指令CAN「いや〜きれてるな〜"Yes, we can!"ブーム!
ヒナ「きてますかぁ〜?」←あくまで懐疑的
指令CAN「オバマ勝利で
ヨコ「こっち側(=CAN!ジャニ)じゃないでしょ。向こう側(=オバマさん)の"Yes, we can!"でしょ
指令CAN「・・・・・・・・・う〜ん・・・・・・・・」
ヨコ「・・・なんもないんやったらいわんといてください
マル「投げっぱなし(笑)」
相変わらず、指令CANのてけとートークで幕を開けました本日の「CAN! ジャニ」。
しかーし!
・・・本日はこの指令CANよりてけとーなやつがいるんだよなー(笑)
<MISSION・幻のイワタケを探せ>
依頼メール「先日、"イワタケ"という高級食材を食べましたが、なぜ高いのか、どこで生息しているのか、考えれば考えるほどわからなくなって、もう2日も寝ていません」
なんとも、切実(・・・体力的に
指令CAN「二日だよ! 48時間!
そりゃ大変です。
ぜひともゆっくり眠っていただきましょう。
トリュフのような、フグのような味がするんだそうです。
ヨコ「タケやのに?」
指令CAN「タケなのに!
というわけで、ヒナとたっちょんが出動です。
指令CAN「長野県の川上村の佐藤ちゃんがいるから、その人を訪ねていくように!
■イワタケってなんだろう?
イワタケ=岩茸・・・断崖絶壁に生える「地衣類」。
江戸時代から普及しているそうですが、ロープ一本で岩肌にぶら下がって収穫する、というまさに命がけの収穫方法をとります。
しかもこの岩茸、一年に数ミリしか成長せず、手のひら大になるためには30年がかかるため希少価値が高く、一キロ数万円で取引されるそうです。
「ロープ一本で岩肌にぶら下がって」。
はいここ、重要ですよー
■というわけで、長野県川上村の「信濃川上駅」に到着しました
ヒナ「すごいでしょ! 紅葉きれいでしょ
たっちょん「やっほーーーーーっ!
ヒナ「ええ時きましたよ
駅の目の前に広がるのは美しい紅葉を見にまとった山々です。
二人のテンションもしっとり上ります。
しっとりなのは・・・紅葉だから(笑)
まずはその「佐藤ちゃん」こと「佐藤さん」を駅で聞き込みしてみましょう
ヒナ「佐藤さんていう岩茸取りの名人がいらっしゃるって聞いたんですが・・・」
駅の方「佐藤淳さんでしょ」←即答
ヒナ「あ、ご存知!
駅の方「えーっと・・・秋山の方に住んでるんじゃないかなと・・・」
ヒナ「歩いていけます?」
駅の方「歩いてはいかれません! かなりの距離です」
ヒナ・たっちょん「でた・・・・
たっちょん「何でこっから始めたの?
とりあえず路線バスを見つけて、ヒナが(注・主にヒナが(笑))ダッシュ
ヒナ「これ、秋山いきます?」←たっちょん「アクティブやなぁ・・・」(やや引き気味)
バスの運転手さん「行きます」
たっちょん「えええ!?
ヒナ「秋山の佐藤さんのお宅に・・・」
バスの運転手さん「ああ、佐藤淳さんのお宅でしょ?」←知ってるんだ
亮「みんな知ってんねんや・・・」
実際は秋山の手前、梓山下というバス停で降りる、という正確な情報まで一気にGETして、いざ出発
■バスで梓山下を目指します
それにしても、本当に紅葉シーズンまっさかりの、非常に美しい季節です。
バスから見える風景も、赤・黄・オレンジ・・・色とりどりの山々が心を癒してくれます。
ヒナ「京都の紅葉と同じぐらいきれいやなぁ」
たっちょん「落ち着くよね、目に入る風景が
・・・落ち着きすぎですから、たっちょん・・・
で、「落ち着きすぎ」な大倉さんの次なる行動は・・・
たっちょん「・・・・・・・・」←バスの窓におでこを押し当て、車外の風景に見入ってるテイ
ヒナ「・・・・
たっちょん「いや、紅葉がさぁ・・・
ヒナ「今、被ってなかったから、紅葉
ヒナ「こいつ、バスの中でずっと寝とってん
■さて、「岩茸」ってどういうものでしょう?
ヒナ「フグとトリュフが混ざったような味って・・・」
たっちょん「むずかしいなぁ・・・考えれば考えるほど・・・」←といって手であごを支えて考えるポーズ
ヒナ「ゆーても、フグにはあんまり味ないからね。トリュフもそれメインでたべるか、ゆーたらねえ・・・? ・・・・・・・・。
たっちょん「
ヨコ「巧みやなぁ
ヒナ「スキ見て寝んねん、こいつ!
・・・・・・・・・大倉さん・・・・
■梓山下バス停につきました
駅からバスで走ること30分。
佐藤淳さんのお宅があるという梓山下のバス停に着きました。
ヒナ「佐藤さんのお宅、ご存知ですか?」
バスの運転手さん「2軒目のところの角を曲がったところに、さっき出てたから・・・」
ヨコ「すごいな! みんな知ってるやん!
佐藤さんは有名人なんですね、この地域の方たちにとっては
ヒナ「着いたな」
たっちょん「着いた・・・着いた・・・」←バスのステップを踏み外しそうになるくらいのよろめきっぷり
ヒナ「ひどいやろ!?
ヨコ「おまえ、仕事せぇ!
■では佐藤さんのお宅に向かいます
ヒナ「あれ、佐藤さんやったらミラクルやな」
といって、ヒナが指差した先には草刈中のおとうさんがいらっしゃいました。
ヒナ「あの、すみません。佐藤淳さんのお宅はどちらでしょう?」
おとうさん「お宅はあっちです。佐藤淳は私です
ヒナたっちょん「でたーーーーっ!
ヨコ「おちゃめや(笑)」
ヒナ「おちゃめ。すっげーいいおっちゃん
この「お茶目なお父さん」こそ、岩茸とって30年の岩茸取り名人・佐藤淳さんなのです
では早速、岩茸採りに連れて行っていただきましょう
ヒナ「こっから(岩茸がとれるところまで)近いんですか?」
佐藤さん「遠い。1時間半くらいとおもえば
たっちょん「遠いんやぁ・・・・」←早くもぼやき
ヨコ「山で90分はきついわぁ・・・」
ヒナ「マムシとかでます?」
佐藤さん「出る。熊もいるし」←迷いゼロ
たっちょん「ひゃあ
ヨコ「おまえ、どっから声だしてんねん
つまり命の危険がある、ということではあります。
それはね。
たしかにね。
でもね・・・
■佐藤さんの車で登山道入り口へ向かいます
佐藤さんいわく、岩茸は見つけるのが非常に難しいようです。
それは・・・岩茸が生息するところにたどり着くのがまず、大変だから。
たっちょん「道、ってあるんですか?」
佐藤さん「道は・・・山の中だから、ほとんどない。ま、獣道だな」
つーことはまるっきりないってことですよね(笑)
ところで。
ヒナ「お父さん、関ジャニ∞ってご存知ですか?」
佐藤さん「聞いたことありますよ。私ね、時代劇好きなんですよ。中村主水の・・・」
ヒナ「あ!
佐藤さん「そうそう!
たっちょん「いざというときは殺しますんで(キラリン
佐藤さん宅から車で走ること10分。登山口にたどり着きました。
登山口からV字谷の奥に見える山に、岩茸が生息いるといいます。
目標地点は登山口から2キロ。
たっちょん「山道で2キロって、とんでもない距離ですよね?
佐藤さん「山道じゃない。山!」←佐藤さん、そんなダメ押しを
たっちょん、早くも心が折れてます
■では出発
佐藤さん「ちょっと行く前に、ちょっとこっちきて〜」←霧吹きを手に、二人を呼び止める
ヒナ「(されるがままで、佐藤さんの持つ液体を吹きかけられながら)・・・なんですか、これ?」
佐藤「はい!
ヒナ「・・・・・・・くさっ!
佐藤さん「オオカミの尿
ヒナ「これ、たまらんかったわ・・・」
オオカミは熊の天敵なので、熊はオオカミの匂いを嫌います。
そう、この液体・・・「オオカミの尿」こそ、「熊よけ」なのです
たっちょん「ちょっとまって
ヒナ「山登りより、こっちの方がきつい
たっちょん「ロケどころやないで、これ!
いうやいなや、大倉さんてば、オオカミの尿を振り掛けられたフリースをおもむろに脱いでしまいます
ヒナ「着とけって!
たっちょん「・・・(ヒナを無視してフリースを脱ぐ) ・・・おお
ついにヒナまでフリースをあきらめ、
ヒナ「歩かれへんもん
ヤス「そんなくさいの!?」
ヒナ「臭いを戦うくらいやったら、熊とたたかうわ」←ある意味潔い
■岩茸が待つ三国山へ出発
しかーし!
出発から一分後、早くもたっちょんに異変が!
たっちょん「やばい。もう俺つらいわ・・・」
マル「早っ!」
たっちょん「(先をどんどん行く二人に)昨日俺なぁ〜家でこけてなぁ〜膝痛いねん〜膝痛い〜あるかれへん〜」
ヤス「子供や」
ヒナ「・・・・・・・・・・・・・OLか、お前っ!? まだちょっとやっ!」
1分です。念のため
たった一分のことです。気を確かに、先を行きましょう
たっちょん「こんな過酷なロケ、初めてや〜
ヒナ「まだぜんぜんやっ
たっちょん「なんか生えてるし!
ヨコ「お前、超人やな!
たっちょん「・・・・・・・
なんかもう・・・フォローできないほどの駄々のこねっぷりです。
おもちゃを買ってもらえなくて手足をばたばたさせているお子ちゃまを見ているかのようです(笑)
ヒナ「お前のぐずりは天下一品やな
たっちょん「いやや〜もう歩かれへん〜
ヨコ「おまえ、ピーコさんより女っぽいな!」
ヒナ「ずっとこうやで!
ヒナ「おまえっ! 勝手に休むなっ!
たっちょん「もう僕、どのくらい歩いた、今?」
ヒナ「5分やっ!
大倉さんのだだっこは、まだまだまだまだ続きます
たっちょん「杖がほしい・・・こういうのが杖って・・・」←2メートルくらいありそうなしっかりした小枝です
ヒナ「でかいわっ!
たっちょん「なんでくだんのぉ?
ヒナ「ちょっとやっ!
そんな大倉さんに、さらに心が折れるような追い討ちがかかります。
佐藤さん「これ、なにかわかる?
たっちょん「・・・熊のひっかいたあと?
佐藤さん「そう」
たっちょん「うわあああああっ
ヨコ「引っかいたあとだけやん
三人が歩く道は、すでに熊の生息域に入っていたのです。
たっちょん「熊とか怖いねんけど、もうっ!
えーっと。
オオカミの尿つきフリース、きておこうか?(笑)
■30分経過・・・
休憩を取ることになりました。
ヒナ「お前がだらだらせんかったら、もっと進んでたからな!
たっちょん「だらだらしてないよ!
ヒナ「ハプニングなんかないからな、ここまで! ゆーとくけどっ!」←おっしゃるとおり
たっちょん「えー!?
ヒナ「あんなんハプニングやったら、俺たち死んどるわ、前のロケで!
ヨコ「ハプニングだらけ(失笑)」
■1時間後、岩茸の生息地のふもとに到着
実はここからがまさに本番。
落ちたら死にそうな急勾配を、地に這いつくばるようにして上っていきます。
たっちょん「・・・落ちたら死ぬな・・・がんばるわ、俺!
ヒナ「よぉし、がんばれ!
頑張りだしたたっちょんを見て、ヒナが助け舟を出します。
ヒナ「ひっぱったるから! いくで!」←テロップ「グループ愛
ヒナ、ギザヤサシス・・・
たっちょんが杖にしていた長い小枝の先をぐいっと引っ張りあげ、たっちょんが登るのを、まさに「助け上げて」やったのです。
ヒナ「こいつほんまに、自分で歩けへんねん
ところが・・・
たっちょん「ヒナちゃん、ここは強めに引っ張って
・・・あまりのヒナの優しさに、調子に乗りやがりました
たっちょん「あーありがとっ! その調子や
ヒナ「・・・俺、子供できたら、絶対お前みたいに育てへん」←ヒナの決意
たっちょん「あと4〜5メートルや! ヒナちゃん、頑張れ!
■出発から2時間、生息地に到着
佐藤さん「ゴールです、ここが
ヒナ「(眼下を眺めおろし)・・・ここ、きたんですか・・・」
たっちょん「うわ〜すげ〜!
目の前に広がるのは紅葉の山々。
まさに絶景です。
・・・で、肝心の岩茸はどこにあるのでしょう?
佐藤さん「岩茸、って言うくらいですから・・・岩にあります」
たっちょん「え〜・・・どういうこと?
ヒナ「めっちゃ嫌な予感するわ・・・」
佐藤さん「この岩に、コケみたいなのついてるでしょ、黒いのが」
たっちょん「あんなん、どうやってとるんですか・・・ロッククライミングやないですか・・・
そう。
岩茸は、成長を邪魔するものがない岩場を好むのです・・・
ヨコ「こんなん、俺楽しんでやってしまいそうや」
でも残念ながらヨコはここにはいないのです。
ここにいるのは、ヒナと・・・腰抜け全開のたっちょんだけ
■岩茸採取のため、ロープ一本でつられます
ヒナ「バラエティメットや・・・
まずはヒナが、CCDカメラがついたヘルメットを装着し、岩茸採取にチャレンジします
ヒナ「落ちた人います?」
佐藤さん「いますよ」←あっさり
ヒナ「軽いねんて、おとうさん(笑)」
たっちょん「・・・いやや・・・・
さまざまなプレッシャーにさらされながらも、男村上、30メートルの岩肌をじわじわと降りていきます。
ヒナ「うわっ! うわっ! こわいっ! こわいっ!!! 何この異様な体力の消耗!」←CCDカメラは、鼻の穴が開ききったヒナの顔のどアップが映し出しています
たっちょん「・・・聞いてるだけで嫌やわ・・・
ヨコ「お前、鼻が北島三郎さんみたいになってる(笑)」
でもヒナは頑張る! ヒナは負けない!
ヒナ「あかん・・・もう・・・しゃべられへん・・・・あった・・・」←空気が抜けるようなかすれ声
たっちょん「こんな村上君のこんな声、きいたことないわ
すばる「ちょっとやらしい声や(笑)」
ロープ一本で崖につるされている恐怖からでしょうか。
すっかり喉が乾ききり、緊張感で声帯が緊張して縮まってしまったのでしょうか。
ヒナの声、すっかりからからかさかさ、消え入りそうなささやき声になってます。
たっちょん「あった?」
ヒナ「・・・取れた・・・ちょっと取れた・・・・」
たっちょん「もう虫の息やんか
5分後・・・
ヒナ「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・怖い・・・怖い・・・怖い・・・・」←目隠ししてできた福笑いのように引きつった顔のアップ
全員「うわーーーっ! うわーーーっ! なんやこれっ!
すばる「ぶたゴリラやっ!
ヤス「こんな顔、みたことないっ!(笑)」
ヒナ「これ、俺ちゃうっ!
亮「
ヨコ「人面ゴリラや(笑)」
・・・心も顔も体も緊張しきったヒナは、5分でギブアップしたのでした・・・
■そしたら次は当然、たっちょんの番だよね?
ヒナ「行こうか」
たっちょん「行きません・・・行きません・・・
ヒナ「がんばれ、たつ。ちょっとや」
たっちょん「NO・・・NO・・・」←両手で顔を覆ってます
ヒナ「痛いことないって!」←たっちょんのわきの下に手を入れ、立ち上がらせようとしますが・・・
たっちょん「NO・・・No, we can't・・・
ヨコ「ちゃんと番組にのっとってる(笑)」
ヒナ「行ってこい、たつっ!
たっちょん「僕はもう・・・・いきませんっ!」
ヨコ「決めたんや(笑)」
たっちょん「最低や、俺・・・・」←VTRみながら頭を抱える
そこでヒナはマネージャーさんをよんで、二人係でたっちょんをたちあがらせようとしますが・・・
たっちょん「いきませんっ!!!!! もういやっ!」←断固拒否
すばる「えええええええ!? とらんかったの!?
マル「マジっ!?
■・・・仕方がないので。
ヒナがもう一度行くわけですよ。
長男はつらいね・・・って大倉だって長男じゃんっ!
2回目となればなれたもの。
しかしやはり怖いものは怖い。
さらに、突風が吹き・・・
ヒナ「前みえへん! 勘でいこうか!」
・・・突風であおられたヘルメットにつられ、ヘルメットの下に巻いていたタオルが顔面にずり落ち、目隠し状態になってしまったのです。
それでもなんとか無事帰還。
たっちょん「ヒナちゃん、大丈夫?」
ヒナ「大丈夫ちゃうよっ!
とはいえ。
ヒナは立派です。
100年近い巨大岩茸を収穫していたのです。
男村上信五、命がけの収穫です
ナレーション「大倉は何もしていませんが」←正論
■収穫した岩茸を、旅館で料理していただきました
岩茸の天ぷら、岩茸の酢和え、岩茸の味噌汁。
これが代表的な食べ方だそうです。
まずは天ぷら。
たっちょん「スナックみたいな感じ。でも、おいしいで」
亮「こいつ最低や。飯だけ食って(笑)」
ヨコ「もう、ちゃんとコメントして! 仕事してないねんからっ!」
たっちょん「・・・・」←頭を抱えて悶絶
続いて、味噌汁。
ヒナ「こっち、うまい! こんな出汁、飲んだことない。これは登った甲斐があった!」
最後に酢和え。
ヒナ「これうまいで!」
たっちょん「ほんまや」
ヒナ「食感はきくらげや」
たっちょん「それや」
というわけで、試食の総括をどうぞ。
たっちょん「やっぱり、よく運動したんで、うまいっすね」←テロップ「あなたが言いますか・・・」
ヒナ「・・・・・・・
お前が言うなーーーッ!
<EDトーク>
ヨコ「まあ、村上は頑張ったと思いますわ」
ヒナ「みんな、思ってることゆーて!
ヨコ「(たっちょんの顔を覗き込み)おまえ、なにしてんの!?
たっちょん「・・・・・・・・・・すみませんでした・・・・
ヨコの言い分としましては。
「うわーこわいこわいー
でも、「いい絵が取れました」ってことで、それはそれ、これはこれで、実際には行くもんでしょうが、ふつーは。
なのに・・・
ヨコ「マジでいかんの?
たっちょん「・・・・・・・・・・」←ただただ沈黙
すばる「斬新! 逆に斬新!
とはいえ、あまりのわが身のふがいなさ、みっともなさに、たっちょんもさすがに心を入れ替えたようです。
たっちょん「でも本当に反省したんで・・・リベンジさせてください」←テロップ「大倉マジ反省」
すばる「すごい! すごい!!」
ヒナ「なかなかないで!」
ヨコ「俺、こんな反省した大倉、初めて見た!(笑)」
マル「かつてないよ〜」
大倉さん、そういえばどこにいても大物感あふれる落ち着きっぷりでしたよね
指令CAN「面白いよ〜普通はロケのとき、ふつーに寝たりできないよ。カメラ回ってるんだから(笑)」
ヒナ「行きしなのバス、ずっとねてましたからね、こいつ!
ヨコ「これで新たな大倉プロジェクトもできたわけですしね!」
指令CAN「これから鍛えていきましょう。今のところ女子か子供だからね、大倉は!」
ヒナ「ゆーてることもやってることもね!」
指令CAN「うちの子のほうが勝ってますよ、小学校5年生の!」←がーん
というわけで、「大倉の大失態の巻」、これにて一件落着・・・なのか?(笑)
<次週予告>
鐘の音で曲を作ろう! ガチで寺めぐり・・・いくつ集める!?
指令CAN「では来週も、不可能を可能にしていこう! Can you do it?」
全員「いえーす、うぃきゃーん!
決め台詞とマルちゃんの変顔は、もはやデフォになったのね(笑)
それにしてもたっちょん・・・・・・・ある意味斬新でおもろいロケだったよ(笑)
