としが多いと思います。
4) MCに関しては、レコメンレポ同様、大まかな「雰囲気」優先で書いているので、一言一句あってるわけではないし(つーか、面白かったことをメモって思いだし書きしてるんで、完璧なわけがない(笑))、メンバーの誰が言ったとかは重要なポイント以外間違っている可能性がありますので、ご容赦ください(最近、面倒くさい人が多いので一応お断りしておきます。ま、エイトの人気が上がればファンのすそ野も増えるんで仕方がないんですけどねあせあせ(飛び散る汗))。
5) なお、コンサート本編とMCは別くくりが書きますので、MCだけ読みたい方は、<MC>まで飛んでください(ただし、今回のMCには重要なネタばれも含まれておりますので、その点だけはご注意ください)。

6) 以上のことをご了承いただける方はどうぞ引き続きお読みくださいませるんるん

では、よろしくお願いいたします。


以下ネタばれ(MCを読みたい方は<MC>まで飛んでください。)









<本編>
■今回のツアータイトルが決まったとき、何が心配だったって、このタイトルを読みあげなければならない会場アナウンスのおねーさんたちのことでした。
これを何回もいわなくちゃならないなんて、ちょっとした羞恥プレイ状態じゃない?(笑)
ドキドキしながら待っていたら、案外あっさり、

「おもんなかったらドームすんません、にご来場いただき・・・」←朗らかかつ冷静(笑)

と繰り返しおっしゃっていたので、「プロは違うわっ!」なんて変に感動したり。

■OP映像をとったのは、「8UPPERS」をとってくださった中村哲平監督なんですね!! 何とメンバーひとりひとりの特徴をとらえた映像になっていたことかかわいい
エイトの登場はこの映像が終わった後、エイトは正面ステージから登場しますので、安心してこのOP映像に集中してご覧になるといいと思いまするんるん
ものっすごいカッコいい映像でした。

■その後、ひとりひとりがユニフォーム姿で登場するのですが、ヒナの背番号が「$」って!!!!!!どんっ(衝撃)
いやそこは今、世界最強の通貨「¥」にしとこうや!(笑)と心ひそかにつっこみました。

■で、マルちゃんへの声援が、一年前に比べてものっすごく大きくなった気がする!!!
きゃああああ!ハートたち(複数ハート) の声が大きくて、「おお!! マルちゃん、やったわっ!」って嬉しくなりました。
でも。
特大の「きゃああああああ!ハートたち(複数ハート)」の後になぜか、さざ波のような笑いが広がるのもまた、マルちゃん特有の現象なんですよね(笑)

■一曲目がまさか「LIFE」で来るとは思ってませんでした。
今回は、「FIGHT」中心で来ると思ってたから、当然OP曲も「FIGHT」のあたりから来るんだろうなーって。
うん、でも「喉ならし」「演奏ならし」としてやり慣れた曲から入るのもいいのかも。

■2曲目「宇宙へ行ったライオン」でのこと。
常々この曲の「ガオー!」の吠えるところはすばるにぴったりだよなぁ、っていうか、こういう破壊性と疾走感、それでもみんなのところに戻る感じはすばるの生き方にあってるなぁ、なんて、おっちゃんファンのサガで(笑・すんません)思っていたのですが。

マイクコードを首に巻いて、前をきっちり向いて歌っていたすばるが突然、Bパートの、
「初めて得た仲間に さらけ出して答えたいんだ」
のところで、くるっと後ろを振り返り、センターに立つ彼をとり囲むメンバー全員に向かってぐるっと手を大きく差し出したんです。
まるで、「お前らのことだよ」っていってるみたいに。
もうね、それだけで・・・判ってることなのになんか胸が熱くなっちゃって、「おっちゃん、よかったねぇ・・・」ってこっそり目がうるんだり(笑)

■で、1曲目で声だしして、2曲目で顔を真っ赤にして「がおーっ!」って叫んだあと、3曲目の「ローリング・コースター」(これも意外な選曲だったなぁ)で、初めてすばるがニコって笑ったんですわ。
それまで、ちょっと緊張感のある表情をしてたんですけど、たぶん「ライオン」を歌い終わったあたりで、何か手ごたえを感じたんでしょうね。
ものっすごくリラックスした笑顔が見えて、安心しました、うん。
あ、ファン馬鹿だっていってくださって結構です(笑)

■と、ここまでバンド形式でやってきたんですが、バンド形式になるとどうしてもヨコちゃんを見ずにはいられないワタクシ(笑)
「パーカッション・横山裕、背番号45」と紹介されたときに、ちょっとだけ「ぷっ」って噴き出しちゃったんですが(ごめんよ、ヨコちゃん)

ヨコちゃんのパーカッションの範囲が広がってたわ〜ぴかぴか(新しい)

なんと・・・ティンパニー!!!
それを叩いてる様子が、太鼓をたたいてるおもちゃのおさるさんを彷彿とさせる可愛さで(笑)目が釘付けになりました。
・・・でも、相変わらずバンドパートになると、正面向かずに、ヨコちゃんの左側…上手方面ばっかり見てるんだよねぇ(笑)

ヨコちゃん・・・私、バンドパートの時はあなたの横顔しか覚えてないわ・・・(笑)

■で、パーカッションで隠されていた、ヨコちゃんの下半身の衣装が明らかになった瞬間・・・あたしゃ双眼鏡の倍率を思わずあげちゃいましたよ!!!

豹柄かよっ!
しかもハーフパンツかよ!!!どんっ(衝撃)
何だそのセンス!(大笑)

・・・まあ、ジャニーズの衣装って、「ええ!? 一体それ何!?」って思うことが多いもんですが、エイトの衣装の方向性って、また別方向におかしいと思う・・・(笑)

■で、「ローリングコースター」のときかな、いったん、ステージから下手・上手に分かれて山車に乗って場内を移動する演出がありました。
下手側は、すばる・ヤスくん・亮ちゃんだったんですが、ステージから山車に移動するとき、何でか判んないんですが、亮ちゃんがものっすごい笑顔ですばるに近づいていって、すばるの肩をがっとつかんで一緒に山車に乗ったんです。
気まずいコンビ大好きな私としては大層嬉しい光景でございました。眼福眼福るんるん

■後方ステージでみんなが揃って(全然揃ってないけど(笑))踊る「T.W.L.」の可愛さったらありませんるんるん
この曲の時には、みんなもれなく笑顔大放出で、もう振りなんてそろってなくてもいーや! つーか、エイトのツボはそこじゃないし!(←ええわかってます、ワタクシ、甘やかしファンでございますよ(笑))と開き直り、ひとりひとりの表情を楽しむことに集中しました。
で、相変わらずすばるにーさんは、マルちゃんをいじるのが楽しくて仕方がないご様子で(笑)
なんだかちょこちょこ、アヒルの親子状態でマルちゃんについていってしょっちゅうちょっかい出しておりました。
つーか、隙があればいっつもなんかちょっかい仕掛けてたな・・・特にダブルアンコールの時に(笑)

ちなみにこの「T.W.L.」。いったん終わった後に次の曲の頭がちょっと出てこなくて、どうしたのかと思ったら、いきなりまた、「T.W.L.」の冒頭が始まるという驚きのミステイクが(笑)
「もう一回やんのかいっ!わーい(嬉しい顔)
ってメンバーもげらげら笑ってネタにできるくらいで、いいムードに盛り上がってるっていうのが肌で感じられた出来事でした。

■さて、後方ステージから正面ステージに、ムービングステージを使って移動していくとき・・・だから、たしか「輝ける舞台へ」かな。
下手のムービングステージにすばるにーさんは乗っかっていたんですが、なぜだかいきなりしゃがみこんだんです。
何してるんだろう?と思ったら、「T.W.L.」最後で飛んで、ムービングステージに乗っかっていた銀テープ(たぶん、ツアータイトルが書いてあるんでしょうね)をかき集めて、にっこにこしながら下にいるアリーナのお客さんたちにちょっとずつちょっとずつ落としていってあげてたんです(笑)
歌ってるときはもちろんだけど、その銀テープをムービングステージから落としていってるときの笑顔ってば、なんつーかお子ちゃまのような無邪気さで(笑)
あーおっちゃん、ライブ楽しんでるんだなーって、見てて幸せになりました。

■亮ちゃんのソロ曲「スクエアクロウ」、あれは正面から見たかったなぁ…
中央のサークルステージがせり上がったところで、ギターを弾きながら歌うんですが、背景に流れる映像が、手書きのアニメでとても味があって、素敵だったんです。
歌っている亮ちゃんの背後にあの映像が見られたら、きっとすごくいいと思う。
あれは、正面で見られた方たちは幸せだったかも。

■ヨコ・マルの「パンぱんだ」、たしかにあれはリハやってるときは恥ずかしいかも!(笑)
でも、ちょっとはにかみながらパンダになってるヨコちゃんと、かなりなりきってパンダになってるマルちゃんとのコンビネーションが、実は絶妙なんじゃないかって思ってますかわいい

■「Water Drop」は全員がセンターステージでフォーメーションで踊るし、噴水の演出がとてもきれいなので、全体をぜひ見たほうがいいと思う!
で、あの細かくリズムを刻んでいく感じ・・・あれ、屋良ちゃんの振付っぽくない?ってみんなで話してました。
かなり難易度高いです。
まだちょいばらばらっとしてるから、あれがそろったら最高にかっこいいと思う。

■「Water Drop」からの流れで、「Fight for the Eight」もフォーメーションダンスになってましたが、こっちも全体を見るといい一曲。
特に、衣装のラインだけが光る(しかも色が変わる!!!)のにビックリ!
・・・エイトすごい。こんなにお金かけてもらえるようになって・・・もうやだ〜(悲しい顔)(←貧乏癖が抜けません(笑))
それと、新しいことはどんどん取り入れてく、事務所・・・というか、おじーちゃんの財力と好奇心の旺盛さには、本当に感服します。
こういうのをジャニーズのコンサートで見ちゃうと、他のどんなステージもライブも、ちょっと物足りなくなるから困ります。

常々語ってきたことですが、エンターテイメントを目指す人は、絶対に一度、ジャニーズのコンサートを見たほうがいい。

それくらい、エンターテイメントとしての完成度は高いし、と同時に、私たちはそういう贅沢な物を、こんな低価格(あんな大仕掛けだったら、一万円越えでも本当ならおかしくないくらいだと思うので)見せてもらっていることがどんなにすごいことなのか、忘れちゃいけないよなぁ、ってつくづく思います。

そう、私たちは、エイトや他のジャニーズのステージを通じて、とても贅沢な体験をしているのですよひらめき

■これだけフォーメーションダンスが続くと、さすがに体力的に厳しいし、セットリスト全体を見ても休みどころがない状態になっているんだなぁ…と思ったのが、正面ステージ上に用意されていた椅子に座ってじっくり歌ってくれた「365日家族」。
やっぱり、相当歌い込んだ感じがあって、Mステ初披露の時よりずっとずっと進化して、胸に迫ってきました。
みんな、歌詞をかみしめているような表情だったのもよかったなぁ。

そして、ヤスくんが思いを込めながら歌に合わせて手話を披露してくれたのが、とても印象的でした。

■確か、みんなで踊ってた「Eightopop!!!!!!!」だったかな・・・みんながまたおそろいの、Aラインタイプの珍妙なジャージ(基本白で、袖や裾だけ赤とか黄色とかが刺し色で入っているような)を着ていたとき、すばるにーさんを見てたら・・・・・・・・・・・・・・また豹柄!! 豹柄のスパッツ!!!!どんっ(衝撃)
・・・ああいうの、どこで売ってるんだろう・・・
しかも遠目から見ると、色のせいで股引に見える・・・やっぱり、関ジャニ∞の衣装は一味違う(笑)

■「Dye D」は、本当に困りました。
何が困ったって、映像もきれいだし、フォーメーションダンスも見たいし、どっちに集中すればいいか判らないから(笑)
上段ステージで踊っていたエイトもだけど、下段ステージで踊っていたミイラ男に扮したJr.の子たちのダンスも、マイケル・ジャクソンの「スリラー」を彷彿とさせる演出で、あれは全体を見たい。
目が4つないことがマジ悔しい!(笑)

あ、あと、亮ちゃんの英語の発音がかなり改善されてました(笑)
かなりちゃんとした発音になってた。誰かが注意してあげたのかな。CDのままだと、ちょっと恥ずかしい感じだったから、修正されてよかったって、ちょっと思いました。

■途中、なんと4機の気球に分乗して会場を一周する演出があったんですが、組み合わせがヤスくん・亮ちゃん、ヒナ・たっちょん、ヨコ・マルちゃんで、すばるひとりがひとりぽつん、だったんですね。
たぶんあれ、人力で動かしていたし、体重バランスをとるのが相当難しそうだから、体重別に組み合わせを考えたんだと思うんですが・・・
すばるは軽過ぎて、誰ともバランスが取れなかったのよね、きっとあせあせ(飛び散る汗)

ひとりぽつねんと気球に乗り、眼下のお客さんを眺めつつも所在なさげにしていたすばるにーさんがちょいツボでした(笑)

ちなみに、マルちゃんてば双眼鏡をぶら下げて登場してまして(笑)
客席を双眼鏡で眺めてましたよ(笑) 思わず見返しちゃったよ、双眼鏡で!(笑)

■「夜な☆夜な・ヨーNIGHT」の前奏曲、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を、ドームで聞けた感激を、メン様好きの私としては是非お伝えしたい!!!(笑)
編曲してくださった久米康隆先生。ありがとう、そしてありがとう!!!(全然関係ないけれど、私は「Fly High」を聞くたびに、キングオブヒーロー・スカイハイさんがびゅーんと飛んでいく様子を思い出して、ひとりで大笑いしてたりします。や、個人的な感想です(笑))
白スーツに羽根を付けて登場したヒナ・ヤス・たっちょん・・・・・一人ひとりの背中に何か一文字ずつ漢字がついていたんですが、「優」がヒナだったんで「なんでヒナが『優』?」とか、大変で誠に失礼なことを思った次の瞬間…
三人が背中を向けたら、「祝優勝」になったことを発見!!
そーか、ソフトバンク・ホークスか!!!(笑)

それにしてもあの曲、藤森・チャラメガネ・慎吾氏を思い出さずにはいられませんな・・・
つーか、あの三人は男版・アヤマンJAPANか(笑)

■「あ」は・・・・もうなんつーかすばるらし過ぎて、笑っちゃって笑っちゃって仕方がありませんでした。
あ、失礼あせあせ(飛び散る汗) たぶん、真面目なすばるファンの方がこんな感想読んだら激怒するかと思うんですけどもたらーっ(汗)
「おっちゃん、いくつになっても青臭いこというよなー。でもそれが全部本気なんだよなー」
とか、
「なんでこの曲に、金の卵から生まれた赤い鳥(しかもちょっとドンキ・ホーテで売ってるようなパーティグッズ的な)の衣装なんだ?」
とか、あらゆる意味で「すばるらしさ」満載で、おかしくて仕方がなかったんです。
でもねぇ、こういう「しょーもなー(笑)」ってとこまで含めて、たぶん私はすばるを見てるのが好きなんですよ(笑)

■そして、きました定番「ミセテクレーーーーーーーッ」!
これ、聞けると思ってなかった! 嬉しい!!

■さらに、「Do you agree?」なんてライブ鉄板曲が続いて、もう気分は松竹座ですよ(笑) 
「Do you agree?」を聞くと、どうしても松竹座の舞台を思い出してしまいます。これで「口笛の向こう」とかやってくれたら、ワタクシ、泣きだしてたかもしれません(笑)

■ラスト曲は「マイホーム」。
Mステ初披露の時の、あの冷たくも緊張感あふれる空気の中、すばるが絶好調の歌声を聴かせてくれたことがとても印象深いこの曲ですが、さらに「伝わってくる」感じが増していて、呆然と立ち尽くして聞いてしまいました。
なんというか・・・「マイホーム」の「ホーム」がこの、「エイトのライブの場」であることが、伝わってきたっていうか。

一年ぶりに、「マイホーム」に帰ってきたよ。
やっぱりエイトは、ライブがあってのエイトなんだよ。

そういう「想い」が胸にあふれるような、素敵な演奏でした。

それにしても、ヤスくんのギターがまた、もんのすごく進化して、本当にびっくりしました。
どこまで進化するの、あの人!!!
ギター持ったヤスくんは、最強。間違いない。

■さて、ダブルアンコールでのこと。
盛り上がってしまった「脱ぎたがりチーム」のうち、ヒナは当然上半身裸にしても・・・タンクトップで登場したマルちゃんが、途中で脱がされて、上半身裸になったんですよ(笑)
それを放っておくおっちゃんではありません。
センターステージ上に巻かれていたピンクのハート型の銀紙を拾い上げ…マルちゃんの乳首に張り付ける、という暴挙に!(笑)
はずかしいっての!(笑)
しかも、左乳首はすぐに張り付いたのに、右乳首は水分が足りなかったのか(笑)何度もはがれおち、そのたびに貼り直し、カメラがそれに気がついてバッチリとってくれるまで、しつこくしつこく乳首にハートを張り続けていたのでした(笑)

上半身をあらわにしたマルちゃんに対し、ヨコが、
「お前、ちょっと絞ったからって、調子に乗んなよっ!」
とマイク通して突っ込むと、マルちゃんてば、

「これで来年、ananの表紙をねらうぞーーーーっ!!!わーい(嬉しい顔)

・・・・・・・・・・・・・・是非狙っていただきたい(笑)
パピーも大会目指すらしいしねっ!(笑・詳細はMCにて)

ちなみにヒナははけ際に「ソフトバンク、優勝おめでとう!!!」といって去っていきました。
さすがるんるん











<MC>
■さて「給水タイム」、相変わらず、配給係はマルちゃんるんるん
配給してくれるマルちゃんに、すばるにーさんが相変わらず深々とお辞儀して受け取っていたのも、かわらないなぁ・・・ってうれしかったです。

■で、今回福岡に行こうと思った理由の一つに、「マルちゃんのお誕生日の翌日だから」という期待もありました。
そして思った通り、マルちゃんのお誕生日祝いにかわいい

ステージ上に「マルちゃん お誕生日 おめでとう!」と書かれたケーキが登場し、場内のライトが落とされ、ケーキのキャンドルの向こう側に顔を寄せたマルちゃんが、ひとしきり稲川淳二さんのものまねをしたあと(笑・これがないとマルちゃんじゃないし。つーかその前に、高田順次さんと井上陽水さんと藤森慎吾くんのマネもしてたんだけどっ!)、とんでもないサプライズがマルちゃんを襲いました。

なんと・・・・・・・・・「ある大事な方」から直筆のお手紙が届いていたのです!(朗読 byヨコ)

「隆平へ 小さかった隆平がこんなことになるなんて、思ってもみませんでした」←「こんなこと」て(笑)
「また京都の思い出のお店で飲みましょう」

・・・え・・・? 
このパターンて…もしかして・・・・・・・・マルちゃんを含め、場内の誰もがおもった次の瞬間、

「PS. 僕も舞台頑張ります。・・・・・・・・・村上信五」

ヒナかよっ! つか、なんでヒナなんだよっ! どーゆー仕込だよ!
しかも、正面の大画面に写されたヒナの直筆手紙ってば、ものっすごい走り書きみたいなきったない字だし!どんっ(衝撃)
しかもメンバー全員「ひっかかったーー!わーい(嬉しい顔)」みたいなニヤニヤ顔してるしっ!
なんつーネタや(苦笑)

・・・・・・・そう思っていたら。

ヨコ「今、誰からの手紙だと思いましたか? ( ̄ー ̄)」
マル「(挙動不審になりながら)えっ? えっ? ・・・タカヒロかと・・・」
ヨコ「タカヒロ、って誰ですか? ( ̄ー ̄)」
マル「うちの父親ですよ・・・・・・・・・・たらーっ(汗)
ヨコ「・・・・・・・・ちゃんと、父親からの手紙、用意しました!わーい(嬉しい顔)
マル「・・・・・・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)」←本当にこんな顔して絶句してました(笑)

しばらく呆然とした後マルちゃんが、
「・・・そういえば(毎年誕生日には)メールくれるのに、今年は来てないっ!!!」
といいだし、どうやらこれが、「ガチ企画」らしいということに、本人も場内も気付き、ドキドキしながらその手紙を待ちました・・・以下、同様に朗読 byヨコ(笑)

「11月の雪の降る夜、抱きあげたことを覚えている」
「小さい頃は、人見知りなくせに人が大好きで、友達が家に来ると、ダンスしたり、おどけてたりしてた」←今と変わらないのねぇ・・・マルちゃんるんるん
「事務所に入って、メンバーに出会って、やんちゃ坊主の集りだったのが、今ではこんなに多くの人たちを楽しませる立場になっているのが、嬉しくもあり不思議でもある」←つか、おとんからみても「やんちゃ坊主」集団に見えてたんかたらーっ(汗)
「これから個人の仕事も増えてくると思うけれど、いつまでもメンバーと一緒に頑張ってほしい」
「僕も、大会目指して頑張るよ」←おとん、それは何の情報だよ・・・!(笑)

ヨコ「・・・・・・・これ何?(笑) ・・・・・・・『by パピー』(爆笑)」←ヨコは「パピー」が読めなかったんです・・・カタカナだからたらーっ(汗)
マル「・・・・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)(絶句) ・・・・・・・・・・・最近、『パピー』ってよんでるんですたらーっ(汗)

パピー・・・!!
これはガチだ・・・・・ガチメールだっ!(笑)
どうやら経緯を聞いていると、たっちょんが手配して、マルちゃんパパからのメールをゲットしたようですが・・・

ヒナ「すげーな。お前の親父さん、お前の個人仕事が増えるておもってんねんや(笑)」

どうやらパピー(笑)は「ギルバート・グレイプ」初主演が本当に嬉しかったようで、ポスターを送ってくれというほど、マルちゃんのお仕事を喜んでいるそうです。
ちなみに、みんなが気になった(笑)「大会頑張るよ」の一言ですが、

マル「親父、今年大会に出ます! 来年は酒やめて体絞るってわーい(嬉しい顔)」←だから、何の情報だよ(笑)

ヨコが読み上げた紙をもらったマルちゃん、ちょっとしみじみとその手紙を眺め、「親父、字綺麗になったなぁ…」と嬉しそうにつぶやいていたのですが(や、丁寧に書かれてはいたのですが、さほどでもなかった・・・ただ、マルちゃんがいうには、パピーはペン習字をやり始めて、字を綺麗にする努力をしていたんだとか)、ここでまた、大変残念なお知らせが(笑)

ヨコ「マル・・・マル、あのな、その手紙を、大事に墓場まで持っていかれたら困るからいうけど、それは、マルのおっちゃんの字ではない!(笑)」

えええええ!?がく〜(落胆した顔)
マルちゃんまたまた絶句です(笑)
文面は確かにパピーが書いたものですが、それはあくまでたっちょんに「メールで」送られてきたもので、別の人が書いたものなんだそうです。
なので、

たつ「よかったら、あとでメール転送するわーい(嬉しい顔)

とのことでした。それはそれでいいよねるんるん

そして、誕生日といえばやっぱり抱負をいってもらわなくちゃ!ですよね。

ヨコ「来年、何したい?わーい(嬉しい顔)
マル「え・・・? あ・・・個人としても、関ジャニ∞としても、お客さんを『あっ!』っていわせるようなことを・・・」
ヨコ「(客席に向かって)せーのっ!」
会場「あっ!!!!」←大変よくできました(笑)
ヨコ「お客さんに、どういう風に思ってほしいの?」
マル「応援してきてよかった、って思うように・・・・・・・・・・」
ヨコ「せーのっ!わーい(嬉しい顔)
会場「応援してきてよかった!!!」←すげーー(笑)
マル「・・・・・・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
ヨコ「どう思われたいの?(笑)」
マル「よう頑張ったなって、思われるように」
ヨコ「せーのっ!」
会場「よぉがんばったなっ!!!」

・・・Eighterは大変よく訓練されております(笑)

■ところで、このパピーからの読みあげた際、ヨコちゃんてば相変わらず、2度ほど噛むし、読めない漢字を素通りしようとするし(笑)最後の「パピー」も読めなかったことを指摘されまして。

亮「横山くん、もっと字の勉強しようか! 仕分けの時と同じやんっ!!」

と優しく諭されておりました(笑)
最後の「パピー」は仕方ない。・・・・カタカナだもん、ヨコには読めません(笑)

■さて。話はこのあたりでうまくまとまったし、そろそろ時間もいい頃だし、締めに入るんかなぁ…と思ったのですが、

ヨコ「MCってどのくらいしてええの? 今日は一回きりやし、ええやんなぁ!」

なぁんてことをいい初めまして。
このMC、思わぬ方向に転んでいきます。

OP映像の中で、倒れたヒナの視界が一瞬真っ暗になり、次の瞬間、間近にまるでキスした後のようなヨコの顔がアップになる、というシーンがあります。
画面が切り替わるんで、あのキスシーンは、寸止めなんだろうなぁ…なんておもっていたらですよ。

ヨコ「あれ、ほんまにしてんねんっ!!!!!どんっ(衝撃)」←はああああああ!?がく〜(落胆した顔)

このヨコの爆弾発言で、場内騒然ですよ(笑)
しかもヨコがみんなに「ぜひ聞いてほしい」のは、「キスしたこと」ではなくて。

ヨコ「あいつな、キスした瞬間、動いたらあかんのに、ぴくってしやがった!どんっ(衝撃)

NGか! まさかのNGか!? そこは一発で決めておけよ、二人ともが厳しいだろ(笑)
で、2回目は、意識しすぎてしまったヨコが、思わず意識してしまって目をつぶり・・・・・・・・・・・・・位置が判らず、ヒナの唇の見失い、なんて鼻先にキッスキスマーク

ヨコ「お休み、ヒナ・・・みたいな状態になってん!どんっ(衝撃) そっから俺、ヒナの眼がみれなくなって・・・たらーっ(汗)」←おいこら横山たらーっ(汗)

・・・・・・・・そして3度目の正直で成功した後、

ヨコ「なんかそれから俺、ヒナに優しくなって(笑)」
メンバー「(大爆笑)」
ヒナ「久々にヨコに『お疲れ』っていわれた(笑)」

そのあとも、メンバー個別撮影の時には、順番をヒナに先に譲ったり・・・つーか、それはレディーファースト的な意味か!?どんっ(衝撃)

ヨコ「(ヒナを相手に自分が)男としてみてしまった(笑)」←アホすぎる(笑)

あげく、「細部にこだわる」横山裕としては、

ヨコ「俺の唇は柔らかいけど、ヒナの唇は薄くて固めだから、きっと俺の唇をふわっと受け止めたと思う!」←何の分析だよ、それどんっ(衝撃)
ヒナ「アイツ、何ゆーてんのか判らんっ!!!どんっ(衝撃)」←正論(笑)
ヨコ「でも、キスの相性としてはいいと思う黒ハート

意味が判らん。意味が判らんが・・・・・・・・・・面白すぎるやろーーーっわーい(嬉しい顔)

■しかし、このキス話は、レコメンコンビだけではおさまらなかったのです。
きしょいきしょい! とメンバーが爆笑しつつ引きつつしていたら。

ヨコ「俺、マルともしたことある!わーい(嬉しい顔)」←・・・なんて無邪気な告白なんだろう(天を仰ぐ)

なんでもカラオケに行って酒が入って、いい気分で盛り上がってしまったら、「たまたま隣にいた」マルちゃんに「キスしたいっ!」という欲求が沸き起こり・・・

マル「ゆーちん、あんとき・・・ドSやったなわーい(嬉しい顔)」←噛みしめるな噛みしめるな・・・(笑)

1度目は(・・・つーか複数回したのか!? というどよめきが場内にあふれた一瞬たらーっ(汗))、振り向きざまに「ちゅっキスマーク」だったそうですが、2回目は、そっとマルちゃんを抱き寄せ、

「ああ、キスするんや・・・」
という雰囲気を作っておいてから(ぎゃーーーっあせあせ(飛び散る汗))、
すっとはずし、まるちゃんが「あ・・・ないんや・・・」(←こらこらこらこら!どんっ(衝撃) 残念がるな!たらーっ(汗))と思った次の瞬間、ぐっと抱き寄せられて「ぶちゅーっキスマーク」。
あげく、

ヨコ「すぐすると思ったら、まちがいや(フッ)」←ハードボイルド気取るな、横山裕たらーっ(汗)

・・・・・・・・・・・・何の雰囲気づくりだよ、これたらーっ(汗)

ヒナ「・・・・・・・・・・・・おたくら、男同士でなにやってんの?たらーっ(汗)」←正論すぎるほど正論
ヨコ「いや、たまにマルと熱い話ししてると、マルがいとおしくなるわーい(嬉しい顔)」←なんかすげーこと聞かされた気がしたたらーっ(汗)
ヒナ「そんとき、ふたりっきりやったの?」
ヨコ「いや、すばるもおって・・・・」
ヒナ「・・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃) すばるもおったんか! なにしてたん!」

すると、ちっこいおっさんはあっさりと、

すばる「(キスしてるところを)ムービーとってた」←まさかの展開たらーっ(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっちゃんっ!!!!!!!!!どんっ(衝撃)

ヒナ「とめろや!!」
すばる「なんでて・・・そんなおもしろいもん、ムービーとるやろ!どんっ(衝撃)

・・・・・・・・・・・やばい、すばるの言葉が、正論に聞こえてきた・・・・たらーっ(汗)

■この「お酒が入ってテンションが上がるとキス魔になる」癖はヨコのみならず、亮ちゃんにもあるようですが、厳密にいえば「出来る人とできない人がいる」だそうで。
一応「年上の(=三馬鹿)にはできない」とかいってたけど、テンションあがった挙句、すばるとマジチューして、雑誌に写真まで掲載されてたよねぇ、錦戸さん・・・
そのうえ、

亮「あ、村上君とはしたことあるわ!わーい(嬉しい顔)」←あっという間にはい、二人消えた〜たらーっ(汗)

ただ、たっちょんとはしたことない・・・ってあたりから、

ヨコ「じゃあ、誰にキスできるか、申告しよう!!!わーい(嬉しい顔) もちろん、素面じゃないときで!」←はぁ?
ヒナ「ちょおまてっ!!! テーマがおかしいやろっ!どんっ(衝撃)
ヨコ「仕分けようぜ!」←こんなところで冠番組が(笑)
亮「だれかしなあかん、っていったら誰にするかいおうぜわーい(嬉しい顔)」←乗っかるのか、錦戸(笑)
マル「3人まで!」←乗らずにはいられないのが、丸山隆平たらーっ(汗)

ヤスくんは「誰にでもできる」「お前はトランプのJOKERみたいなもんや(byヒナ)」なんて決めつけられておりましたが(笑)、話がさらにおかしくなったのは、マルちゃんが、
「自分が見たい、夢のメンバー同士のキスシーン」
を言い出したあたりです。

マルちゃんの夢の組み合わせは「ヒナとヨコ」のキスシーンだったのだそうですが(たつ「メンバー同士でそんなの考える・・・?たらーっ(汗)」)、「夢がかなってしまったので」(笑)、

ヨコ「マルの夢のコラボレーション・キッスは?」
マル「・・・・・・・・今は、亮ちゃんと大倉!」←名指しかよっ!どんっ(衝撃)

・・・・・・・・・・・・・・この、場内の大歓声をお聞きください(笑・いやもう想像していただくだけで十分伝わっているかと)

ヨコ「大倉はしぃへんよな!?(笑)」←やれという無言の圧力
たつ「しぃへんよっ!どんっ(衝撃)」←徹底拒否
亮「(画面に大写しで、たっちょんのキス待ち顔)」

おいこら、錦戸っ!!! やる気かっ!(男同士なのに、喧嘩的な意味でつかわれていないのが不思議な言葉(笑))

たつ「絶対せぇへんっ!!!!むかっ(怒り)
ヨコ「絶対したらあかんでっ!」←これは明らかな振り(笑)
たつ「絶対せぇへんっ!どんっ(衝撃)
ヨコ「ちゅー! ちゅー! ちゅー!わーい(嬉しい顔)」←「ちゅー」コールを煽るヨコたらーっ(汗)
亮「(キス待ち顔でじわじわと無言でたっちょんに近寄る)」←錦戸・・・(笑)
たつ「だったら!!!! 死ぬっほど酒飲んで、記憶に一切残らない状態にしてくれ!!! 記憶のなかにのこしたくないっ!!!!(絶叫)」←たっちょんは関ジャニ∞の防波堤です(笑)
ヨコ「ちゅー! ちゅー! ちゅー!わーい(嬉しい顔)
たつ「亮ちゃんとキスしたくないとか、そういうんちゃうっ! でもっ!どんっ(衝撃)」←追い込まれた大倉選手、ひたすら逃げます!
マル「大倉………そのままやったら、自分を越えられんぞ!」←何かを超えた者の達観(笑)
ヒナ「超えんでええわっ!どんっ(衝撃)

そしてギリギリまで追い詰められた大倉選手、いきなりいつものおっとり感をかなぐり捨て、神がかり的な理論構成をぶち上げます。

今ここでしたとしたら、絶対テレビや週刊誌の記事になるやろっ!
みんなはそれでええかもしれんけど、関ジャニ∞はそれでいいのか!?
そういうグループとして、今後もずっと見られるぞ!!
そういうリスクを抱えてまで、今俺はここで、メンバーとキスしなければならないのかーーーーっ!!!!

・・・以上、大倉忠義全身全霊をかけた理論展開(大意)でした。
正論である(拍手)

すると、

マル「今お前はここでキスしてもしなくてもいい、それはお前の選択や。しかし! いつでも超えられる壁なら今越えないでどうする!?」←何その人生論(笑)
たつ「ちょおまて・・・・・・・・・お前、なんでそんなに上から目線なんやっ!どんっ(衝撃) 第一、マルちゃんは横山くんから仕掛けられただけなんやろ? マルちゃんは自分を超えてないっ!!!どんっ(衝撃)」←大倉忠義、渾身の頭の回転速度である。
ヨコ「ちょっとまてっ! 喧嘩すんな!」
マル「喧嘩じゃないです、討論です!(キリッ)」
ヨコ「NHKでこんなんせぇへん!!!どんっ(衝撃)
マル「これは人生の・・・」←「にんげんだもの(byみつお)」的なね…たらーっ(汗)
ヨコ「話デカなってるっ!!どんっ(衝撃)

訳が判らなくなったところで、やはりこの方に登場していただきましょう。

ヒナ「もうええやろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飛行機乗る人もおるんやっ!どんっ(衝撃)

村上さん、おつかれっす。
後ほど、反省会で存分にどうぞ(笑)

■ちなみに途中、こらえきれなくなったのかたっちょんが、「この話聞きたくない人!」と会場に問いかけても、「しーん」として誰ひとり手をあげなかったのを見て、
「・・・えええ・・・・?たらーっ(汗)
と逆にどん引きしておりましたけども(笑)

ヨコ「俺らもう30近いおっさんやで? そんなん同士のキスの話聞きたいん?」
たつ「・・・・・・・・・・・みんな妄想したいんやな。妄想好きなんや」

やっぱり、たっちょんは女子の気持ちがよく判ってると思います、はい(笑)


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2011年11月27日

福岡サイコーッ!

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あまりにMCが面白すぎて一瞬すべてが真っ白になりかけましたが(笑)
本当に最高で最強でした、一年ぶりの関ジャニ∞!

明日以降、東京に帰り次第ない知恵絞ってメモ書きます。

とりあえず、おっちゃんファンとしてはすばるのいい笑顔が沢山みれて幸せでした☆

ふくおかーっ!

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ヨコちゃんの言い付け通りに、キャーキャーいってきまっす!(笑)

2011年01月31日

「ギルバート・グレイプ」二回目他色々、の巻

■日本対オーストラリア戦で日本が勝ったと聞いて、
「へーすごいね! あといくつ勝ったら決勝?」
と真顔で聞いて、「あほか! これが決勝じゃ!どんっ(衝撃)」と総ツッコミされた紫ですけども〜たらーっ(汗)

カタール戦はうわさに聞きました。
日韓戦は、目が覚めたら終わってました。
対オーストラリア戦が決勝とは思ってませんでしたたらーっ(汗)

ヒナが「後半戦」で書いてくれないからいけないんだ!(責任転嫁(笑))といったら、
「あの段階でオーストラリア戦のこと書けるはずがないでしょう」
とあきれられましたたらーっ(汗)

しょーがないじゃん! 興味ないんだもんっどんっ(衝撃)

■さて、昨日は「ギルバート・グレイプ」二度目の観劇でした。
1週間前よりかなり台詞のテンポがよくなって、見やすくなったなぁ、というのが第一印象です。
あと、台詞がいくつか削られてた気がする・・・気のせい?
特に1幕はかなり展開が速くなったような気がするのですよ。
淡々と、同じような場面が延々と続くので、正直、「単調だなぁ・・・飽きるなぁ・・・」と思うこともあったのですが、昨日はあまりそういう、「雑念」が入る余地がなかったように思いました。

ただ、その「同じような場面が延々と続く、単調さ」こそが、ギルバートが住む町・エンドーラでもあるんですよね。

その「空気」はとてもよく伝わってきたと思います。

先週見にいったときは、帰り道、
「マルちゃんの笑顔が見たかったよね」
とファンの方たちがいうくらい・・・カーテンコールまでマルちゃんは「ギルバート」のままでしたが、昨日はようやく、カーテンコールではちょこっといい笑顔が出てきていたので、ようやく緊張もほぐれてきたのかしら、と感じました。

小ねたもだいぶ増えてましたしねー(笑)
たぶん、共演してくださっている俳優さんたちは、
「ジャニーズだし・・・どこまでやっていいんだ!?」
って思っていらっしゃったと思うのですよ。

でも、なんといってもマルちゃんは関ジャニ∞ですから!!(笑)
基本、舞台の空気を壊さない程度の小ねたであったら何でもありだと思うし、むしろ、マルちゃんは参加したくてうずうずしてるんじゃないかっていうネタもあったりして。
「真面目な顔してるけど、マルちゃん、『コメツキバッタ!』とかやりたくて仕方ないんじゃないかねー」
なんて、一緒にいった友人たちと笑ってしまいました。

そういう、こねたが自然と出てくるような、いい雰囲気がチームの中で出来上がってるんだと思います。
(「カンパニー」と書くと、なにやらこっぱずかしいので、「チーム」って書きました(笑))

マルちゃんは、ほぼ無表情なシーンと、感情を爆発させるシーンの緩急の差がとてもうまくついていて、いい役者さんだなぁ・・・とつくづく思いました。
これを機会に、もっともっと、マルちゃんにお芝居のお仕事が来るといいなぁ。
そう願ってやみません。

あと少しで東京は終わり、次は大阪ですが、仕上がりは上々です。
これからご覧になる皆さん、ぜひお楽しみに!

ところで、ギルバートがアーニーの世話をするシーンを見ていると、マルちゃんも、年の離れた弟と妹を、こんな風に面倒見てたのかなぁ・・・ってちょっと思い、ほほえましかったです。
マルちゃんの口から、ひろくんとかなちゃんの話を聞かなくなって久しいなぁ・・・とか。
そんなことまで思い出しました。

■そうそう! 「CONTROL」をみて、ヤスくん出演CM確認しました!!!
ヤスくん、どアップの映像まであるんですねぇ〜すごい!!!!
髪の毛を黒くしたのは、このお仕事のためだったのかしら? ツアー前半は金髪でしたもんね。
インパクトのあるCMだと思いましたかわいい

■Web拍手と、ブログへのコメント、いつもありがとうございます!
お返事、とってもたまってしまっていますあせあせ(飛び散る汗)
申し訳ありません。
ちゃんと全部読んでおります。
明日あたりにでもまとめてお返事しますね!

■そして、日本海側にお住まいの皆様。
すごい降雪状態になっているようですが、ご無事でしょうか?
どうぞ皆様、恙無くお過ごしであるよう、お祈りいたします。

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2011年01月23日

「ギルバート・グレイプ」を見てきました、の巻

本日、「ギルバート・グレイプ」を見て参りました\(^o^)/

あともう一回見に行く予定なので、今日はあくまで速報的に…

まず、映画や原作を全くご存じない方にお勧めしたいのは、

あらすじを予習してから観劇すること

です。
この「ギルバート・グレイプ」という舞台は非常に内省的な作品になっていまして、主人公ギルバートの心情風景に沿って物語が展開していきます。
表面的には寡黙なギルバートですが、その内面は非常に複雑かつ多弁です。
その「多弁さ」を補うために、劇中ではある「演出」が施されています。台詞とその「演出」を追いかけるのに相当大変な労力が必要になりますので、あらかじめあらすじを知っていたほうが落ち着いてみられるんじゃないかなぁ、とおもいます。

あともうひとつ…若干ネタバレになりますが、歌舞伎で言うところの「水入り」が随所に入りますので、劇場内の気温がやや高めに設定されているようです。
洋服は重ね着で、細かく調整できるタイプにしておくといいように思いました。

…というところまでは、内容とは直接関係ない感想でしたが。

お芝居を見て思ったのは。
「これは、丸ちゃんの人となりを見て見つけてきた題材なのか、それともこの作品をやることが決まっていて、あとから丸ちゃんをキャスティングしたのか、どっちだろう?」
とういうことでした。

どちらだったとしても、この演出は丸ちゃんの深い部分…いつもあかるく、場を盛り上げておどけている丸ちゃんとは違う、ヨコが時々語るような、怒ったり、ムッとしたりしている、そういう「丸ちゃんのダークサイド、ネガティブサイド」を、よく引っ張り出しているなぁ、と感じました。
丸ちゃんがいつもにこにこしていると、私は時々、
「この人は大丈夫かしら…」
と心配になることがあるのですが(だからこそ、ヨコヒナが時おり、「ファンには見せない丸ちゃんの表情」について語るのを聞くと、ホッと安心するのです)、そういう、
「普段見せない表情」
を、見せてもいい程度によそ行きに仕立てて、よく見せてくれているなぁ、と、その演出力に感服する思いがしました。

それくらい、このお芝居のなかで丸ちゃんは笑いません。

帰り道、お芝居を見終わったファンらしき人が、
「よかったけど、最後に丸ちゃんの笑顔が見たかったねぇ」
何て話しているのが耳に入ってきて、思わず私も、そうだよねえ!何て言いたくなったほど(笑)
そういう意味では、とっても新鮮かもしれません。

映画版より大分軽妙さが薄れ、重苦しくも閉塞感溢れる展開になっているので、途中息がつまりそうで何度もため息をつきました。

内容的に決して明るくはならないをと判ってはいましたが、そのシリアスさに丸ちゃんが意外なほどマッチしていたのも、特筆すべきかもしれません。

にこりともしない丸ちゃん、とっても新鮮です。

この舞台は、丸ちゃんにとって間違いなく、新境地を拓くものとなる。
そう確信するに足る内容でした。

あと一回見に行くので、今度は情報の波に溺れることなく、じっくりと俳優さんたちの演技を堪能してきたいと思います。

とにもかくにも、これからご覧になる方は、冒頭の「お薦め」二点をお忘れなく!
貴重な観劇時間を、ぜひ堪能なさってくださいね☆

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2011年01月01日

関ジャニ∞Live Tour 2010→2011 8UPPERS 2010年12月31日 + ジャニーズカウントダウンコンサート 京セラドーム公演を見てきました、の巻

というわけで、帰ってまいりました。

20110101カウコン銀テープ.jpg

いやあ、今年も楽しかったですよ、カウコンハートたち(複数ハート)
テレビでオンエアされている分を見ているわけではないので、いったいどういう風に映っていたかはよく分からないのですが、まあ、大筋は「アレ」でした(笑)
そんなこんなを忘れないうちに、頭が沸騰しているうちに、ブログに吐き出しておきたいと思います。
そうしないと、落ち着いて眠れないから!(笑)

思い出したことがあれば後からつけたすこともあるかもしれませんが、取り急ぎ、速報的な感じでかわいい
記憶違いや、順番の相違などがあるかもしれませんが、そのあたりは、「こんな雰囲気でした」っていうことでご理解いただければ嬉しいです。

例によって例のごとく、完全ネタばれでレポを進めていきますので、ネタばれがいやな方はこの先をお読みにならないことをお勧めします。(今回は、うまくMCだけにまとめることが困難なので)









〜以下、ネタばれレポ〜


<個人的小ツボ集>
■今年は、去年より1時間開始時間が早く、21時開演でした。
1時間早まるっていうことは、もしかして通常のコンサートのセットリストを消化してからカウコンに入るのかしら・・・?とおもっていたら、その予想通り。
なんとあの人たち…きっちり自分たちのコンサートをやり終えてから、そのまま休む間もなくカウコン1時間やって、そのあと30分、Wアンコールまでやりきったんですよ。

終了時間は午前1時5分。
通常のセットリストが約2時間半。
カウコンが1時間。
Wアンコールが約30分。
合計4時間5分の長丁場でした。

去年は、MCあたりまでコンサートを進めたところで間にカウコンを挟んで、それから元のセットリストに戻る、っていうやり方だったから、確かに消化不良的なところがあったんですよね。
それが、今回は「1時間開演を早める」という手法で無事解決。
確かにこれなら、31日2部一回しか来られないお客さんも、充分満足できる内容です。
その心遣いが素晴らしいなぁ…って、エイトのエンターテナーとしての姿勢に、益々惚れてしまいました。

本当のファンサービスって、こうあるべきだと思うのかわいい

■セットリストは、ドームバージョンで東京ドームの時と変わらず。たっちょんと亮ちゃんの被りモノに若干の変化があった(後述)だけでした。
うーむ、結局公式にはあのアリーナバージョンのユニット曲メドレーが映像に収められることはなかったってことか…お蔵入りするには本当に惜しい内容だったんだけど…なんとかなりませんかねぇ?

■本日はしょっぱなからなんだかみんな妙なテンションで。
特にたっちょんと亮ちゃん辺りが、なんか変なもんが出ちゃってるんじゃない?ってかんじに躁状態がずーっと続いているような、おかしなニタニタご機嫌笑顔満開でした。

■それは、歌ってるときに歌詞をちょこちょこ変えることにも表れていて。
何の曲だったか、ヤス君が突然「みんなで2011年を迎えようぜーっ!」みたいに叫んだりとか、そんな歌詞改編が、今回は特別多かったように感じます。

■その一方、相変わらず歌に関しては冷静な横山さんは、「LIFE」〜「Baby Baby」を通して1フレーズ歌うだけでコーラスにも参加せず(笑)
その様子があまりに面白くて、バンドの時にはついつい横山裕観察に励んでしまう私です。
で、最後に「しゃらーん」と鳴らすとこだけ、ドヤ顔がアップになるのもお約束ですな(笑)

■ウィンクキラーは、京セラではヨコが2連続で当たったそうですが、今回はヤスくんが犯人でした。
たっちょんが殺され、ヨコが殺され、一瞬順調か?と思われたのですが、ヨコが殺された瞬間をヒナに目撃され、あっさり自白してしまった、というわけ。
メンバー内でも、「ヤスは読むことも読まれることも多い」という話になり、読まれてなかった、ヒナ・亮・たっちょんの中からじゃんけんしたほうがいいんじゃ? ・・・なぁんて意見も一瞬ありましたが、結局正道を貫いて、全員じゃんけん。
それでも、今まで読まれたことのなかったたっちょんになったんだから、うまくできてますよねぇかわいい
エイトには、エンターテイメントの神様が今、付いてる気がする(笑)

【ヤスからたっちょんへのラブレター(大意)】
大倉とは、オーディションが一緒の同期で、オーディションも隣同士で踊ってましたね。
後から聞いたんだけど、大倉の足を踏んでたって。
そのあとも、バンドをやったりして。
共通の友達も多くて。
(ヨコ「ヤス! 『・・・て』が多い!(笑) 最近のヤスの口癖『て』!(笑)」
 ヤス「がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
 すばる「えーから気にせんでそのままいって!」←まるで「絶対気にしろよ」と言わんばかりの口調(笑))
・・・・・・・・・・・共通の友達も多く…いですあせあせ(飛び散る汗)
遊ぶことも多くて・・・・多いでした。(ヨコ「もうええって! 普通にして!(笑)」)
一緒に遊んでると、時間があっという間で、こんなに遊んじゃったねーなんていって…
最近の大倉の成長はすごいと思います。
来年も・・・・・・・・プライベート・・・いっぱい、遊ぼうなわーい(嬉しい顔)
来年、楽しみやな! 
ありがとう。

ヒナ「(ヤスのラブレターを聞き終わってすかさず)渋谷さん、今のどうですか?」
すばる「(ヤスのマネをして)プライベート・・・・いっぱい(目を思いっきり見開く)遊ぼうな!わーい(嬉しい顔)
全員「(爆笑)」
ヒナ「(笑いっぱなしで)渋谷さん、渋谷さん(爆笑)」
すばる「(ヤスのマネで)いっぱい(目を見開く)遊ぼうなわーい(嬉しい顔)

すばるの、ヤス君のモノマネがあまりに秀逸だったのと、ヤス君がたっちょんと遊ぶのを心から楽しみにしているということが伝わってきて、面白いやらほほえましいやらで、腹筋壊れそうなほど大笑いしてしまいました。
ヤス君、来年はたっちょんと・・・・・いっぱい、遊んでね!(笑)

■ところで、ウィンクキラーを選ぶトランプをもってきた文ちゃんに、今日は無茶ぶり炸裂でした(笑)

ヨコ「大倉、文になんか質問あるんやろ?」
たっちょん「んー・・・炭水化物では何が一番好きですか?」
文ちゃん「焼きそばです」

みたいな感じで。
その中で一番の無茶ぶりが、亮ちゃんからの「エイトのメンバーにかわれるとしたらだれに代わりたい?」でした。

文ちゃん「・・・・・・・・・・・・・・・大倉くん」
たつ「がく〜(落胆した顔)
全員「なんでなんで?」
文ちゃん「(自分は)ドラムたたけないから、ドラムたたいてるところよく見てるんですけど…」
ヨコ「大倉のドラムってどんななん? よく見てるんやったら、ドラムやって見せてわーい(嬉しい顔)」←むちゃすぎるがく〜(落胆した顔)
文ちゃん「・・・こんな感じ」←やって見せる瞬発力は、さすが関西Jr.!!!

文ちゃんは、マイクに向かって首をのばしつつ、ドラムをたたくたっちょんの姿を再現して見せました。
その時の、右の首筋がきゅっと伸びた感じがかっこいいんですって。
しかーし! それをみたヨコが一言、

ヨコ「それは、ドラムのたたき方やなくて、マイクの位置の問題やろたらーっ(汗)

・・・おっしゃる通りです(笑)

■今回のプロアクティブは焼鳥屋のせがれ(=たっちょん)バージョンでした(笑)
初めて見られて嬉しい!かわいい

「うちの鳥は大きいのが売りなんで、煙もすごくて、ダメージ受けてたんだけど、すぐに治った」※煙がニキビの原因ではありません。
「うちで使ってる鳥にもプロアクティブ使ったら、鳥肌が一瞬でつるつるになった」※実際の鳥には使われておりません。

せがれっ!!! おもしろすぎるやろっどんっ(衝撃)

■MCは、やはり年末を意識したものになりました。
 ◇この間めちゃイケで岡村さんが復帰した時の放送を、ヨコはみていたそうです。
 復帰した岡村さんは、こんなことをいっていたそうです。
 「ナイナイ、とりあえず契約は5年更新、てことで、今年ちょうど5年目になりました…後五年、再契約、お願いします」
 おお・・・なんかいい話だなぁ…かわいい
 そこから、「関ジャニ∞は何年契約する?」という話になりまして。

 ヨコ「・・・・・・・・・5年でお願いします」←会場中から「ええええ!?」の大ブーイング(笑)
 たつ「復帰した岡村さんがいうと感動するけど、横山くんがいうとありがたみがない(きっぱり)」←否定できねぇ(笑)

 5年後といえば、ヨコはもう34歳になってるわけですよ。三十路も三十路。

 ヨコ「すばる。今お前、ドン引きしたって顔してるけど、お前もきっちり34になってるから、安心しろちっ(怒った顔)
 すばる「がく〜(落胆した顔)

 とはいえ、きっと34になっても今とは変わってないだろうなぁ、というのはヨコのみならず、全員の意見の一致するところで。

 ヨコ「昔は、年取ったら、『大人』ってスキルが付いてくると思ってなかった? ぜんっぜんかわらへんもんなぁ…」

 うん、そのままでいいと思うよかわいい

 ◇今年は関ジャニ∞、個人で色々お仕事がありました。
  たっちょんはドラマと映画。亮ちゃんは、ドラマと映画。単独CMもありました。
 
 ヨコ「いきなり一人でギター、じゃーんてひいて! びっくりしたわ。俺、そんな仕事の話、聞いてなかったから。ドラマに映画にCMにNEWSやろ? なんぼ稼いでんの?」
 亮「え? いくら稼いでるかって?」
 たつ「がく〜(落胆した顔) やめよやめよ! 今、ふつーに言いそうになってたし!あせあせ(飛び散る汗)」←本当にいいかねない感じでした(笑)

 もちろん、亮ちゃんは言いませんでしたし、

 亮「それに俺、好きな仕事できて住むとこあって、好きな車かえて、それがあったらあとお金なんてどーでもえーもん」
 ヒナ「いや、お金は大事やで(きっぱり)」←ゆるぎない信念(笑)

 綺麗事言わないヒナは、やっぱりかっこいいです(笑)

 ◇・・・と、亮ちゃんとたっちょんの仕事の話が続いたところへ、
 亮「マルもどらまやってたやん?」←さらりときれいにマルにパスを投げましたかわいい
 ヨコ「ひらめき 今どっくん、きれいに話振ったな!!! 年末になって、MCのスキルが上がったのが判った! すごい!」
 亮「マジで? マジで?わーい(嬉しい顔) よっしゃあああわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

 この時の亮ちゃんのまあ、嬉しそうなことと言ったら(笑)

 ◇で、その「マルちゃんのドラマ=フリーター、家を買う」のマルちゃんのシーンは、メンバーもよく見ていたようで、

 たっちょん「俺、告白シーン見て、ちょっと、キュンってした!ハートたち(複数ハート)
 ヒナ「視聴率もよかったんでしょ?」
 マル「最終回は19.2%かな? よかったんですよわーい(嬉しい顔) 最初から結構よかったしね」
 ヒナ「それについては、渋谷さんから一言あるそうです(笑)」
 すばる「僕も1話見てたんですよ。・・・・・・・・いつまでたってもニノしかでてこないどんっ(衝撃) あーそれで視聴率がいいのかと。やっぱりニノ凄い」←えええええexclamation&question

 うわぁ、否定できないあせあせ(飛び散る汗)
 でも、たっちょんが「キュン」とした、という「告白シーン」をすぐに再現してくれたり、マルちゃんは出番少ないながらも、結構インパクトのある、いいシーンを沢山振ってもらってましたよねかわいい

 ◇ドラマといえば、今、ヨコも「コントロール」の撮影中ですが…相変わらず、女優さんとは話せていないそうで、メンバーからブーイングをくらっておりました(笑)

 ヨコ「でも、どっくんかて、綺麗な女優さんとはなせないやろ?」
 亮「うん! 俺、『ラストフレンズ』のとき、どっきどきしてたっ!わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 ちなみに「コントロール」はそもそも、出演する女優さんの数そのものが少ないようです。

■クリスマスメドレーは、たっちょんと亮ちゃんの登場だけ、新春バージョンになっていました。

ヨコ「今年は寅年ということでしたが・・・あ! あんなところに・・・・・・・・・・・おもちが光ってるぅ!!!」
たつ「(ぱっかりわれた鏡餅の中から)トラさんは、ここにいるよわーい(嬉しい顔)」←トラの着ぐるみ着用
亮「うさぎさんもいるよわーい(嬉しい顔)」←ウサギの着ぐるみ着用

きゃああああああハートたち(複数ハート)
とらさんとうさぎさんっ揺れるハート
かわええええええハートたち(複数ハート)

■そしてトラさんの着ぐるみのまま、「君の歌をうたう」で華麗にバレエのターンを見せるたっちょん(笑)
一緒に行った友達が、
「大倉さん、SHOCKの影響残ってるねぇ」
としみじみ言っていたのがちょっとおかしかったです(笑)

■ドラムソロは、私が今回のツアーで見た公演の中では、一番気合が入っていて、一番充実していたように思います。久々に、ぞくぞくするドラムソロを聴くことができましたかわいい

■「ミセテクレ」のすばるの絶叫パターンのひとつ「暴れますかーーーっ!」が炸裂していた、本日のロックメドレー。
すばるが伸ばした左手を見るたびに、「綺麗なますかけだなぁ・・・」と見とれてしまうのは、私の小さなツボです(笑)

■全然関係ないけど、今日のヒナの髪形は、かなり私の好みでした。
髪の長さや、色の感じとか、前髪のセットのしかたとか。ものっすごくつぼにはまって、今回はヒナを追っかけてみることが多かったかも。

■髪型といえば、テレビでも流れた通り、ヤスくんがずいぶん髪の毛を切ってましたねー。あのふわふわパーマも似合ってて好きだったんですが、こっちの短髪もかなり好き。

■そしてたっちょんも、両脇をずいぶん刈り込んで、リーゼント…というより、たてがみとか、ステゴザウルスみたいに髪の毛を逆立てる髪型がすごく似合ってました。
今回のツアー、みんなかっこいいですよねかわいい

■そして、今回の最後のご挨拶をふられたのは、たっちょんでした。
ドラムソロから引き続き、今回のロックメドレーはとにかくドラムがさえていて、気合が入っていたことが、音を聞いているだけでも判ったのですが、ご挨拶登板になり、スポットライトを浴びたたっちょんは、息も切れ切れの状態でマイクを握っていました。

【たっちょんのごあいさつ(大意)】
いつもこの挨拶を振られるのは突然で、何を話したらいいか、考えてないんですが。
僕も含め不器用なメンバーが多いですが、箇所箇所でメンバーが同じ方向を見て進んでいっているんだということが判って、この挨拶はいいなと思ってました。
この仕事をしてきて、僕は何を伝えればいいのか、なかなか見えませんでしたが、最近、ようやく判った気がしています。

夢をみることは大事なんだなって。

夢を見続けることっていうのはとても大切で…でも、口で言ってるだけでは薄っぺらいから、僕たちが夢をかなえて行く姿を見せることで、説得力が出てくるんだと思います。
これからも、僕たちの夢を、見守り続けてください。


このご挨拶をしている間、たっちょんは右手でマイクを持ち、そして左手は自分の衣装のズボンのふとももあたりを、ずっと「ギュッ」とかたくかたく握りしめていました。

なんだかもう…聞いてるだけで胸がいっぱいになるような、とてもいいご挨拶でした。

<カウコンまでの時間つなぎMC>
いつものセットリストなら、「蒼写真」の最後、ゴンドラで上にあがっていくわけですが、今回は上に上がらず、ステージ上に残っていました。

まず着がえなくちゃ、というわけで、半々に分かれて着替えることに。

亮「俺、どっちと一緒に着替えたらいい!?」
ヨコ「どっちでもえーやん(苦笑)」
たっちょん「亮ちゃん、こっちで一緒に着替えよ!」
亮「え? ならそっちで・・・(とたっちょんのほうに行きかける)」
ヨコ「(すかさず)どっくん、こっちおいで!!わーい(嬉しい顔)」←冗談半分(笑)
亮「えexclamation&questionがく〜(落胆した顔) ・・・じゃあ・・・」
ヨコ「がく〜(落胆した顔)
亮「今、俺が行くと思ってあせったやろ(にやり)」

そんなやり取りがありつつ、まずヒナ・すばる・ヤスが着替えに行き、続いて交替でそれ以外のメンバーがまず着替えにステージから去りました。
その間、主に時間をつなぐのはヒナとすばるで(笑)

ヒナ「この時間、ものっすごいトイレ行くなぁ」
すばる「走っていくもんなぁ」
ヒナ「長丁場ですからね。がまんしてたんですよ」
すばる「一番びっくりしてるのは便器ですよね。『うわっ! こないにいっせいにこんでも!がく〜(落胆した顔)』て。TOTOびっくりですよ」←TOTO便器の気持ちを熱く代弁(笑)

去年のカウントダウンで、いっせいにジャンプさせたら新年に発目に怒られたというヨコの話から、「今年は何をしようか?という話になり、

すばる「新年に合わせて、ここにいる5万人が一斉に屁こいたらおもろいやろなー」
全員「それはすごいっ!(爆笑)」
すばる「ちょっとドームが膨らむねん(笑)」
ヒナ「ああ、ガスで!(笑)」

マル「じゃあ、今年は・・・みんなで右に一歩ずれる?わーい(嬉しい顔)
ヨコ「ドームがそのまま右に一歩ずれそうや(笑)」
マル「そしたら来年左に一歩ずれて元に戻ればいいしグッド(上向き矢印)
たつ「それは新しいなぁ! すごい発想や!かわいい

・・・みたいな、くだらな会話をしつつ、戻ってきたヨコも加わって、主に3馬鹿が場つなぎトークを必死に回します(ヨコ「うわー 今しゃべってるのにーちゃん3人ばっかり! にーちゃん頑張るぅ!(笑)」)

そして、去年大盛り上がりしたのをスタッフさんたちに大層ほめられたといい、
「今年も盛り上がってくださいねわーい(嬉しい顔)
と、何度も、

「はい、テレビの中継来た!」
「きゃーーーーーハートたち(複数ハート)

の練習をさせられたのでした(笑)
本当に…関ジャニ∞のファンはよく訓練されています(笑)

■そろそろカウコンが始まるから、ステージを移動しよう、ということになった時でした。
突然、

ヨコ「大倉、さっきの最後のあいさつ…よかったな。なんかじーんとした!」
たつ「がく〜(落胆した顔) やめてよ、ちょっとっ!あせあせ(飛び散る汗)」←照れまくり
ヨコ「大倉・・・・・・・・一緒に夢、かなえような!わーい(嬉しい顔)」←追い打ち
たつ「それは後ではなそっあせあせ(飛び散る汗)
ヨコ「ドラゴンボールみたいに、夢を・・・」←さらに追い打ち
たつ「やめてって! それは後で、お酒はいってからはなそあせあせ(飛び散る汗)

お酒が入らないと話せないくらい、照れる話だったのね(笑)
なんかかわいいぞ!グッド(上向き矢印)

<いざ、カウコン開始!>
■あらかじめ、ヒナが「XXの次に中継入りますよー」とか「あと30秒です!」なんて目安をいってくれたので、本当に判り易かったのですが、タイムコントロールをしているのは、やっぱり主にヒナで(笑)
もうそれ以外は自由人すぎる!!!(笑)

東京の中継映像に反応しまくるの何の(笑)

〜硝子の少年〜
たつ「剛くーーーーんっ!」
マル「こういちーっハートたち(複数ハート)
すばる亮「(にっこにこ笑顔で硝子の少年を踊りまくる)」

〜LOVE YOU ONLY〜
踊るわ、コーラス入れるわ、合いの手入れるわ、後ろのステージ(Bステージというそうです)の上の方で大はしゃぎ

たつ「ときおーーーーっハートたち(複数ハート)

〜MUSIC FOR THE PEOPLE〜
全員本気のダンス

〜タッキーが映ると〜
ヨコ「タッキー、なんかしゅっとしとる! かっこいい!」
たつ「たっきーーーハートたち(複数ハート)

一事が万事こんな感じ(笑)

NEWSのときには、

ヨコ「これから、どっくんが歌います! どっくんが歌うんで、みなさん、応援してくださいっ!グッド(上向き矢印)
すばる「(いきなり階段の上の方に一人仁王立ちになり、中継が入ると踊り始める)」

・・・この人たちは、亮ちゃんを応援してるのか邪魔してるのか、どっちなんだろう(笑)

■そして…今回のメインイベント・寿司の着ぐるみです。
新年のカウントダウンが終わってすぐ、
「ちょっと着替えてくるんで、中継見ててくださいねー」
といって、一斉にステージからはけまして…
しばらく会場中、中継を見てたんですよね。
そしたらいきなり、ステージが見えたスタンド席の一部から「きゃあああ!」という歓声が上がりまして。
なにかしらとおもったら。

寿司でした(笑)

全員がずらりとステージに並んだ瞬間、大爆笑ですよ。

それだけでなく…
「スシ食いねぇ!」が始まるまでの間、結構あったわけですが、あの恰好のまま、メインステージで客席にお尻を向けた状態で、中継映像に食い入るように見入り…

「青春アミーゴ」を卵焼き(たっちょん)・エビ(ヤス)・イクラ(亮ちゃん)で踊ってみたり。
ヒナから「『君だけに』のあとだから!」という説明を受け、ファンが騒然としたり(だって、「君だけに」のあとにあの恰好で「スシ食いねぇ!」って、狙いすぎでしょう!(笑))
嵐のメドレーをみて、

醤油「嵐のステージ、すげーなー! さすがや!グッド(上向き矢印)
トロ「おーちゃーーーん!わーい(嬉しい顔)
卵「おーちゃーーーん!ハートたち(複数ハート)

・・・なんて手を振ったり。
一方その間、太巻き(すばる)はただ一人客席の方を向いて、沈思黙考(もしくは体力温存・立ったまま寝ているともいう(笑))状態に入りたらーっ(汗)

もちろん、「VENUS」も「抱いてセニョリータ」も踊ってましたよ…寿司が!(笑)

■「君だけに」が終わり、「スシ食いねぇ!」の出番です!

るんるんスシ食いねぇ〜 スシ食いねぇ〜るんるん

最後、きっちりスシが並んで醤油をかけられておりましたが。
実は中継が終わった瞬間、ちょっとしたパニック状態が。

たつ「起こしてぇ〜 起き上がれない〜あせあせ(飛び散る汗)

にぎりずしの皆さんは、一度横たわってしまうと、自力では起き上がれなかったのでした(笑)

■・・・とまあ、大盛り上がりで、寿司パートの中継が終わりまして。
再び着替えて出てきたエイトのみなさんてば、満面の笑顔でいってましたよ。

ヨコ「今年もやったな!わーい(嬉しい顔)
たつ「また褒められるぅ揺れるハート

そりゃ、あれだけやりきれば、絶対ほめられますって!(笑)

■調子に乗りきったエイトの皆さんのカラオケ大会は続きます。

ヨコ「大倉、うたってっ!わーい(嬉しい顔)
たつ「るんるんとぅないないないやてぃあ〜るんるん」←歌い上げる
マル「てぃあてぃあてぃあ!」←能楽のように謳い上げる

「ときお、かっこいーーー!グッド(上向き矢印)
「はじめようよ〜はにーびーっ!るんるん」←もうみんなやりたい放題(笑)
「せんぱいっ! せんぱいっ!わーい(嬉しい顔)」←「マッチ」と呼び捨てにするのははばかられたのか、「マッチ」コールの代わりに「せんぱい」コール(笑)

エイトのカラオケ大会で、京セラドーム中が笑いの絶えない、大盛り上がり状態にかわいい

■以後細かくエイトに中継が振られてきましたが、それまでのタイムキープはヒナが。
あいまあいまに、
「みなさん、すごくいいですよ! あと少し、ご協力お願いします! もう少しです!」
と場内の集中力を高めていたのは、やっぱりヨコでした。
やはりレコメンコンビは、生中継に強いかわいい


・・・こうして、大盛り上がりのまま、カウコン中継は終わっていったのでした・・・

<そして、アンコール>
■「このままで、みなさんを帰らせるわけにはいきません!」
というヨコの言葉で、アンコールが始まりました。

アンコール1曲目は、たぶん、クレヨンしんちゃんの主題歌になるのでしょうか? 新曲「T.W.L」のお披露目がありました。
お尻をふりふりしてるしんちゃんのアニメ映像が目に浮かぶような、テンポの速いロックナンバーでした。これ、もっと振付が付いて浸透したら、コンサートのロックメドレーの一角を担う曲になるかもしれませんねかわいい

■「ひとつの歌」のときのこと。
すばるにーさん・・・すっと傍らによってきたマルちゃんの股間をいきなりつかんでなであげ、

♪ここにある熱いものが 似ているから きっとそうだろう♪

「ここにある熱いもの」ってそういうことだったの!?どんっ(衝撃)
マルちゃん、うっとりしないっパンチ

・・・ヒナがダッシュで二人に駆け寄って、二人の頭はたいてましたけどね(笑)

■続いて、「無責任ヒーロー」「ひとつの歌」まで終わったところで、時間は午前1時になるところでした。
京セラドームは確か、1時までしかだめなんだよね…じゃあダブルアンコールはないかなぁ…とおもったら。

ヨコ「京セラドームは1時までなんですよ…でも…やっちゃいますか! あと一曲!」

というわけで、ダブルアンコールかわいい 「イッツ・マイ・ソウル」が始まりました。

終わってみれば、午前1時5分。

ヒナ「完全に、僕らが怒られる時間になっております(笑)」

とヒナは苦笑していましたが、「カウントダウンの中継は、スタッフから大好評です!」という嬉しい速報も入りましたかわいい

すばる「これでまた、今年もここでできればいいしねわーい(嬉しい顔)
ヒナ「2011年も、みなさんにいろんな形で会えるよう、メディアに出ていこうと思っていますので、みなさん、見守っていてください!」

力強いご挨拶とともに、やったった感・やりきった感満載で、関ジャニ∞御一行様はステージを颯爽と去っていったのでしたかわいい

・・・Wアンコールの最後、すばるにーさんが腰を押さえながらよろよろしてたのが、かわいそうやらおかしいやらでしたけども(笑)

4時間5分の長丁場、本当に本当にお疲れ様でした。
おかげで、とってもいい年越しを過ごすことができましたかわいい

かわいい拍手(・・・とコメント)いただければ嬉しいです♪Web拍手かわいい

2010年12月20日

関ジャニ∞Live Tour 2010→2011 8UPPERS 2010年12月19日 東京ドーム公演を見てきました、の巻

東京ーーーーーっexclamation×2グッド(上向き矢印)

・・・というわけで、二日目の東京ドーム、行ってまいりましたかわいい
楽しかったなぁ…やっぱり、今回のセットリスト好きるんるん
本当に、よくできたセットリストだと思います。

今日は、昨日は見かけなかった天井をケーブルで走る俯瞰カメラがあったり、カメラの台数が増えたりして、DVD撮影の本気が見えてました。
でもちょっとおとのトラブルが多くて…音だけだったら昨日の方がよかったし、ちょっと音に関してかわいそうなメンバーがいたりして(これは本当にかわいそうでしたもうやだ〜(悲しい顔))、これをどうやって昨日の分とつなぎ合わせて編集するのかな、ってちょっと別の意味で楽しみになりました。

セットリストは昨日と同じ。
ということで、今日は昨日のことを振り返りつつ、昨日と今日の個人的ツボを拾っていきたいと思います。
例によって、完全ネタばれで行いますので、ネタばれがいやな方は<MC>まで飛んでください。







〜コンサートのメモとレポ(基本的にネタばれ)〜

<本編にまつわる個人的小ツボ集>
■本当に本当に個人的なツボなのですが。
ワタクシ、すばるとたっちょんの組合せが大好物なのですよかわいい
だから、かつての「渋谷すばるwith大倉BAND」のコンサートなんて、本当に本当に、幸せな空間で…
ま、そんな思い出はともかく、周囲を威嚇しまくるちっこいおっさんの後ろに、おっとりでっかい人がにこにこしながらドーンと構えているという風景を見られるだけでとても幸せになれるわけですよ、私個人が。

で、今回は…なんだかしらないけど、すばるとたっちょんが同じ動きをすることがものっすごく多かった!!
すばるを見てると、自然にたっちょんが目に入ってくる。
そういうフォーメーションが多くて、ワタクシ、本当に幸せでございましたかわいい

■それにしても今回目覚ましかったのは、たっちょんのMCへの参加率の高さです。
ウィンクキラーの時も、通常のMCのときも、果敢ににーちゃんたちにつっこんでいく、その、MCに対する「攻め」の姿勢は本当に頼もしかったです。
帰り道、雪枝としみじみ、
「大倉はいいポジションをGETしたよねぇ・・・」
と語り合ってしまいました。
一番最後に関ジャニ∞に加入し、それまで目立った活躍もしていなかったから、正直にいえば、水野君に代わってにFiVe Westに加入した時に初めてその存在を知った…くらいだったのに。
Anotherの時には、島の人としては文ちゃんの方がよっぽど目立ってたくらいだったのに。

いつの間にか彼は、ひときわ大きな歓声をもらうくらいの立場になってた。

圧倒的に差のある三馬鹿にーちゃんたちや、亮ちゃん、そしてFiVeWestとしてレギュラーをもっていたマルちゃんとヤスくん、ピンで全国区のCMを持っていた内君に、まず追いつくところ始めるしかなかったたっちょん。
昇っていくしかないからこそ、迷っている暇はなかった…そんな強みもあったかもしれませんが、自分の立ち位置や打ち出していくべきキャラクターを模索しているうちはどれほどつらかっただろう…
ウィンクキラーの時に期せずして、
「関ジミ3や! ジャニーズなのに地味っていわれた!(笑)」
なんて、懐かしの「関ジミ3」ネタを自分から言い出してましたが、それを笑い飛ばせるようになるまで、どれほどの年月がかかったか。

そんなことを色々思い出しつつ、たっちょんの成長が、とてもとても眩しかったです。

■さて、話戻って。
最初のご挨拶が相変わらず、個性がそれぞれで面白すぎました(笑)
すばるは相変わらずロックだし。
亮ちゃんは風邪なんだか何だか、声がちょっとかれちゃってるし。
ヤスくんは、「楽しいです!わーい(嬉しい顔)」なんて挨拶の代わりに自分の感想いっちゃってるし(笑)
マルちゃんはなぜか、戦場カメラマン・渡部陽一さんのマネしてるし(これ、DVDに入るんだぞ! 大丈夫か!(笑))
たっちょんはアイドル王道だし。
ヨコは相変わらず決め顔ネタで、自分が一番楽しんじゃってるし。
・・・ってヒナが一番安定して変わってなかったか(笑)

■昨日は気が付かなかったんですが、「アニマル・マジック」の時に、天井にきれいなバラの花束がいっぱい映し出されていて、それはそれは綺麗でしたかわいい
今回は映像がとにかくこっていて、見ていてとても楽しかったです。
自分からは見えない位置にメンバーが移動したら、潔くメインモニターをずっと見るようにした方が、たぶんおいしい想いが沢山出来るような気がします。

■映像、といえば今回は、「歌詞」の流し方がとっても工夫されていましたかわいい
歌の「歌詞」を色々な表現方法で流すことで、それ自体がコンサートの映像背景として成立してるんです。
とくに、「Snow White」のときはとても美しかったです。
あと、「大阪ロマネスク」のアニメも、味があって可愛らしくて素敵でした。

■プロアクティブのCMは、今日も「油谷さん」でした。
なんでよりによって油谷さん!?
もしかして・・・とっておきのネタなの!?どんっ(衝撃)

■さて、今日は音響に結構問題のある日でして。
特に、MC以降は音が飛んじゃってることが多くて、たっちょんはもちろん、歌ってる人たちも自分たちのリズムが一瞬取れなくなっちゃう事態があったりして。見ていて色々ちょっと気の毒でした。
特に気の毒だったのは、マルちゃん。
バンドセッションの時、なかなかベースの音が聞こえてこないなぁ、と思ってマルちゃんを見たら・・・・・・・マルちゃん、ベース弾いてない!!!がく〜(落胆した顔)
たぶん、音が出ないことが判って、代わりのベースをすぐに要請したのですが、なかなかそれが間に合わなくて…マルちゃんはいやな顔も見せずにベースを肩からはずし、その場で踊って見せたり、ステップを踏んで見せたり、みんなを盛り上げたりしていました。
本当に、マルちゃんのこういう明るさには救われますね。

大体ベースが到着した時は、セッションパートが終わり、すばるの「ミセテクレーーーー!」の第一声が聞こえるくらいのタイミングで…もうやだ〜(悲しい顔)
そのあとも、マルちゃんのベースの音がときどき途切れたり、イヤモニから音が出ないのか、一瞬リズムを見失う瞬間があったりして。
見ていてはらはらしたし、きっとマルちゃんは悔しいだろうなぁ、と思うと、なんだかとてもかわいそうになってしまいました。

こういうトラブルは、コンサートに付きものなんですけどね。
それでも、かわいそうだったです。

■そういえば、いつも色紙を飛ばすところで、色紙の代わりに柔らかい素材で作った円盤に変わっていました。
なるほど、これなら遠くまでよく飛ぶし…何より当たっても痛くないし安全かわいい

ペンライトの明滅速度もそうですが(注・たとえば、シドでもペンライト代わりにキラキラ光るリングを発売してたのですが、明滅速度がものすごく速くて、ペンライト代わりとしてはあまりきれいじゃないだけでなく、目から疲れてくるので長時間つけていられないんです)、こういう「実際にやってみないと判らないこと」のノウハウの蓄積は、やっぱりジャニーズが何より長けてるなぁ、って感心します。

■今日の最後のご挨拶はヨコでした。
ヨコのご挨拶(概要)
「いつもこの挨拶は、スタッフさんからイヤモニで、今日はやって、って指名されるんですが…メンバーの挨拶を聞くたびに、『みんな、関ジャニ∞が大好きなんや』って思います。
今年、僕は楽しいことも・・・・つらいこともあって。
楽しい時に一緒にいてくれるのは当たり前だけど、つらい時に、メンバーがそっと傍にいてくれて、とてもうれしかったです。
僕は、関ジャニ∞が大好きです。
そして、このメンバーだったら、なんでもできる、もっと大きいこともできる、怖いことはない、と思っています。
僕たちは、もっと大きいグループになります
ですから、皆さんも、スタッフの皆さんも、これからも僕たちを支えてください。」

実感のこもったヨコの言葉に、一瞬虚をつかれました。
そして、心から応援したいと思いました。

■本日はダブルアンコールで突然すばるが、「だっちゅ〜の」(ふるっ!あせあせ(飛び散る汗))みたいに胸を寄せるしぐさをするのがつぼにはまったようで。
当然テンドンまで繰り返した後、ヨコが、

ヨコ「どーする、どっくん?」←ヨコとしては、「アンコールどうする?」の意味
亮「え? どーしよ? ・・・って俺、むしろこれ(注・胸を寄せるしぐさ)やりたかった!(笑)」

ではやっていただきましょうたらーっ(汗)

ヨコ「どーする、どっくん?」
亮「(ものっすごい色っぽい表情をしながら胸を寄せるしぐさ)」

あほや。。。どっくん、間違いなくあほや(笑)
そして間違いなく、亮ちゃんはエイトの子です(笑)

■ところで、花道を歩きながらみんなが、
「スパシーバ!」
「グラッチェ!」
「オブリガード!」
・・・なんていってたのは…
やっぱり、Hey! Say! Jumpの「「ありがとう」〜世界のどこにいても〜」の影響ですか?(笑)
もしかして今日の昼間、「スクール革命!」を見てたのかしら。

■本日はトリプルアンコール。「ズッコケ男道」で大盛り上がりしました。
もちろん、「う〜! ソイヤソイヤソイヤソイヤ!」の掛け声付きです。
この「ソイヤソイヤ」の掛け声、47都道府県ツアーの中で自然発生的におこったんですよね。
それをみておじーちゃんが、
「あれ何? すごくいいね!」
とエイトとエイターを絶賛した…なんて話があったことを思い出しました。
何がすごいって、ズッコケ男道が始まって、この掛け声をメンバーが煽り始めると、一斉に会場の気温が上がるんです(笑)
まさにお祭り状態。
もう楽しくて楽しくて仕方がないっ! って感じで。

関ジャニ∞は本当に、キャッチーでいい曲をたくさんもらってますかわいい

■トリプルアンコール登場時、すっかりテンションが上がって「楽しんご」を拝命してしまった村上さん(笑)
何を思ったかいきなり、ヨコの肩を抱きに行くという暴挙に出まして(笑)

ヨコ「こいつ、こういうことよくやるけど、肩ぎゅってやられるとき、すげー力たらーっ(汗)

しかし、今回はいつも冷静なヨコもぶちっと切れてしまっていたようです。

ヨコ「(ヒナと)手、つなぐっ! 手つなぐんやっ!」←駄々っ子モード(笑)

どーしたレコメンコンビ。
今日はウィンクキラーの時といい、おおっぴらにいちゃいちゃモードだぞ!
ごちそうさまですいい気分(温泉)

■ところですばるにーさん。
黒々した脇下を自慢げにカメラに向かって見せつけなくてもいいですから(笑)

■トリプルアンコールの締めはこの方たちにお願いしましょう。

亮「今日は焼き鳥で飲み会や!わーい(嬉しい顔)
たっちょん「そやな!わーい(嬉しい顔)

もちろん会場は、○貴族・・・ですよね?(笑)

<ウィンクキラーのコーナー>
■もともと要領のいい人たちだから、回を重ねるうちにどんどんうまくなるのは当たり前としても、ことウィンクキラーに関しては、すでにベテランの域に達しつつあるようです。
みんなで色々駆け引きするわけですが、真っ先にヨコが、

ヨコ「俺わかった。絶対、ヒナだけはない!!!」

ものっすごく断言しまして。
何を言い出すかと思ったら、

ヨコ「こいつとの付き合い、長いから、こいつが考えてることは大体分かる!!!」←そんな根拠かパンチ

・・・えーっと、これはなんでしょうか? のろけ?(笑)

■そして本日も「ゲームが下手」でいじられまくるすばる(笑)
「ゲーム下手やん」
「ゲーム下手やし」
「しぶやん、ゲーム下手やしなぁ・・・」
あまりに口々にたたみかけるようにいわれるものだから、最後にはすばるにーさん逆切れして…

すばる「帰るぞっどんっ(衝撃)

帰んないでーーっ!(笑)

そして、やっぱりこの人がとどめを刺すのですよ(笑)

たっちょん「すばるくんは誰だと思うの、ゲーム下手なりに?」←下手なりに!?がく〜(落胆した顔)

大倉さん…あんた鬼だ(笑)

■「錦戸は誰を疑ってるの?」と振られた亮ちゃん。

亮「正直、だれも疑ってない!!」

ほ〜偉いなぁ…っていうか、それじゃウィンクキラー成立しないじゃん!?とこころのなかでつっこんだら、

亮「僕、横山くんのことを疑いすぎたなって反省しました!」
ヨコ「昨日、どっくん俺のとこに、『疑ってごめんなさい』っていいに来た(笑)」

そんなことが(笑)

■殺されたヒナやたっちょんが口々に、「こいつはうまい。自然や!」と絶賛する、今回のウィンクキラー。
みんなが慎重になってきて、動きがなくなってきたとき(ヨコいわく、「昨日はここで時間食った、って怒られた」そうです)、ヨコが殺されまして。
その瞬間です。

すばる「僕、判りました! ヨコが殺されたときに、見えた! ・・・ウィンクキラーは…ヤス!」
ヤス「僕? ・・・・・・・・・・・そうたらーっ(汗)

なんとビンゴ!ひらめき
どーしたしぶやん、ゲームへたくそなのに、なんというスマッシュヒット!かわいい

■そして今回の罰ゲームは…
マル「俺、読まれたい〜!」

と昨日来ずっと言っていたマルちゃんが、本当にじゃんけんで勝ちあがって読まれることになりましたかわいい
じゃんけん決勝戦はマルちゃんとたっちょんだったのですが、マル・ヤス・たつの布陣をみてたっちょんが大笑いしながら、

たっちょん「関ジミや〜! ジャニーズなのに地味っていわれたっ!(爆笑)」

って体をよじらんばかりにしていってまして。
あーそんなことあったね! と懐かしかったと同時に、今はもう、そんなこといえなくないし言わせないよねぇ…なんて、三人の越し方にしばし、想いを馳せてしまいました。

■ヤスくんからマルちゃんへのラブレター(概要)
「あなたとあったのは、今から13年前。
オーディションでのことでした。
あの時のあなたの服装…僕は今でもあの時以外、見たことがありません。紫の迷彩柄のパンツ(笑)
下にはランニングシューズを履いていましたね。
それでも、僕にはあなたは、タッキーと同じくらいキラキラして見えました。
すぐに「変な奴だ」ということは判りましたが(笑) でも、それがマルなんだと思います。
メンバーとの間にわだかまりがあったりしましたが、それも今はなくなり、仕事もどんどん増え、いい感じになってきましたね。
これからもよろしく。マル、大好きや!」

・・・ほう、さすが山田だねぇ…なんておもってきいてたのですが。
よくよく目を凝らして、暗がりの大階段にしゃがみ込んでるにーちゃんたちを見ると。
みんな肩を震わせながら大笑いしてるんですよ。特にヨコが(笑)
何笑ってんのかと思ってたら、ヤス君のラブレター朗読が終わってヨコがひとこと。

ヨコ「あの・・・今のラブレターを聞いて、後ろで何話してたか、いっていいですか? 『これ、だめだしやん』て(笑)」

だめだしやったんかーーーっ!(笑)

ヨコ「5万5千人の前でだめだしされるマルって・・・(苦笑)」

ちなみに、会場中「マルが持っていたというメンバーとの間のわだかまり」に「??」ってなりまして。
それはメンバーも同じだったようで、
「わだかまりがあったなら、話してよ」
といってたのです。
ところが、それには大きな誤解がある、とヤス君ではなく・・・マルちゃんが自ら言いだしまして。

マル「わだかまりっていうより、メンバーにはなかなか言えないような悩みも、僕はしょうちゃんに聞いてもらってたんです。その悩みのことを、しょうちゃんは『わだかまり』って表現してくれたんで、本当の意味でのわだかまりとはちょっと違うんです」

なるほど、それなら判る!
・・・つーか、今この会場の中で、ヤス君の言葉を誰より正確に理解してたのは、マルちゃんだと思うぞ!
マルちゃん、ヤス君専属翻訳家のようだ(笑)



<MC>
■今回は、大きなお知らせがいくつもありました。
まずは、昨日に引き続き、ハイチュウのCM。
続いて、これは今日解禁になったそうですが、シングルが春に出ることが決定したそうです。
さらに。
なんとクレヨンしんちゃんの主題歌にも決定!!
テレビ版の主題歌だけじゃなく、クレヨンしんちゃんの映画の主題歌も担当するそうです。
すごい!!!

■その「クレしん」の主題歌にきまったことは、今日のコンサート前にあった記者会見の場でも話題になったそうで(というわけで、明日WSに一斉に流れるそうですかわいい)、当然、記者の方たちからはこんな風なネタが振られるわけですよ。
「クレヨンしんちゃんのマネをしてコメントをお願いします」
って。

ヨコ「ところが、そういう風に記者の方たちに聞かれるより前に、楽屋でマネしてたんですよ・・・すばるが(笑)」

それを見逃すヨコではありません。
すかさず記者の方たちに、

「僕はできませんが、うちのメンバーの渋谷ができますわーい(嬉しい顔)

なんていっちゃったもんだから、すばるは大ケガをさせられ。
しかも被害はそれだけにとどまらず、どうやらヨコは続けて、よりによって「トークべた」を自認する亮ちゃんにふったらしいんです・・・クレしんのマネしろ、って(笑)

亮「横山くん、ずるいで! そんなん急にふられてできるわけないやん! そんなんゆーなら、じぶんはどうなん!?ちっ(怒った顔)」←ごくごく正論(笑)
ヨコ「がく〜(落胆した顔)

というわけで、今度はヨコが無茶ぶりされ・・・

ヨコ「・・・オラァのはらしんのすけだぞぉ〜 お尻プリプリ〜お尻プリプリ〜」←当然「お尻プリプリ」の振り付き
全員「うわああああああ! この人なんやぁぁぁぁっ!」←一斉退避(笑)
すばる「この人これで、もう30なんですぅ!(笑)」←ひでぇ(笑)

うわ〜この構図、見たことあるぞ〜 1対6!(笑)

ヨコ「最近、俺をこの打席に置くことが多いけどなぁ…思ったより撃たれへんぞっ!ちっ(怒った顔)
全員「・・・・?」
すばる「ああ! ここ、東京ドームだから! 野球と打席をかけたわけですか! いやーまいったなーさすがだなー!」
マル「ヨコっち、整いましたっ!ハートたち(複数ハート)

あまりにしつこく1対6構図を維持しすぎるので、だんだんヨコの言葉も少なくなってきまして(笑)
「じゃあ、そっち側に誰か一人指名してくれたらいかせるよ」
と提案されたところ、ヨコは2回言われて2回とも、

ヨコ「じゃあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すばる」

なんとすばるを選んだんですね〜かわいい
まあ、気持ちは判る。
だって、すばるは一番MCの戦力になるもん。
放っておいても何かやってくれそうだし、いい感じでヨコが拾いやすい球も投げてくれるしね。

そして当然二回とも、6人との協議の結果すばるから、
「無理わーい(嬉しい顔)
とお断りしてしまう、というしょーもないコントをしておりましたが。
ところが、それを聞いて拗ねてしまったのがこの方。

たっちょん「なんで2回ともえらんでくれないん!?ちっ(怒った顔)」←えええええ!?

・・・まさか、選ばれたかったんですか、大倉さん?(笑)
だってあなた・・・

たっちょん「確かに僕はしゃべりませんけどもーっちっ(怒った顔)(すねすね)」

判ってるならよろしい(笑)
でも、今回のMCを通じて、結構たっちょんはしゃべってたんだけどねひらめき

結局、
「お願いです、みんな帰ってきてください!」
というヨコの懇願に対して、6人全員が、
「無理っわーい(嬉しい顔)
と返して、このコントは綺麗にまとまったのでしたかわいい
あーおかしかったるんるん

すばる「ヨコはいじってなんぼやな!わーい(嬉しい顔)」←ご満悦(笑)

若干、ヨコの表情に疲労困憊のあとが見えたのは気のせいでしょうか(笑)

かわいい拍手(・・・とコメント)いただければ嬉しいです♪Web拍手かわいい

2010年12月19日

関ジャニ∞Live Tour 2010→2011 8UPPERS 2010年12月18日 東京ドーム公演を見てきました、の巻

東京ーーーーーっ!どんっ(衝撃)(by渋谷すばる)
・・・ってことで、いってまいりました、東京ドームかわいい

楽しかったぁぴかぴか(新しい)

今回のセットリストは、「ドーム」規模の会場を想定して作られたものだったんだなぁ、とつくづく思いました。
そして、すばるの声はドームクラスに今、照準があってるんだな、とも。

つまり。
関ジャニ∞は今、ドームクラスが今、「ホーム」なんだと実感したコンサートでした。
ものすごく、「ドーム」を活用していたと思います。
隅々まで、エイトはエイトのやり方で、ものすごくドームをフル活用してました。
たぶん今回は、よっぽどの見きれ席でない限り、どこから見ても楽しい。
2階席3階席も相当楽しいはず!グッド(上向き矢印)

天井席だと、残念に思っている方がもしいらっしゃったとしたら、その予想はいい意味で裏切られることになると、楽しみにしていてくださいねかわいい

本日は、東京ドーム初日ってことでいろんな方たちが見に来てました。
私自身が見たのは、KAT-TUN全員とまっすーかな。
まっすーは、ものすごく真剣にコンサート見てましたねぇ。
彼はジャニーズのコンサートはどのグループのものも見に行ってますけど、本当に勉強熱心だなぁ、と思います。

もちろん、単純にジャニーズのコンサートが好きなのもあるのでしょうけれど。

でも、これだけの規模と資金力を持ってコンサートを打ち続ける集団は、日本では本当にジャニーズくらいしかないから。
エンターテイメントとして、本当にすごい水準のものを見られる幸せを、まっすーはもしかしたらよく知ってるのかもしれませんね。

というわけで、忘れないうちに今日のコンサートについてのメモをかわいい

まず、セットですが、花道は上から見ると「8」(もしくは「∞」)になるように組まれていました。
メインステージから三塁側、一塁側外野席にいったん花道が伸び、そのあとそれぞれの内野と外野の境目…ちょうどショート〜セカンドくらいの位置に、横に伸びた花道(この花道は、4分割されて、それぞれが上にのびるようになっています)があるイメージです。

メイン〜横一列中央ステージ〜後ろのサブステージを、花道がつないで、上から見ると「8」という形になっているイメージ、といえばいいでしょうか。

ステージの構成を一応押さえたところで、以下、セットリストを追いつつ記憶を振り返ります。
セットリストのメモに間違いがあるかもしれませんがご了承ください。


なお、以下のセットリストは完全にネタばれを前提にしていますので、ネタばれがいやな方は<MC>まで飛んでくださいね。
よろしくお願いします。





〜コンサートのメモとレポ(基本的にネタばれ)〜



今回は、東京ドームバージョンということで、普通バージョンとはセットリストが大きく変わった部分がありました。
その変わっちゃったところが相当残念でねぇ…
今回は東京ドームでDVDの収録、と聞いているので、もしこのままだとすると…
と、その部分はとても残念です。
普通バージョンも、映像に残ってほしいんだけど…
もしかしたらそこだけは大阪で収録する…ってことになったらいいなぁかわいい

■OP
8UPPERSの映画オープニング映像をまるまる転用しています。

■浮世踊りビト

■Jackhammer
最後のマジック部分がなくなってたのがちょっと残念(笑)
たっちょんがまたコケッとするんじゃないかって期待してたのに!

■Do you agree?
ここは通常バージョンではなかった曲ですねー。この曲が入るとテンションあがる!!グッド(上向き矢印)

この曲で、
◇すばる、ヨコ、マル、たっちょん
◇ヒナ、亮ちゃん、ヤス
の二手に分かれて、メインステージから大型モニター付きの山車で外周を回ります。

■DIVE
Do you agree?とDiveは昔からのテッパン曲!! やっぱりこれが出てくると嬉しいな〜

■Life〜目の前の向こうへ
メインステージに戻って、バンドスタイルのセッション。
ステージに戻るや否や、すばるがそれまで来ていた黒いスーツのジャケットをいきなり脱ぎ捨て、黒いネクタイも投げるように外し、ワイシャツのボタンをいくつか外してギターをかけたのを見てちょっと笑っちゃいました。
どんだけやる気!? どんだけロック!?(笑)
ロック少年だったサラリーマンが、アフター5にロックの世界に嬉々として戻る…みたいに見えて、ちょっとおもしろかったよ!(笑)

■Baby Baby
Lifeに続いて、バンドスタイル。
は。
そういえば今回、ヨコちゃんは全然鼻かんでないぞ!(笑)
Lifeの時も、結構コーラスに参加してたしねひらめき
風邪は治ったのかしらね〜かわいい

■ご挨拶
またまたすばるのご挨拶がロックで(笑・しかもたっちょんがドラムとかもつけるし)、
「東京ドーーーーームッ!」
と叫んだ瞬間、ここは武道館かと思いました(笑)

そして、今回のご挨拶のメインはコチラ・・・・・・・・・・・横山裕さん(笑)
カメラを使って、散々散々、決め顔各種見せつけて遊んだかと思ったら。

ヨコ「どうもみなさん、横山裕です!わーい(嬉しい顔) 皆さん、楽しいですかexclamation&questionかわいい(客席から「イェーイ!」という声)・・・そうですか。僕は昨日・・・・・・・・・・・財布を落としましたどんっ(衝撃)

はああああexclamation&question
・・・ヨコちゃんらしいといえば、ヨコちゃんらしいけど…
まさか、弟くんからもらった機関車トーマスを落としちゃったの?
首から下げるヒモまでつけてもらってたのに(笑)
しょっぱなからなんて残念なお知らせでしょうたらーっ(汗)

ヨコ「そんな中、今日、僕は元気にやろうと思ってますっ!」

・・・ぜひ頑張ってください(笑)
ちなみにたっちょんの、
「今まで生きてきて一番楽しかったこともあるかと思いますが…今日は俺たちが『一番』を塗り替えちゃうぞ揺れるハート
というご挨拶を聞いて、「正しいアイドルだ…」と感心したなんて内緒です(笑)

■泣かないで僕のミュージック
普通バージョンの時とちょっと違って、ファーの付いた銀色のロングコートを、全員羽織っていました。
やっぱり、4分割される大階段をフルに使った階段ダンスはすっごく素敵!!
何度見ても釘づけになっちゃうるんるん
曲もダンスも大好きなこのパートは、私にとっては見どころの一つですかわいい

■ほろりメロディ
今回、ステージが「8」の字なってますから、当然ムービングステージが使えないわけですね。
どうやって移動するのかなぁ…とおもったら。
人力でした(笑)
はい、ご想像通り、メンバーが「徒歩で」8の字花道を移動するんですね〜
それでこそ、関ジャニ∞!

この「ほろりメロディ」でメンバーはお手振りしたりしながら、後ろのサブステージに移動していきます。

ちなみにマルちゃんの、
「あかん・・・・・・・・・・ほれてもーた」
は、今回、
「あかん・・・しぶやんにほれてもーた揺れるハート
になっておりました。
しかもすばるの肩を抱え込んで、頬をすり合わせるくらいの距離感で(笑)
やるな、マルちゃんるんるん

■ブリュレ
「ブリュレ」だーーーーーーーーーーーーーっ!!!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
会場の熱気が一気に上がりましたかわいい
ブリュレと言ったら、フォーメーションダンスひらめき
当然、踊ってくれましたよ、今回も!
後ろのバックステージでがっつり踊ってくれました!

みんなが踊っているステージが、そのままドームの3階席上段と同じくらいの高さまで上がっていきます。
ものすごい高さです。
しかもムービングステージと同じでスケルトンなので、みんなが踊っているようすを下から眺めることができるっていう、面白い角度を堪能。
当たり前のことなんですが、エイトもちゃんと直線とって綺麗にフォーメーション組んでるんですよねぇ。
それが、下からのぞく角度だとよく判ります。
特にブリュレはフォーメーションが命みたいな曲だしね。

なんにせよ、ブリュレが見られたのが何よりうれしい!かわいい

■アニマル・マジック
櫓の最上段、3階席上段まで上がったところで踊ってました。
下から見てると、結構揺れてるんですよ、この櫓が…
みんな平気な顔してましたけど、あれ、実際に踊ってたら相当怖いんじゃないかなぁあせあせ(飛び散る汗)

■モノグラム
スケルトンのステージが、虹色に照らし出されていて、とっても綺麗でした。
ふとメインステージを見ると、天井から客席に向かって、虹色のライトがともっていて…
客席に向けてライトをつけていると、ちょっと目くらまし見たいになって、メインステージの一番大きなメインのLEDスクリーンの縁がぼかしが入ったように見えるんですね。
このスクリーンの見え方が綺麗で…
まるで虹色のフォトフレームの中に、エイトのVTRが映し出されているように見えるのです。
とってもきれいで、メインスクリーンにくぎ付けになってしまいました。

■BACK OFF 〜 Oriental Surfer(Instrumental)
普通バージョンの時より、「8UPPERS」メンバー紹介がちょっとあっさりしてたかな〜かわいい

■ウィンクキラーコーナー(後述)

■プロアクティブCM
今回は、「関取・油谷さん」こと、すばるバージョンでした。
もうねぇ・・・・・・・・・・・・・・・脂ぎっててキモイ!!!(笑)
すばるの貧弱な体がてかてかになってて、本当にきもい!!!(笑)
こういうことやらせると、本当にすばるはうまいなぁあせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、仙台1部は、「外国人・ヘンリーさん」ことヨコバージョンでしたかわいい

■テクノREMIXメドレー〜好きやねん、大阪・関風ファイティング
プロアクティブCM中に衣装替えして、メインステージから登場。
もうもうもうっ!どんっ(衝撃)
かわいいかわいいかわいいっ!
関ジャニ∞のパフュームっぷりに拍車がかかっていて、もうかわいいのなんのかわいい
「泣かないで僕のミュージック」と同じくらいの、個人的見どころでするんるん

■Wonderful World
山車とは別の、小型のトロッコで移動します。
この移動中、バズーカで何かを客席に向けて打ちこんでいたんですが、いつものボールじゃなくて、なんか布っぽかったんですよね。
あれ、なんだったんだろう??

■急☆上☆Show!!

■ズッコケ男道
トロッコで移動したり、徒歩で花道を歩いたりしながら、メインステージに戻ります。

■MC(後述)

■Jr.〜VETERANのコーナー
仙台の時も感じたんですが、VETERANて客あおりとか、ステージの見せ方とか、ものっすごくうまくなりましたよねかわいい
VETERANのコンサートも見てみたいんだよなぁ…

■Snow White
「東京ドームってことで、違ったバージョンをお楽しみください」
そう、ヨコがいっていたので、どうなるかとおもってたら、「ユニットコーナー」の代わりに、「GIFTコーナー」になってましたかわいい
たっちょんとマルちゃんのユニット曲「二人の華」とか、ヨコヒナのユニット曲がとても好きだったので、ドームで見られると楽しみにしていた分、ちょっとそれは残念だったなぁ…
「GIFT」メドレーはそれはそれでいいんですけどねあせあせ(飛び散る汗)
でも、東京ドーム2日間をDVDにするらしい、と聞いたので、だとするとあのユニットコーナーはDVDに入らなくなっちゃうのかなぁ…ってちょっと思ったりたらーっ(汗)

■雪をください
「Snow White」の間に、亮ちゃんとたっちょんが暗い中、ばーっと後方サブステージに走ってきたので、どうするのかなぁ…と思ってたら。

ヨコ「サンタさんて、ほんとにおるのかなぁ・・・あ、あそこに、なんかおるよ!」
亮「サンタさんは、ここにいるよっ!わーい(嬉しい顔)

サブステージ上にしつらえられた大きなお星様(☆の形)のなかから、サンタさんコスのたっちょんと、トナカイの着ぐるみを着た亮ちゃんが現れましたぴかぴか(新しい)

亮「みんなに、魔法をかけてあげるっ! えいっぴかぴか(新しい)

・・・か・・・かわいい(悶絶)
サンタさんとトナカイさんは、2階席近くまで持ち上がっていたサブステージから、簡易ケーブルにぶら下がって、中央ステージまでシューっと降りてきました。
これはいい演出! かわいいし、見やすいかわいい

■君の歌をうたう
サンタさんとトナカイさんをくわえ、全員で、去年のコンサートでめちゃめちゃ可愛かった、シルクハットをつかったダンスを一列に並んで踊ります。
これ、かわいくて大好きだったんだよね〜また見られて嬉しいグッド(上向き矢印)
・・・って、サンタさん、トナカイさんにまたがってますけど!(笑)

■大阪ロマネスク
サンタさんとトナカイさんのままでこの曲を歌うのは斬新だ(笑)

■ドラムソロ〜バンドセッション

■ミセテクレ
「ミセテクレーーーーッ 行けるかーーーーっ!」
毎回毎回、すばるの壊れっぷりが大好きな曲ですよ、これかわいい

「暴れろ、東京ーーーーっ!」

最高っす、にーさんグッド(上向き矢印)

■「って!!!!!!!!」

■BOY
このあたりのロックメドレーは一気ですグッド(上向き矢印)

■蒼写真
最後に、みんな集合写真がある演出、大好きです。
これがあるから、このセットリスト、とっても良くまとまって見えるんだと思います。

■アンコール
◇ローリングコースター(バンド)
◇無責任ヒーロー
◇ひとつのうた

■ダブルアンコール
◇イッツマイソウル
アンコールが終わった時点で、21時15分くらいだったんです。
だから、あと一曲ぐらいできるよねーと思ってたら、やっぱりやってくれましたかわいい
すばるは、
「早く帰りなさいっ!」
なんて大人な発言してましたけどね(笑)

ヨコ「帰りたくないですか!?」
会場「いぇーい!」
ヨコ「お泊りですか!」
会場「いぇーい!」
すばる「電車は混雑が予想されますのでお早めにお帰り下さいっ」

客席巻き込んで何のコントですか(笑)

それにしても、「イッツマイソウル」って盛り上がりますなかわいい

最後、ヒナの音頭で一本締めで締めたのを見て、こりすさんが、
「・・・どこの忘年会だよ(笑)」
とつぶやいてたのが忘れられません。
年末のエイトのコンサートは、忘年会なんだねひらめき
すごくよく判ったよ!(笑)

<ウィンクキラーのコーナー>
ウィンクキラーを決めるのに使うトランプを、
「あーこれは今コンサートグッズで売っているトランプぅ〜かわいい
なんてべたな宣伝をしつつ。

ウィンクキラーマスターともいうべき「横山・ペテ山コス隆・裕」先生に、みんなの疑惑に集まりつつ、一方で、

ヨコ「すばるはゲームへたくそやん。モンハンも下手やし」
すばる「モンハン下手とかいうなっ!ちっ(怒った顔)」←モンハンのことには触れてほしくない男(笑)
たっちょん「関パニの時のゲームも、みんなすばる君のせいで失敗して・・・」
すばる「全部ちゃうっちっ(怒った顔)
みんな「全部やないけどだいたいそーや」←口々に、さも当たり前のことのようにすばるを落とし込むメンバー(笑)
すばる「・・・・・・・・・・ちっ(怒った顔)」←否定はできない(笑)
ヨコ「ただ! ・・・歌はうまいでわーい(嬉しい顔)

よこちゃん、ナイスフォローかわいい
しかし、まぜっかえすのがこの男(笑)
すばるが真っ先にウィンクキラーにやられたのを受けて、すばるがウィンクされる方向にいた人は誰だ、という話になり、「ヤスくん」が俎上に上がったときのこと。

たっちょん「ゆーてもすばるくん、ウィンクに気付かないもん。ゲーム下手やから。それが気付いたんやで?」←ひでー(笑)
全員「(すばるが気付かないのは)あほやからや」←えー!?(笑)

みんなひどいよ(笑)
でも判るよ(笑)

結局、一番ウィンクキラーの疑いが濃厚になったヤスくんにみんなが視線を集中させる、などした結果…ヤスくんがウィンクキラーだということがばれてしまい、ヤスくんが罰ゲームとなりましたあせあせ(飛び散る汗)

ヤス「だって、みんなこっちみてんやで? 動けへんやん!」
ヨコ「そんとき、ヤス、『みんながこっち見てたら、ウィンクできひんやん!』てゆーてで(笑)自分でばらしてる(笑)」

・・・残念でした(笑)

ヤス君がラブレターを読む相手は、じゃんけん件の結果、すばるとなりました。

サイズが同じくらいで、すばるからもらった洋服を喜んできていたこと。
すばるは、ヤス君に洋服を選んだりしてくれるけど、店員さんに「Sサイズありますか?」と聞くことができないこと。
すばるは、カリスマだと思うこと。

そんなことを淡々と…しかしそれはそれは優しげな声で語り終えたヤス君に、

ヨコ「・・・お前、これ罰ゲームにならんやん!むかっ(怒り) ヤス、めっちゃ嬉しそうな顔してる!どんっ(衝撃)
ヤス「こういうこと、なかなか言う機会ないから、いってるうちに気持ち良くなってきたあせあせ(飛び散る汗)

罰ゲームにならねーーーーっどんっ(衝撃)


<MC>
■今回は、「本日解禁」になる「大きなお知らせ」の話題からでした。
なんと・・・エイトが全員で「森永ハイチュウ」のCMをすることになったそうですかわいい
MCになったとたん、みんなでハイチュウ持ってるのがかわいい(笑)
ハイチュウっていえば、ジャニーズの伝統芸(笑)ですもんね。ついにエイトもその路線に!!!めでたいっかわいい

ヨコ「ハイチュウにかけて、何かいってください、っていわれたんです」

たとえば、ヨコがいったのは「ハイチュウといえば、旅の途チュウ」みたいな。

ヨコ「ところがですね…マルの発想はすごかった。・・・・・・・・・・・『ハイチュウ・昆虫!わーい(嬉しい顔)』ってたらーっ(汗)」←よりによってたらーっ(汗)
たつ「誰が買うねんパンチ」←おっしゃる通り(笑)

・・・なんにせよ、CM解禁日が楽しみですかわいい

■CM、といえばもちろん、「プロアクティブ」のCMですが。
先日、ヨコがヒナと二人の移動車の時、移動車のテレビで、
「成人してからなんですよ…」
といつもの聞きなれた声が聞こえてきたそうで(笑)
そういうとき、ヨコはどうリアクションをしたらいいのか、本当に困るんだそうだそうです。

ヨコ「なあ、どーしたらええ? 教えて!(笑)」

しかし、プロアクティブの影響力はとても強いらしく、メンバーはみんな「プロアクティブのあの子、って言われる」(byたっちょん)と聞かれることが多いようです。
ヨコに至っては、先日VS嵐でご一緒した芸人さんに、
「Mr.プロアクティブ、元気?」
って聞かれたそうで(笑)
そういえば、プロアクティブの宣伝て、本当によく見るんですよね。
その回数分、ヒナの顔を見てると思えば、そりゃ刷り込みにもなるよなぁ・・・

マル「アブリル信五や!」
ヨコ「お前、今日調子ええな(笑)」

ちなみに、ヨコは「リップクリームのCM」をやりたいそうです。

ヨコ「これでキミもプルプル!」
ヒナ「ヨコは塗るのへたくそやから、唇はみ出して塗るやん(笑)」
ヨコ「ちゃうねん、口の周りも乾燥するから、その部分もカバーしなあかんねん」
亮「それは乳液とかぬれば?たらーっ(汗)

おっしゃる通りですたらーっ(汗)

■今日は色々お知らせがあります。
亮ちゃん主演の「ちょんまげプリン」のDVDが出るし(亮「俺、でたらみんな(=メンバー)の分買ってあげるから、みんな見て!」)、マルちゃんは「ギルバート・グレイプ」のお芝居が控えています。

ヒナ「亮は映画みてんねんて」
亮「うん、めっちゃいい映画。『これ、マルがやるんや・・・!』て思ってみてたら、涙止まらんかったわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

映画「ギルバート・グレイプ」は名作ですよね。
私も、何度も何度も繰り返し見て、そのたびにぼろぼろ泣いた映画です。
まさかこれが舞台になるとは…しかもマルちゃん主演で舞台になるとは思わなかったから、本当に嬉しいです。

ヒナ「みんなでみにいこな! 同じ日にいこか」
たっちょん「同じ日にいこわーい(嬉しい顔)
ヨコ「そんで、最前列で見て、マルが出てきたら『よっ!』て声かけよ! んで、かっこいいシーンだったら『おおお!』て(笑)」

やな観客だよ(笑)

■ところで、ヨコに言わせると、
「最近の大倉はおかしい」
そうです。
何がおかしいかといえば。

ヨコ「どっくんがけいこ場とかでゲームやってたりするやん? それでどっくんが『うりゃーーーっ!』とか『うぉぉぉー! なんでやねんっ!』とかいってたりするのを、大倉、部屋の隅っこの方でにったにたにったにたしてみてんねんあせあせ(飛び散る汗)

そのたっちょんの不審な様子に気がついたヨコは、
「おまえ、何どっくんみてわらってんの?」
ときくと。

たっちょん「うん、かわいいなぁ、って思って揺れるハート

・・・と言われたそうで(笑)

・・・・・・・・・・・・・大倉さん・・・・・・・・・・・?たらーっ(汗)

たっちょん「・・・がく〜(落胆した顔) でも、そういう俺を見てる横山君だっておかしいやん!exclamation×2」←ヤブヘビ(笑)

・・・たっちょんてば、ジャニーズウェブでの亮ちゃん観察日記は、本当に趣味だったんだね(笑)

■相変わらず、ドラマ現場では人見知りを発揮している気配を感じる横山さん。
ヨコは自信がないようなんですね。

ヤス「横山くんはおもしろいんだから、存在が!」←「存在が面白い」・・・?(笑)
ヨコ「・・・なんかそれ、誉められてるように聞こえないたらーっ(汗)

するとみんなが口々に、「ヨコのいいところ」をほめ始めました。
が、あまりに同時すぎて、何言ってるか判らない(笑)
判るとすれば、

「・・・なんだから!」「色白いし」「・・・だし!」「色白いし」

って、「別件」でほめてるあいの手に、必ず「色白いし」一言が付け加わってるわけですが(笑)
「色白いし」とタイミング良く、壊れたレコードみたいに呟き続けてたのは・・・渋谷さんのような気がするんですが、気のせいですか?(笑)

ヨコ「みんな、一斉にいうと被りすぎてて何ほめてくれてるんかわからんたらーっ(汗) かぶるほどいいところがあるってことか(笑)」

そういうことです(笑)

■そして、「人見知りの相談」といえばこのお方。
ヨコ「どっくん。ドラマの共演の方と仲良くなるのに、3カ月で足りる?」
亮「足りへんなぁ」←即答
ヨコ「村上は? どのくらいで仲良くなれる?」
ヒナ「2時間(どきっぱり)」←場内&メンバーから一斉に呆れたような溜息(笑)

・・・まあ、比べるのもどーかってレベルですけどね、ここまで来ると(笑)

ヨコ「だってこいつ、AKBの40人くらい、もう『ちゃん』付けで呼んでるし!」←さすがすぎる
すばる「あと8人でコンプリや(笑)」
全員「がんばって〜」

こうなったら、コンプリ目指して下さい(笑)


かわいい拍手(・・・とコメント)いただければ嬉しいです♪Web拍手かわいい

2010年12月18日

東京ドぉぉぉぉぉぉム!

101218_2144~020001.jpg101218_2144~010001.jpg
楽しかった!
そしてこれから飲み会☆
メニューがハイパー化してた(笑)

2010年12月12日

関ジャニ∞Live Tour 2010→2011 8UPPERS 2010年12月12日仙台公演1部に行ってきました、の巻

ようやく行ってきました、今年のツアー!!グッド(上向き矢印)
ずーっとずーっとレポめぐりもせず、なるべくエイトのコンサート情報入れずにおりました。

全体を見て、とてもよく練られたコンサートだなぁ、というのが最初の感想です。

判り易くいえば、「トイレ休憩の場所が全然ない!」(笑)

どれも見どころで、どのタイミングも外せないので、これからご覧になる方は、ぜひトイレにはしっかりいってから、コンサートに臨んでくださいねかわいい

一つ一つの楽曲や構成がとっても良く考えられていて、緻密に出来上がっている、まとまりのいい内容でした。
これは、DVDになったらぜひもう一度見たい。
綺麗にストーリーが出来上がっていて、「これぞプロの仕事、匠の技ひらめき」といった印象です。

関ジャニ∞のコンサートは、エンターテイメントとして間違いなく、今とても面白い。
成熟期に来ている。
エンターテイメントを目指す人たちは、一度はエイトのコンサートに来た方がいいよるんるん

そう、自信を持ってお勧めできる内容です。

そしてLEDスクリーンが美しいことぴかぴか(新しい)
映像もとってもこっていて、見ごたえがありました。

今回も、ちゃんと全曲歌詞テロップ付きでねひらめき
エイトが城ホを皮切りに、大きな箱でコンサートをするようになってから、ずっと欠かさずあったこの、ある意味「エイトのコンサートの伝統」。
この「歌詞テロップが全曲必ず出ていること」のありがたさは、ほかのコンサートを経験すると身にしみて判ります。
この歌詞テロップのおかげで、場内が一体化している側面もあると、私は思っています。

こういう配慮がずっと続いているのは、今のところ関ジャニ∞だけです。

そのありがたさ、あたたかさ、スタッフの方々の配慮に、私は心から感謝したいです。

というところで、主にMCを中心にした備忘録を、以下にメモしておきます。
セットリストは、おそらく東京ドームバージョンが最終形態になると思いますので、東京ドームを見てから、アリーナバージョンと比べながら振り返るつもりです。

一部ネタばれを含みますので(但し、純粋MC部分はネタばれはありません)、ネタばれが嫌な方はここから先はご覧にならないことをお勧めしまするんるん
MC部分だけを読みたい部分は<MC>まで飛んでお読みくださいねるんるん

※なお、当ブログに長くいらっしゃっている皆様はご存知の通り、MCその他はすべて「雰囲気優先」で書いています。細かい言葉の違いや記憶違いがあるかもしれませんが、「私が見たコンサートのメモ」ということでご容赦ください。


〜以下、ネタばれ注意〜



<本日の超個人的小ツボ>
■たっちょんが、黒髪に戻ってた! ソフトリーゼントをばっちり固めていて、まるっきり「8UPPERS」のジョニーでしたかわいい
あれだけ踊っても暴れてもリーゼントが最後まで崩れてなかったのがすごい・・・

■ちなみに、確か「Jack Hammer」の最後、マイケル・ジャクソンがやってた、体が傾くマジックをみんなでやってたのですが…たっちょんだけ、最後の瞬間にずりっと右足が前に出て、バランス崩してました(笑)
その失敗がおかしかったのか、たっちょん、自分で笑っちゃって、笑いおさめきれずに次の曲にいってました。

■本日は、ヨコちゃんが超風邪っぴきで(笑) ティッシュが常に手放せない状態でした。
最初にそのことのに気がついたのは、バンドセッションの最初の曲「LIFE」でした。
ぽーっとした顔で、ずーっと右側…ヨコからすると左側の、たっちょんからヒナの方を見つめていている様子が、すばるを見ていたら目に入ってきて。
ボンゴを叩く手元が結構だらっとしていて(笑)みんなを無心に見つめている様子がかわいかったのでヨコに注目してみていたら、曲の合間合間…ボンゴパートがないところや、フロントのすばるや亮ちゃんにピンスポが当たる瞬間を狙いすまして後ろを向き…鼻かんでるし!!!(笑)
しかもしょっちゅうだし!!
どんどん鼻が赤くなってるし!(笑)

ぽーっと見つめる→鼻かむ→なんとなくボンゴたたく→ぽーっと見つめる

この反復運動が面白くって、ヨコちゃんにくぎ付けになってしまいました(笑)

■それで気がついたこと。
・・・ヨコちゃん、「LIFE」で全然歌ってなかった(笑)
それがわかったのは、次の「Baby Baby Baby」で、久々にヨコがワンフレーズ歌った時でした。
・・・あれ? LIFEのとき・・鼻かむかボーっとしてるかで…ヨコ、マイクに近づきもしなかった!どんっ(衝撃)

■挙句の果てに、いよいよ鼻の中の堤防が決壊したのか、ふっと暗転した瞬間、ヨコが消えてしまったことがあり。
何かと思ったら、大量のティッシュを手に持って、舞台に戻ってきました(笑)
本当に、今日はヨコの不審な行動(主に鼻水のせい(笑))が気になって気になって、ヨコばっかり見てたよ(笑)

■最初のご挨拶(記憶に残っている分だけ)
 すばるのご挨拶が、あまりにロック過ぎて、「え? ここ、武道館? 武道館?」と大笑いしてしまったこと。
 亮ちゃんのご挨拶
 「僕、唇とかかっさかさなんですよ。皆さんは、リップとか、塗りたくってるでしょ? だから・・・乾いた唇、吸いに行ったらごめんなさいかわいい
 ロックなすばるから一気にアダルトアイドルに世界が変わり、大笑いしてしまいました(笑)
 マルちゃんのご挨拶
 「みなさん、おのおのが・・おのおののやり方で…僕たちを、目で犯してください!」
 亮ちゃんといい、マルちゃんといい、昨日酒飲みすぎましたか?(笑)
 ヒナの第一声が「おいっす〜!わーい(嬉しい顔)」で、思わず「ドリフかよ! 8時だよ全員集合かよ!」と突っ込んでしまったこと(笑)

■それにしても、今回はフォーメーションダンスが多くてとっても素敵かわいい
自主練習を重ねたというヨコとすばるに、主に注目してみていたのですが、練習の成果があったのか、ばっちりでしたな〜かわいい

なにより、希望通り「泣かないで僕のミュージック」がフォーメーションダンス(しかも、多階段を駆使した、宝塚みたいな階段ダンス!!)だったのが、とっても嬉しかったですかわいい

■今回のセットリスト、何がよかったって、ソロコーナーが基本的になかったことです。
せっかくの「グループのコンサート」なんだから、ユニットコーナーはあったとしても、ソロコーナーだらけになるのはつまんないですもんねるんるん
どのユニットもよかったけど、特にマルちゃんとたっちょんのダンス曲が大好き!!
この二人の組合せは、亮ちゃんのソロ曲「OPEN YOUR EYES」でドラキュラみたいな黒マントをはおって、二人でバックで踊っていたことを思い出させます。
ものっすごくかっこいい振り付けで、あのときはマルちゃんとたっちょんばっかり見てたんだよなぁ…ハートたち(複数ハート)
この二人は、背の高さとか、スタイルのバランスとかが絶妙で、とてもいいシンメトリーだと思いまするんるん

■好きやねん、大阪〜関風ファイティングなどのテクノREMIXメドレーの最後、亮ちゃんが、
「好き・・・(ガツンどんっ(衝撃))あたっ!ふらふら
・・・マイクに前歯を強打し、ちゃんと締められなかったこと(笑)

■コンサートが進むにつれ、鼻の状態が悪化していた横山さんは、ついに全員参加の「TOPPO」の時、鼻を真っ赤にさせたまま、両手に綿あめをもってしばしボー然と棒立ちになる、という状態に(笑)
かわいそうだけど面白くて、大笑いしてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

■ロックメドレーのしょっぱな、すばるの「見セテクレーーーーーッグッド(上向き矢印)」はテッパン! これは外せないですよねかわいい


<ウィンクキラーのコーナー>
■いきなり何の脈絡もなく、すばる@アーセナルが「人間て…かわれるのかな」っていったのは定番なのかなんなのか(笑)

■突如わき上がった「きゃーーーっ!ハートたち(複数ハート)」という歓声に、困惑する面々。

たっちょん「なんなん?」
亮「俺が飴(注・チュッパチャプス舐めてたんです(笑))、チュパッて音立てたからやハートたち(複数ハート)
観客「きゃああああああハートたち(複数ハート)
たっちょん「やめてっ! 紛らわしく、『きゃーーーっ!』ていうのやめてやっ!ちっ(怒った顔)」←超本気(笑)

お客さんまでトリックなのか(笑)

■相変わらず、鼻水ずるずるの横山さんは、いきなりはけて、手に大量のティッシュを持って戻ってきました。
その「ティッシュをとりに行く」という行動そのものがトリッキーだ、ずるい、ひっかけや!と、メンバーが口々に言って…

「コス山や!」
「そのティッシュ取りに行くときもごまかしたやろ!」
「ペテン師や! 天性のペテン師や!」
「ペテ山や!」

コス山は前から言われてたけど、ついにペテ山まで拝命したのか、と大笑いしていたら、だめ押しはやはりこの方から(笑)

すばる「ペテ山コス隆や!わーい(嬉しい顔)

けってーい!(笑)

■マルちゃんが死に、ヒナが死に、さて残りはだれか…というときに、

すばる「俺…判った気がする。ちょっと見えたと思う」

そういって指名したのは、亮ちゃんでした。
うん、私も亮ちゃんだと思ってたなぁ…
すると。

亮「え? 僕がウィンクキラーかってことですか? ・・・・・・・・・・僕はウィンクキラーじゃないですよわーい(嬉しい顔)
ヨコ「ウィンクキラーは僕でした!わーい(嬉しい顔)

ええええええええええええええええええええええええexclamation&question
・・・わからんかった・・・ちっともわからんかった・・・
ペテ山コス隆、おそるべしたらーっ(汗)

■罰ゲームは、すばるから「愛するメンバーへのラブレター」。
さんざんゴネゴネでじゃんけんで最終的に決まった相手はヒナ。
ヒナも「読まれるのは今回初めて」というくらいだったし、うわぁ・・・すばるファンの三馬鹿好きとしては、この回に入れたのはラッキーだったかもかわいい

■すばるからヒナへのラブレター(概要)
あなたと出会ったのは、15歳。それから、人生の半分以上、20代の全てをずっと過ごしてきました。
あなたとの共通点はたくさんあって…
同い年で。同期で。同じ地元で。
あなたとの思い出はたくさんありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・そのほとんどは、ここでは言えません(笑)

そんな中で、話せる思い出としては、家出したことのほかに、もう一つ、こんなことがありました。

  【以下、すばるとヒナの思い出を、すばるの言葉に従って再現します】

  すばる、ヒナ、そして二人の共通のツレの三人で、自転車に乗りながら花火をしていたことがあったそうです(注・危険なので、よい子は絶対にまねしないでね!(笑))
  手持ち花火をもって、「わーーっわーい(嬉しい顔)」と走ってるのはとても気持ちよく、面白かったらしく…
  調子に乗ったすばるは、続けて次の花火に点火したんだそうです。
  ところが。
  それはなんと、手持ち花火ではなく、ロケット花火でダッシュ(走り出すさま)
  うわっ! ロケット花火や! やばい! あぶない!
  とっさにすばるはそのロケット花火を投げ捨てると、運悪くそれは、近くの家のベランダに落下。
  おりしもそのベランダには、おっさんが出てきて、ちょうど伸びをしていたときで…

  やばい! これはやばい! にげなきゃ!!!

  誰もがそう思った瞬間、ヒナが叫んだんだそうです。

  「はけぇっ!!!」

  はける・・・業界用語で、「舞台から去ること」ですね。
  業界に入って間もなかった二人。ちょっとした業界用語を使ってみたかった、そんなお年頃だったのでしょう。
  ヒナは大声で、叫びました。「はけっ!」と。
  すばるには伝わりました。
  しかし、一般の人にはなかなか理解されにくい言葉です。
  しかも、ロケット花火が投げ込まれた先にいたおっさんは・・・・立派な「ハゲ」でたらーっ(汗)

  ヒナ「はけぇっ!どんっ(衝撃)
  おっさん「ごるぁぁぁぁっ!!!!!ちっ(怒った顔)むかっ(怒り)

  ・・・そんな、幼い夏の日の思い出ですたらーっ(汗)

  【すばるの回想終了】

・・・そんなこともありましたが、50になっても、60にになっても、お互いハゲのおっさんになっても、これからもずっと、一緒にいましょう。
ありがとう。

■・・・とんでもない悪ガキですよ、この人たち(笑)
場内、爆笑の渦でしたが、そんな中、一人だけ…

ヨコ「あれ? 村上さん? ちょっと・・・目を開けてください・・・?(笑)」←人が悪いなぁ(笑)
ヒナ「いや・・・目を開けると、ヤバい」
ヨコ「どうしました、村上さん? 目を開けてくださいよ? ・・・もしかして…ちょっと…泣いてます?(笑)」

ヒナは、「50になっても、60になっても、これからもずっと一緒にいよう」というすばるのことばに、ジーンときてしまったようでした。

すばるとヒナは本当に…普通の人の何倍も、濃い時間を共有してきた「同志」ですもんね。
ちょっとのことでもじーんとくる・・・その気持ちはちょっとだけ、察することができる気がします。




<MC>
■マルちゃんがメンバーに飲み物を配っていましたが、その籠の中に、ヨコ専用の箱ティッシュがはいっておりました(笑) ついに箱ティッシュ登場・・・(笑)

■今回のMCは概ね「マルちゃんのネタ披露」でした。
マルちゃんのネタは番号付けされているそうで、全部で1360番まであるんだそうです。

亮「どんなカテゴライズされてるの?」
マル「お笑い、すべり・・・」←は?たらーっ(汗)
全員「すべりexclamation&question」←滑ること前提ネタなんだ(笑)
ヒナ「そのスベリってどのくらいあるの?」
マル「700」
全員「半分以上か!(笑)」

ほかにも、「かわいい」(400番台にカテゴライズ)「おもちゃ」(800番台にカテゴライズ)などがカテゴリーがあるそうですが、概ね「すべり」カテゴリーに「仕分けしなおせ」(byヨコ)といわれるネタでした(笑)

途中、「中国語」というネタは、二人じゃなくちゃできない、と言い張るマルちゃんにあわせて、「だったら誰とできるの?」という話の展開になり。

ヨコ「錦戸とやったらええやん?」
亮・マル「え!?がく〜(落胆した顔)」←マルちゃんまでびっくりしてるし(笑)
亮「俺とだとやりにくいやろ?あせあせ(飛び散る汗)」←逃げるのに必死
マル「うん・・・(ぼそぼそ)」
たっちょん「(マルちゃんに)『それもそうやな』て失礼や(笑)」

亮ちゃんにその能力を求めるのは無謀だ(笑)

結局、「(ギャグの相性は)無限大」と指名されたヒナが、大ケガしながら(笑)マルちゃんと「中国語」ギャグを引き受けてくれたわけですが…
大ケガだったな(笑)

■ほぼ、マルちゃんオンステージとなったMCですが、衣装替えでマルちゃんとたっちょんが去った後は、すばるとヒナの喧嘩コントに(笑)

すばる「よぉやるな、お前・・・」
ヒナ「やれていわれたらやるよ」
すばる「なんでもやればえーもんとはちゃうぞ!むかっ(怒り)
ヒナ「やれゆーからやるんやん!むかっ(怒り)
すばる「断る勇気も必要や!どんっ(衝撃)
ヒナ「やれいわれたやるんや!どんっ(衝撃)
すばる「あーーーもうええもうええ!! 絶交や!ちっ(怒った顔)
ヒナ「のぞむところや!ちっ(怒った顔)
ヨコ「・・・もういい? 満足?(笑)」
すばる「・・・はい、もうええです(笑)」
ヨコ「これがダチョウ倶楽部さんやったら、チューして終わりなのにな(笑)」
すばる「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダチョウ倶楽部さんならねっ!ちっ(怒った顔) やっぱりヨコの方が好きっどんっ(衝撃)
ヨコ「・・・・・がく〜(落胆した顔)(絶句)」

とんだヤブヘビ、ごちそうさまでしたかわいい
今日は個人的に、三馬鹿祭りでございましたるんるん


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2010年01月01日

関ジャニ∞ カウントダウンライブ 2009-2010(2009年12月31日2部)にいってきました、の巻き

さて、大阪から戻ってまいりましたかわいい
途中、米原あたりが大雪になっててびっくりしましたが、どおりで寒かったはずだよねぇ・・・

でも、ドームの中は熱気と活気でむしろ暑いくらいでした!グッド(上向き矢印)
その熱気を忘れないうちに、思い出せる限りのメモを残しておきます。

今回はカウントダウンの中継があったので、30日と31日の1部とは構成がガラッと変わっているそうです。
なのでメモも、「本編」と「カウントダウン中継中」の二部構成で残しておきます。

因みに、「本編中」に今回はMCらしいMCはありませんでした。
ま、しかたないですけどねー

<本編>
■コンサートの注意アナウンス
「飲食と売名行為」が禁止だったり、「置き引きと恋わずらいの被害が発生している」から「貴重品と心の管理をしろ」とか、このアナウンス、誰が考えたのかしら(笑)
メンバーの誰かが考えてる気がするんですけどね。
「マルちゃんのポスターかって」さっさと席に着けとか、意味わからねー!(笑) でもこんなの大歓迎だっ!かわいい

■OP
割とこったアニメ映像でびっくりですひらめき
ステージ上手側に、ヨーロッパのお城風のセットが組みあがっていたから、「あらファンタジーかわいい」っておもってたら、

「みんなを魔法の国へつれていくじょー!」(大意)

ってアナウンスで言ってたので、なるほど、これは魔法の国だったのかひらめき と納得。
個人的には、みんなの似顔絵アニメは、前にレンジャーペンライトになっていたイラストの方が似てたかなーってちょっと思いますが、それぞれデフォルメしやすい顔をしてるんだなぁ、ってちょっと笑ってしまいました。
それだけ個性が強いってことよねーひらめき

■ローリングコースター
一曲目にまさかのバンド曲を持ってくるとは思ってなかったから、これは嬉しかったかわいい
またみんなが嬉しそうに演奏してるところが見られて幸せですかわいい

登場はカウコンでも着ていた豹柄のおそろい衣装ですが、ヨコの衣装にだけ尻尾がついてたのが激ツボでした揺れるハート
か・・・カワユス・・・

は。
でもヨコは・・・・・・・・・・・・・関ジャニ∞最年長の28チャイなんですけども!!!
なんであえてヨコに尻尾!?
そのチョイスをしたのは誰!?(笑)

■強情にGO!
1年の締めに、すばるにーさんの「HAHA!」が聞けた! 
わーい!わーい(嬉しい顔)

■無責任ヒーロー

■関風ファイティング

■イッツマイソウル

■OP挨拶
すばるの、
「関ジャニ∞、初めての単独カウントダウンコンサートへようこそ!!グッド(上向き矢印)
という第一声で、テンション右斜め上右斜め上
そう! 「初めての」「単独カウントダウンコンサート」!!
なんて素敵な響き!揺れるハート

それにしても、
「僕らにとっても初めてですけど・・・みんなの初めてももらっちゃった揺れるハート
って、しゃらっといえるたっちょんは・・・必殺アイドル仕事人だと思う・・・(笑)
職業アイドル。
なんて素敵な響き(笑)

■desire
すばるとヤスくん、ふたりともスカートにレギンス。
二人とも足が綺麗だから似合うのねー。
でもレギンス・・・ヨコにだめだしされなかったの?(笑)

■torn
たっちょんが、赤いジャケットに黒のパンツ、大門サングラス(笑)という・・・「どこのルパン三世?」ないでたちで登場し、私の周辺では「きゃ〜ハートたち(複数ハート)」という歓声と失笑が入り混じってたなんてナイショです(笑)
中央通路のトロッコ、一塁側に亮ちゃん、三塁側にたっちょんが登場し、後方ステージに移動してからこのサングラスをはずすのですが、やっぱりサングラスをはずしたときの歓声がひときわおおきかったのは納得納得。この演出は効果的だったのかな。
二人とも綺麗な顔してるんだもん。思いっきりさらしてください(笑)

tornは二人の密着ダンスが素敵だったのですが、今回はだいぶ簡略版。
でも最後はちゃんと亮ちゃんを背後からたっちょんが手を回すポーズでフィニッシュだったので、素敵でした揺れるハート
そうそう、tornはこれでなくちゃねー!

■ワンシャン・ロンピン
OP映像がかなりこっていて、マルちゃんが未開の原住民ぽいかっこうで「ワンシャン・ロンピン」に語り合う・・みたいな設定でした。
あとで亮ちゃんが、
「あの映像、だいぶ寝かしてたよな! ようやく陽の目見たなわーい(嬉しい顔)
見たいなことをいってまして。
どうやら「PUZZLE」のときに撮っていたものだったようで、
「PUZZLEのDVDの中にもちょっと入ってるからみてみてねわーい(嬉しい顔)
とマルちゃんが言ってました。

衣装はまるっきり「うたのおにいさん」だったんですが、まるちゃん自身もそれを意識して作ったそうで。
ふわふわ・もこもこ素材のつなぎに、同じ素材のキャスケット。
・・・でも背中に「丸山隆平」って明朝体ででかでかと刺繍が入ってる・・・そのセンスは「うたのおにいさん」じゃない気がする(笑)

■バブーンマン
まさか年の最後にバブーンマンにおめにかかれるとは!あせあせ(飛び散る汗)
台詞の中の「怪我するぜ!」で、ちゃんと会場が「しーん」とするのに大笑いしちゃいました(笑)
信五コールもパーフェクトで、みんな、ヨコの言いつけを守りすぎ(笑)
そして衣装から泡ですぎ!あせあせ(飛び散る汗)

■413man
413manは、ヨコが自分で説明することもなかなかしない曲だったので、まさかライブで聞けるとは思ってなくて、これもうれしいサプライズでした。
しかも、ヨコがメインボーカルで、エイトのメンバーをバックバンドに従えて・・・

「僕にも大切な仲間ができました」

と歌うとき、必ず客席に背を向けて、メンバーを振り返るヨコと、そんなヨコとアイコンタクとを交わすメンバー・・・特に、にっこにこの顔でヨコを見ている亮ちゃんの顔が印象的でした。

ヨコのおじーちゃん、みててくれたかな。
うん、きっと見守ってくれてたよね。

・・・って感動的に書いてみましたが、ただ一人、
「俺だけ裸!あせあせ(飛び散る汗)
な、バブーンマンの衣装でキィボードをひいている村上さんの、裸の上半身が気になって仕方がなかったなんてナイショです(笑)

■関西Jr.コーナー

■Snow White
「ペンライトを消してください」
という演出と、映画風に撮った亮ちゃんの映像が重なる、ロマンチックな映像。
ビルの屋上で、何本も何本もマッチをする亮ちゃん・・・マッチ売りの亮ちゃん?(笑)
雰囲気があって素敵な映像だったから、もうちょっとながく、いっそPVみたいに作って欲しかったなぁ・・・って思ったり。

■マーメイド〜ブリュレ
このダンスナンバーメドレー、今回のセットリストの中で一番好きかも!!ハートたち(複数ハート)
かっこいいかっこいいかっこいい!!!揺れるハート
「マーメイド」は歌割を完璧に変えることにしたんですね。
すばると亮ちゃんのパートが、だいぶ山田に振り分けられてたなーって言う印象を受けました。
あとたっちょんの歌パートがものすごく増えてた!
まあもともとは、ほとんどすばる・亮ちゃん・内くんで歌うような編成の歌だったし、これで「関ジャニ3」なんて名前でMステにもでたことあったからなぁたらーっ(汗)

いずれにしろ、「マーメイド」は大好きな曲なので、こういう形ででも歌ってくれるようになって嬉しかったです。
これを機会に、もっともっとライブでやってくれたらなぁ・・・

■悲しい恋

■cinematic
これ、なんだっけ・・・っておもったら、「急☆上☆Show!!」のc/wでしたねあせあせ(飛び散る汗)
カップリング曲にもいい曲があるから、こういう風に陽の目をみるといいなぁ。

■君の歌をうたう
みんなが、それぞれのメンバーカラーのシルクハットを持って踊る曲。
なにこれなにこれなにこれ!!!

か・・・・・・・・・・・・・かわいいもうやだ〜(悲しい顔)←かわいくて泣いている(笑)

なんだろう、このおもちゃみたいな人たち!!
うわーこれもう一度見たいーっ!
つか、もう一度コンサートみたいよ、このセットリストの!!!(号泣)

どう考えても冬限定セットリストなんで、冬のうちにもう一度やってくれませんかね?あせあせ(飛び散る汗)

■マイナス100度の恋
結構しっとりした曲なんですけど、そんな曲の合間に、ふつーの顔してヤスくんのお尻を触りまくるの、やめてください、すばるにーさん(笑)

■雪をください
メインステージのスクリーンで、みんながメッセージを書いているセピアの写真が映し出される演出付。
何かいてるのかなぁ・・・とみていたら、歌の後半でたっちょんがにこにこしながら天井を指差したので、振り仰げば、みんなの手書きメッセージが天井に映し出されていました。

「みんなありがとう」
「∞ THANK YOU!」

とか・・・そんな感じの言葉(詳細は覚えてないですあせあせ(飛び散る汗)
素敵な演出でしたるんるん

■Bririant Blue
この曲もc/wでしたね。
この曲も好きなので、ライブで聴けてよかった。
願わくば、ロックメドレーの一角に組み込まれるようになるといいな。
今回は聞けなくて残念だった「One day in Winter」とカテゴリーとしては一緒な曲で、私は好きな曲でするんるん

■冬恋
すばるにーさん、いったいどうしたの?(笑)っていうくらい、思い入れたっぷりに、切なそうに歌っているのが印象的で(笑)
一瞬泣くんじゃないかとわくわくしちゃった(笑・我ながら意地悪だ・・・いや、好きな子はいじめたくなっちゃうのよ!)

冬恋は、CDできくよりライブで聴いたほうが真価を発揮しますねかわいい

・・・とここまでなんとノンストップ!
時間を見たら、約1時間半。
休みなく歌いっぱなしでした。
うわーこれ、いつまで続くんだろうあせあせ(飛び散る汗) って聞いてるこっちもびっくりな、密度の濃いセットリストでした。
中継が入るからとわかっていますが、たまにはこういうのもいいかな。

ここでいったんコンサートが中断になり、カウコンの中継準備が始まりました。
中継中については下のほうでかわいい

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

■急☆上☆SHOW!!〜好きやねん、大阪。〜ズッコケ男道
お祭り騒ぎの後は、

ヨコ「みんな手伝ってくれた分・・・楽しんでいってください!わーい(嬉しい顔)

今度はお祭り騒ぎの余韻を残したまま、後夜祭(笑)の始まりです。
中継の熱気そのままに、歌うわ踊るわ、リアルに熱いよ! つーか汗かいてるんですけども〜あせあせ(飛び散る汗)

メンバー同士も気分が盛り上がっちゃったのか、満面笑顔で大ボノボ大会に突入。
不用意にくっついたりつつきあったり、団子状態で大盛り上がりるんるん

■大阪ロマネスク
ロマネスクは鉄板です。
eighterが合唱するのも鉄板です。
すばるにーさんは今日も、イヤモニをはずしてみんなの大合唱を聞いていましたかわいい

■ひとつのうた

■アンコール〜無限大・I wish
この時点で、時計は既に1時15分を回っていました。

ヒナ「本当は1時までしかやったらあかんねんて。近隣の迷惑になるから。でも・・・・・・・もう俺ら勝手に出てきてしまったからなぁわーい(嬉しい顔)

そう、「勝手に出てしまったからなぁ!わーい(嬉しい顔)」といいながらメンバーも後から続き、

ヒナ「今日は俺らが怒られればええ!わーい(嬉しい顔)
ヨコ「やれるんやったらやってまえ!わーい(嬉しい顔)

といって、アンコールが始まりました。
関ジャニ∞とファンは、ちょっとした共犯者です(笑)

<ジャニーズカウント2009-2010中継>
中継の始まる15分前、本編がいったん中断されました。
そこから、4:3にわかれて、着替え準備。
最初の4はヨコ・マル・ヤス・たっちょん。
4人が着替えている間は残りの3人・・・ヒナ・すばる・亮ちゃんが場をつないでいます。

ヒナから、
「ちょこちょこ着替えがあってメンバーがいなかったり、全員がいないこともありますが、そのあたりはご了承いただいて・・・ごめんなさいです!」
と、真っ先にお詫びがありました。
どうやら後から話を聞くと、この「頻繁な着替え」(笑・中継を見ていた方はお分かりかと思いますが、この人たち3回も着替えたんですよ、あの短時間のうちに!(笑))は、

「テレビを見てる人だけでなく、京セラドームにいる人も、みんな楽しませたい!」

というメンバーからの発案で、テレビ局のスタッフさんとも話し合ったようです。
会場では後でわかった、忍者のコスプレも、

ヨコ「俺たち・・・忍者になっちゃいます! 歌うのはお祭り忍者! 自分たちでやる、ゆーてんわーい(嬉しい顔)

だったそうで(笑)
さすが祭り好きあせあせ(飛び散る汗)

ところで、場つなぎ中のすばるとヒナの会話が、亮ちゃんがドン引きするくらいじーさんのようでしたたらーっ(汗)

すばる「もう・・・年々きついなたらーっ(汗)
ヒナ「僕とあなただけですよ、1部終わって湯船つかってたの。ちょっとでもほぐさな、て(笑)」
すばる「もう・・・水持つ手がプルプルふるえてたらーっ(汗) 飯食おうとしたら箸までこんなんなってもうやだ〜(悲しい顔)
亮「おじーちゃんやねんなたらーっ(汗)

まあ、考えてみたら31日は1部も3時間弱やって、間に休みを4時間くらいとっただけで、カウコンは3時間半だもんねぇ・・・
すばるの顔が一気に老け込んで見えたのは、気のせいでは・・・なかったかたらーっ(汗)

さて、ここからはジャニーズカウントダウンのセットリストにあわせて、エイトの面々がどんな動きをしていたかを書いていこうかと思います。
私も、家に帰って中継を見て、「こんなになってたのか!ひらめき」っておもったので(笑)

因みに、メインステージのメインスクリーンに、テレビと同じ映像が大写しになっていて、それをみながらメンバーもタイミングをとる、という感じの体制になってました。
こういう「時間」「タイミング」を読む瞬発力は、ロケものや生放送の経験値を積み重ねた、関ジャニ∞の才能の一つだよなぁひらめき

「テレビに関ジャニ∞が出たときに、皆さん、キャーーーって言ってください! 盛り上がってる雰囲気出してください! 盛り上がってたら、こっちに映像くれるって言ってたから!わーい(嬉しい顔)

と、おもいっきりヨコに仕込まれてたんですが(笑)私たちの歓声、テレビの向こうにも伝わってたでしょうか?かわいい
歓声の練習までしてたんですよあせあせ(飛び散る汗)

■Believe(嵐)
嵐が歌い始めると、会場も画面に釘付けで、メンバーも一緒になってみてました。

「翔君や!」
「まつじゅん〜!」

ってスクリーンに向かって手を振ったり(笑)

その間に、ヒナとスタッフさんが打ち合わせ。
基本的に、スタッフさんはヒナとしか打ち合わせしていませんでした。
ヒナに進行スケジュールがすべて言い渡され、ヒナが司令塔になってみんなの動きをコントロールする感じ。
もちろんみんな、個々の動きを把握していて、ヒナの指令は最終確認みたいな感じなんですけどね。

■デビューシングルメドレー
キンキがゴンドラに上ったのと同じくらいのタイミングで、エイトもゴンドラに乗り始めました。
でも、エイトの乗るゴンドラは、だいぶちゃちくてバランスがとりにくいみたいであせあせ(飛び散る汗) ゴンドラ自体が、かなり傾いて見えるんです。
先に上に釣り上げられたたっちょんが、
「たかいーこわいーこわいーもうやだ〜(悲しい顔)
と呟く声が聞こえてきて、ちょっとかわいそうあせあせ(飛び散る汗)

釣り上げられたのは、マル・たっちょん・ヤス・亮ちゃんかな。
比較的低いところが固定ポジションだったのは、ヨコ・すばる・ヒナ。
ヒナは例の京セラドームの帽子を被りつつ、引き続きスタッフさんと打ち合わせ。
そのとなりのゴンドラで、すばるはKAT-TUNの「REAL FACE」をエア・ボーカルで大熱唱してまして(笑)

ヒナ「KAT-TUNの次、関ジャニきますよ!!!」

という指示が会場にでて、練習どおりの大歓声グッド(上向き矢印) きゃああああわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

続くNEWSでは、ゴンドラを降りたみんなが、亮ちゃんを囲んでおおさわぎ。
「NEWS! ちゃちゃちゃ! NEWS! ちゃちゃちゃ!」
なんて合いの手まではいり、どんどん気分がもりあがり、次のV6「MUSIC FOR THE PEOPLE」になると、会場を巻き込んで、
「フゥフゥフゥフゥッ!」
という、完全に宴会盛り上げ隊が発動。
すばるにーさんのエア・ボーカルも絶好調。
もちろん全員で振り付けつきたらーっ(汗)
口々に「カラオケみたいや!」とはしゃぎ始め、ついにはすばるの、

「祭りじゃーーーーわーい(嬉しい顔)

の一声でたがが外れたのか、東京ドームで見えないのが残念なくらい、みんなが踊り狂い初め、京セラドームが祭り一色となったのでした。
やばいよ、この人たちヤカラだあせあせ(飛び散る汗)
惜しい・・・どうしてここにV6にーさんたちがいないんだ(笑)

タッキーが登場すると、
「たっきー! たっきー! たっきーーー!わーい(嬉しい顔)
と全員がスクリーンに向かって手を激しく振り続け・・・あんたたち、そんなにタッキーすきなの?たらーっ(汗)

「Ultra Music Power」にも「ふっふー!」って合いの手入れてるんだからなー。祭りじゃ祭りじゃ(笑)

もちろん、次の「LOVE YOU ONLY」だって大熱唱ですよ。
会場もメンバーも歌うわ踊るわ、なんだここあせあせ(飛び散る汗)
この会場に集まってるお客さんたちと関ジャニ∞だけで、ドーム2個分くらい大騒ぎしてるぞ(笑)
本当に惜しい・・・何でこれがもっと流れないんだ、全国に!どんっ(衝撃)

■カウントダウン
中継が入る前にヨコが、
「2010年になる瞬間、みんな地球上にいないようにしようぜ!わーい(嬉しい顔)
といいだしまして(笑)
わざわざジャンプの練習までしたんですよ。
5万5千人のジャンプはすごい!
たっちょんが、
「すげぇ! 揺れた!がく〜(落胆した顔)
と驚いてましたが、本当に揺れたのよ〜あせあせ(飛び散る汗)
つか、京セラドーム前で「ジャンプ禁止」って紙、配られてませんでしたっけ?
その紙は、メンバーに配った方がよさそうだよね(笑)

そして、いざ本番・・・もちろん5万5千人が地球上にいませんでしたよ(笑)

■ジャニーズスマッシュメドレー
「LOVE SO SWEET」も「青春アミーゴ」も、お客さんが熱唱するなか、メンバーも踊り歌いながら場所を移動(本当にこの人たち、ジャニーズ好きなんだな(笑))。

ヒナ「TOKIOさんの次ぎ、くるよ!」
ヨコ「みんな声出してな! 準備はいいか!」

と指示が入り、暴れ跳ね回るメンバーとお客さんが全国放送でお目見えしてましたあせあせ(飛び散る汗)(録画見てびっくりした・・・客席がうねってた(笑))

■ジャニーズシャッフルユニットメドレー
さてNEWSの「WEEEEK」が終わった後、

ヒナ「僕たちこれから、着替えます! 3:4に分かれて着替えますから!」

といって、次々にメンバーが、ばばばばばっ!と・・・びっくりするぐらい潔くその場で上半身脱ぎ始めまして・・・

ええええええええええええexclamation&question
こ・・・・・・・・・・公開生着替えっすかexclamation&questionがく〜(落胆した顔)(驚愕)

誰かが止めなければ下まで脱ぎそうな勢いで、次々とぽんぽんぽんと上着を脱ぎ捨て上半身裸になり、まるでアニメのように後方ステージからぴょんぴょん飛び降りてバックヤードに疾駆していきます。

最初に4人。ヒナ・すばる・マル・ヤス。
後方ステージにのこったのは、ヨコ・たっちょん・亮ちゃん。
たっちょんは先に着替えるつもりだったのか、先に上半身裸になってしまっていて、
「さむいさむい〜ふらふら
といってましたが、ヨコにすかさず
「痩せたからって、やたらぬぎやがってわーい(嬉しい顔)
と茶化されてました(笑)
ま、自慢したくなるのも無理ないくらい、綺麗にやせてたもんね、たっちょんるんるん

さて、真っ先に忍者のコスプレをして飛び出してきたのがヒナ。
ところがその後からマルちゃんが、
「しんちゃーーーん! 刀っ! かたなっ!あせあせ(飛び散る汗)
と追いかけてきて。
進行に一生懸命になったヒナちゃん、小道具を忘れるというハプニングに見舞われていたようです。

ヒナの刀も届けられ、全員着替え終わり、
「あと3分! 1分!」
という声も飛び交い、ヨコが、
「続いては、近藤雅彦さんのスニーカーぶるーす、生田斗真の登場です!」
と曲振りの練習をし(笑)、

ヒナ「郷さんの次やで!」

という指示が客席とメンバーに飛び(お客さんたちもヨコヒナの指示に従って、すっかり出演者サイド状態になってます(笑))、大歓声とともに、
「リアルお祭り忍者」
が全国放送にお目見え(笑)

時間にして・・・30秒くらいか!?どんっ(衝撃)
これだけのために、あの人たちは忍者のコスプレしたのか!?あせあせ(飛び散る汗)
つか、またあのひとたち、「しゅたたたたっ!」と擬音効果文字が見えそうな風情で(なにせ忍者コスプレ中なので)裏に走っていって・・・また着替えてるっ!がく〜(落胆した顔)

・・・って今度は∞レンジャーかよ!!!(爆笑)
レンジャーのかっこうのまま、滝つばの「VENUS」を完璧に踊る人多数発生!(特にたっちょんとマルちゃん)

そして、嵐が楽しそうに「好きやねん、大阪。」を歌う姿が映し出されると、客席もメンバーも大興奮状態になり、一緒になって踊るわ歌うわ・・・まつりじゃまつりじゃ!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ヒナ「次くるよ!」←的確な指示

そしてあほな人たちが、エイティングスーツのまま嵐の「One Love」を歌い上げたのでした(相当練習したそうですたらーっ(汗)
嵐のみんな、嬉しそうな顔してましたなぁ・・・嵐ちゃんが喜んでくれたら、盛り上げ隊の私たちも本望ですよ(笑)

しかし、関ジャニ∞はまだ止まらない。
また着替えだ!
しかも今度は時間短縮のために、エイティングスーツの下に着込んでいたから、またまた公開生着替えですよたらーっ(汗)

そして、「急☆上☆Show!!」のキラキラ衣装に着替えて、マッチさんの「MOTTO」を完璧な振付で披露してくれたのでした・・・


こんな風に。
中継の裏側はばったばたでした。
各種コスプレをして走り回る関ジャニ∞。
特に、忍者コスプレで「しゅたたたた〜」と駆け回る様子は、そのまま全国放送で流して欲しいくらい、おもちゃみたいにかわいくて大笑いしてしまいました。

「皆さん、ご協力ありがとうございました! 皆さんのおかげで、無事中継ができました!わーい(嬉しい顔)

とみんなが口々に言ってましたが、みんなを乗せて、上手く指示を出して盛り上げてくれたのは、間違いなくヒナを中心にした関ジャニ∞でした。
本当に楽しい楽しい、「お祭り騒ぎ」をありがとう!
いい年越しになりました黒ハート


ちなみに、CM中にキンキ剛さんが「雨のメロディ」を熱唱する声がもれてきまして(笑)

「あーCM中歌ってはるわー。声が漏れてるんですね。僕らもこんなんよぉするんですよわーい(嬉しい顔)

とヒナが言っていたのが、ちょっと印象的でした。
こうやってみんな、CM中もアゲアゲで待機してるのかぁかわいい
そりゃ楽しい現場だわるんるん

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

コンサートの最後はもちろん、
「最高で最強の関ジャニ∞!」
コールで締めです。
エイトのライブはこれがなくちゃねひらめき

「HAPPY NEW YEAR!」「あけおめ〜」の声が飛び交う中、

「関ジャニ∞、今年上にあがっていきますよ。みててください!」

というヨコの力強い宣言が印象に残りました。
もう「関ジャニ∞の次の楽しい仕掛け」は始動しているのかなって。
そんなことを伺わせるに充分な言葉と、そして何より雄弁な表情でした。

これまでの360度自力移動舞台ではなく、噴水やら炎の特効やらがいたるところにみられ、セットも豪華なつくりになっていて、ものすごくお金がかかってるなぁ・・・という印象の今回。
「多分、テレビが入るから豪華にしてくれたんだよ〜あはは〜」
なんて、友人たちと大笑いしていたのですが(笑・あながち妄想でもないと思う)、この「関ジャニ∞にお金を使ってくれるようになった」ことが、果たしてその、ヨコの自信に満ちた言葉と表情とリンクしているのか。

今年の関ジャニ∞も、楽しいことになりそうですねかわいい

かわいい拍手(・・・とコメント)いただければ嬉しいです♪Web拍手かわいい

2009年09月09日

DREAM BOYSを見てきました、の巻

昨日は誕生日だったので(きっこさん、サザエさん、ごぉさん、コメントありがとうございましたかわいい)、友人達にわがままを聞いてもらってこの日を「DREAM BOYS」観劇日にしてもらいましたかわいい
誕生日にすばるにーさんを見られるなんて、素敵なプレゼントじゃないですかるんるん

とはいえ、「DREAM BOYS」は亀ちゃん主役の舞台ですからね。
話自体が面白いわけじゃないし(滝ちゃん主演の「DREAM BOY」は、素っ頓狂なエピソードてんこ盛り+エイトとKAT-TUNの共演で見所満載だったから、大変楽しく見れたのですが)、あんまり構えてみることもなく、さらっと流して見れればいいよね〜くらいのかるーい気持ちで。

なので、レポではなく感想って感じで、一応記録を残しておきます。

あ! そうそう! 真琴つばささんのファンは見に行ったほうがいいかも!グッド(上向き矢印)
登場するたびに衣装が違う!というゴージャスさにくわえて、ショータイムで歌った歌もなかなか揺れるハート
あのとき、黒燕尾で歌ってくれたら言うことなしだったけど、それやっちゃうと、すばるや手越くんはもちろん、主役の亀ちゃんも立つ瀬がなくなっちゃうからなあせあせ(飛び散る汗)
宝塚の男役さんは黒燕尾のプロですからね〜ジャニーズの子達はどうあがいても勝てないですよあせあせ(飛び散る汗)

というわけで、感想は基本的にネタばれしてるので、隠しておくことにしますかわいい

20090908くっきー.JPG
雪枝からもらったクッキーるんるん
「偶然なのよっ! 他意はないのよっ!どんっ(衝撃)
と叫んでましたが、無意識に亮ちゃん・すばる・内くんのカラーを選んでるとこが業が深いのよ(笑)

20090908お誕生日の薔薇.JPG
ともちゃんとみかちゃんからいただいた花束!
赤い薔薇がきれい〜ハートたち(複数ハート)
ありがとうありがとう!

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DREAM BOYS 2009 感想(ネタばれあり)

2009年08月08日

今日はエイトの日

090806_1946~010001.JPGでした!
なので小さくうち上がってみました(笑)
この間の神宮の花火です☆

5周年のエイトの日だぞ〜
なんにもなくすぎてくのか〜
…ま、緩くていいけどね(笑)

2009年07月20日

関ジャニ∞ TOUR2009 PUZZLE 石川2009年7月19日1部を見てきました、の巻

※よろしければ、18日2部からお読みくださいませかわいい

・・・あ〜なんか色々抜けてる気がするたらーっ(汗)
18日の夜、私たちも大変楽しく打ちあがっちゃいまして(笑)コンサート後の居酒屋さんで、地酒を飲んだり(「早くもってこーいわーい(嬉しい顔)」とか言っちゃってるあたり、とんだ酔っ払いですよ、ワタシたちってばたらーっ(汗))、お店のおにーさんたちの揺るがない笑顔にすっかり甘えてのみまくってしまいましたよ。

アップルパイ一緒に食べて欲しいね、とか。
これぞまさに「もうキミくん以外愛せない」(by KinKi Kids)だね、とか。
亮ちゃんの「ちん○」発言でMCの記憶が全部ぶっ飛んだとか。
アンコールの最後で亮ちゃんとマルちゃんが「どんちゅ〜え〜ば〜すとーっぷ!わーい(嬉しい顔)」とか歌うもんだから、最後はKAT-TUNの曲で頭が一杯になっちゃったよ、とか。
KAT-TUNの歌なのに、エイトが歌うと色気ゼロになるのが素晴らしい!とか(笑・あんまりだけど事実)

まあ、そんな諸々を語りつつ、
「きっとエイトのにーちゃんたちも、楽しく打ちあがっちゃってるよね!」
と大笑いしてました。
それくらい、石川18日2部はにーちゃんたちが楽しくはじけていました。
多分、スタッフさん仕掛けの「∞レンジャー〜フリースタイル」がツボにはまっちゃったんでしょう(笑)

楽しかった日のお酒は美味しかったはずで。
その翌日のコンサートも、文句なく楽しいものでしたハートたち(複数ハート)

<本日の個人的ツボと小ねた集>
■コンサートが始まる前のこと。
「ゴリラシアター」VTRのあと、黒幕の向こうから、
「ウェーイッ!グッド(上向き矢印)
「ヘーイッグッド(上向き矢印)
という感じの・・・なんていうか、「輩(ヤカラ)」な感じで気合入れる声が聞こえてきてびっくりしました。
「今の『うぇーい!』って・・・・・ものっすごくヨコの声に聞こえたんだけどあせあせ(飛び散る汗)
「うん、多分そうだよ・・・あせあせ(飛び散る汗)
「じゃ、この幕の裏くらいで円陣組んでたんだねひらめき
そんな、近いところで思いがけないものが聞けるのも、地方のいいところ揺れるハート

■「無責任ヒーロー」〜「関風ファイティング」
今日もにーちゃんたちはいい動きです。
特にマルちゃんの動きは「きれてるきれてる!グッド(上向き矢印)」って感じです。
ヒナとヤスくんは二人で手を合わせて楽しそうに踊ってるし。
そんな中、ちょっとだけ顔がはれぼったい方がいらっしゃったりして・・・某大○忠○さんなんですけども(笑)
やっぱり昨日、楽しく打ちあがっちゃったんだねビールとちょっとほほえましかったです。

でも考えてみればこの日は12時開演で、いつもより早かったんですよね〜。
MCでも、
「そうか、だから今日いつもより早いんや!がく〜(落胆した顔)ひらめき
って何人かびっくりしてましたけど。
12時開演て言うことは、いつもより2時間くらい入りの時間も早いということで。
本当に、アイドルって体力勝負だわぁかわいい
皆様、朝からお疲れ様です。

■前日もそうだったのですが、「関風ファイティング」が終わって「1秒KISS」でメインステージに移動したとき、すばるが思いっきり後ろのほうに向かって笑顔全開でぶんぶん手をふってたんです。
もしかして、エアオーディエンス?(笑)って笑ってみてたんですが、もしかしたらスタッフさんに向かって手を振ってたんでしょうかねー。
その笑顔がものっすごくいい笑顔で、子供みたいな表情してたのが印象的でしたかわいい

■「Kicyu」
今回は不意打ちパターンるんるん

ヨコ「るんるん君もるんるん
ヤス「るんるんキミも揺れるハートるんるん
ヨコ「がく〜(落胆した顔)・・・・・あせあせ(飛び散る汗)(動揺のあまりそのまま1フレーズぶっ飛ばし)」

ヤスくん、してやったり手(チョキ)
なんだろう、この人たちってば・・・ほんとにかわいすぎるぞ!(笑)

■「ギガマジメ我ファイト」
サインボールを投げながら外周を回るんですが、ふっと気が付くとVETERANの伊藤君が・・・あれ? 黄色いシャツ脱いで、黒のタンクトップだけになってる・・・?
「伊藤君、いつの間に脱いじゃったの?」
と聞いたら雪枝いわく、
「あそこの外周で、錦戸さんが剥ぎ取ってたよたらーっ(汗)

セクハラかっ!(笑)
伊藤君はこのあとも、亮ちゃんにかまわれ続け(笑)亮ちゃんも嬉しそうに伊藤君の上着のボタンをはずしてブラウスどころかタンクトップまで奪い取ってご機嫌でした(笑)

■ロックメドレー、すばるは前日に負けず劣らずサクレツしてました。
ええ、間違いなくケモノでした(笑)
早い時間もものともせず、次に公演があることも全くお構いなしに、全力全身大爆発でしたよ(笑)

「ローリングコースター」でメインステージに戻ってきたとき、

「最っ高!! 気持ちいいっ!グッド(上向き矢印)

と絶叫してたのが、何よりの証拠かな、ってかわいい

■バンド形式の「ローリングコースター」。
ギター3本+ベース1本の前列は、本当に本当に楽しそうに、汗まみれになって跳びはねながら演奏してます。
最後の締めのときは、4人がドラムのたっちょんの前に集結し、全力で跳ねながら締めるのですが。
そんなとき、ヨコちゃんはボンゴを叩くことをやめ、ただただぽぉ〜っとした感じで、その光景を見つめてるんですよね。
端から見てるとそれは、「うらやましい」というより・・・
「うわ〜たのしそうやなぁ・・・かっこええー・・・」
って、まるっきりファン目線で嬉しそうに見つめているような・・・そんな印象を覚えます。

ま、端から見て、なんでヨコの心情なんてわかっちゃないですけど(笑)

でも、楽しそうな楽器隊と、それを見つめて嬉しそうにしているヨコの姿は、いつ見てもほのぼのと嬉しくなる光景ですかわいい

<∞レンジャー>
※本日は帰りの時間が決まってる、いわゆるケツカッチンの状態なので、∞レンジャーもMCも、全体的に巻き気味です。
それでも、スタッフさんたちの「仕掛け」は止まりません。
今回も、「特別バージョン」で楽しくはじけきってましたかわいい

■今回もレッドさんはやや平和主義者傾向。
「世代交代しよう!」とか、若干言葉の意味を間違えながらも「色交代」を迫るブラックに、

レッド「同世代やたらーっ(汗)
ブラック「同世代やけど、おにーちゃんて呼んでもいいぞ!」

・・・ブラックをおにーちゃんて呼ぶレッドさんを想像すると、若干萌えますけども(笑)
そんな萌えなんてどーでもよくて!あせあせ(飛び散る汗)
どーやらなかなか殴ってくれないとわかったブラック。ちょっと覚悟を決めたようにレッドに近づきます。

ブラック「頼む! 殴ってくれ!」
レッド「パンチ」←あっさり。SE遅れるし!(笑)
ブラック「がく〜(落胆した顔) ・・・こんな雑に殴られたの、初めてや・・・たらーっ(汗)

あー今日は巻きなんですね、巻きあせあせ(飛び散る汗)

■本日の「色が変わりたい理由」。
オレンジ「いっつも元気で動かなくちゃいけなくて疲れるんですよ・・・だからあんまり動かんでええイエローになりたいんです!」←あんまりだ(笑)
グリーン「グリーンがとにかくイヤなんです・・・ブルー、邪魔や! 邪魔や邪魔や!」←時間短縮バージョン(笑)

まあ、結構な言われようなわけですよ、今回も(笑)

オレンジ「ブル〜レッド〜イエロー〜るんるんわーい(嬉しい顔)」←トイレの洗浄剤「ブルーレットおくだけ」のメロディで

■ふたての島に分かれての事です。
いきなり暗闇の中で、
「ぱんっどんっ(衝撃)
という音がしたんでびっくりしてみてみると・・・

ブラック「がく〜(落胆した顔)・・・(沈黙)」

ブラックが自分の持っているライフルをびっくりした顔をして見つめていました。

・・・ライフルの火薬が、先走って暴発しましたあせあせ(飛び散る汗)

ブラックびっくりです。
でももっとびっくりしてた人がいました。
・・・ブラックたちのそばからトロッコで登場したナスですあせあせ(飛び散る汗)

ナス「・・・・・・・・・こんなこと初めてや・・・あ・・・あせあせ(飛び散る汗)あ・・・・・あせあせ(飛び散る汗)」←台詞ぶっ飛びたらーっ(汗)

ナスまで台詞が全部すっぽ抜けました(笑)

■さて、本日もスタッフさんの仕込みは調味料シリーズ。

ブルー「ショーユー(醤油)ことか・・・」
ブラック「ブルーが醤油か・・・レッドは」
レッド「ソーッスよねぇ!わーい(嬉しい顔)
ブラック「そんでイエロー・・・お前は何もってんねん・・・『デカウマ』って書いてあるが・・・『デカうまソーセージ』になんの意味があんねん!どんっ(衝撃)
イエロー「わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)」←レッドから渡されただけだもんねぇ(笑)

これか!どんっ(衝撃)
そりゃ・・・暗がりの中でネタ仕込みしてる元祖原色チームが笑い転げるわけだわあせあせ(飛び散る汗)
つーか・・・このでっかい魚肉ソーセージをどうしろと!?どんっ(衝撃)

■ライフルを撃つブラック・・・ですが、さっきライフルが暴発しちゃったから音が出ません!
どうする、ブラック!

ブラック「俺のライフルが・・・火を噴くぜーーッどんっ(衝撃)」←やけくそ
オレンジ「ぱぁぁぁんっ!わーい(嬉しい顔)」←生SE(・・・なのか!?どんっ(衝撃)
グリーン「ふらふら」←グリーンに仕込まれた火薬は無事破裂

・・・なんつーか、この人たちのとっさの対応って、本当に素晴らしい・・・(しみじみ感心)

■全員が終結し、最終決戦! 大乱闘が開始!
そこへイエローがナイフを・・・え?
ナイフちゃうやん・・・・・・・・・・デカうまソーセージや!がく〜(落胆した顔)
なんで・・・なんでデカうまなの!?がく〜(落胆した顔)
つーかそれで・・・ナスを刺すのかーーーッどんっ(衝撃)

全員「ナスーーーーッどんっ(衝撃)
ブラック「おまえ・・・おまえ、デカうまソーセージでやられるほど、弱ってたんか!どんっ(衝撃)
グリーン「俺たちいっつもそうや・・・何でこんな無意味なことしてしまうんや・・・」←おっしゃるとおり(笑)
イエロー「俺が・・・俺が、デカうまソーセージなんて持ち出さなければ・・・!」
レッド「実際渡したの、俺やけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)」←戦犯はおまえかっ!パンチ

・・・やりきった・・・やりきったよ、凶器・デカうまソーセージ!(爆笑)

■デカうまソーセージに刺され、瀕死の状態(笑)だったはずのナスが・・・イエローのパズルに守られ、復活しました。

全員「ナスーーーーッ!」
ブラック「お前・・・お前、なんでデカうまソーセージで刺されたふりしたんや? とりあえず、そのソーセージ食べてわーい(嬉しい顔)」←むちゃぶりや(笑)
ナス「がく〜(落胆した顔) ・・・今はええわあせあせ(飛び散る汗)
ブラック「かわいく食べて揺れるハート」←お構いなし
ナス「・・・たらーっ(汗)
ブラック「お前の八重歯ががぶっと行くとこ、見たいねんるんるん
ナス「・・・」←八重歯(?)で魚肉ソーセージを噛み切る
ブラック「・・・・・・あ、ほんまに食べた(笑) おいしい?わーい(嬉しい顔)
グリーン「今口ん中、ぱっさぱさやろ?わーい(嬉しい顔)
ナス「・・・・・辛いっふらふら おもったより辛・・・っげほっげほっどんっ(衝撃)」←よりによって、スパイシーソーセージだったかたらーっ(汗)

やっぱりナスは、ブラックのおねだりには弱いんだな・・・(遠い目・ヨコヒナツーショット月間絶賛実施中たらーっ(汗)

<MC>
※∞レンジャーであまりにはじけすぎ&笑いすぎたせいか、この回のMCは終始ぐったぐたでした(笑)

■MC最初の話題は、「今日はいつもよりはじまった時間が早い」ということ。
MCの時間は、始まってから1時間くらいが経過するころにはさまれてるので、ちょうどこの日は午後1時過ぎでした。
それに気が付いたたっちょん、

たっちょん「昼時やぁ〜」←ええええ!?がく〜(落胆した顔)

早速食い物の話かよ!どんっ(衝撃)

■そこから、昨晩はみんなで焼肉にいったという話になりまして。

ヨコ「年々食われへんようになるなぁ・・・赤みは食べられへんわ・・・」
たっちょん「カルビは?」←すかさず
ヨコ「無理やなぁ・・・」
たっちょん「骨付きかルビは?」←畳み掛けるように
ヨコ「うーん・・・あせあせ(飛び散る汗)

カルビがダメなら骨付きかルビもダメだろう、大倉さんよぉ・・・たらーっ(汗)

■「石川には関ジャニ∞のほかに誰がきてる?」という話から、「最近関ジャニ∞は先輩とよく絡むよね」というはなしになり。

亮ちゃんは今度「オルトロスの犬」でタッキーと絡むし。
たっちょんは最近まで「必殺仕事人」でヒガシと松岡君にお世話になってたし。
ヨコは翔君、ニノと一緒にお仕事してました。

ヨコ「ヒナは?」
ヒナ「俺、この間鉄腕DASHにいってきた! 山口君とリーダーと一緒に・・・楽しかったでー!わーい(嬉しい顔)

8月の第1週当たりに放送するんじゃないか、との事でした。
8月4日には「ドレミファ・ドン」もあるし、同じくらいにヒナが「DASH」に出るし。
祭りが終わったあとも、色々と要チェックるんるんってことですねかわいい


ところで。
ヒナはアンコールのとき、食べかけの「デカうまソーセージ」を持って現れ、外周を回りながら食べ続けていました(笑)
「残った食べ物は、美味しくいただきました」みたいなね!
さすが∞レンジャー! 正義の味方でするんるん

<石川旅行のおまけたらーっ(汗)
石川産業展示館4号館にはじめていったのは、2000年のKinKiのツアーのときだったと思います。
そのときは、シャトルバスの本数も少なかったし、タクシーの台数も少なかったことをよく覚えています。
タクシーの運転手さんに、
「KinKiファンは若いからタクシー使わないかと思ったよーわーい(嬉しい顔)
なぁんて言われた記憶があります。
ちょうど同じ時期に、松田聖子が金沢に来ていて、タクシーはそっちに回っちゃってたんですね。
「来年もキンキは来ると思いますから、タクシーこっちにまわした方がいいですよ! キンキファンもタクシー使いますから!わーい(嬉しい顔)
と運転手さんと楽しく話していたものです。

それからしばらく、キンキは石川に来ることはありませんでしたが、代わりにタッキー&翼とか、KAT−TUNとか・・・何より関ジャニ∞がもう3回くらい・・・かな?きてますもんねかわいい

今年は、高校野球の地区予選と重なって、近くにある球場とコンサートで、あのあたりはごっちゃごちゃになったらしく、運転手さんいわく、「ちょうど1時くらいは大変だった」
そうです。
でも、全然不便を感じることなし。
とにかく、シャトルバスの本数が驚異的に増えていて、全く問題なしでした。
北鉄の方たちの誘導もすっかり手馴れたもので。
1日目と2日目で往復乗車券(もちろん手作り。でもちゃんと「関ジャニ∞TOUR 2009」のロゴ入り!)も色が違っていたし、
「(記念に乗車券を)持ち帰りたい方は運転手にお断りください」
という気のきいた一言もあり。すばらしすぎかわいい
いやあ・・・9年前からずいぶんと進化したもんですかわいい

会場も、9年前は全面平地で見にくかったんですけど、ちょっとずつ仮設のスタンド席も増えてきたしねるんるん
トイレの状況も毎年ちょっとずつ改善されてるし。
コンサート後のご飯もお酒も美味しいし、トータルで考えると石川は結構好きな会場ですかわいい

んで、そんな楽しい記憶とともに、まったり・ほくほくで終わった私たちの夏祭りだったんですが・・・後夜祭が待ってましたよたらーっ(汗)
こりすさんがチラッと書いていらっしゃいますけどもあせあせ(飛び散る汗)

悪夢再来たらーっ(汗)

今回は、機体が変わったとかで、あらかじめ予約してた席が替わっちゃったんですよねー。
いつもはなるべく前のほうに席を取るようにしてるんですが、思いがけず後ろになっちゃって。

空港で飛行機を待ってるとき、ちょっとオレンジがかった茶髪のおにーさんが携帯を持ってうろうろしてましてね。
なんか、知り合いを探しているような・・・むしろ、知り合いが見つけてくれるのを待ってるような・・・? ちょっと不思議な動きをしてたんです。
なんか見たことあるなぁ・・・っておもってたんですが。

たぶんあれ・・・・・・・・角松敏生ぢゃん!?あせあせ(飛び散る汗)

うわ〜角松先生、なんでこんなところに?あせあせ(飛び散る汗) 実は大昔にコンサートに行ったことあるよ!なんて大笑い(失礼なたらーっ(汗))してたんですが、角松先生は早々に飛行機にお乗りになって。
やっぱりプレミアムシートの最前列にどーんと座ってらっしゃいましたよ(笑)

「さすがっす、角松先生!(笑)」
「やっぱりヒットメーカーは違うね!(笑)」
「まさに"You're my only shining star"!(笑)」

なんて私たちも語り合ってたんですが。

なんか・・・なんか様子が違うなぁ・・・と思ったのは、席についてからです。
妙に近いところが、いつまで経ってもどーんと空席のままなんだよなぁ・・・たらーっ(汗)
・・・って。
私たち3人、不安な気持ちに一気に包まれまして・・・
そんな時ですよ。
まさにそこに! ・・・関ジャニ∞ご一行様(一部メンバーはいませんでしたが)が一番最後に一気に乗ってらっしゃいましたよもうやだ〜(悲しい顔)

うわぁ・・・これってちょっと・・・マジメに嫌な記憶が呼び戻されるんですけどたらーっ(汗)
エイトの席の近くで・・・しかも私達、座ってる順番も偶然とはいえ広島帰りといっしょじゃん!?どんっ(衝撃)
ツーか、なんでこの人たちは相変わらずエコノミーなんだ!
角松先生と一緒に、プレミアムシートに座ってくれーーーッどんっ(衝撃)←勝手な願望(笑)

基本的に、ワタシ、飛行機は大丈夫なんですよ。
大丈夫なはずなんです。
でもね。
なんだか急に寒気がしてきて・・・胃が痛くなって・・・体勢を何度も何度も変えなくちゃいけないくらい胃がキュンキュンして・・・
「寒いよぉ・・・」
と訴えたら、こりすさんが私の額に手をあてて、
「紫ちゃん、熱があるよたらーっ(汗)

がーんがく〜(落胆した顔)
いきなり・・・発熱!?

「胃が痛いのもそれじゃない?」
「薬飲んだほうがいいよ」
「ブランケットもう一枚もらって」

こりすさんと雪枝に至れり尽くせりの介護をしてもらい(本当にありがとうもうやだ〜(悲しい顔))、がたがた震えながら上空の時間を過ごしていましたたらーっ(汗)
いやもう本当に、体の震えが止まらないんですってたらーっ(汗)
なんか食べ物の匂いがしてきて気持ち悪くなるしあせあせ(飛び散る汗)
気流が安定してないみたいで揺れるし、時々エアポケットにはまるみたいでふっと無重力になるときもあるしあせあせ(飛び散る汗)

約50分間のフライト中の記憶は、ほぼありませんたらーっ(汗)
一方、雪枝とこりすさんは・・・黙っているといろんなことを思い出してしまうといって、二人でずっとしゃべり続けていたそうです。

・・・無事着陸したとき、私思わず涙ぐんでましたあせあせ(飛び散る汗)
立ち上がったとき、足の力が入らないしたらーっ(汗) 手の震えも止まらないしもうやだ〜(悲しい顔)

でね。
不思議なもんなんですけど。
地上に降りた途端、まだ胃痛は残ってたけど・・・熱が下がったんですあせあせ(飛び散る汗)
もしかしてこれって・・・軽度のPTSDですかがく〜(落胆した顔)

エイトと席が近くなって、座る順番が固定された状態の飛行機に乗ると、いきなり発熱するのか、私!どんっ(衝撃)
思いがけずあの広島帰りで、私たち、ダメージ受けてたんだねぇたらーっ(汗)
いやでも・・・翼が滑走路を掠める瞬間見ちゃったからなぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

「いやあ・・・エイトは遠くにありて思うものだねぇ・・・」
「故郷並なんだ(笑)金沢だし、室生犀星ですかたらーっ(汗)

なんて力なく話していたときに・・・ふっとまた、目の前を角松先生が通り過ぎていきまして(笑)

「今回は、角松先生の笑いで救われたね」←いや、わらかされてはないけど(笑)
「まさに"You're my only shining star"ってことで(笑)」
「そんなオチつけてどーするよ、私達たらーっ(汗)

一日経った今となっては笑い話ですが。
人間の記憶って、体って、意外な反応をするもんだなぁ、と。
そんな「後夜祭」まで含めて、いい思い出になりました、2009年の夏祭りかわいい

黒ハート拍手(・・・とコメント)いただければ嬉しいです♪Web拍手黒ハート

関ジャニ∞ TOUR2009 PUZZLE 石川2009年7月18日2部を見てきました、の巻

飛行機に乗るとき、なんかお子ちゃまが多いなー…とか。ゲートがいつもと違うところで、飛行機も大きいなぁ・・・とか。
色々思ったわけですが。
世間的にはこの日から夏休みだったんですねあせあせ(飛び散る汗)
でも、私達の夏はこの石川が最後です。
立夏も迎えてないのに夏終わっちゃったよ(笑)

そんな、楽しかった夏の日記にしばしお付き合いくださいませかわいい

<本日の小ねたと個人的ツボ>
■今回のセンターステージ頭上のモニターは、札幌で見たのと同じく可動式LEDモニターで、天井に上ると斜め45度くらいの角度で固定される形状のものでした。
多分、福井はドーム式で天井がこの形のモニターの加重に耐えられないから、普通のモニターだったのかも?
私はこの斜め45度固定可動式LEDモニターがかっこよくて大好きなので(超合金合体ロボみたいなんだもんるんるん)最後に見られて嬉しかったですかわいい

■ヤスくんの髪型と髪の色が変わってました揺れるハート
今回はど金髪からは相当色のトーンを落とした、栗色にちかい茶色。
前髪をちょっと厚めに作って全体にゆるいパーマをかけ、耳が半分見えるくらいの長さで一つ目の大きな段をつくり、そのあとは襟足をちょっと伸ばした感じの・・・とてもかわいい髪型で、とっても似合ってました!
つーかこの髪形、かなり好き! とっても似合ってる揺れるハート

■ヒナも髪の毛をきってました。赤みの強い茶色を入れて、前髪をざくざくした感じにカットし、後ろも短くざくざくした感じの、「スポーツやってます!」みたいな元気な髪型。
これもヒナに似合ってました。
やっぱりヒナは短髪が似合うと思うなー。長髪禁止ですよ(笑)

■石川産業展示館て、基本的に平地の会場(普通は展示会やってる会場だから当たり前なんですけど)なので、アリーナに入っちゃうと、花道脇とかアリーナ最前列とか、よほど条件がよくない限りほぼ視界ゼロ状態が続いちゃうんで、今回は結構モニターのお世話になりました。
モニターを見てると、スイッチングのタイミングが本当に絶妙で・・・スタッフさんとエイトの阿吽の呼吸って言うんですかね、そういうのをものすごく感じました。
その「阿吽の呼吸」+「スタッフさんものりのりやんけ!」の実態が炸裂するのが・・・後述のエイトレンジャーでした(笑)
スタッフさんたち乗りよすぎ! もう・・・大好き!グッド(上向き矢印)

■「Kicyu」
毎回替え歌が入るようになった「Kicyu」ですが、この回が見た中では一番好きだったかもるんるん

るんるん君も僕もるんるんをヤスくんがるんるん君もよこちょもるんるんと歌いかえるのを受けて・・・

ヨコ「るんるん君もるんるん
ヤス「るんるんよこちょもるんるん」←お約束
ヨコヤス「るんるん子供だからchuなのかなるんるん
ヨコ「るんるんもうヤスがわかんないよたらーっ(汗)るんるん」←ナイスひらめき
ヤス「るんるんだったらあわせてヤスとキミ揺れるハート ヤスキミヤスキミヤスキミヤスとキミ〜わーい(嬉しい顔)るんるん
ヨコ「がく〜(落胆した顔)」←毒気を抜かれて歌えず(笑)

あーかわいいなーかわいいなー揺れるハート
なんだろう、この28ちゃいと24ちゃいは!るんるん
「Kicyu」は可愛くて双眼鏡が手放せませんよ。手がしびれるくらいずっと見ちゃう(笑)
個人的な話ですがワタクシ、まつげのエクステをつけてたんですが、これが実は双眼鏡のぞいてるときに結構邪魔なんですねあせあせ(飛び散る汗)
どーせそろそろ付け替える時期だし、もういいやーとおもって、「Kicyu」をガン見するために・・・自力で残ってた分をむしりとっちゃいました(笑) 我ながらあほすぎる。
でもおかげで、翌日も快適に「Kicyu」をガン見することができましたるんるん

■「パズル」
最後のフレーズ、センターステージの中央セリ上がりに、オルゴールのお人形のように亮ちゃんが一人天井からのスポットライトを浴びる演出になっています。
この間、他のにーちゃんたちは暗がりの中で次の「渇いた花」のために、ポケットから白い手袋を出して準備をしています。
そんなとき、闇の中でヒナが・・・いつになく亮ちゃんに向かって訴えかけるように、
「眠れない夜はいつも 古いアルバムを開く・・・」
と亮ちゃんと一緒に大熱唱しているのが、なんだかとっても印象的でした。
他のみんなも、いつも一緒にちいさく口ずさんでるんですけどね。
でもこの日は特に、ヒナが熱心に歌ってる姿が目に焼きついています。

■「アカイシンキロウ」〜「ブリュレ」
このダンスナンバーの並びが相変わらず大好きです。
特に今回は、モニターで「ブリュレ」を堪能できたので満足かわいい
もしかしたら「ブリュレ」はモニターで見るのが正解かも?
屋良ちゃん、かっこいい振付ありがとー!

■「My Last Train」
「プリュレ」から花道左右に展開し、ひとりひとり分散してパートを歌う演出ですが、今回はたまたま、すばるが歌うところに近かったんです。

なんていうか・・・「ああ、本物だ・・・」って思いました。
いや、「本物」見に来てるんで本物なのは当たり前なんだけど(笑)
距離としては5〜6メートルは離れてると思うんですが、なんか、ものすごく近く感じたんです。
思ってる以上にぶわっと顔が前に出てくる感じって言うのか。
3Dメガネをかけて3D映画見てるみたいな、こちらに迫ってくるような生々しさがあったっていうのかしら。

存在感とかオーラって、こういう出方するんだなぁ・・・ってちょっと感心して見とれてましたあせあせ(飛び散る汗)

■バンドセッション、回を追うごとにみんな上手くなっていて、特にドラムとベースのかみ合い方がめっちゃかっこよくて大好きですかわいい
そーいえば、いつの間にかたっちょんのドラム用の椅子に背もたれがつくようになってましたねあせあせ(飛び散る汗)
私が気が付いたのはこのツアーになってからなんだけどあせあせ(飛び散る汗)
そりゃアレだけ大暴れするドラムなら、せりあがったときに危ないもんねあせあせ(飛び散る汗)

■すばるの「暴れるぞーーーッ!」で始まった「Do you agree?」からのロックメドレーは、本当に・・・すばるのきれっぷりというか、暴れっぷりが今まで見た中で最高潮!くらいになっていて楽しくぶちあがってしまいましたグッド(上向き矢印)
やっぱり、すばるはこれでなくちゃ!
わけわからない雄たけび上げて、跳ねまくって、ぎゃんぎゃん足を踏み鳴らして、威嚇しまくって!グッド(上向き矢印)

ケモノみたいになってる渋谷すばるは、やっぱり最高だと思いますかわいい

<∞レンジャー>
※この回は、サプライズ演出だらけの、フリータイムたっぷりの特別バージョンでしたかわいい
おなか痛くなるくらい笑ったので、ちょっと長めに思い出せる限り小ねたを拾ってみます。
展開が判りやすいように、台詞などは全部テキトーです。こんなニュアンスだった、ということでかわいい

■バイクでみんなが一周する中、悪いブラック(笑)は外周を回らず、中花道を突っ切ってショートカットします。
そのときのコーナリングが実に華麗で(笑)ブラック、乗りなれてんなーとちょっと感心してしまいます。

その一方、レッドはバイクの上で背筋をぴんとのばし、コーナーインでは減速し、コーナーアウトでは加速するという、まるで教習所のお手本のような優等生運転(笑)
つーかそのバイクに乗った姿、やっぱりおもちゃみたいだよこの人(笑)

■∞レンジャーのテーマで真っ先に戻ってきたイエローさんは、妙にノリノリで、「あんたオレンジ!?」とつっこみたくなるくらい、奇妙な動きのダンスを披露してくれます。
亮ちゃん、早くもエンジン全開です。ものすごく元気です。楽しくなっちゃってます(笑)

続いてやってきたグリーンも、嬉しそうに「必殺技は∞〜」でぷりぷりお尻を振ってくれます。
なんだか妙にみんなテンション上ってます。
これがまさかの展開の布石になっていたとは・・・(笑・いや、メンバーも予想外だったと思うけど)

■「色を変わってくれ!」とレッドに迫るブラック。「そんなわがままは受け入れられない!」というレッド。
普通ならここでレッドがブラックを一発殴り、オレンジとグリーンの本音もわかって、「解散じゃ!」というくだりになるのですが。

この日のレッドは平和主義者でしたたらーっ(汗)

ブラック「なんや・・・やる気かっどんっ(衝撃)
レッド「やらんっ!ちっ(怒った顔) ・・・話し合いで解決しようわーい(嬉しい顔)」←え!?がく〜(落胆した顔)
ブラック「がく〜(落胆した顔) 頼む! 殴ってくれ! 殴ってくれんと、話が先に進まないっあせあせ(飛び散る汗)」←大混乱
全員「ケンカはあかんて! 話し合いしようわーい(嬉しい顔)」←悪ノリ上等たらーっ(汗)
ブラック「・・・がく〜(落胆した顔)・・・話し合いで終わってどーするたらーっ(汗) 俺がブラックの服着てきて話し終わりか!? そんなんでおもしろいかっ!ちっ(怒った顔)どんっ(衝撃)
レッド「お前・・・Mなんか?」
オレンジ「るんるんいつも一緒に〜い〜たかった〜るんるん」←そっちの「M」か!(笑)

オレンジ、ナイスボケたらーっ(汗) 「M」違いや(笑)
これですっかり楽しくなってしまったレッドとブラック…

ブラック「もう・・・お願いだから殴って! 話すすまないっ!」
レッド「なんや・・・Mかっ!?」
オレンジ「・・・・(一拍の空白)ひらめき・・・るんるんいつも一緒に〜い〜たかった〜るんるんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
全員「おそいわっ!パンチ」←当然のツッコミ
ブラック「今、ちょっと亮に背中押されてたやろたらーっ(汗)
オレンジ「ごめんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 『M』に気持ち入れるのに、ちょっと時間かかんねんあせあせ(飛び散る汗)」←「M」はプリプリの名曲ですからねたらーっ(汗)
ブラック「今度はちゃんとやれよ! 3回やんねんからなっ!(←お笑いの基本「てんどん」は、同じネタ3回やるのがお約束ですたらーっ(汗)) ・・・(レッドに向かって)おい、変わってくれっ! たのむっ!」←テンドンに向けて準備完了
レッド「パンチどんっ(衝撃)」←まさかのテンドン崩したらーっ(汗)
ブラック「がく〜(落胆した顔)
ブルー「レッド、どSやなぁ!(笑)」←「M」卒業たらーっ(汗)

∞レンジャー、やはり予想不可能・・・特にレッドたらーっ(汗)

■「もういつも元気なオレンジはイヤや! 黙っててもかっこよくて許されるイエローになりたい!」(結構ひどい言いようだな(笑))というオレンジ。
そしてそれに同調したグリーンの言い分は・・・

グリーン「もう、ぽけーっとした役はいやなんです・・・元気な役はグループに一人いるからって、ぽけーッとしてなくちゃいけないのは、もうイヤなんです!どんっ(衝撃)」←とんだ自虐ネタ

そーか・・・グリーンは「ぽけーっ」っとしている自覚があったのか・・・(笑)

ブラック「そうやんな、グリーン。ほんまはぐりーん、ぽけーっとしてないもんな。思いっくそ屁こくし!わーい(嬉しい顔)」←何でいきなり暴露!?(笑)
グリーン「がく〜(落胆した顔)・・・思いっくそはこけへんっどんっ(衝撃) ・・・伸び悩んでんねんもうやだ〜(悲しい顔)」←リアルすぎるから(笑)

思いっくそ屁こけるようになったら、新しい伸びしろができるかもよ、グリーン・・・(遠い目)

■そしてレッドが3人に言い放った言葉・・・
レッド「黙れ、このどM三兄弟っちっ(怒った顔)

・・・間違ってない・・・間違ってない・・・(笑)

■さて、元祖三原色チームと、ニュー三原色チームに分かれて島を構えることとなった∞レンジャー。
元祖にニューから果たし状が矢文となって飛んできます。
イエローに当たりそうになった矢文を、寸でのところで止めるレッド。
ところが・・・

レッド「こ・・・これ、なんじゃっ!どんっ(衝撃) 矢やなくて、これ・・・トイレできゅってするヤツやんっ!がく〜(落胆した顔)」←受け止めたキュッポンを見つめて呆然たらーっ(汗)

・・・スタッフさん、レッドに何を渡すねん・・・たらーっ(汗)
トイレのキュッポンが飛ぶかーーーーーッパンチ

〜このあたりから、スタッフ仕込みネタが炸裂していくこととなります〜

■飛んできた果たし状(注・今回はキュッポンにくくられて飛んできてましたが(笑))を読み上げるVTRが流れる中、暗がりで元祖チームがなにやら大急ぎで打ち合わせをしています。
そして、再びスポットライトが3人を照らし出したとき・・・

ブルー「ヤツラ・・・しょーゆー(醤油)ことか・・・」←醤油のミニボトルをもってにっこり
イエロー「今度こそ、白黒つけてやる・・・シマウマみたいになっ!」←七味の瓶を持って困惑
レッド「ソースっよねーーーーーーーっ!わーい(嬉しい顔)」←ソースのミニボトルをもって大変いい笑顔かわいい

なんの小ねたじゃーーーっどんっ(衝撃)
これも仕込みか!(笑)

■メビウスでの対決。
醤油・ソースの小瓶を持って嬉しそうにはしゃぐブルーとレッド。

イエロー「今日こそ白黒つけてやる!」
レッド「ソーッスよねーーーっわーい(嬉しい顔)」←ソースのCMかとおもうほどいい笑顔
ブルー「しょーゆーこと(にやり)」←醤油のCMかと思うほどいい笑顔
ブラック「それだとますます七味の意味がわからなくなるやろっ!パンチ
イエロー「・・・(七味の小瓶を何度も見つめて)お願いッ! 誰かこれ、考えてっあせあせ(飛び散る汗)」←あ、投げた(笑)

誰かかわいそうなイエローに、ネタを作ってであげてください(笑)

■醤油・ソース・七味が馬鹿ウケしたのが悔しいブラック。
にらみ合いの続く中、

ブラック「お前ら・・・ちょっと受けた、みたいな顔していい気になんなよっ!どんっ(衝撃) オレンジ! あいつらを上回る技を見せてやれっ!」
オレンジ「がく〜(落胆した顔)・・・おーけー、わかった・・・・・・・・・(長い沈黙)・・・・・・・・・・・しお」←ええええええ!?
グリーン「わっはっはっはわーい(嬉しい顔) あーーーっはっはっは〜わーい(嬉しい顔)」←笑いすぎたらーっ(汗)

追い詰められたんだな、オレンジ(笑)
グリーンも受けすぎだから!(笑)

■イエローに刺されて倒れたナスに駆け寄る∞レンジャー。

全員「ナスーーーーーッ!!!!」
オレンジ「俺たちは・・・・・・・・・・俺たちはなんて、壮大な馬鹿なことをしてしまったんだ!!!もうやだ〜(悲しい顔)」←今回ばかりは否定できねー(笑)
ブラック「なすぅ・・・なすぅ・・・もうやだ〜(悲しい顔) アップルパイ食べたかった、一緒に!」←ヨコヒナ月間、絶賛開催中たらーっ(汗)

だからさっさと二人で行けって・・・すばるがいってたじゃない!(笑)

■そして復活したナスが一言。

ナス「これで・・・アップルパイ、食べにいけるやろわーい(嬉しい顔)」←よっ男前!

さっさと二人で行っちゃってください(笑)

<MC>
■今回の話題の中心はやっぱり、「スタッフ仕込みのネタ満載」だった∞レンジャーです。

この公演の前に、スタッフさんがヨコの元にやってきてこんなことを言ったそうです。

「ツアーも佳境に入ってきたんで・・・仕掛けちゃっていいっすかぁ?」←ちょっとDAIGO風

そんなことなら大歓迎だから、どんどんやっていいよ、とヨコは答えたそうですが・・・・まさかこんなに「壮大な馬鹿なこと」になるとは(笑)
すばるいわく、ステージに上る階段口のところに、スタッフさんがカゴを用意してくれているんだそうです。暗がりだし、時間もないからとりあえずかごの中に手を突っ込んでバッとつかんだものを持ってきていたんだそうで、今まではずっと文房具シリーズだったのが、今日になって・・・調味料シリーズになっていたと。

すばる「調味料並べられて、『すきなのどうぞわーい(嬉しい顔)』て!あせあせ(飛び散る汗)

とりあえず三つつかんで持ってきたのが、醤油、ソースはいいけど・・・えええ!? 何で七味!? これをどーしろと!?がく〜(落胆した顔) と本人も驚いたようですが・・・驚いて亮ちゃんに押し付けたのか!(笑)
オチとしては最高でした(笑)

■トイレのキュッポン矢文、調味料のほかにも、スタッフさんの「仕掛け」はあるそうで、

ヒナ「俺も、∞レンジャーでポンッ!って(ポップアップで)出てきたら、目の前にナスが置いてあって、『えええ!?がく〜(落胆した顔)』て思ったことがあるたらーっ(汗)
マル「あれ、なおすときめっちゃぬるくなってたやろたらーっ(汗)

「スタッフが楽しんでくれてるのがわかって嬉しい」とみんな満面笑顔。
今回の∞レンジャーも「楽しかった楽しかったわーい(嬉しい顔)」とノリノリでかわいい

そんな、「ノリノリ」のシーンに、今回唯一参加できていないのが、役回り的に仕方がないけど、ヒナなんですよね。

たっちょん「ヒナちゃん今回、ずっと一人やもんなぁ・・・」
ヒナ「でも、お前らが『きゃっきゃっきゃっきゃ』ゆーてる声が、ずっとイヤモニから聞こえてきてんでわーい(嬉しい顔)

あーなんて平和ないい風景なんでしょうかわいい

■女の子にべたな告白して、ベタなリアクションができるのは中学生までだよね、という話題から、
「女の子に『愛してる』っていえる? オカンに好きっていえる?」
という話になり・・・
すばるとたっちょんは平気で「愛してるっていえる」というのですが、シャイボーイヨコ(笑)は、

ヨコ「俺、絶対に言えない・・・オカンの前で屁もこかれへんし、ちんちんもだせない」
全員「えええええ!?がく〜(落胆した顔)
マル「出してこーぜっ!」←それは出さなくてもいいけどたらーっ(汗)

一方ヒナは、屁をこく云々はもちろん、オカンの前で全裸でいるのも平気だし、ちんちん放り出すのもたらーっ(汗)まったく躊躇しないそうです。
まあ、そういうキャラだよね(笑)

解放的な(笑)ヒナちゃんは、オカンだけにとどまらず、「女性スタッフさんが入ってくる楽屋でも」(byたっちょん)その状態でいることがあったそうでたらーっ(汗)

たっちょん「あれ、やめてくれる?たらーっ(汗)
ヒナ「最近やってないよ」
たっちょん「ええ? ・・・最近・・・やってないか・・・」
ヒナ「みんなにいわれたからあせあせ(飛び散る汗)
ヨコ「でも・・・・・・・・・・・・あなたのお尻、きれいですよね・・・(しみじみ)」←もしもし、横山さん?たらーっ(汗)
ヒナ「そんなとこ見てるんですかたらーっ(汗)
ヨコ「お尻がキュッと上ってて、無駄に足が長くて・・・」
ヒナ「お前・・・そんなに俺のこと見てるのかたらーっ(汗)
すばる「やめてっあせあせ(飛び散る汗) リアルだからやめてあせあせ(飛び散る汗)
ヨコ「『リアルだからやめて』って言う方がもっとリアルやたらーっ(汗)

わ〜たらーっ(汗) 色々考えたくねーたらーっ(汗)

■でも、将来娘が生まれたときに、全裸で歩き回るのは本当にやめた方がいい、娘に「おとうさん嫌いッ!」っていわれるよ? ・・・なんて会話をはさみつつ、ヨコが亮ちゃんに話を振りました。

ヨコ「どっくんはどーなん?」
亮「え? ちん○?わーい(嬉しい顔)」←「○」には「こ」ではなく「ぽ」を入れて読んでくださいたらーっ(汗)
全員「がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)」←一瞬あっけにとられるにーちゃんたちたらーっ(汗)
ヒナ「おいおいおいおいったらーっ(汗) キャラ的に一番ゆーたらアカンやろ、亮はたらーっ(汗)
すばる「俺ですら我慢してたのに!(笑)」←そこが我慢のしどころでしたか(笑)
マル「すんません! 俺が今の言いました!わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
すばる「あーマルやマル(笑)」
マル「そう、俺がいいましたっ!わーい(嬉しい顔)
亮「あっわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 俺は、絶対に出されへんっあせあせ(飛び散る汗)
ヨコ「そやろー?」
すばる「(亮ちゃんに)なんでちょっと股間さわりながら言うんですかたらーっ(汗) なに思い出してるの(笑)」
亮「あっわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)」←やぶへびたらーっ(汗)

・・・・・・・・・・・実は、この回のMCの内容、亮ちゃんの「ちん○」発言でほぼすべてぶっ飛んでしまいました、ワタシの記憶(笑)
あーびっくりしたたらーっ(汗)
でもそのあとのにーちゃんたちのあわてっぷりが楽しかったんで万事OKかわいい

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