今年最初のCAN!ジャニです
ながかったなぁ・・・3週間。CAN!ジャニのない土曜日は、火が消えたように寂しかったよ・・・(嘘)
というわけで。
ヨコ「あけましておめでとうございまぁぁすっ!
ヒナ「今年もひとつ、CAN!ジャニをよろしくお願いいたします
という元気なご挨拶からスタート。
まぁ「ひとつ」って言い方に若干の加齢臭を感じないこともないけど・・・「練れてますね、にーさん!」ってことでひとつ(笑)。
ヨコ「今年はひょっとしたらもう指令CANさんがこないんじゃないかって言うね・・・必要ないんじゃないかって・・・」
指令CAN「コラーーーッ!
はい、つかみが一通り終わったところで(笑)
さて皆さんはどんな風にお正月を過ごしたのでしょう?(注・収録は当然年明け前です(笑))
亮「・・・ええ!?
ヨコ「今聞きますか?
指令CAN「うん!
すばる「・・・僕はもう・・・実家でゆっくり
ヨコ「僕は海外に行きました、アメリカの方に!
指令CAN「アメリカでも色々あるよね! どちらの方に?
ヨコ「・・・ききますか?
指令CAN「それ以上はないのかな?
ヨコ「どこに行こうか迷ってる段階です!」←いっちゃった(笑)
わー新年早々絡みずれーなー指令CAN(笑)
指令CAN「
亮「え
ヨコ「そこひかからんでええよ(笑)」←無駄に指令CAN慣れしている男
亮「・・・気になる木・・?」←不本意そう
指令CAN「今回の指令は・・・東京で一番大きな木を探して来い!
ヒナ「あ・・・・・・・終わりやったんや
亮「・・・・・・・飛ばされる気持ちも考えてください
CAN!ジャニは、不可能を可能にする番組です!
・・・ってとりあえずフォローしてみました(笑)
<MISSION・東京にある巨木を探せ!>
そもそも「木」と呼ばれている植物は、地上部の茎が木質化したものなんだそうです。
世界一の巨樹はメキシコにある「トゥーレ・サイプレス」。その幹周りはなんと57.9メートル。
一方日本一の巨樹は鹿児島の「蒲生の大クス」。幹周り24.2メートル、樹齢推定1500年というもの。
巨木・巨樹は昔から神秘の力を宿しているといわれ、近年ではその癒しのパワーから英気を養おうという年配方に「巨樹・巨木ブーム」が起きているのだそうです。
実際、木から発せられるフィトンチットには、癒し効果があることが確認されているんだとか。
そんな巨木なのですが、実は東京都内は巨木が3800本もあり、都道府県別で巨木本数第一位!(すばる「すげぇ
今回は、出動したのはヨコとマル。
巨木マスターといわれる森林インストラクターの湯本さんが二人を導いてくださいます。
・・・この湯本さんが、またいいキャラなんだわ(笑)
CAN!ジャニって、笑いの神様が降りてるとしかいえないようなおっちゃんたちとの遭遇率、高くないですか?
しかも、ヨコがまた、そういうおっちゃんたちをいじるのが上手くて・・・まさに「おっちゃんマスター・横山裕」(笑)
■台東区谷中の大雄寺のクスノキ(東京都保存樹)
マル「きょぼくっ!
早速の大きな木ですが、20年前の調査では東京のクスノキでは一番大きかったんだそうです。
マル「なんかいいにおいがする・・・いやしやぁ
ヨコ「どうです? 何か感じますか?」←あからさまに半信半疑
湯本さん「今日はね、若い人が来たからものすごく嬉しがってる
ヨコ「やってること、ムツゴロウさんやんか!(笑)」←テロップ「巨木界のムツゴロウ!」
巨木界のムツゴロウこと湯本さんによれば、巨木は単に触るだけではなく、どの角度から見れば美しく見えるかを探すこともまた、重要な楽しみ方のひとつなんだそうです。
ということで、早速どの角度から見ると美しく見るか、ちょっと木から離れてみましょう
ヨコ「・・・・・すんません、僕触る前にこっちに来たんですけど・・・
湯本さん「なんだよ!
あわててヨコは木にもどって、その感触を確かめます。
マル「なんかさわりたくなったやろ?
湯本さん「なんか木に声かけて!
ヨコ「僕がですか!?
すばる「なにこれ!?
こ・・・これは・・・ヨコにとっておもろい・・・いや、ある意味過酷なロケになってまいりました
ヨコ「・・・・はじめまして、横山ですけど・・・元気ですか?」←丸山失笑
・・・・・・ヨコ、頑張った。よく頑張ったよ
ヨコ「あの・・・・・・・僕が滑ってるみたいになってるの、やめてもらえませんか?
さて、幹の太さを測るには、根から1.3メートルの高さで図るのが、環境省で定められているんだそうです。
ここからいずれも、特別な許可を得て木や木の根に登り、計測していくことになります。
幹の太さを比較することで、東京都内の巨木比べをする、という趣向です
ヨコ「これ、どんくらいあんのやろ!」
マル「計り知れないですね〜!
湯本さん「計り知れないって事はないけどね(冷静)」←テロップ「現に計ってますし
ヨコ「・・・お父さん、意外に冷静に言うから困るわ(笑)」
湯本さん「(ヨコのツッコミにはお構いなしで)ちょっと! 計るの手伝ってよ!
結果、4メートル35センチ
因みに、3メートル以上が巨木、5メートル以上が巨樹、と太さによって木の呼び方が変わるんだそうです。
ひとつまた、お勉強になりました
■白金高輪の旧細川藩のシイ
白金高輪の駅に降り立った瞬間、3人の目に看板が飛び込んできました。
マル「"しいの木広場"!
早速、看板の指す方向・しいの木広場に歩いていくと・・・
湯本さん「すばらしい!
ヨコ「ジブリに出てきそうや!」←ヨコも感化されてきました(笑)
しいの木広場・・・ここは、忠臣蔵の大石内蔵介らが切腹した旧細川邸があった場所で、このしいの木はその当時からずっと生えている、樹齢300年以上なのだそうです。
今回は特別に、柵の中に入らせていただき、しかも木に登って計測させていただく許可を得ています
ヨコ「湯本さんも入ったことないんでしょ? 嬉しいでしょ
湯本さん「うれしいよ〜
ヨコ「うわっ! すぐ飛んでいった!(笑) やっぱムツゴロウさんや!
湯本「この感触、なんともいえないよ〜
マル「僕も触らしてもらっていいですか?
この巨木も癒しパワー全開です
ヨコ「今、なんていってますか?」
湯本さん「"よく登ってくれたな"、って
さて、幹の太さは5メートル95センチ。ということは・・・
ヨコ「出ました、巨樹!
湯本「最後にじゃあ・・・優しくなでてあげよう! そうしたら長生きするからね!
ヨコ「今、喜んでます?」←ヨコは湯本さんに聞いたんですけど・・・
湯本さん「今わかったね!!
マル「わかりました!
湯本さん「(拍手)」
ヨコ「・・・・・・・・・今、(湯本さんに)聞いただけやねんけど
ナレーション「横山も、木の気持ちがわかったところで、次の目的地へ!
いや、ヨコはわかってないから!
■御嶽山 の神代ケヤキ(国の天然記念物)
今度は東京の奥地、奥多摩にある御嶽山 に向かいます。
CAN!ジャニ名物、山登りですよ〜
まずはケーブルカーで移動です
マル「すごい勾配!
ヨコ「この坂、やるバイ
マル「普段歩く道のバイのバイくらいあるよ!
ヨコ「ばいのばいのばぁい?
マル「ちんちろち〜ん?
ヨコ「ぱいのぱいのぱ〜い?
マル「ちんちろり〜ん?
たっちょん「(小窓の中で爆笑中)」
ヒナ「普通のトークせぇよっ!
ケーブルカーを降りると、とたんに澄んだ空気が三人を迎えてくれます
マル「すごいっ! 空気が澄んでる!
ヨコ「あ! ほんまや! すごい!
マル「体感できた?
湯本さん「アホの方がよくわかるんだ
すばる「(小窓の中で爆笑中)」
ヒナ「このおっちゃん、おもろいっ! おもろいわ!」
ヨコ「・・・自分で言う分にはええけど人から言われるとカチンとくるわ・・・
しかし、こんな山の中にも、住んでいらっしゃる方はいるんですね
マル「俺の家みたいなもんやな
ヨコ「どういうことや
・・・たまたま「宿坊・民宿 丸山荘」という看板の前を通りかかったから・・・ね
湯本さん「親戚でしょ?
するとここでミラクルが!
件の"丸山荘"から、羽織袴姿の一人のおとうさんが出ていらっしゃったのです!
ヨコ「丸山さんですか?」
おじさん「そうです」
マル「ああ・・・やっと会えた・・・(いきなり握手を求める)」←はぁ?
すばる「目的かわっとるやん! 主旨かわってる!!!
ヨコ「あの・・・巨木探しに来てるんで
ヒナ「ちゃんとロケせぇよっ!」
すばる「勝手なことすなよ、おまえっ!
えーっと、話を元に戻しまして
丸山さんとの感動の出会いを果たしたその直後のことです。
ヨコ「ああ! あったやん!
マル「しかも色きれい!
樹齢1000年以上という堂々たるそのケヤキは、崖の上に立っていました。
これは計測が難しそう・・・
とりあえず、崖の上まで登ることにした三人。
ヨコ「(お土産屋さんにふらりと立ち寄り)すんませーん、こんにちは!
お土産屋のおかあさん「まったぁ!
ヨコ「またまた・・・よりいっそう可愛いじゃないですか。ねえ?」←元祖調子乗り
湯本さん「なおさら美しく見える
ヨコ「何湯本さんも調子乗り出してるんですか
えーっと、ここになんちゃってホストがいっぱいいるみたいですよ〜(笑)
ヨコ「あの木を計りたいんですけど・・・よかったら手伝ってくれませんか?」
お土産屋のおかあさん「あんまり男と一緒に歩くのは・・・
ヨコ「大丈夫です、何があっても僕らがお母さんのこと守りますから!
お土産屋のおかあさん「はやぁ
こんな横山裕の話術でぽや〜んとなったお嬢さん方(byみのもんた)の協力を得て、早速計測に取り掛かります
ヨコマル「湯本さん、あぶないあぶないあぶない!!!
ヨコ「湯本さん、自分が思ってる以上におじいちゃんやねんから
お土産屋のおかあさん「ロープを計ればいいの」
崖の上と下、二手に分かれて、まず崖の上からロープをたらし、それを崖の下チームが受け止めて、もう一度それを崖の上にもう一度パスする。あとはロープの長さを測る・・・というやり方なんです。
さすが、ケヤキと共に生活をしている方たちです。ナイスアイディア
連係プレイでロープ巻きに成功!
計測結果は、9メートル96センチでした
ヨコ「なんすか、この達成感!
マル「やったった!って顔してるもん!
ヨコ「木が・・・俺をかえていってるかもしれん
湯本さん「やっと木の心が通じたんだよ」←そうなのか・・・?
■奥多摩町奥氷川神社の三本杉
続いて目指すのは、奥多摩にあるという三本杉です
湯本さん「途中から3本に木が分かれてるの」
マル「キングギドラみたいなもんや?」←木に怪獣て
湯本さん「そうそう!
「巨木界のキングギドラ」・・・氷川神社の三本杉は、鎌倉時代に植樹された樹齢700年に及ぶ杉の木で、もともと3本が長い時間をかけて1本合体したものなのだそうです。
なんと2008年8月13日に雷が落ちて、先端部分が落ちてしまったんだとか。
氏子会の方「これが樹齢700年のテッペンです」
湯本さん「さわってって、せっかくだから
ヨコ「湯本さん、めっちゃ興奮してるやんかぁ(笑)」
湯本さん「だってこれ、樹齢700年の木のテッペンだよ!
ヨコ「(木のテッペンをマイクにして)今、どういう気持ちですか?
湯本さん「サイコー
マル「やめて!
ヨコ湯本さん「わはははは〜
ここに罰当たりがいますよ〜
さて、幹の太さは7メートル72センチでした。
マル「木は太さじゃないって学んだね!
ヨコ「4本目にして・・・・木が話しかけてくれた! ・・・・・"ありがとう"って
マル「急成長やんか
■倉沢のヒノキ
え〜CAN!ジャニ名物「熊が出るらしい場所」登山です(笑)
約1キロの山登りに挑みます。
ヒナ「おお! いったん、山登り!
マル「ここ、熊だけじゃなくて蛇もいそうや・・・」
ヨコ「蛇なんか120%おるやろ!」
マル「かなりヘビーや・・・」←ダジャレ!?
歩くこと15分。
マル「ゆうちん、あれ!!!!
マルちゃん、テンションUP
そして現れたのは・・・
ヨコマル「うわあああああ!
マル「きれい! 美人!
ヨコ「・・・美人・・・?
すばる「なんやねん!!!
ヒナ「どういうこと!?」
マル「なんや、セクシーやったん、生え方が・・・みんなわからん?」
ヒナ「わからん・・・
すばる「あー・・・美人・・・
樹齢1000年といわれるこのヒノキは、「千年ヒノキ」と呼ばれているそうです。
湯本さん「立派でしょ
マル「立派です
実は今までの3本は人の手で植樹された木で、これは自然に生えたという・・・
湯本さん「多分、種が1億落ちて1本くらいしかできない」
奇跡の自生木だったのです
すごいね、マルちゃん! 違いの判る男だ
マル「ちょっと・・・触りません!?」←大興奮
マルちゃんがヨコに手を貸してのぼり(ちょっとこの助け合いが可愛かったのです
ヨコ「あ! 湯本さん、木と戯れてる!(笑) 湯本さん今木からパワーもらってるんですか? 木、なんてゆーてます?
湯本さん「"よくここまで来てくれたな"、って
この奇跡の樹木を前に、ついにヨコも何かを感じたようです
ヨコ「・・・・『お帰り』って。・・・誰かと間違えてるのかもしれん」←ええええええええ
・・・人違いだったんだ
マル「下からみた顔も違うよねぇ・・・」←うっとり
ヨコ「とうとうお前、木の事『顔』っていいだしたな
マル「・・・
さて、幹の太さはどのくらいでしょう?
マル「いってほしいよね、これは!」←すっかり肩入れ
・・・6メートル19センチでした。
ヨコ「でも天然としてはすごいって事ですからね!
というところで、今回は日没のため調査終了です
ここまで4本の巨木・巨樹を巡り、横山裕、何かを深く悟ったようです。
では、横山さんからありがたい言葉をいただきましょう。
ヨコ「御嶽のが1位や、ここの木が3位や・・・そういうこといってるんじゃないんですよ!・・・木は、それぞれが1位なんだよ
湯本さん「みんな、一つ一つが一位なんだよね
ヨコ「・・・・・・・あの、僕のコメント、すんなりパクるの・・・やめてもらっていいですか?
湯本さん「わははは
湯本さん、関ジャニ∞並に調子乗りだったんすね
<EDトーク>
指令CAN「どうだった、湯本先生!
ヨコ「湯本先生ね・・・・・・・・・天才とアホは紙一重って、ああいうことを言うんだ、って思いました(笑)」←おっしゃるとおり
指令CAN「気が付かなかった、二人とも? ・・・あの人こそ・・・木の妖精だよ
ヨコ「うすうす感じてはいたんですけど・・・まさかそれが事実とはね!」←そうだったんだ
さて、今回は木のもつ癒しのパワーについてのMISSIONでしたが、最近パワースポットめぐりにはまっているヤスくんは、この間も沖縄に行ったそうで(ヨコがレコメンで何度か話してますね)、
ヨコ「沖縄の大地はなんていってくれた?」
ヤス「『お前は今のままでいいんだよ』」
ヨコ「・・・言ってくれたそうです
さて、そんなことを言いつつも、今回のロケをマルちゃんはもちろん、ヨコもとっても楽しんだようです
ヨコ「楽しかったな!
マル「楽しかった!
見てるこっちも楽しかったよ
・・・というところで、最後はこの方からの爆弾発言です。
たっちょん「ロケは楽しくしなくちゃいけないんだな、ってすごく勉強になりました」←今さらですかっ
ヒナ「変わってきたな〜 前向きや(笑)」
変わってきたならそれでいいです。
前向きならそれでいいです。
・・・でも、その舌の根も乾かないうちに・・・早速リベンジならずだったらしいじゃないっすか、大倉さんっ!(笑)
いやあ、今からヨコとたっちょんの珍道中(注"ぽちゃり"組(あえて"ぽっちゃり"ではなく(笑))の入浴シーン含)が楽しみです
指令CAN「今年一年頑張っていこう! Can you do it?」
全員「いえーす、うぃきゃーーーん
最後、ヨコとマルちゃんが顔を見合わせて変顔合戦していたのがなんとも可愛かったです(笑)
<次回予告>
江戸の絶景を探す旅!
歌川広重の描いた風景は今・・・!?