缶「元気ですか! 元気があれば何でもできる! 1! 2! ・・・咳声喉に永六輔です。咳声喉に浅田真央、浅田真央・・・(関ジャニ∞無反応)・・・コラーーーッ
ヨコ「あの・・・ひとついいですか? 声変えてるのにモノマネって・・・致命的じゃないですか?(笑)」
ああ、今日も指令CAN、いい感じに滑ってますよ(笑)
缶「僕が言いたいのは、積極的にやっていこう、ということ!
指令CANさまに、そんな深い思いがあるとも知らず、失礼つかまつりました(笑・いってみただけ)
そんな空回り指令CANに、不穏なことを言うやつがいました・・・関ジャニ∞1のキャラいじり上手・横山裕(笑)
ヨコ「僕ねえ・・・指令CANさん、渋谷のESPACE(注・渋谷駅前の大型パチンコ店です
それは生活の足しですか、指令CAN?
<Mission・天然ハチミツをGETせよ!>
天然もののハチミツの味を知りたい、という依頼に、ヨコとすばるが出動です。
〜ハチミツの歴史〜
紀元前1万年、アルタミラ洞窟の壁画にハチミツをとる女性の絵が描かれている。
また、古代エジプトには養蜂の絵もある。
このように、人間とハチミツには古い歴史があるわけですが、今の日本で出回っているの「セイヨウミツバチ」の蜜。
で。今回は。
「ニホンミツバチ」の蜜をGETしよう、というのです。
「ニホンミツバチ」は野性味がつよく、刺激するとすぐに逃げてしまうため、非常に飼いにくいんだそうです。
したがって、そのハチミツも貴重。
味は濃厚・・・だというこの「ニホンミツバチの蜜」、ぜひともGETいたしましょう
■愛知県豊川市御油駅
ここに「ハチ取り名人」がいるらしい・・・というウワサです。
ヨコ「ハチ採り名人がいるってきたんですが?」
通りすがりのおばちゃんA「うん、おるだよ。あっちに」←あっさり
ヨコ「そんなに有名なんですか?
亮「みんなしっとるんや」
そうなんです。街の人がみんなしってるハチ取り名人・・・その名も「愛松さん」。
畑の真ん中にぽつんと立つプレハブがありまして。
すばる「ちょ
ヨコ「なんか絵に書いたような・・・
プレハブ館には堂々と「蜂の博物館」の看板が掲げてあり、その周りには養蜂箱がごろごろ・・・
怪しい。
みるからに、怪しい
ヨコ「すんませーん。愛松さんですか〜」
たっちょん「・・・なんかすごい音がする・・・」←蜂の羽音ですね
ヨコ「やばいやばいやばいやばい!
薄暗いプレハブ御殿の奥から、ぬっと出てきた白髭のおじさん・・・釣りに行くときに着るようなジャケットを着て、蜂の巣を小脇に抱えて
ヨコ「すんません、名人ですか? ・・・愛松さんですか?
愛松「はい、愛松です
■名人の本名は村松さん(67歳)
「愛松」というのは自営業の「愛松ガラス」から来たもので、元々は趣味だった養蜂から蜂の巣取りに目覚め、今ではその道40年。
駆除した蜂の巣10万個以上
すきこそ物の上手なれ、か・・・
すばる「(愛松さんが小脇に抱えていた蜂の巣を指して)これ、なんですか?」
愛松さん「これ、大型スズメバチの巣・・・昨日とってきた
ヨコ「スズメバチの巣なんですか!?
愛松さん「中身は食べれる、っていう楽しみがある
ヨコ「ええええっ!?
・・・濃い。
今週も濃いぞ、キャラが!!
なんだ、CAN!ジャニは「関ジャニ∞が体を張って」っていうだけじゃなくて、「キャラの濃い各地方の人々」を発見する番組だったのか!
■ドン引きする二人を気にも留めず、愛松さんは嬉々としてハチミツの巣を縦に割ります。
・・・それはまるで、マンゴーかアボカドのように
すばる「・・・フルーツと同じ感覚でいませんか?
亮「すげ・・・すげえ・・・(ただ絶句)」
ヨコ「ほんま生きてる(きっぱり)」
すばる「(縦割りにしたハチの巣を覗き込んで)うわああああっ!
ヨコ「何すべっとんねん
蜂の巣には蜂の子がいっぱいいました・・・
愛松さん、その生きたハチの子を摘み上げ、
愛松さん「これが、抜群にうまい!
すばる「うわああああああああ!
マル「考えられへんやろ! ホンマにゆーてます?
亮「・・
愛松さん「ミルクのあれや
当然、ヨコとすばるだってただだまって見るためだけに、ロケにきているわけじゃありません。
ヨコ「・・・・・・・・じゃんけんしよう」←蜂の子手に乗せてるし
すばる「・・・・
いやいや、やっていただきましょう。
最初はグー、じゃんけんぽん!
ヨコ「
すばる「
■渋谷すばる27ちゃい。
人生初のハチの子・グルメレポートです。
すばる「しつれいしまーす!
亮「うそやん・・・
ヨコ「噛んで噛んで」
すばる「・・・・・のんだ・・・ゴムみたいな味
ヨコ「なんで!?
■それでもいく、男・横山27ちゃい。
ハチの子を軽々と摘み上げます。
ヨコ「俺、意外とこんなんいけるはずや」←結構冷静
すばる「なんかやばいで・・・」
ヨコ「(口に入れました。噛みました
次は羽根が半分でてる、孵化しかけのハチの子を言っていただきましょう。
ヨコ「あの・・・こっちのがうまい
・・・さすが、大阪市内育ちの野生児
■ここで、「上手なミツバチの巣の見つけ方・捕獲の仕方」講座〜
1)ハチがいそうなところにハチミツを薄めた液をまく
2)ハチがよってきたら巣に戻るところを追いかける
アナログだ・・・
3)巣の近くでケムリを炊いてミツバチを弱らせる
4)巣に掃除機を近づけて蜂を吸い取り、巣をゲットする
5)生け捕りにした蜂は養蜂箱で買う
(BGM・ラデツキー行進曲)
で。
これからさっそく、「天然ハチミツ」をGETするために、蜂の巣を探しにいくわけですよ。
服装は・・・
すばる「いくらなんでも半そではまずいでしょ?
愛松さん「蜂の方が逃げる」←自信満々」
ヨコ「刺されたことないんですか?」
愛松さん「ない。髭でとまってくれるから」←ひょえええええ・・・
愛松さんの白いあご髭をくもの巣と思って、蜂の方が逃げていくんだそうで
へー・・・髭って役に立つんだ・・・
■御油神社にて
というわけで、蜂の巣探しに出発!
蜂の巣は、樹齢の長い木や軒下にあることが多いんだそうです」
愛松さん「蜂を寄せるためにね、木の陰に隠れてね・・・」
あとは、その「ハチミツを薄めた」液体をまくだけでハチがよってくる・・・のだそうです(半信半疑)
ヨコ「そんなにすごいんだ・・・?」
すばる「え? え? え? ・・・名人っ!
ヒナ「まきゃええがな
ヨコ「グレートムタや(笑)」←毒霧ですか(笑)
すると、奇跡が・・・・
すばる「ホンマにきた!!!!
ヨコ「・・スズメバチちゃいますの?
愛松さん「死ぬ死ぬ。ショックで死ぬ」←冷静
よってきたのは、なんとスズメバチでした。
スズメバチがよってきた、ということは、ここにはニホンミツバチはいないということです。
■というところで。
突然「市内でスズメバチ駆除」の依頼が入りました
ヨコ「突然すぎるでしょ!
秋はスズメバチの繁殖期で、あちこちから駆除の依頼が来るのだそうです。
突然ですが、予定を変更し、ヨコとすばるもスズメバチの巣の駆除作業に同行することになりました。
ヨコ「はい、完全防備で」←頭からネットを被り、長袖長ズボン。完璧です。
すばる「さされたらやばいですから」
ところが。
ヨコ「・・・名人!?
名人は半袖のまま・・・カジュアルスタイル(テロップ「※危険なのでまねしないでください」)
手にした「武器」は、殺虫剤と・・・虫取り網
愛松さん「僕のところに向かってくる蜂はほとんどいない」←自信満々
ヨコ「刺されたことはないんですよね?
愛松さん「ない(きっぱり)」
ヒナ「さされてるて
普通は消防士のような防護服を着て、刺されても平気なようにする紋なんです。
でも、名人は「蜂の行動を知り尽くしているから大丈夫」って言い張るんです
■ヨコとすばるが見たそのスズメバチの巣は、結構な大きさがありました。軒下にぼこっとぶら下がるようにできあがってます。
ヨコ「(スズメバチは)払ったらだめなんですよね?」
愛松さん「うなってる蜂がきたら手を出さないように」
刺激したら襲ってくるから、手で振り払うなどの好意は絶対に駄目なんだそうです。
ヨコ「きたきたきたきた!
すばる「もうだめや・・・もうだめ。動けないない・・・
そして平然と愛松さん、殺虫剤を噴射!!!(ひええええ・・・
すばる「ごめんなさい! ごめんなさい!」←ハチさんにあやまってるのね
ヨコ「攻撃をやめない!
すばる「攻撃をやめない!
愛松さん「もうすっかりでてきた
・・・全部で40匹くらいいたらしい、スズメバチの巣をあっさり駆除してしまいました。
・・・さすが、名人技。
■御津神社にて
そしてふたたびミツバチの巣さがしへもどります。
さて、ミツバチの巣の見つけ方はおぼえてますよね?
ヨコ「もうやらへんやろ」
すばる「やらへんやらへん・・・・・・・うわーーーっ
愛松さん、外野を気にせずさらにさらに液体を口に含んで噴射します(笑)
ヨコ「名人の後ろ歩いてると、あまーい匂いがすんもん
すばる「プーさんですよ
そのプーさん、早速ミツバチ・チェーーーック
すると・・・
愛松さん「ミツバチがあっちに飛んでくのがみえた!
走る名人!
ヨコヒナもおっかける!
愛松さん「見つけたぞ! ミツバチミツバチ
ヨコすばる「今日一番テンションあがっとる(笑)」
愛松さん、子供のようにはしゃいでます。
だってそこには・・・ほこらの影にぎっしりとニホンミツバチが!
するとそこに見知らぬ人が現れました。
名人、興奮状態でその人に状況説明しています。
ヨコ「友達が、道なきところから出てきました(笑)」
すばる「・・・名人・・・名人、名人!・・・誰・・・ですか?
愛松さん「前の畳屋さん
ヨコ「・・・名人、どさくさにまぎれて、『刺された』っていってましたよね?
ヒナ「刺されとんやん!」
〜もう一度見てみましょう〜
愛松さん「刺いたど」←「刺された」の方言
・・・刺されてますがな、名人
結局、神社の神主さん不在のため、祠の板をはがす許可をもらえず、あえなく断念。
■続いて財賀寺へ
午後4時。日没までの時間を考えると、これがラストチャンスです。
みんなで手分けして蜜を薄めた液をまき、ミツバチをおびきよせます。
ちなみに、すばるたちはちゃんと霧吹きをつかってました。
さすがに口に含んで噴射はしてません(噴射したら面白かったのに・・・(笑))
ヨコ「名人、真剣や」
愛松さん「(目を凝らして)目の前いったで」←なんかスパイ映画みたいだ
ヨコすばる「・・・?」
ヨコ「どこ? ホンマにわからん・・・
愛松さん「そっち、目の前とんどる」←脅威の動体視力
ヨコ「おった・・・!
樹齢400年の大木の根元にミツバチの大群はっけーん!
住職さんに木の根を傷めない程度に蜂の巣をとることを許可され、今度こそは天然ハチミツGETだ!
まずはCCGカメラで、木の根元から木の中を除いて見ましょう。
・・・うわあ・・・うじゃうじゃいる・・・
ヨコ「全然、こわないねん」
ヨコ「すっごい音!
スタジオ「うわああああ!」
ヒナ「ずーずーいっとる!」
ブンブンとうなるような羽音をたて、ミツバチの集団が木の中に巣食っています。
そこに、一方から煙をおくりこみ、逆サイドから掃除機にすいこむという両挟み戦法です。
ヒナ「えげつない、この絵!
■けれど、吸い取っても吸い取ってもきりがありません。
なんと、ハチの巣本体があるのは、木の中の上の方で、かなり上の方まで伐採しなければ巣を取り出せないことが判ったのです。
したがって、この日の作業は残念ながら終了〜
ヨコ「残念ながら・・・天然ものは難しいと」
すばる「そりゃそうですよ!」
ヨコ「やっぱりここは・・・名人が取ってるんじゃないかな、と
取れなかった場合のことを考えて、そこは名人が、「いやいやいや・・・実は、ここに! 用意してあるんですよーん」とか何とか言って、出してくれるんじゃないかと。
そんな目論見が頭の中を掠めます。
ヨコ「ここに天然もののハチミツはあるんですか?」
愛松さん「今日は、一歩手前で取れんかったから・・・」
ヨコ「・・・・名人。はっきり言ってください。今日は・・・?」
愛松さん「ない!」
ヨコ「あじゃぱー!
<EDトーク>
■・・・というわけで。
なんともしまらない形でVTRがおわりました。
やっぱりオチとしては「天然ハチミツ、とったどーー!」という絵がほしかったところですよね。
そこで、「なんでとらないの?」と名人にきいたんだそうですよ。
そしたら名人、
「近所の人に嫌われちゃうでしょ」←ああ、なるほど・・・
なんでも、巣を無理やり取ろうとすると、一気に蜂が飛ぶから近所迷惑になるんだそうです。
ヨコ「『ワシャ嫌われるだろう!』」
すばる「『近所づきあい、大事やろ!』(笑)」
ごもっとも
■ただ! やっぱり用意してましたよ、「ニホンミツバチのハチミツ」!
スタジオに堂々の登場です。
・・・あれ?
食べ物なのに、なぜか忠義君、腰が重いです。最後まで席たってないし。
それはともかく、
ヨコ「僕、週に1回ぐらいハチミツ食べるんですよ、ヨーグルトに入れて。だから違いは判るんです
そんな、「ハチミツの違いが判る男・ヨコ」によると、
ヨコ「濃厚!
すばる「(口に入れて)うわっ!
ヨコ「なんてゆーてる?」
すばる「こんにちわ、って
亮ちゃんはひとさじハチミツをすくって、ふーふーしてるし(笑)
すばる「別に熱ないから(笑)」
亮「
マル「これ、喉に効くなー
それくらい、味が濃いんですね〜
どんなんだろ。
ちょっと食べてみたい!
■締めはやっぱりこの方です。
缶「こらこらこら!
ヒナ「確かに!(笑)」
缶「もう少し嫌がれ!
たっちょん、のんびりペットボトルの水のんでるし(笑)
ダイエットでハチミツに手を出さないんでしょうかね?
■ということで、今回のロケの点数発表です。
缶「88点!」
全員「それは・・・もしかして・・・」
缶「判るだろ、大体」←ええ、だいたいね(笑)
ヒナ「いや、わからんですね(笑)」←あえてつっこむヒナ
缶「・・・・・・・・・・・・・・よくやった!」
ヒナ「なんやねん!
たっちょん「芸人がダジャレって、サイアクですね(笑)」
たっちょん、今まで存在消してたのに、最後の一言がそれか!
まさに、ハチの一刺し(笑)
<来週の予告>
コロッケ巡り何軒食べることができる?!
村上・大倉が銀座、丸山・安田が戸越銀座
・・・って銀座つながりかーい!(笑)