2008年12月06日

CAN!ジャニ 2008年12月6日分心のツッコミメモ

<OPトーク>
指令CAN「いや〜きれてるな〜"Yes, we can!"ブーム!わーい(嬉しい顔)
ヒナ「きてますかぁ〜?」←あくまで懐疑的
指令CAN「オバマ勝利でわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印) ・・・流行語大賞、間に合うかなぁ?」←そっちですか(笑)
ヨコ「こっち側(=CAN!ジャニ)じゃないでしょ。向こう側(=オバマさん)の"Yes, we can!"でしょたらーっ(汗)」←テロップ「指令CANは関係ないでしょ」
指令CAN「・・・・・・・・・う〜ん・・・・・・・・」
ヨコ「・・・なんもないんやったらいわんといてくださいたらーっ(汗)
マル「投げっぱなし(笑)」

相変わらず、指令CANのてけとートークで幕を開けました本日の「CAN! ジャニ」。
しかーし!
・・・本日はこの指令CANよりてけとーなやつがいるんだよなー(笑)

<MISSION・幻のイワタケを探せ>
依頼メール「先日、"イワタケ"という高級食材を食べましたが、なぜ高いのか、どこで生息しているのか、考えれば考えるほどわからなくなって、もう2日も寝ていません」

なんとも、切実(・・・体力的にたらーっ(汗))な依頼が舞い込んでまいりましたたらーっ(汗)

指令CAN「二日だよ! 48時間!どんっ(衝撃)

そりゃ大変です。
ぜひともゆっくり眠っていただきましょう。
トリュフのような、フグのような味がするんだそうです。

ヨコ「タケやのに?」
指令CAN「タケなのに!わーい(嬉しい顔)

というわけで、ヒナとたっちょんが出動です。

指令CAN「長野県の川上村の佐藤ちゃんがいるから、その人を訪ねていくように!わーい(嬉しい顔)

■イワタケってなんだろう?
イワタケ=岩茸・・・断崖絶壁に生える「地衣類」。
江戸時代から普及しているそうですが、ロープ一本で岩肌にぶら下がって収穫する、というまさに命がけの収穫方法をとります。
しかもこの岩茸、一年に数ミリしか成長せず、手のひら大になるためには30年がかかるため希少価値が高く、一キロ数万円で取引されるそうです。

「ロープ一本で岩肌にぶら下がって」。

はいここ、重要ですよーグッド(上向き矢印)

■というわけで、長野県川上村の「信濃川上駅」に到着しました
ヒナ「すごいでしょ! 紅葉きれいでしょわーい(嬉しい顔)
たっちょん「やっほーーーーーっ!わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)」←上機嫌
ヒナ「ええ時きましたよわーい(嬉しい顔)

駅の目の前に広がるのは美しい紅葉を見にまとった山々です。
二人のテンションもしっとり上ります。
しっとりなのは・・・紅葉だから(笑)

まずはその「佐藤ちゃん」こと「佐藤さん」を駅で聞き込みしてみましょうかわいい

ヒナ「佐藤さんていう岩茸取りの名人がいらっしゃるって聞いたんですが・・・」
駅の方「佐藤淳さんでしょ」←即答
ヒナ「あ、ご存知!ひらめき どちらにすんでいらっしゃいますか?」
駅の方「えーっと・・・秋山の方に住んでるんじゃないかなと・・・」
ヒナ「歩いていけます?」
駅の方「歩いてはいかれません! かなりの距離です」
ヒナ・たっちょん「でた・・・・たらーっ(汗)
たっちょん「何でこっから始めたの?ちっ(怒った顔)」←テロップ「まあまあまあ」

とりあえず路線バスを見つけて、ヒナが(注・主にヒナが(笑))ダッシュダッシュ(走り出すさま)

ヒナ「これ、秋山いきます?」←たっちょん「アクティブやなぁ・・・」(やや引き気味)
バスの運転手さん「行きます」
たっちょん「えええ!?がく〜(落胆した顔)
ヒナ「秋山の佐藤さんのお宅に・・・」
バスの運転手さん「ああ、佐藤淳さんのお宅でしょ?」←知ってるんだ
      亮「みんな知ってんねんや・・・」

実際は秋山の手前、梓山下というバス停で降りる、という正確な情報まで一気にGETして、いざ出発かわいい

■バスで梓山下を目指します
それにしても、本当に紅葉シーズンまっさかりの、非常に美しい季節です。
バスから見える風景も、赤・黄・オレンジ・・・色とりどりの山々が心を癒してくれます。

ヒナ「京都の紅葉と同じぐらいきれいやなぁ」
たっちょん「落ち着くよね、目に入る風景がわーい(嬉しい顔)

・・・落ち着きすぎですから、たっちょん・・・たらーっ(汗)
で、「落ち着きすぎ」な大倉さんの次なる行動は・・・

たっちょん「・・・・・・・・」←バスの窓におでこを押し当て、車外の風景に見入ってるテイ
ヒナ「・・・・パンチ(手に持ってた紙を丸めてどつきましたたらーっ(汗)) 今寝てたやろ、一駅の間にどんっ(衝撃)
たっちょん「いや、紅葉がさぁ・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)」←おいこら、ごまかすなよたらーっ(汗)
ヒナ「今、被ってなかったから、紅葉たらーっ(汗)」←車外には住宅街が見えてましたからたらーっ(汗)
     ヒナ「こいつ、バスの中でずっと寝とってんどんっ(衝撃)

■さて、「岩茸」ってどういうものでしょう?
ヒナ「フグとトリュフが混ざったような味って・・・」
たっちょん「むずかしいなぁ・・・考えれば考えるほど・・・」←といって手であごを支えて考えるポーズ
ヒナ「ゆーても、フグにはあんまり味ないからね。トリュフもそれメインでたべるか、ゆーたらねえ・・・? ・・・・・・・・。パンチ 寝るなどんっ(衝撃)」←テロップ「巧みに寝ないでください」
たっちょん「わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
      ヨコ「巧みやなぁたらーっ(汗)
      ヒナ「スキ見て寝んねん、こいつ!どんっ(衝撃)

・・・・・・・・・大倉さん・・・・たらーっ(汗)

■梓山下バス停につきました
駅からバスで走ること30分。
佐藤淳さんのお宅があるという梓山下のバス停に着きました。

ヒナ「佐藤さんのお宅、ご存知ですか?」
バスの運転手さん「2軒目のところの角を曲がったところに、さっき出てたから・・・」
      ヨコ「すごいな! みんな知ってるやん!グッド(上向き矢印)

佐藤さんは有名人なんですね、この地域の方たちにとってはるんるん

ヒナ「着いたな」
たっちょん「着いた・・・着いた・・・」←バスのステップを踏み外しそうになるくらいのよろめきっぷり
      ヒナ「ひどいやろ!?どんっ(衝撃)
      ヨコ「おまえ、仕事せぇ!どんっ(衝撃) 旅行か!?パンチ

■では佐藤さんのお宅に向かいます
ヒナ「あれ、佐藤さんやったらミラクルやな」

といって、ヒナが指差した先には草刈中のおとうさんがいらっしゃいました。

ヒナ「あの、すみません。佐藤淳さんのお宅はどちらでしょう?」
おとうさん「お宅はあっちです。佐藤淳は私ですわーい(嬉しい顔)
ヒナたっちょん「でたーーーーっ!グッド(上向き矢印) まさかのミラクル!ぴかぴか(新しい)
       ヨコ「おちゃめや(笑)」
       ヒナ「おちゃめ。すっげーいいおっちゃんわーい(嬉しい顔)

この「お茶目なお父さん」こそ、岩茸とって30年の岩茸取り名人・佐藤淳さんなのですかわいい
では早速、岩茸採りに連れて行っていただきましょうるんるん

ヒナ「こっから(岩茸がとれるところまで)近いんですか?」
佐藤さん「遠い。1時間半くらいとおもえばわーい(嬉しい顔)」←テロップ「やっぱり」
たっちょん「遠いんやぁ・・・・」←早くもぼやき
       ヨコ「山で90分はきついわぁ・・・」
ヒナ「マムシとかでます?」
佐藤さん「出る。熊もいるし」←迷いゼロ
たっちょん「ひゃあがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) こえええ!」
       ヨコ「おまえ、どっから声だしてんねんたらーっ(汗)

つまり命の危険がある、ということではあります。
それはね。
たしかにね。
でもね・・・たらーっ(汗)

■佐藤さんの車で登山道入り口へ向かいます
佐藤さんいわく、岩茸は見つけるのが非常に難しいようです。
それは・・・岩茸が生息するところにたどり着くのがまず、大変だから。

たっちょん「道、ってあるんですか?」
佐藤さん「道は・・・山の中だから、ほとんどない。ま、獣道だな」

つーことはまるっきりないってことですよね(笑)
ところで。

ヒナ「お父さん、関ジャニ∞ってご存知ですか?」
佐藤さん「聞いたことありますよ。私ね、時代劇好きなんですよ。中村主水の・・・」
ヒナ「あ!ひらめき これそうですよ! これこれ!」←「これ」扱い(笑)
佐藤さん「そうそう!わーい(嬉しい顔)」←お父さん、ちょっと嬉しそう(笑)
たっちょん「いざというときは殺しますんで(キラリンぴかぴか(新しい))」←いや、殺しちゃったら大変ですからたらーっ(汗)

佐藤さん宅から車で走ること10分。登山口にたどり着きました。
登山口からV字谷の奥に見える山に、岩茸が生息いるといいます。
目標地点は登山口から2キロ。

たっちょん「山道で2キロって、とんでもない距離ですよね?もうやだ〜(悲しい顔)」←すでにしゃがみこんでます、この男たらーっ(汗)
佐藤さん「山道じゃない。山!」←佐藤さん、そんなダメ押しをたらーっ(汗)

たっちょん、早くも心が折れてますたらーっ(汗)

■では出発グッド(上向き矢印)
佐藤さん「ちょっと行く前に、ちょっとこっちきて〜」←霧吹きを手に、二人を呼び止める
ヒナ「(されるがままで、佐藤さんの持つ液体を吹きかけられながら)・・・なんですか、これ?」
佐藤「はい!わーい(嬉しい顔)」←霧吹きをヒナの鼻に突きつける
ヒナ「・・・・・・・くさっ!がく〜(落胆した顔) くっさーーーー!!!どんっ(衝撃) 何これ!?どんっ(衝撃)
佐藤さん「オオカミの尿わーい(嬉しい顔)
      ヒナ「これ、たまらんかったわ・・・」

オオカミは熊の天敵なので、熊はオオカミの匂いを嫌います。
そう、この液体・・・「オオカミの尿」こそ、「熊よけ」なのですかわいい

たっちょん「ちょっとまってあせあせ(飛び散る汗) これ、ほんまたまらんわあせあせ(飛び散る汗)
ヒナ「山登りより、こっちの方がきついあせあせ(飛び散る汗)
たっちょん「ロケどころやないで、これ!どんっ(衝撃)

いうやいなや、大倉さんてば、オオカミの尿を振り掛けられたフリースをおもむろに脱いでしまいますたらーっ(汗)

ヒナ「着とけって!どんっ(衝撃)
たっちょん「・・・(ヒナを無視してフリースを脱ぐ) ・・・おおハートたち(複数ハート)」←テロップ「爽快揺れるハート

ついにヒナまでフリースをあきらめ、
        ヒナ「歩かれへんもんたらーっ(汗)
        ヤス「そんなくさいの!?」

ヒナ「臭いを戦うくらいやったら、熊とたたかうわ」←ある意味潔いたらーっ(汗)

■岩茸が待つ三国山へ出発グッド(上向き矢印)
しかーし!
出発から一分後、早くもたっちょんに異変が!

たっちょん「やばい。もう俺つらいわ・・・」
        マル「早っ!」
たっちょん「(先をどんどん行く二人に)昨日俺なぁ〜家でこけてなぁ〜膝痛いねん〜膝痛い〜あるかれへん〜」
        ヤス「子供や」
ヒナ「・・・・・・・・・・・・・OLか、お前っ!? まだちょっとやっ!」

1分です。念のためたらーっ(汗)
たった一分のことです。気を確かに、先を行きましょうたらーっ(汗)

たっちょん「こんな過酷なロケ、初めてや〜もうやだ〜(悲しい顔)
ヒナ「まだぜんぜんやっどんっ(衝撃)」←そりゃ秘湯探しのときに散々ひどい目にあってますもんねたらーっ(汗)
たっちょん「なんか生えてるし!あせあせ(飛び散る汗) うわああああああふらふら なにこれ〜きもちわるぅ〜ひゃああああああせあせ(飛び散る汗) 東京帰りたい〜帰りたい〜」←腰抜けっぷりもすでに芸の域たらーっ(汗)
       ヨコ「お前、超人やな!パンチ
       たっちょん「・・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)・・・・・・」←みっともなさに頭を抱えてVTRも見られない状態(笑)

なんかもう・・・フォローできないほどの駄々のこねっぷりです。
おもちゃを買ってもらえなくて手足をばたばたさせているお子ちゃまを見ているかのようです(笑)

ヒナ「お前のぐずりは天下一品やなたらーっ(汗)
たっちょん「いやや〜もう歩かれへん〜もうやだ〜(悲しい顔)
       ヨコ「おまえ、ピーコさんより女っぽいな!」
       ヒナ「ずっとこうやで!ちっ(怒った顔)←お疲れ様ですたらーっ(汗)
ヒナ「おまえっ! 勝手に休むなっ!パンチ
たっちょん「もう僕、どのくらい歩いた、今?」
ヒナ「5分やっ!どんっ(衝撃)

大倉さんのだだっこは、まだまだまだまだ続きますたらーっ(汗)

たっちょん「杖がほしい・・・こういうのが杖って・・・」←2メートルくらいありそうなしっかりした小枝ですたらーっ(汗)
ヒナ「でかいわっ!パンチ」←ごもっともたらーっ(汗)
たっちょん「なんでくだんのぉ?もうやだ〜(悲しい顔)
ヒナ「ちょっとやっ!どんっ(衝撃)

そんな大倉さんに、さらに心が折れるような追い討ちがかかります。

佐藤さん「これ、なにかわかる?わーい(嬉しい顔)」←木の幹を指差し
たっちょん「・・・熊のひっかいたあと?たらーっ(汗)
佐藤さん「そう」
たっちょん「うわあああああっがく〜(落胆した顔)
       ヨコ「引っかいたあとだけやんたらーっ(汗)

三人が歩く道は、すでに熊の生息域に入っていたのです。

たっちょん「熊とか怖いねんけど、もうっ!どんっ(衝撃) 帰りたい〜」

えーっと。
オオカミの尿つきフリース、きておこうか?(笑)

■30分経過・・・
休憩を取ることになりました。

ヒナ「お前がだらだらせんかったら、もっと進んでたからな!ちっ(怒った顔)
たっちょん「だらだらしてないよ!ちっ(怒った顔) 一生懸命がんばってるっ!」←売り言葉に買い言葉・・・でもヒナのほうが正論たらーっ(汗)
ヒナ「ハプニングなんかないからな、ここまで! ゆーとくけどっ!」←おっしゃるとおりたらーっ(汗)
たっちょん「えー!?がく〜(落胆した顔) ハプニングだらけやったで、今まで?」←がーんたらーっ(汗)
ヒナ「あんなんハプニングやったら、俺たち死んどるわ、前のロケで!どんっ(衝撃)
       ヨコ「ハプニングだらけ(失笑)」

■1時間後、岩茸の生息地のふもとに到着
実はここからがまさに本番。
落ちたら死にそうな急勾配を、地に這いつくばるようにして上っていきます。

たっちょん「・・・落ちたら死ぬな・・・がんばるわ、俺!グッド(上向き矢印)」←突如やる気モードにスイッチON
ヒナ「よぉし、がんばれ!わーい(嬉しい顔)

頑張りだしたたっちょんを見て、ヒナが助け舟を出します。

ヒナ「ひっぱったるから! いくで!」←テロップ「グループ愛揺れるハート

ヒナ、ギザヤサシス・・・もうやだ〜(悲しい顔)
たっちょんが杖にしていた長い小枝の先をぐいっと引っ張りあげ、たっちょんが登るのを、まさに「助け上げて」やったのです。
      ヒナ「こいつほんまに、自分で歩けへんねんたらーっ(汗)

ところが・・・

たっちょん「ヒナちゃん、ここは強めに引っ張ってわーい(嬉しい顔)

・・・あまりのヒナの優しさに、調子に乗りやがりましたたらーっ(汗)

たっちょん「あーありがとっ! その調子やわーい(嬉しい顔)」←あんた何様?たらーっ(汗)
ヒナ「・・・俺、子供できたら、絶対お前みたいに育てへん」←ヒナの決意
たっちょん「あと4〜5メートルや! ヒナちゃん、頑張れ!わーい(嬉しい顔)」←うわーーー腹たつーーーっ!どんっ(衝撃)

■出発から2時間、生息地に到着
佐藤さん「ゴールです、ここがわーい(嬉しい顔)
ヒナ「(眼下を眺めおろし)・・・ここ、きたんですか・・・」
たっちょん「うわ〜すげ〜!わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)」←テンショングッド(上向き矢印)

目の前に広がるのは紅葉の山々。
まさに絶景です。
・・・で、肝心の岩茸はどこにあるのでしょう?

佐藤さん「岩茸、って言うくらいですから・・・岩にあります」
たっちょん「え〜・・・どういうこと?あせあせ(飛び散る汗)
ヒナ「めっちゃ嫌な予感するわ・・・」
佐藤さん「この岩に、コケみたいなのついてるでしょ、黒いのが」
たっちょん「あんなん、どうやってとるんですか・・・ロッククライミングやないですか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

そう。
岩茸は、成長を邪魔するものがない岩場を好むのです・・・
      ヨコ「こんなん、俺楽しんでやってしまいそうや」

でも残念ながらヨコはここにはいないのです。
ここにいるのは、ヒナと・・・腰抜け全開のたっちょんだけたらーっ(汗)

■岩茸採取のため、ロープ一本でつられます
ヒナ「バラエティメットや・・・たらーっ(汗)

まずはヒナが、CCDカメラがついたヘルメットを装着し、岩茸採取にチャレンジしますかわいい

ヒナ「落ちた人います?」
佐藤さん「いますよ」←あっさり
ヒナ「軽いねんて、おとうさん(笑)」
たっちょん「・・・いやや・・・・もうやだ〜(悲しい顔)」←まだあなたじゃありませんからたらーっ(汗)

さまざまなプレッシャーにさらされながらも、男村上、30メートルの岩肌をじわじわと降りていきます。

ヒナ「うわっ! うわっ! こわいっ! こわいっ!!! 何この異様な体力の消耗!」←CCDカメラは、鼻の穴が開ききったヒナの顔のどアップが映し出しています
たっちょん「・・・聞いてるだけで嫌やわ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
       ヨコ「お前、鼻が北島三郎さんみたいになってる(笑)」

でもヒナは頑張る! ヒナは負けない!グッド(上向き矢印)

ヒナ「あかん・・・もう・・・しゃべられへん・・・・あった・・・」←空気が抜けるようなかすれ声
たっちょん「こんな村上君のこんな声、きいたことないわたらーっ(汗)
       すばる「ちょっとやらしい声や(笑)」

ロープ一本で崖につるされている恐怖からでしょうか。
すっかり喉が乾ききり、緊張感で声帯が緊張して縮まってしまったのでしょうか。
ヒナの声、すっかりからからかさかさ、消え入りそうなささやき声になってます。

たっちょん「あった?」
ヒナ「・・・取れた・・・ちょっと取れた・・・・」
たっちょん「もう虫の息やんかたらーっ(汗)

5分後・・・

ヒナ「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・怖い・・・怖い・・・怖い・・・・」←目隠ししてできた福笑いのように引きつった顔のアップ
       全員「うわーーーっ! うわーーーっ! なんやこれっ!どんっ(衝撃)
       すばる「ぶたゴリラやっ!わーい(嬉しい顔)
       ヤス「こんな顔、みたことないっ!(笑)」
       ヒナ「これ、俺ちゃうっ!あせあせ(飛び散る汗)
       亮「わーい(嬉しい顔)←亮ちゃん喜びすぎたらーっ(汗)
       ヨコ「人面ゴリラや(笑)」

・・・心も顔も体も緊張しきったヒナは、5分でギブアップしたのでした・・・もうやだ〜(悲しい顔)

■そしたら次は当然、たっちょんの番だよね?
ヒナ「行こうか」
たっちょん「行きません・・・行きません・・・もうやだ〜(悲しい顔)」←体を縮めてしゃがみこんだまま、頑として動かずたらーっ(汗)
ヒナ「がんばれ、たつ。ちょっとや」
たっちょん「NO・・・NO・・・」←両手で顔を覆ってます
ヒナ「痛いことないって!」←たっちょんのわきの下に手を入れ、立ち上がらせようとしますが・・・
たっちょん「NO・・・No, we can't・・・もうやだ〜(悲しい顔)
       ヨコ「ちゃんと番組にのっとってる(笑)」
ヒナ「行ってこい、たつっ!パンチ
たっちょん「僕はもう・・・・いきませんっ!」
       ヨコ「決めたんや(笑)」
       たっちょん「最低や、俺・・・・」←VTRみながら頭を抱える

そこでヒナはマネージャーさんをよんで、二人係でたっちょんをたちあがらせようとしますが・・・

たっちょん「いきませんっ!!!!! もういやっ!」←断固拒否
       すばる「えええええええ!? とらんかったの!?がく〜(落胆した顔)
       マル「マジっ!?がく〜(落胆した顔)

■・・・仕方がないので。
ヒナがもう一度行くわけですよ。
長男はつらいね・・・って大倉だって長男じゃんっ!どんっ(衝撃)

2回目となればなれたもの。
しかしやはり怖いものは怖い。
さらに、突風が吹き・・・

ヒナ「前みえへん! 勘でいこうか!」

・・・突風であおられたヘルメットにつられ、ヘルメットの下に巻いていたタオルが顔面にずり落ち、目隠し状態になってしまったのです。
それでもなんとか無事帰還。

たっちょん「ヒナちゃん、大丈夫?」
ヒナ「大丈夫ちゃうよっ!どんっ(衝撃)

とはいえ。
ヒナは立派です。
100年近い巨大岩茸を収穫していたのです。
男村上信五、命がけの収穫ですハートたち(複数ハート)

ナレーション「大倉は何もしていませんが」←正論たらーっ(汗)

■収穫した岩茸を、旅館で料理していただきました
岩茸の天ぷら、岩茸の酢和え、岩茸の味噌汁。
これが代表的な食べ方だそうです。

まずは天ぷら。

たっちょん「スナックみたいな感じ。でも、おいしいで」
      亮「こいつ最低や。飯だけ食って(笑)」
      ヨコ「もう、ちゃんとコメントして! 仕事してないねんからっ!」
      たっちょん「・・・・」←頭を抱えて悶絶

続いて、味噌汁。

ヒナ「こっち、うまい! こんな出汁、飲んだことない。これは登った甲斐があった!」

最後に酢和え。

ヒナ「これうまいで!」
たっちょん「ほんまや」
ヒナ「食感はきくらげや」
たっちょん「それや」

というわけで、試食の総括をどうぞ。

たっちょん「やっぱり、よく運動したんで、うまいっすね」←テロップ「あなたが言いますか・・・」
ヒナ「・・・・・・・たらーっ(汗)・・・・・・・・・」

お前が言うなーーーッ!どんっ(衝撃)

<EDトーク>
ヨコ「まあ、村上は頑張ったと思いますわ」
ヒナ「みんな、思ってることゆーて!ちっ(怒った顔)
ヨコ「(たっちょんの顔を覗き込み)おまえ、なにしてんの!?むかっ(怒り)
たっちょん「・・・・・・・・・・すみませんでした・・・・たらーっ(汗)

ヨコの言い分としましては。
「うわーこわいこわいーもうやだ〜(悲しい顔)」とだだこねてみせるのは、バラエティの常套手段。
でも、「いい絵が取れました」ってことで、それはそれ、これはこれで、実際には行くもんでしょうが、ふつーは。
なのに・・・

ヨコ「マジでいかんの?どんっ(衝撃)
たっちょん「・・・・・・・・・・」←ただただ沈黙
すばる「斬新! 逆に斬新!わーい(嬉しい顔)

とはいえ、あまりのわが身のふがいなさ、みっともなさに、たっちょんもさすがに心を入れ替えたようです。

たっちょん「でも本当に反省したんで・・・リベンジさせてください」←テロップ「大倉マジ反省」

すばる「すごい! すごい!!」
ヒナ「なかなかないで!」
ヨコ「俺、こんな反省した大倉、初めて見た!(笑)」
マル「かつてないよ〜」

大倉さん、そういえばどこにいても大物感あふれる落ち着きっぷりでしたよねたらーっ(汗)

指令CAN「面白いよ〜普通はロケのとき、ふつーに寝たりできないよ。カメラ回ってるんだから(笑)」
ヒナ「行きしなのバス、ずっとねてましたからね、こいつ!パンチ
ヨコ「これで新たな大倉プロジェクトもできたわけですしね!」
指令CAN「これから鍛えていきましょう。今のところ女子か子供だからね、大倉は!」
ヒナ「ゆーてることもやってることもね!」
指令CAN「うちの子のほうが勝ってますよ、小学校5年生の!」←がーんたらーっ(汗)

というわけで、「大倉の大失態の巻」、これにて一件落着・・・なのか?(笑)

<次週予告>
鐘の音で曲を作ろう! ガチで寺めぐり・・・いくつ集める!?

指令CAN「では来週も、不可能を可能にしていこう! Can you do it?」
全員「いえーす、うぃきゃーん!わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

決め台詞とマルちゃんの変顔は、もはやデフォになったのね(笑)
それにしてもたっちょん・・・・・・・ある意味斬新でおもろいロケだったよ(笑)

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