1) セットリストは書きません。あくまで、私個人の感じたことのメモです。
2) メンバーの言葉等には聞き間違え・記憶違いなどもあるかと思います。また判り易くあえて言葉の順番を変えている場合もあります。
3) 基本的にはネタバレです。自分が見るまでネタバレを避けたい方は、どうぞ読まないでください。
4) これから書くことは、「私の記憶であり感想」ですから、転載は一切不可です。リンクをご希望の方は、予め一言お断りください。
これらの諸注意にご賛同いただける方のみ、下↓からの「心のツッコミメモ」へお進みください。
「メモ」は判りやすいように、曲のパートとMCパートに分けて書いています。
では、どうぞ〜
〜 以下 ネタバレ 要注意 〜
<はじめに>
今回のコンサートを一言でいうなら、
「私にとって一番楽しかった頃のエイトがつまっていた、最高で最強のライブ」
でした。
あとのMCでたっちょんから、
「『8est』は『Best』とかけている」
という説明があって、ああなるほど、これが彼らの8年の「Best」なのかと思ったら、とても納得できました。
そう。
昔はこういうコンサートがずっとずっと続いていて、どこのコンサートに行っても楽しくて、泣けて、熱い気持ちと輝く記憶を、エイトから沢山沢山もらっていたんだよなぁ・・・
そういうことを思い出しながら、懐かしいナンバーを聞いていると、なんていうんでしょう・・・昔の曲の方が一曲ずつのクォリティは高かったな、とふと思いました。
ああ、クォリティじゃないな。
「作曲者の、エイトに対する思い入れ」
の強さの違いなんだと思います。
関ジャニ∞というグループの来し方を知った上で作ってくれた、「作曲家・作詞家のエイトへのメッセージ」が一杯つまった、手作り感あふれる楽曲・・・「エイトにしか歌えない、エイトのための楽曲」が多かったんだ、と(その大半が、やっぱり馬飼野先生の手によるものなんですよね・・・)
それとは別の角度からコンサートを眺めてみると、
「時間とお金が圧倒的に足りなかったんだな」
ということがうかがえました。
時間に関して言えば、「Best」だから、というのもあるのでしょうが、かつてエイトが47都道府県やFTONコンあたりで踊り込んで、リハを重ねれば自然と体が振付を思い出すような、そういう楽曲が多く盛り込まれていたことがあげられます。
盛り上げ慣れてもいるから、打ち合わせなしに、大体の立ち位置を当たればあとは自由行動が許されるような、そういう楽曲が多かった、というか。
一方、資金に関して言えば、アイドルグループとしてはLEDスクリーンがとても小さいこと、画質がそんなに良くなかったこと、特効が地味だったこと等が挙げられます。
あ、ステージと特効のしょぼさは、「関ジャニ∞のお約束」だから構わないんです(笑)
あの人たちは、体育館に跳び箱つんだステージでも盛り上げられるだろうくらいの才能があるし、むしろ「ステージがしょぼさこそ、エイトの持ち味!」と私は思っているので(笑)
でも、今回はスタジアムなわけですよ。
スタジアム、って基本的には「タレント・アーティスト側の自己満足」であって、お客さんにとってはそんなにメリットがないんですよね。見にくいし、音もそんなに良くないし、トラブルも多いし。
だったらせめて、お客さん全員が細かいところまで楽しめるように、スクリーンはもっと大きくていいし、画質もよくていいと思うんです。
腐ってもエイトは、「アイドル」なんだから。
スクリーンが小さい、というのはラルクの味スタと比較して。
画質がそんなに良くない、というのはa-nationと比較して、です。
人数を目一杯入れたくてスクリーンを小さくしたのか、それとも大きくて画質のいいスクリーンを用意するつもりがなかったのか。
そのあたり、よく判りません。
いずれにしろ、ジャニーズだったらもっといいスクリーンを用意できたんじゃないかなぁ・・・なんて思ったりするのです。
新しい物好きのジャニーズにしては、珍しく「最新式」の機材が導入されてないなー、って、そんなことが気になった次第です、はい。
ま、そんなことはどーでもいいんですけど(笑)
アイドルの命である顔はせめて大きくしっかり映してあげてくれよ〜ん。
これ、次の大阪で改善されてるといいですね
<ざっくりと、曲について思ったこと>
■一曲目はなんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・「大阪ロマネスク」でした。
この曲を一曲目に持ってくるなんて・・・ああ、これは本当に「原点回帰」のコンサートなんだ、「8周年」のコンサートなんだ。
そうしみじみと思いました。
・・・ただ、ツイッターにも書いたとおり、15日のうちに「一曲目が大阪ロマネスク」であることを、ツイッターであっさりとネタバレされたので、思っていたほどの感動はありませんでしたが
ブログはいわば「プル・メディア」と呼ばれるメディアの一角にあり、情報を求める側が能動的に探さないと情報を得ることができません。
逆に言えば、「情報の取捨選択・読む読まないの選択」ができるメディアです。
一方のツイッターは「プッシュ・メディア」であり、フォロワーは受動的に情報がもたらされてしまいます。
フォロワーが求めようと求めていなくても、一方的にフォローしている人から情報がもたらされ、情報を「読まない権利」がありません。
そういうことも判らないで、いい気になってツイートする人が私のTLの中にいたもんで、私は心情的に大損害を受けた気分でいます。
一曲目が「大阪ロマネスク」だと知らないで聞きたかった。
返す返すも悔しいです。
■そこからしばらく、無責任ヒーローや急上昇など、振付のある楽曲が続きまして(笑)
不思議なもんですねぇ。曲を聞いてると、自然発生的に体が動いちゃうんです。
振付が体に入ってる、というか。
つーか、そんなにエイトコンに通いつめてたのか、自分!!!
・・・って突っ込んでしまったやないか―い(笑)
■そして、ちょうど太陽が味スタの向こうに沈んだ頃だったでしょうか。
逢魔ヶ時・・・というにはまだ早く、でも空の下の方は大分青紫に染まり、上空だけに抜けるような青空が広がっているような、そんなマジカル・アワーに流れたのが・・・
Heavenly Psycho
でした。
これは、ものすごくよかった!!
青い空に向かって、高く高くどこまでも、「願いを歌う」。
すばるの声が、直線を描いてまっすぐ天に昇っていくような・・・そんな気がして、私は空を仰ぎながらこの曲を聞いていました。
すばるの歌が、蒼天に吸い込まれていく。
願いとなり、希望となり、空に響いている。
ああ、やっぱりすばるには野外が似合うな。
思ってた通り…ううん、思っていた以上に、すばるには野外が似合う。
「帰る場所」としてのエイトがしっかり出来上がり、そしてメンバーの個人仕事が増えた今、すばるにも「個人仕事」として、ソロコンないかなぁ・・・
小さいところでもいいよ。
日比谷の野音とか・・・ああ、富士急でもいいな。富士山と青空を背負って、天に向かって吼えるすばるを見てみたいなぁ・・・
逢魔ヶ時の「Heavenly Psycho」。
最高でした。
■とにかく今回は、「テレビに出るよりライブで全国を回ってましたっ!」時代のエイトの曲が盛りだくさんで懐かしいことこの上なかったです。
一番びっくりしたのは、「Cool Magic City」かな。
まさかこれをスタジアムで聞けるなんてねぇ。
「松竹座、いっぱいになりました!」
「城ホ、きちゃいました!!」
なんて言ってた時代の曲を今、スタジアムで聞けたという事実。
感慨深かったです。
■さてさて、∞祭もすごはちも参加せず、ざっくりとレポだけ拝見していた私だったので、ことの経緯をよく判ってなかったのですが、AKB48のパクリ的な(笑)企画で見事センターGETしたヨコちゃん。
そのヨコちゃんセンターの「アルバム収録予定曲」は、ヤスくん作曲、ヨコちゃん作詞の「クルトン」という曲でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・てか、また食い物か、横山裕!!!!(爆笑)
プリン、飴ちゃん、オニギシときて・・・ついにはクルトンにまで手を出すとは(笑)
せっかく「パンダ」でいったん食べ物ネタから離れたっていうのにねぇ・・・と思わず苦笑しつつ。
しかもこの「クルトン」、おそらくわざとなんですが、テクノポップで編曲していて、振付も・・・そう、Perfumeみたいにしてるもんだから(笑)可愛い上にお遊び感満載で、おかしくてはらわたよじれそうなことに!
さらにすごいのは、いつ撮ったのか判りませんが、フルバージョンではないにせよ、PVまでできてるんですよ!
なんだこの、本気の冗談!
こういうの・・・・・・・・・・・・・・大好物だ!!!
いいぞ、もっとやれ!
■上げ曲、もしくは「ファン参加型曲」が続いたところで、ついに来ました、「エイトの中では選択科目」(笑)なダンス曲!
選ばれたのが、「ブリュレ」と「Dye D」だったのが心憎い
しかも「ブリュレ」は初披露時とほぼ変わらない演出…そう、火柱の演出付きで、センターステージでやってくれたんです
「ブリュレ」が初めて入ったコンサートDVDでは、
「ブリュレは引きでとれ! 群舞を見せろ!」
とテイチクさんに苦情が殺到したことを記憶しています(笑)
それを受けて、2度目の「ブリュレ」入りDVDでは、基本的には引きで群舞を抑え、ポイントにメンバーのアップショットを入れてくれて、ものっすごくかっこいい仕上がりになってたんですよね。
今回の「ブリュレ」も、「火柱演出」込みで群舞全体を収録してほしいなぁ
■懐かしい、懐かしい、とむせび泣きそうな(笑)セットリストの数々。
「これはやられた!!!」
と思ったのは、「8 o'clock」復活でした!
でもやっぱり歌詞全部は歌ってくれないんだねぇ。
それでも、内くんがいなくなってから封印されていたこの曲、触りを聞けただけでも幸せな気持ちになりました。
■それに続いて、「旅人」「Dreamin' Blood」とくれば、泣くしかないでしょう(笑)
そうだ! 「夢の扉 開く力が」君たちにはあったんだ!!!
■この、懐かしの「松竹座シリーズ」(と勝手に命名(笑))の頂点は、「浪花いろは節」でした!
やべー! ちゃんと全部フルで踊れるよ(笑)
体が覚えてる!!
しかも、「ナスの振付指導映像」まで脳内再生される!(大笑)
「ここは、四角を書くようにしてください」
「太鼓を打っているように」
「くるくると腕を回します」
なんて、ナスの解説を思い出すよ〜!
あのときは、松竹座の全員が浪花いろは節踊れたんだよねぇ。
指導教官ナスが厳しかったからさ!(笑)
で、その「鬼教官・ナス」のおかげで、ワタクシども、フルで踊れましたよ!
・・・でも必死だったんだよね、あの頃は。
そしていろは節登場は、たっちょんの大太鼓で始まりました。
8年の間に、まさかたっちょんに「太鼓の達人」の称号(笑)が与えられるようになるとは、誰が思っていたでしょう(笑)
この後に続いた「レイニーブルース」もちゃんと振付覚えてましたよ(笑)
ヨコちゃん、今日は「レイニーブルース」間違えなかったね!
「レイニーブルース」っていっつもヨコちゃんが間違えるんじゃないかってハラハラしながら見てた曲だけど、間違えなくなったなぁ・・・
本当に8年で、関ジャニ∞は成長しました
・・・ところで、「レイニーブルース」の衣装、よく残ってましたね
あの頃からようやく、
「衣装の生地が厚くなった」
って言ってたから(笑)、衣装の寿命も長くなったんでしょうね(除・いろは節。あれは法被だし!!(笑))
■「松竹シリーズ」まだまだ続きます。
「All of me for you」に・・・・・・・・・なんと「三兄弟」から「プリン」!!!
ちくしょーーーっ! これも踊れる!(笑)
逢いたかったよ、ゆう・ちぱ・ばる(三男、30歳!(笑))!!
まさかスタジアムで、「♪おおきければ いいんじゃない〜♪」なんてあほな曲を聞ける日が来るとは思ってもみませんでした(笑)
あと、「山田」が見れたのも嬉しかったなぁ。
時間と構成の都合上、新ネタを見られなかったのは残念だけれど、それでも、あの衣装の二人を見られて、幸せでした。
■たっちょんと亮ちゃんの「torn」をまた見れた(これは聞くんじゃなくて、「見る」が正解
これもきっと、収録されるんだよね?
そうそう、味スタ上空をヘリコプターが飛んでましたから、多分空撮も入るんじゃないかなぁ?と思ったり。
■そしてそして!!!!
ついに来ました、「ミセテクレーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」
そう! これ!!
野外だったらこれ、絶対やらないと!!!!
ありがとう! これ、聞きたかったんだよ! 天まで貫き通すようなすばるの絶叫で、「ミセテクレ」!
うん、願いはかなった。
思い残すこと、ない。
■しかもこの「ミセテクレ」に続いて、「Do you agree?」というロックメドレー定番曲きた!
惜しむらくは、たっちょんのウィンクが見られなかったことかな。
あそこでたっちょんの顔がアップになるスイッチングが健在だったのが、とても嬉しかったです。
■本編締めの一曲は「BJ」でした。
なるほど、これできたのか・・・
私、「エデン」でもいいと思ったんだけど、もしかしたらこれは最後の最後にとってあるのかなぁ・・・なんて思ったり。
スタジアムで「エデン」を聞ける日が来たら・・・いいなぁ(但し、味スタはもう二度と嫌よ(笑) やるなら日産でお願いね!)
■今日はWアンコールまでありました。
これだけ懐かしいナンバーが続いたのに、出てこなかったのが不思議だった「無限大」。
Wアンコールの一曲目はこれでした。
ああ、やっぱりこの曲はないと!!
これがないと、エイトじゃないよ
嬉しかった。本当に嬉しかったんだよ、関ジャニ∞。
ありがとう。
■Wアンコール2曲目、そして本日の締めは「ひとつのうた」でした。
「ひとつのうた」ってそんなに披露している回数がないせいか、振付が案外忘れられているんですね。
「ララララ・・・」の歌いだしがずれちゃうのは、スタジアムだから仕方がないとしても、それでも会場が一体になって歌えた「ひとつのうた」。
やっと自分の腑に落ちたような・・・そんな気がしました。
(「ひとつのうた」って「無限大」や「ロマネスク」みたいに、ファンの想いが募って場内が一体化するときの定番曲になったわけじゃなく、「一体化するためにつくられた曲」なので、ちょっと違和感があったんです。それが今日やっと、腑に落ちた感じがする・・・そんな気持ちなんです。)
<エイトレンジャーについて簡単に>
・・・というのも。
長いからだ!(笑)
あと、脚本がとってもしっかりしていて、ほぼ本人たちのアドリブ的なものを感じられる隙なく進んでいったので、ツッコミどころがほぼない、ということも理由の一つです。
ただ、これだけは主張したい!(by マツコと有吉の怒り心頭)
映画版「エイトレンジャー」のこと、忘れていいですか!?
そうよ! これよ!
私が求めていた「エイトレンジャー」は、こういうものなのよ!!
おとぎ話と下らないネタ満載で、本気で冗談をやっていて、しかも底抜けに明るくておめでたい・・・
これが「エイトレンジャー」なの!!
懐かしの「全宇宙ヒーロー協会会長・永年郎さん」も登場し、美女(笑)白雪姫(「姫」のはずなのにぞんざいに扱われていたのがすごくツボでした(笑))と沢山の「おおかみ劇団」の皆さんが登場し、さらにはバブーンまで登場するくだらなさ(バブーンが王子で大丈夫なのか、あの国は。・・・は。まさか土地ころがしで大きくなった国なのか!? バブーンだけに、「バブル経済」の国ってことか!?←そんなはずはありません
ついでにいうと、何が言いたいのか判らない「通りすがりのおっさん」まで登場するシュールさったら!
もはや「ジャニーさんしか喜ばない(笑)」ウエストサイド物語のパクリ的シーン(ジャニーズの伝統芸だからね!)まで盛り込まれていたのを見れば、
「これよ! 私がエイトレンジャーにもとめていたのはこれなのよ!!
と、座席で拳を握るしかありません。
ええ、はっきり申し上げましょう。
私は、映画版「エイトレンジャー」、全否定です。
あれはエイトレンジャーじゃない。「堤監督作品」に関ジャニ∞が特出した映画です(きっぱり)。
あらすじをざっくり書けば、例によっていつもの通り(笑)、ブラックの身勝手で仲間割れしそうになったエイトレンジャーに永年郎さんが怒りの鉄槌を下して、「試練」を与えるわけですが、その「試練」というのが、毒りんごを食べる直前の白雪姫の世界に送り込まれたエイトレンジャー=七人の小人が、白雪姫を服毒後20分以内に救い出す、というストーリー。
敵役として「おおかみさんたち」(おおかみ劇団)が登場し、気を失っている姫を食べようとつけねらうわけですが、そのおおかみさんたちとは、
「青の舞踏派(ブルー)vs黒の微糖派(おおかみさん)」
とか、
「ハートを狙い撃ちの狙撃族(グリーン・・・「きぞく」つながりでしたね、これ(笑))vs愛が判らないロンリーウルフ(おおかみさん)」
などと次々に対決していくんですね。
途中で、いっつもブラックの撃った銃の流れ弾に当たるグリーンとか、お約束のネタもあったりして(笑・あの爆竹、たっちょん本気で痛がってたこともあってたしなぁ)、古くからのファンにはたまらない小ネタ満載のストーリーでした。
中途半端に本格的なミュージカル仕立てなのも、レッドが朗々と「♪このほしが〜」と歌い上げたことを思い出させ、本当に腹筋崩壊するほど笑わせていただきました
・・・ちなみに、毒りんごを食べた白雪姫が、
「ありがとう、そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
と言った時に、「『そして』の次には『ありがとう』に期待!」と一瞬思ったのは・・・私だけではきっとないはず(笑・正解は「さようなら」でした)
エイトレンジャーに登場する白雪姫が、「ありがとう、そしてありがとう」っていいながらばったり倒れたら、ちょっとおもしろかったのになー。ちぇっ(笑)
2年ぶりの「本当のエイトレンジャー」、大満足でした。
楽しかったよ〜
ところで、新しく撮影されたらしいエイトレンジャーへの変身シーンが「仮面ライダーウィザード」と基本的に同じだったのは・・・偶然だよね(笑)
<MCについてちょこっと>
今回は話題の大半が、ツアーの中にドーム追加、関ジャニ∞の初BESTアルバム発売などの告知で(コンサート中に、既にツイッターで情報が流れてたみたいですねー(棒)本当に悪質なファンがいるもんだ)。
残りは…………「村上信五が飼い始めた猫の『ちーちゃん』が如何に可愛いかを話すよう、村上信五に強要する横山裕」でした(笑)
ヒナ、にゃんこを飼い始めたんですねぇ…
まさか動物が苦手なヒナが、にゃんこ飼いする日が来るとは。
でも、ヒナにとっての最大の敵・わんこじゃなかったのが譲歩点だったのかな。
にゃんこの名前は「ちーちゃん」というそうで、その「ちーちゃん」がどれくらいかわいいかを語るヒナをみるのが、どうやらヨコは大好きみたいなんです(笑)
それに生真面目に堪えるのがヒナで(笑)
メンバーが生温かく(笑)見守る中、ヨコに促されて、
「ちーちゃんが可愛かった瞬間ベスト3」
なんて自分でドラムロール付きで言わされているヒナは、確かに見ているだけでこちらも癒される思いがしました。
ヨコの気持ちがちょっとだけわかったよ(笑)
ただ。
子供のころから猫と暮らしてきたワタクシとしては、今のままのヒナのにゃんこの育て方には、ものすごく問題を感じました。
「昨日帰った時のちーちゃんの様子」を話すように指示されたヒナがいうには、
「水の皿が空っぽで、水をあげたらとにかくいっぱい飲む。餌をあげても餌より水を飲む」
そうで。
えええええええええええええええ!?
にゃんこの飲み水、切らせちゃだめだよ、ヒナ!!!
にゃんこには餌よりお水が大切なの!!!
猫はもともと、砂漠気候の動物で、体内に水をためるシステムを遺伝的に持っているそうなんですね。
だから、猫の死因として一番恐れられているのが、「腎臓病」なんです。
腎臓病にならないためには、まめにお水をあげることが大切で、おしっこを沢山させてあげなくちゃいけない。
とくにヒナのちーちゃんは「マンチカン」だそうなので、益々お水を切らせることはNG。
「マンチカン」はダックスフント同様、人工的に作られた猫の種類で、脚が短いために腰に負担がかかりやすく、足も奇形だったり、弱点になりやすかったりするにゃんこです。
腰に負担がかかりやすい、ということは腰回りの内臓機能も影響されますから、腎臓をいたわってあげるためにも、お水を切らせることは絶対にしちゃダメ。
お金ならなんぼでもある(笑)ヒナちゃんだから、ちーちゃんのためにもぜひ、自動給水機を買ってあげてほしいなぁ・・・なんて思いました。
そーいえば、シドのマオくんは愛猫マロくん(アビシニアン)をおうちに迎える前に、ものっすごく猫の飼い方を勉強したそうですが、ヒナはどうだったんだろう?
いずれにしろ、普通のにゃんこよりはちょっと体が弱くなりがちなマンチカンのちーちゃんのためにも、きちんとした「猫を育てる方法」を誰かがヒナに伝えてくれたらいいなぁ・・・と思いました。
<というわけで、総括>
今回のスタジアムコンサート、最高で最強のセットリストだったと思います。
きっとDVDになるはずだから、今からそれがとても楽しみです。
と同時に。
最初にも書いたとおり、
「一番楽しかった時の関ジャニ∞」
がぎゅっとつまっていて、懐かしさに涙しそうになったこともしばしばありました。
いろは節、ロマネスク、無限大、ミセテクレ、Cool Magic City、Do you agree?に三兄弟のプリン・・・
どれもこれも懐かしくて、胸をギュッと掴まれました。
見終わって思ったのは、「楽しかった!」という気持ちと・・・そして、ステージの上にそっとマイクを置いて引退した山口百恵さんの映像でした。
いや、変な例えだっていうのは判ってるんですけどね(笑)
でも、いろんな意味でひとつの「区切り」を迎えたんだと思いました。
こんなに熱いステージを見せてもらえたんだから、もう充分。
作り手にも歌い手にも深い想いと魂を込められて世に放たれた楽曲を、3時間弱の間にこんなにも沢山聞かせてもらったんだから、悔いはないよ。
ありがとう、エイト。
君たち、本当に頑張った。
大きくなったよ。
スタジアムで、こんな本気のバカができるようになる日が来るなんてね。
これから先、どんなことがあるか判らないけれど、私は遠くからエイトのことを見守らせてもらうね。
エイトからの精一杯の感謝状をもらった。
そんな気持ちがした、エイトの味スタコンでした。




