2012年05月18日

寸ませんでした木曜日(汗)、の巻

昨日は色々やることがあって、夕方に内に帰ったら、びっくりするほどだるく、眠くなったので、昨日のそのままで眠ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
で、案の定雷で一度起きて。。。
ああ、やっぱり気圧の変化か! と思ってまた眠ってしまいました(笑)

実は最近、新しい世界を知りまして(笑)今日もその世界に頭を突っ込んでくる予定なので、もろもろ楽しくご報告できればな、と思っています。

でも、今日もまだまだだるいですよ〜
皆さん、夕方からのお天気、ご注意くださいね台風
posted by 紫 at 10:28 | Comment(0) | 雑感

2012年05月16日

たっちょん、お誕生日おめでとう〜☆

大倉忠義さま。
27歳のお誕生日おめでとうございますぴかぴか(新しい)かわいいぴかぴか(新しい)

・・・っていうか、たっちょんが27!?
マジでか!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・時の流れって恐ろしい・・・たらーっ(汗)
私の中では、いつまでたってもにーちゃんたちより一歩下がって、おっとりとした佇まいで、でも困ったようにニコニコ笑っている、19歳のたっちょんの姿が昨日のことのように思い出されます。

いやあ・・・たっちょん、おっきくなったもんだ・・・って背の高さはそんなに変わってないわけですけども(笑)

これからも、おっとり笑いつつ、にーちゃんずに鋭くつっこむたっちょんでいてくださいかわいい
posted by 紫 at 17:39 | Comment(0) | 関ジャニ∞

2012年05月15日

ラルク日産スタジアムライブのこととか、色々〜の巻

■本日は、びっくりするほど起き上がれませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
起き上がれたのが午後3時で、外に出てみると雨は小ぶり模様。
成るほど、それで起き上がれたんだな〜なんて納得したのでした。

■で、もう二日も経っちゃいましたが、ラルクのライブの感想など。
何せ私は付き添いでいってるもんで、判んない曲名が多かったり、ファンの方たちがどういう思い入れで聞いているのか判らない状態で、まあ、そんな感じの曲もあったり(・・・っていったら、「一番新しいアルバム、聞かせたはずだよね・・・」と雪枝さんからの恨み節が(笑))

それはともかく、今回は世界10カ国を周っての「凱旋ライブ」という設定のライブだったわけで、各国でのライブの映像が、フラッシュのように差し込まれたOP映像でした。

それを見ながら、ラルクの日産スタジアムのライブの装置を見ると。

スタジアム仕様で、機材そのものは大きいけれど、光源になるようなセット…照明器具やLEDスクリーンとかがやっぱりかなり簡素なんです。

例えば、あれはどこだったのかな・・・パリ公演の映像かな、室内ライブってこともあるのか、ものすごく光源が強い。
多分、震災前のライブだったら、このくらいの光の強さは当たり前だと思ってたんだと思いますが、年末のエイトのライブとか、シドのライブとか、軒並みステージのセットが簡素で暗いなぁ・・・と思っていましたが、ラルクのライブでその感想が確信に変わりました。

ライブが始まったのは、17時過ぎ(開演時間は17時ですが、ジャニーズと違って押すのが当たり前なので(笑))。今の時期だと、まだまだ日は高くて、初日・12日(土)は客席に付いたら熱いくらいの日差しがさしていました(でも土曜日は風が強くてびょーびょー吹いていて、途中でめっちゃ寒かったのです・・・これについては後述)。
今の時期だと、大体日没は18時30分ですので、そこから薄明かりが残り、完全に電灯をつけなければならなくなる19時くらいまで、大体2時間近く、「電灯・照明の類をつけなくてもいい状態」が続くのです。

そして、ライブが終わるのが20時ちょっとすぎ。
つまり、ライブ3時間のうち、照明を全力で使用する時間は1時間弱で済むんですね(途中、15〜20分くらい、休憩時間があるので)。

使用している1時間弱も、基本的にはスポットライト中心で、スタンドを照らすとしても、間接照明のようにぼわっとさせて、全体を照らすような演出でした。
そのかわりに、噴水の演出をしたり(これに関しては、帝劇の滝沢革命で使ったような、上から水文字が降ってくるあの装置をぜひ貸し出してほしかった!かわいい ・・・ってあの装置のために帝劇は改装してますから、おいそれとできないかもだけど、野外であれやったら、すごく迫力あると思うんだよなぁ・・・やっぱりジャニーズはすごい!)、日が暮れたら花火をバンバン上げたり、炎の演出を使ったりしていました。

でもやっぱり、全体的に暗いのですよ。
ライブは文句なく楽しかったので、ライブのクォリティそのものとは関係なく、「電気の無駄遣い」を非難されないための配慮が随所にされた光の演出になっているなぁ・・・と見ていました。

これから夏至に向かって日は長くなっていきますから、雨さえ降らなければ野外ライブを比較的早い時間から始めるのが正解なのかもしれません。
本当に、「天候」がリスクなんですけどね、野外ライブは…と、去年の味スタの二日連続ざんざん降りを思い出して気が遠くなったのですけどもたらーっ(汗)(でもハイドにーさんいわく、「あれは演出やってんけどね」だそうで・・・演出ですか、そうですか(笑))

今年の夏至は、6月21日でしたっけ。
そこまでに、ライブは集中的にやっちゃうのが、今年の場合はいいのかもしれません・・・って、実際5,6,7月にライブが集中してるんですよねあせあせ(飛び散る汗)
照明はもちろん、暖房・冷房についても気にしなくていい期間だから。

やっぱり、
「電気がないと死ぬ人もいるのに、大量の電気を使ってライブするとは何事だ!」
っていらぬ反発を呼ばないよう、どんな方面のエンタメの興業主も必死なのかもしれません。
ジャニーズJr.とSexy Zoneの夏休みツアーも発表されましたが、大阪は城ホよりキャパの小さい梅芸でやるみたいだし、城ホクラスのHEY! SAY! JUMPやKis-My-Ft2はやっぱり7,8月の関西方面、避けてますもんねぇ…

去年の冬、京セラドームでラルクのライブを見に行ったときに立ち寄った難波のお好み焼き屋のおばちゃんは、京セラや城ホで誰がコンサートを行うのか、完璧に頭に入っていました。
そういう風に、「色々な地方から人が来る」ことを前提に、商売を回している人たちは多いはずで、今年の夏は、電気がなくて亡くなる方(病院など、たとえ自家発電があったとしても、電気で機会を回さないと生命が維持できない方々がいるような施設や自宅)はもちろん、関西方面のエンタメ・興業がなくなることで2次的被害を受けて経済的に追い込まれる人が必ず出てくるだろうな。

少なくとも、今回のラルクの大規模ライブのような興業は、関西の今の状態ではリスクが大きすぎて興業主から避けられても仕方がない。

日産スタジアムライブの場合、ラルクというバンドの特色もあって、やや暗めの照明演出でも雰囲気を出せたからよかったけれど、ディズニーランドのパレードのように明るく華やかなジャニーズのコンサートは夏に向かってコンサートを手控えることは想像に難くない。

そんなことをつくづくと考えてしまった、今回のラルク日産スタジアム凱旋ライブなのでした。
実際、次のラルクの大阪は、今週末、USJの野外特設ステージなわけで(笑)大阪で大規模ライブやりたいなら、夏至までの間に野外でやるっていう、この手しかないよなぁ・・・たらーっ(汗)
つーかやっぱり、ラルクのにーさん方は地に足がついていて、現実をきちんと見られる人たちなんだな、と改めて尊敬の念を抱きました。

さらに付け加えるなら。
こうやって自分たちの特色と、開始時間を逆手にとって、うまいこと演出にしてしまうこのやり方・・・
天保の改革で贅沢品を一切禁止されたのを逆手にとって、戯画の中に役者絵を混ぜたり、吉原の華やかな様子を全部雀や猫にすり替えて風俗画を戯画にしてしまった、歌川国芳の「粋」と同じものを感じ取ったんですね。

お上の規制に逆らわず、しかし、するっと規制をかわして見せるしゃれっ気と粋・・・これこそ、昔から日本人が育ててきた「文化」のDNAなんだと思います。

火の演出が消防法で規制されるなら、水を大量に使って演出して見せる、ジャニーズのステージも同じこと。

私が、国芳の生き方に見る「粋」を、ラルクのにーさんがたにも見せてもらった・・・そんな気がしたのです。

■そんなシビアな現実を考えつつ、ちょっとした個人的ほっこり体験をかわいい
◇5月12日(土)は、日が陰ると一気に寒くなる陽気でした。
昼間が暖かかったので軽装で来た私は(つーか、周りの人たちほとんどが軽装でした・・・)、もうとにかくとにかく寒くて、ライブの最中にそっと抜け出して、ホットコーヒーはないかと売店に行ったわけですよ。
すると、売店にはビールとか日本酒とか、とにかくアルコールを買いに抜け出した男子ズがポロポロいまして。
いや、今の私にとって、ビールはハードル高い(おなかの中で発砲するので、胃の炎症部分が刺激されて胃痛がひどくなっちゃうんです)し、日本酒は好きだけど、帰るまでに悪酔いしそうだし、ソフトドリンクは全部コールドものしかない。
もうがたがた震えながら仕方なく、緑茶を買うことにしたら、売店のおばさんがそっと、ホッカイロをくれたんです。
「冬からあるものなんで使えるか判んないんだけど、あんまり寒そうでかわいそうだから・・・あとはライブであったまってねわーい(嬉しい顔)
・・・おばちゃん、ありがとう・・・もうやだ〜(悲しい顔)
ホッカイロ、ちゃんと使えました。
あったかかったです。
でもそれ以上に、おばちゃんの気持ちがあったかかったです。
ありがとう!かわいい

◇5月13日(日)のこと。
私たちの席にいったら、隣に結構身ぎれいにしているちょっとカッコいい男の子が一人で座ってたんです。
あら、ひとりで来るぐらいのガチファンなのかなぁ…?とおもったら、あとから、どーやら彼のお母さんらしい人がグッズをいっぱい持ってやってきまして。
なるほど、お母さんの方がラルクのガチファンだったのか(笑)

ライブ中の行動を見ていても、「この曲ではこういうところでこういう行動をとる」みたいな、「無言のお約束」もいまひとつ分かってない感じで、なんとなくおぼつかない。
日が暮れてから、ちょっとした休憩が入ったときも、
「ラルクではアンコールってないの?」
とお母さんに聞いていたり(アンコール、というくくりとはちょっと違う、2部構成っぽい形でやるのがお約束なので・・・)、
「そうなんだー、ミスチルはさぁ・・・」
なんて話をしていて、「ああ、この子、本当はミスチルファンで、ラルクのライブは私並みの初心者なんだなぁ・・・」と思って聞いてました。

で、その後半戦の一曲に最新曲の「KISS」という曲がありまして。
ハイドにーさんがマダムみたいな大きなつばのついた帽子をかぶって、妖艶に歌う一曲なんですが、ちゃんとカメラの押さえどころ、見せどころを意識して歌うので、私はかなり好きなんですね。
なので、いつもの通り見せどころが決まった瞬間、思わず雪枝さんに、
「やっぱり、自分の見せ方知ってるよねぇ…ハイドにーさんて、本当にすごいよね。自分の売り方を知ってるんだもん」
と感心していったら、どうやらそのミスチル少年、その一言にハッとしたようなんですね。
「見せ方を知っているアーティスト」
という視点が新鮮だったらしく。
それからずっと、ハイドにーさんがどういう曲をどういう風に「見せて」いるのか、画面を食い入るように見ていたのが、とても印象的でした。

さて、帰り道のことです。
雪枝さんとその母と息子の話題になり、
「話聞いてると、息子の方はラルク初めてで、ミスチルとかああいう方が好きみたいだったよ」
「あーでも、結構洋服の着こなしとか、髪型とか、気を使ってるぽいから(ちょっと見、斗真ちゃんと似た雰囲気の子だったんです)、ヴィジュアル系には抵抗ないのかもねぇ」
「でもさ、ミスチルファンでラルクによくきたよね、母親の付き添いとしても」
私がそういうと、雪枝さん、

「だってさ、今日、母の日じゃん?」

ああ、そうか! 母の日だから、お母さんに付き合ってラルクのライブに来たのか・・・
いい息子じゃないか、少年!グッド(上向き矢印)

なんだか、ほっとするようなことが多かった二日間でしたかわいい

■色々コメントいただいております。
ありがとうございまーす!
またお返事はまとめて明日いたしますねかわいい
じゃ、これから「鍵のかかった部屋」と「月曜から夜ふかし」みまぁすハートたち(複数ハート)

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posted by 紫 at 18:34 | Comment(0) | 観劇録

2012年05月14日

週末のお話、の巻

20120512ラルク日産ライブb.jpg

・・・というわけで、皆様ご推察の通り(笑)
週末は二日続けて、ラルクの日産スタジアムライブに行ってきました。
今日はその中で考えたことなどをとりとめなく書こうと思っていたのですが、今、ものっすごい貧血です。きゅう〜

もしかして、明日からお天気また崩れますかね?

先週、メモってことでツイッターで流しておいたAFP通信のこんな記事・・・

太陽に巨大な黒点群、大規模フレアの前兆か NASA

・・・がありまして、「黒点群が地球に向いている」ってことは、また地磁気があれてぐらぐらするんだろうな〜なんて覚悟しておりましたが、なんとなく影響を受けてる気がします(太陽で起こった現象は、大体4日遅れくらいで地球に届くので)。
地磁気が荒れるってことは天候にも影響があるかと思いますので、皆様お気を付け下さいね〜かわいい

ってことで、ラルクのライブで考えたことはまた明日♪

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posted by 紫 at 15:54 | Comment(0) | 観劇録

2012年05月13日

生存確認(笑)

二日連続で日産スタジアムに行きます(笑)
昨日は寒くて死ぬかと思ったので、今日は重装備!

色々考えたことがあるので、また明日にでも〜

では、出陣!
posted by 紫 at 14:45 | Comment(0) | 雑感

2012年05月11日

あれこれと色々〜の巻

■昨日、寝る前にBBCワールド見てたら、シリアのダマスカスでの大規模爆発の瞬間を写した映像を見てしまい、心臓がバクバクしてあまりよく眠れませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

憤懣やるかたない感じになっている木曜レコメンを捨てて、「坂道のアポロン」→「つり球」という私のお気に入りアニメを見てほっとした直後にその映像を見ちゃったもんだから、頭が冴えきってしまったっていうか・・・
シリアの件は、ようやく日本でも報道されるようになりましたが、BBCやCNNでは毎日毎日、こんな映像が流れているわけですよ。

ツイッターにも書きましたが、先日用事があって久々にお目にかかったかたと、最近の中東情勢の話なんぞになりまして。
中東といってもアラブ首長国連邦とサウジアラビアは治安には問題ない。
中東からちょっと外れるけれど、今はトルコも治安はいい。
逆に、ヨーロッパ方面で一番危ないのは、間違いなくギリシャだ。
・・・なぁんて話になりまして。
「時代は変わりましたよねぇ…」
としみじみしてしまいました。

私がドイツにいたころには、トルコでテロが頻発しており、ドイツのニュースでも毎日のように、トルコのどこそこが爆発したとか、今日はこっちだ、とか、とにかく危ない状況で、オスマントルコの歴史を勉強してきた身としては「遺跡が破壊される・・・」と涙にくれていたものでした。
だけど、「トルコは今危なくて・・・」という話を日本にいた両親に話したら、
「え〜? そんなこと、聞いたことないよ〜」
というのどかな答えが返ってきて、腰が抜けるほどたまげました。
そーか、だから無防備にトルコに行く日本人がいるのか・・・と納得した次第。

もちろん、今のトルコは治安も安定しているし、テロの心配も基本的にはありませんが、今度は逆転してギリシャが経済不況から政情不安→抗議デモ→暴徒・・・みたいな感じになっていて、危なくて行けやしない。
その時々によって、危ない地域が変わるから、できるだけこまめに世界のニュースをキャッチアップしていかなくちゃいけませんよね、なんてお互いに頷き合ったのでした。

先日、ギリシャの選挙で左派勢力が優勢になったのを受けて、ギリシャの一般市民にBBCがインタビューしているのを見ましたが、
「ユーロに残ることこそ、ギリシャの尊厳」
みたいなことを言っている人がいて、
「いやいや! ギリシャの尊厳はそんなところにはないだろう! 豊かな古代文化こそ、ギリシャの尊厳ではないの!?がく〜(落胆した顔)
とテレビに向かってツッコミを入れてしまいました(笑)
ピュタゴラス、ソクラテス、プラトン・・・どんな勉強をしていても必ずそこに行きつく偉大な哲人の末裔たちが、なんとふがいないもうやだ〜(悲しい顔)

・・・って話はちょっとずれましたが。
先日見に行った「ロミオとジュリエット」の中に、ロミオのこんなセリフがありました。
ジュリエットが死んだという知らせを受け取ったロミオは、近くにいた貧しい薬売りに「毒薬を売ってくれ」と懇願します。金ならある。お前は貧しい。このカネが欲しくはないのか?と。
薬売りは、「毒薬を売ることは法律違反で死罪になるからできない」と拒むのですが、そこにロミオはいいます。

「法律を守れば、お前は死罪をまぬがれるだろう。だがいずれ、貧困がお前を殺す」

これが、今の日本の状況にリンクして、ものすごく胸に突き刺さりました。
法治国家である以上、法律を順守するのは当然のことですが、でも一方で「貧困で人は死ぬ」ということに、無神経になり過ぎてはいないか?と。

経済で、人は死ぬのですよね。

電気が止まれば、電気によって動いている病院の装置が動かなくなり、直接なくなる方もいるでしょう。
そういう方たちを1次的被害者とすれば、電気が止まることで経済活動ができなくなり、
「貧困で死ぬ」
2次的被害者が必ず出てくる。

そういうことを考えていた矢先に、遥か500年前に生きたシェイクスピアからメッセージが届いたような気がしました。
もっと貧困と死がとなり合わせだっただろう500年前は、生きることにより真剣であることが、当たり前だったのかもしれません。

■たまる前にお返事集〜
>ふじのさん
初めてコメントを下さる方に、ああいうことを書かせてしまい、大変失礼しました。

>マリコさん
「BOB」はDVD化して、沢山の人に見てほしいです。
そうしても、絶対利益はあるはずなので!グッド(上向き矢印)

>あゆこさん
お気遣いありがとうございます。この気圧変化の激しさ、辛いですねぇ…
体調変化も辛いけれど、天災によって多くの人が被害を受けるのも辛いです。

>ぱんださん
はい、私も結局残ったのは、「鍵のかかった部屋」だけでした(笑)
脚本もいいし、役者もいいし、月9っぽくないところもいいのかも。
「三毛猫・・・」は原作を読んでいないので(コバルト文庫で吸血鬼シリーズをちょこっと読んだら、なんというか・・・おなかいっぱいになってしまったので、三毛猫まで手を出せなかったというか(笑))、原作がどうのということは言えませんが、なんだか作りが雑だよなぁ・・・と思っていますが、いかがでしょうあせあせ(飛び散る汗)
たっちょんの石津は、間違いなくぴったりなんですが、なんか違う、って感じが抜けないのですよねぇ。

>あずさん
「学んで得るもの=自分で出来る事が増える事」という考え方、すごく素敵だと思いました。
勉強はやってもやってもつきることなく、何かを学び始めると何かに必ずつながるのですよね。
そして自分の守備範囲がどんどん広がっていく。
それがたまらなく楽しいと、私は思っています。

>みこさん
いつもコメントありがとうございます!
昨日のレコメンは散々でしたが、ヨコちゃんは沢山の人からお祝いしてもらったようで、嬉しかったですかわいい

>mioさん
水墨画、楽しいです!
一応、あの墨にはちょっとだけ色を入れているのですが、基本は濃淡で遠近を出すんですよね〜
それが難しく、また楽しくもあり、楽しく描いて過ごしています。

>光一君のファンですさん
ご存知かと思いますが、SHOCK初期には帝劇でアンケートをとっていたんですよね。
裏表にびっしりダメ出しを書いていらっしゃる熱心なファンが沢山いらっしゃって、光一さんは恵まれてるなぁ、と思いました。
それと、他のアーティストのファンの方たちの名誉のためにも一応書いておきますが、全部丸抱えしてほめちぎる盲目ファンもいますが、そうではない方も多いですよ。
光一さんのファンに限らず、どこのグループ、個人でも同じことです。
先輩グループのファンの方は、もっと辛辣に語りつつ、「でも好きだからしょーがないよねー」とおっしゃる方もいますので・・・
光一さんはたぐいまれなる努力の天才だとは思いますが、だからといって光一さんのファンは特別ではない、ということを、ちょっと頭の片隅に置いておいていただければ嬉しいです。

>みゅうみゅうさん
コメントありがとうございます。
うーんと・・・その替え歌の件ですが、みゅうみゅうさんのおっしゃる「大人の事情」をもっともっと深く掘り下げて考えていただいた方がいいかも?あせあせ(飛び散る汗)
替え歌は権利関係も発生しますから・・・大阪太郎だって本当はアウト企画なのですよ。
それを、レコメン宛にメールしちゃうのはさすがにご法度かと思いますので、どうぞご注意くださいねかわいい
こういうものは、みんなに知らせず、こっそり楽しんでおきましょるんるん

>ゆりさん
・・・なんというか、もろもろ木曜レコメンはだめですね(汗)
で、ツイートした通り、「ヨコヒナのラジオ枠」が残ればレコメンじゃなくてもかまわないと思うので、むしろそちらで考えてもらった方が建設的なんじゃないかな、っておもってます。
今の木曜スタッフがダメなのは明らかなので、そこから切り離してもらうしかないんだろうなぁ・・・と。
多分、リスナーからの苦情も多くなってるでしょうから、めんどくさくなったレコメンサイドが、ヨコヒナを持て余して手放すかもな〜とも思ったり。
でも、エイトも今、事務所から推されてますから、文化放送としてはキープしておきたいだろうし・・・
結構ヨコヒナは今、そういう宙ぶらりんの扱いになってるのかもな、ってちょっと思いました。

まあ、一つ言えるのは、楽屋くんにはもうこれ以上かかわってほしくない、ってことなんですけども(笑)
ヨコちゃんのお誕生日企画があんな風になるとは思いもよらなくて、逆にびっくりしましたあせあせ(飛び散る汗)
Sexy Zoneの菊池君に感謝するしかありません(笑)

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posted by 紫 at 18:06 | Comment(0) | 雑感

2012年05月10日

気圧の変化の激しい折・・・お花を堪能♪の巻

■気圧の変化が激しく、辛い思いをなさっている方も多いかと思います。
今日は午前中はよかったんですがねぇ…書道の先生と、
「本当に午後から雨降るんですかね」
なんて話してたんですが、本当に降りましたよ。すごい。
大震災の後、ブラックジョークで、
「日本の明日のことを真剣に考えているのは、気象庁だけ」
なんていうのが出回りましたが(笑)ここまできちんと「明日も危ないから気をつけて!」と注意喚起してくれる、日本の天気予報に携わる皆さんは、本当に「日本の明日」について考えてくださっているよ、と感謝に堪えないのです。

気分転換に、お花を買ってきましたキスマーク

20120510お花 (1)b.jpg
今は、ダリアが綺麗な季節ですねかわいい

2007年4月の日記に、真っ赤な「熱唱」という名前のダリアがあることをご紹介しました。

20070422熱唱3.JPG

これが、「熱唱」です。
このダリアを見て、「すばるみたいな花だぁかわいい」と、ファン馬鹿丸出しなことを書きましたが(笑)やはり、赤いダリアを見ると、すばるを思い出してついついこの季節になると買ってしまいます。

20120510お花 (2)b.jpg
鉢植えの薔薇も買ってみたり。やっぱり、お部屋に花があるといいですねかわいい
気持ちが華やかになります。

■そして、今月の絵手紙はコチラ。

20120510菖蒲b.jpg
菖蒲を描きましたるんるん

季節のご挨拶に、お世話になっている方たちに今月も送る予定ですかわいい

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posted by 紫 at 18:29 | Comment(0) | 雑感

2012年05月09日

ヨコちゃん、お誕生日おめでとう〜!

毎年、一番に誕生日を迎え、先頭切って年を重ねていくヨコちゃん。
31歳のお誕生日おめでとう〜かわいい
30過ぎても制服を着られる美貌と、それを裏切る男前さと繊細さが同居する、複雑で面倒くさい性格も大好きです。

人見知りを克服しようとする努力や、いつもエイトのことを冷静に考えている長男坊に、敬意と愛をこめて・・・

この一年が素晴らしい一年となりますようにるんるん
posted by 紫 at 09:04 | Comment(0) | 関ジャニ∞

2012年05月08日

ちょっとお休み〜(きゅぅぅぅ・・・)の巻

今日の午後の頭痛と鼻炎のひどさったらなかったので、今日はほぼ一日寝ていました。
ここのところ、気圧の変化がひどすぎます。
今もまだ、頭痛と鼻炎は治まっていませんので、関東方面にお住まいの方は、明日、是非お天気に気をつけてください。

で、こういう気圧の変化が激しく、豪雨が降った後には地震が起こりやすいので、地震にもお気を付け下さいね。

やたら敏感で神経質な体質も、こうやって使っていくと案外便利なのかもなぁ・・・ってぼんやり思い出しました。

そして・・・うーん、やっぱり自家発電機買おうかな―(笑)

皆さんも、気候の変わりやすい折、ぜひぜひご自愛くださいませね。
今日はもう寝ます。
おやすみなさ〜い!
posted by 紫 at 22:04 | Comment(0) | 関ジャニ∞

2012年05月07日

なんてことないお返事集、の巻

■はうう・・・今日はなんだか一日がとてつもなく早く過ぎていきました。
昨日、「果たせないノルマがあったとしても、自分にそれを強要しない」ということを改めて志したにもかかわらず、あっという間にこの有様だよ、あっはっは〜(笑)

・・・というわけで、相変わらず走り出したら全力!な毎日を過ごしております。
皆様、いかがお過ごしですか?(今更・・・たらーっ(汗)

■GWも終わったし、お返事集(あんまり意味なし)
今年のGWは、天候不順な日が多く、寝込んでしまったことも多かったのですが、寝込んでいない日は大変充実して過ごすことができました。

でも、手帳を見直すと、毎週末寝込んでる・・・ってことは、毎週末気圧が不安定なのか。

昨日のつくば市の竜巻、すさまじかったですね。
ちょうどあの時間の直前、午前11時ごろから激しい頭痛と気圧アレルギー性鼻炎にさいなまれ、
「ああ、気圧が変化してるんだなぁ・・・」
と感じていましたが、まさかそこまでひどいことになっているとは・・・
あのあたりにお住まいの方は、弊ブログの読者様の中にいらっしゃったでしょうか。
皆さんのご無事をお祈りしております。
と同時に、私はいま真剣に、発電機購入を考えております・・・Amazonで買えるんですねあせあせ(飛び散る汗) 本当に、なんでもあるな、Amazon・・・

>みこさん
あの可愛いさとみちゃんが貞子に見えたって、ねぇ(笑) 我ながらおかしかったです。
でも、原作の「リング」を読むと(一応原作の「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」までは読んでるんです・・・あれが映像になるって思うだけでもうだめ・・・って感じですあせあせ(飛び散る汗))、元々貞子って絶世の美人っていう設定なんですよね(その「絶世の美人」だったのにも理由があるんですけども)。それがどーしてああなった(笑)
そしてその翌日の「貞子3D 渋谷ジャック」のシュールさに、大笑いしてしまいました。
このあたりの写真が面白いかも・・・

神出鬼没の貞子、始球式の次はGW最後の休日となった渋谷をジャック!

始球式も面白かったけど、今回の映画のプロモーションはコントみたいで面白いです。
・・・でも多分、見に行かないけどあせあせ(飛び散る汗)

>ひろくるるさん
初めまして! ご訪問、ありがとうございます。
過去の記事、私も読みなおしてとても面白かったです(笑) 
と同時に、昔からエイトに対する私のスタンスって全然ぶれてないなーって判って大笑いもしました。
エイトは放牧か遊牧に限ります! 若しくは、放流して回流してくれればいいと(笑)
またお立ち寄りくださいませ。

>みなみさん
そうですよね! 「ロミジュリ」はやっぱり、若気の至り感がないと!
あの二人が、ロレンス神父の思惑通りに無事駆け落ちしていたら、1カ月と経たないうちに離婚騒動を起こしてまたロレンス神父のところに駆け込んでいただろうと思います(笑・カトリックでは離婚が許されていないから)。
健ロミオ、綺麗で可愛かったですよ〜かわいい
この舞台は、DVD化が決定しています。
今はまだ悩んでいますが、もしかしたら買っちゃうかも・・・と思ったりして。

>えぬさん
ああ、なるほど!
確かに、ワタクシの尊敬してやまない並木名誉顧問の企画だったら、一体どんなレコメンになるでしょうね〜かわいい
是非並木名誉顧問プロデュースのヨコヒナのレコメン、聞いてみたいものです。

・・・ってやっぱりこれも、現実逃避でしょうか(笑)
もうちょっと現実的な話をすれば、2012年3月8日放送の「ポストガイさん、男子構成作家オーディション」に登場した「けーさん」のような発想ができる作家さんにお願いしたい・・・というか、「けーさん」でいいんじゃない?とおもったりしてます(笑)
きちんとした正社員経験のある方のほうが、本当は放送作家向きなんじゃないかと思う今日この頃です。

>菫さん
西田さんは、タイバニの脚本の出来の良さで初めて私もお名前を覚えた方(でも、考えてみればおーちゃんと斗真ちゃんの「魔王」も結構よかったんだよな・・・)で、大変注目しております。
クドカン以来、久々に「脚本集を読んでみたい!」と思わせる方です(クドカンは、脚本集が出るとちょこちょこ買って台詞を読んで映像を思い出し、楽しんでいるんです。西田さんもそうならないかなーって思います)。
片桐さんは、舞台をマメに見ていれば、必ず一度は見たことがあるくらい、舞台やTVドラマで大活躍の俳優さんですが、片桐さんと西田さんが昔馴染みだったというのも、パンフレットを読んで知りまして、やはりあの舞台はあの3人でなければ出来なかったんだなぁ・・・と思います。

いい舞台でしたね。DVD化を希望します、はい。

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posted by 紫 at 23:52 | Comment(0) | 雑感

2012年05月06日

改めまして、佐藤健くん初舞台の「ロミオとジュリエット」についてと、お返事集、の巻

■全部の作品を追いかける余裕はなくても、目にとまったらチェックするように心がけている人の一人に、佐藤健くんがいます。
以前、佐藤健くんの運勢分析を行ったときにも書きましたが、生来の頭の回転の良さと、俳優になるべくしてなったとしかいいようのない運気に乗っている健くんに、私は「いつか運気のいい時に舞台にトライしてほしい」と長らく思っていました。
多分、ブログのどこかの記事に書いているかもしれません・・・っていうか、書いた記憶があります(笑)

その、念願かなっての初舞台が、この「ロミオとジュリエット」でよかったと、見終わって本当に思いました。

最初の場面、モンターギュ派とキャピュレット派に分かれて若者が対立するシーンが、背後に描かれたカリグラフィーの装置等から、どーにも「ウェストサイド・ストーリー」へのオマージュっぽく、また若者たちの言葉遣いの荒々しさから、
「やっちまったか!?どんっ(衝撃)
みたいなハラハラ感を醸し出していて、一瞬「失敗作だったかも・・・」といういやな予感にさいなまれました。

別に古典至上主義者ではないのですが、下手に物語を現代に移そうとすると、「下品な言葉を羅列し、下品な演出をすればいい」と勘違いする人が多いもので、ついつい身構えてしまうのですよねあせあせ(飛び散る汗)

モンターギュとキャピュレットの若者たちの描き方としては、比較的バレエの演出に近かった、現グローブ座のこけら落とし上演の、少年隊ヒガシ版「ロミオとジュリエット」くらいが、私の好みです。
あのときの「ロミジュリ」はだらだらとしたところまで古典シェイクスピアを踏襲していて、途中寝てしまうくらいだったのですが、マキューシオ役の河原雅彦さんの好演で、若者たちがさほど下品でなく、違和感なく受け入れられました。
以前、熊川哲也さんが全盛期の時にマキューシオ役を踊っていらっしゃいましたが、河原雅彦さんのマキューシオは、そのイメージに近くて、道化者、お調子者のコミックキャラ的に描かれていたからよかったんだと思います。(ちなみに、熊川さんがロミオを踊った公演も見ましたが、やっぱり熊川さんの持ち味はマキューシオだよなぁ・・・と思ったことを思い出しました。才能の方向性が、そちらだった、という話なんですけども)。

で、話を戻すと、最初の場面がそんな感じの「やっちまった」感満載だったものだから、「やばいかも・・・これはやばいかも・・・!」とドキドキしていたら、いざロミオ登場の場面になったらいきなり古典要素モリモリに変わり、ほっとしました。
んー・・・そういうのとも違うかな。

台詞は古典を踏襲し、演出は現代っぽい。でもそこに違和感を生じない。

そういう、「絶妙の匙加減」だったんです。
この演出に興味を持って、パンフレットを買って、演出家の演出意図等を読むことにしました。
(あ、またまた話はずれるのですが、「BOB」のパンフレットは「ネタバレ注意!」ですが、見終わってからぜひ、パンフレットをお読みください。西田さんのコメントと、片桐さんのコメントが、非常に興味深かったです。どーも私は、演出家や脚本家のコメントの方に、演者さんのコメントより興味をひかれる傾向が強いみたいです(笑))
今回のロミジュリの演出家は、ジョナサン・マンビィというイギリス人の方で、大学で古典戯曲を学び、首席で卒業したという、新進気鋭の演出家だそうです。

なるほど、古典を深く研究し、時代背景やシェイクスピアそのものに精通しているから、こういう絶妙なさじ加減の演出ができるのか。

以前から、「音楽はDNA・・・血で演奏するもの」と書いてきましたが、やはりシェイクスピアも「血で演出するもの」なんだなぁ、とちょっと思いました。
なんというか、日本人にはどうしても越えられない「根っこ」のようなものが違う。
そもそも、立っている土台が違う。
そういう「シェイクスピアのDNA」を持った人が、シェイクスピアのDNAを持たない日本人を演出すると、こういう風に面白い舞台が立ち上がってくるのか、とそれが非常に新鮮でした。

自分の土台に何か一つ、「ぶれないもの」を持っている人は、そこを扇のかなめとして、どんどん広げていくことができるんだ。
そういうことを、改めて納得できた感じでしょうか。

さて、そういう演出を受けて、脚本も、ロミオやジュリエットの台詞は基本的に改竄することなく、歌うような美しいリズムを保ったままになっていました。
それでも、かなり持って回った言い方を判り易く変えたり、不要なところはバッサリ切ったりして、「判り易さ」へ苦心した形跡が見受けられます。
・・・っておもって、上演脚本を書いた方のコメントを読んだら、私が感じたこととおんなじことが書いてあったので、脚本家の意図はこちらに充分伝わってきていたんだと思います。

つまり、判り易くいってしまえば、「古典芸能としての歌舞伎」を見る前に、「滝沢歌舞伎」や「コクーン歌舞伎」を見ているような感覚。
「古典への入口」として、非常に優秀な脚色だったと思います。

そして、肝心な(笑)主演の健くんと石原さとみちゃんですが・・・
もう、この二人の並びが綺麗だったから、なんでもおっけー!みたいな域に達するほど、美しかったです。
ロミオの美しさったら、「デ・カプリオのためにつくられた映画『ロミオ+ジュリエット』かよ!!」と思うほどの美しさ!!(あのデ・カプリオの「ロミジュリ」は、レオの美しいロミオを見せることに全力投球された映画だったから(笑))ぴかぴか(新しい)
うわぁ・・・ロミオ可愛い、ロミオへたれ、でもロミオ綺麗〜ハートたち(複数ハート)みたいな状況で、ああ、私ってばなんてダメンズウォーカー(笑)
初舞台の人にありがちなのですが、どうしても「舞台上でじっとしていることができない」という若干の板付きの悪さはありましたが、これは経験を積み重ねていけばきっと解消されるはず。初舞台で、これだけ堂々とあのセリフと演技を披露できるのでしたら、これからもぜひ、舞台にどんどん出てほしい! と願ってやみません。

なんてったって、藤原くんの「ハムレット」で、シェークスピア初体験だったフォーティンブラス役の小栗旬くんの、あまりのど下手さにびっくりしていたのに、あっという間に舞台経験をつんでうまくなっていったんですもん。
フォーティンブラスなんて、最後の最後に登場して一言いって終わりなのに、びっくりするほど下手だったって、どんだけ(笑) 
劇団☆新感線「スサノオ」でカゼヨミやった斗真ちゃんだって、キラキラしてるだけのど下手役者だったのに、舞台を重ねてあっという間にうまくなっていったんだから、経験値で解決できることはいっぱいあります。

というか、「やっぱり、健くんは舞台映えするよ! 思った通りだったよ!」と、自分の思った通りだったことが確認できて嬉しかったです。
ことに、ジュリエットと仮面舞踏会で初めて会ったあと、ジュリエットのバルコニーに忍んで行くまでの身体能力の高さ(2メートルくらいありそうな壁を、ロッククライミングみたいな感じでひょひょい!と自力で登ってしまうのです(笑))には、思わず会場がどよめいていました(笑)
「え!? ロミオ、その壁登っちゃうの!? ええええええ! 登っちゃったよ、越えちゃったよ!がく〜(落胆した顔)
みたいな(笑)

さて、「ロミオとジュリエット」というと、未見の方は「ロミオが主役」だと思いがちですが、ご覧になった方はご存知の通り、この物語は実は、ジュリエットが圧倒的に主導権を握っています。
ジュリエットが主役といっても過言ではないほどの、ものっすごい行動力なんですが(笑)石原さとみちゃんは、その「可憐で男前で潔いジュリエット」を見事に演じていました。
多分、演出家が元々、「この物語はジュリエットが主役」ということを判って演出しているんだと思いますが、さとみちゃんはそれにきっちり答えていました。
ちょっと台詞がべらんめぇっぽく聞こえるところは、「つか舞台のやり過ぎ(笑)」と思わなくもありませんでしたが、シェイクスピアのなかでも特に「ハムレット」と「ロミジュリ」に欠かすことのできない、「若気の至り」感を牽引していたのは、間違いなくこの、さとみジュリエットだと思いました。

そうなんですよ。「ハムレット」も「ロミジュリ」も、やっぱり「その年齢に近い人」がやらないと意味を成さない物語なんですよね。
「その年代」にしか出せない「熱量」って必ずあるから、この2作品は物の道理がある程度わかった人たちが演じちゃだめだと思うんです。
ハムレットの中の有名な台詞「生きるべきか、死ぬべきか・・・それが問題だ」というのも、人生の経験値が高いひとが哲学的にいうんじゃなくて、

「生きるか死ぬかの二者択一しかできない、世間知らずで視野の狭い、若気の至りのハムレット」

がいうから意味があるんで。
健ロミオとさとみジュリエットは、若さゆえのものっすごいバカップルで(笑)本当にシェイクスピアの思った通り ( ̄ー ̄)ニヤリって感じでした。

そして、その「若さ」に引きずられ、自滅してしまったロレンス神父、という解釈も大変面白かったです。
顔が長いでおなじみの(笑)橋本さとしさんが演じていらっしゃいましたが、これがもう、ツボにぐさぐさつきささる!

橋本さん、美味しすぎるやろーーーーっ!!グッド(上向き矢印) 

…って思わず舞台に向かって叫びそうに(笑)
あんなにロレンス神父の大活躍が際立つ演出も珍しいです。
神父といえば、知識階層・・・インテリなのに、こういう形で足元をすくわれ、そして神職にありながら神を裏切ることになってしまうとは。
若い二人の悲劇以上に、霞食って生きてきたインテリが骨抜きにされることの哀れさが心に残り、「ああ、こういう演出もあるんだなぁ・・・」と深く感銘を受けました。
橋本さん、もしよかったら健くんに三方拝を教えてあげてください(笑) 
カーテンコールも、その方が締まって終わる気がします。カーテンコールの健くん、「どーしたらいいの!?」感満載だったから(笑・つーか、カーテンコールで健くん、橋本さんに手を差し出して手をつなぎたそうだったのに、それが出来なくてちょっとかわいそうだったから)

というわけで。
「BOB」を熱く語れない分(笑)、健くんの「ロミジュリ」について熱く語ってしまいましたが、機会があれば是非ご覧いただきたいな、と思いました。
舞台のチケットが即日完売になるのは、残念ながらジャニーズ(除・特撮舞台のファイナルステージ(笑))くらいな物のようで、残念ながらまだ、この舞台のチケットあまっているようなので・・・

私は、「BOB」もそうでしたが、いい舞台をひとりで何回も見に行くより、「沢山の人に見てもらって、私の感動を判ってほしい!」と思ってしまう、傲慢な人間なのです(笑)

■ついでにちょこっと付け足しておくと。
今年は算命学で見ると、健くんにとって「表現する、伝える」才能を発揮するのに絶好の年となっています。
そういう年に、初舞台を経験し、初主演映画(「るろうに剣心」ですね)を公開できる健くんは、宿命通りに生きている、運勢のいい人なんだと思いました。
この状態が、長く続くといいなぁ・・・

■というところで、たまってしまわないうちにお返事集〜かわいい
>あずさん
お久しぶりです! お元気ですか?
素敵なご報告、ありがとうございます!
私が経験上語れることは、「シンクロニシティ」って感性や感受性が磨かれないと起こらないのですよかわいい
沢山のものを見て、聞いて、知って、感受性というアンテナを磨いておかないと、シンクロニシティは引っかかってこないのです。
だから、あずさんにそういうことが訪れた、ということは、確実に、あずさんが知性と感性を磨いていらっしゃったという努力の証です。
これから、どんどんそういうことが起こってきますよ! 楽しみですねかわいい

>はるひさん
「滝沢歌舞伎」出演Jr.のレベルの高さはとんでもないですよねぇ〜
本当に立派だと思います。
本職の方々が指導についてくださったとしても、本人たちにやる気がなければ、あそこまでピシッと出来ないと思います。
「滝沢歌舞伎」のチケット代、本当に惜しくなかったです。いいものを見せてもらいました。

ジャニーズの舞台のストーリーのトンチキさ(笑)は、お家芸の一つだと思っています。
実は今回の「平将門」のことを友人たちと語っていたときに、全員が口をそろえていったのは、
「おじーちゃんが脚本を書いてたら、あんなにちゃんとしてない!」
ということでした(笑)
おじーちゃんが原案出すと、おじーちゃんが夢で見たとしか思えないような理屈の合わないことがいっぱいあるので(笑)初期の光一さんの「SHOCK」にしろ、「滝沢革命」にしろ、全部「おじーちゃんの夢を私たちは見せてもらってるんだ」と思うことにしています。そう思うと、おじーちゃんの夢ってゴージャスですよねぇ(笑)

「平将門」はかなりまともだと思いました。
おじーちゃんのアイディアを、できる限りつじつまが合うように、でも世界観を崩さないようにしたらああいう形に落ち着いた、というだけで、ストーリーを追うより宝塚のレビューを見ていると思えば、許容範囲かと。

実は、「つじつまが合ってジャニーズらしい舞台」だったのが、エイトの松竹座「DOUTON BOYS」〜「マジカル・サマー」までの舞台でした。
脚本と演出をしてくださったのは、松竹の座付き脚本家の宮永雄平先生。
こちらの記事に書いたとおり、宮永先生は2007年に鬼籍に入っていらっしゃいます。
「滝沢歌舞伎」も松竹の興業だったので、宮永先生が手を入れてくださっていたら…とちょっと思います。
まだまだお若くていらっしゃった宮永先生が、今いらっしゃらないことが、とても残念です。

>つちこさん、ちゃかさん
はい! 「BOB」はネタバレ厳禁ですね!
健くんの「ロミジュリ」を見に行ったときに、入口でもらうチラシの束の中に「BOB」も入っていて、思わずじっと見入ってしまいました。
ロミジュリに付き合ってくれた雪枝さんも、
「『BOB』、もう一回見に行きたかったねぇ…」
と呟いてましたし、本当にいい舞台だったと思います。
脚本集を出してくれないものかしら・・・出してくれたら、絶対買うのに。

>みこさん
はい、大阪公演まで全部終わったら、「BOB」の感想を改めて書きたいと思います。
あ、でも、もしDVDが発売される、とか脚本集が発売される、とかだったら、書かないかも(笑)
DVDで出てほしいなぁ・・・だめかしら(笑)
あと、「貞子3D」は、多分私も見に行きません(笑)
あ、昨日の「ロミジュリ」には、「貞子3D 製作委員会」からさとみちゃんにお花が来ていました!
さとみちゃんの髪の毛がストレートで長いので、ベッドの上でうつぶせになった瞬間のジュリエットが、貞子に見えたのは内緒です(笑)

>菫さん
「BOB」ご期待くださいね!
ロシア人作曲家はいい曲を沢山書いているのですよ〜
今回聞いてきたスクリャービンは、実はラフマニノフと同い年で、思わず私は、
「歌川国芳と歌川広重みたい!! 奇跡の同級生ぴかぴか(新しい)
と、思わずときめいてしまいました(笑)

>すかたんさん
いやもうなんというか・・・いろんなことが数珠つなぎで判ってくるので、どんどん興味の範囲が広がってしまうのですあせあせ(飛び散る汗)
好奇心だけで生きているような人間なので、本当にお恥ずかしい限りです。
でも、世界は楽しいことでいっぱいですねかわいい 興味が尽きません。

>ゆばーばさん
虎おじさんの雄姿、楽しんでいただけたようで何よりです(笑)

>さちさん、ユウさん、MMさん、他皆さん
5月3日のレコメンは、皆さんのおっしゃる通り「あっけにとられる」としか言いようがありませんでしたよね。
でも、あの楽屋くんの最後の愚痴を聞いて、私は思ったんです。
「ああ、この人には何を言っても無駄だな」
って。
経済力云々の話もありましたが、私は、男の人はやっぱり経済力も必要だと思っています。
それは、女の人が経済力を求めるから、ではなくて、男の人は経済力をつけることで自信をもつから、です。
今までの経験上、女性より男性の方が経済力が高い場合、最悪でも女性は「男性にたかる」でおわりますが、逆のパターンの場合、経済力の低い男性は「たかるか僻むか、若しくはたかる上に僻む」ことが多いからです。

今の楽屋くんは経済力は確実にヨコヒナに劣ります。
多分、容姿とか、大きな事務所に守ってもらっていることも、コンプレックスになると思います。
人の気持ちを慮る機能にも欠けているから、たとえ最後にヒナがいったように、
「頑張っていこうな」
と励まされたところで、
「どーせ俺は金もないし容姿もダメだし、面白くもねーよ」
とヨコヒナに対するコンプレックスと僻みが高まるだけ・・・のパターンになると思ったんですね。

これは、性格というより、ある種の機能の問題なんだと、ガイさんが離れてからのレコメンを4回聴いて確信しました。
楽屋くんのたてる企画や、選ぶメールやリスナーが「ダメ」だったり「痛い」確率が高いのは、「性格の問題ではない」ということに、加藤Pとヨコヒナが気がつくまで、多分レコメンは態勢を立て直せないと思うのですよ。

そして多分、加藤P他スタッフの方たちは、そのことに気がつかず、楽屋くんを叱責するだけなんでしょう。
そこに追い打ちをかけるように、リスナーからの苦情メールも殺到しているでしょう。
逆にヨコヒナは励まし庇うでしょう。俺たちだって、認めてもらえない時期が長かったんだから、頑張れ、って。

でも、問題はそこじゃないんですよね・・・
両者とも、対応が正しいようで間違っているんです。
楽屋くんは「空気が読めない」という決定的な機能の問題を持っているんです。
そこに、みんなが気がついてなんとかしなければ、レコメンは盛り返さないと思います。

その一番のカンフル剤は、もしかしたら、加藤Pの更迭、という形で表れるのかもしれません。
正直に言うと、その可能性も否定しきれないです。
少なくとも私が文化放送の上層部だったら、突然苦情メールが増えたことや、聴取率が落ちたことを不審に思い、加藤Pにまず原因を追及すると思います。

でも、答えは出ない。聴取率は落ちていく。苦情も増えていく。でも原因はいつまでたっても判らない。

となれば、9年に及ぶ長寿番組を傾かせた責任をとる、という形で、現在のプロデューサーを左遷し、新体制を作る、という決断をとります。
少なくとも、SSQRが突然終わって、「レコメン」に急遽差し替えられた経緯を考えれば、このくらいのことは予想の範疇内です。

レコメンは「木曜日のヨコヒナ」が大看板になっていることは間違いありませんし、ここでヨコヒナのラジオを終了させたら、関ジャニ∞とのつながりもなくなりますから、文化放送的には切りたくない素材だと思います。

でも、今の状態の「本当の原因」に誰も気がつかない限り、今のまま続いていくことでしょう。

てこ入れする → そのてこ入れ企画が無駄企画(今回の男子トークのように) → 苦情殺到 → 愚痴満載 → 楽屋くんは頑なになる → さらなる「てこ入れ」という名のダメ企画登場・・・

こういう悪いスパイラルが目に見えるようです。

「本当の原因が何なのか、レコメンスタッフが理解できない」以上、苦情メールは逆効果しか生まない、と判断し、私は私の価値観で、苦情メールは送らず、メモをとることをやめました。

多分、気がつかないと思いますよ、「本当の原因」。
それは、こういうことに関連した問題に直面したことのある人間(例えば、僭越なことを言えば、私なんですけどあせあせ(飛び散る汗))にしか、判らないことなんだと思います。
逆にいえば、一度でもこういう事態に遭遇し、心身ともに痛い目を見たことのある人は、直感的に「原因」にたどり着けるのですけれどね・・・

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posted by 紫 at 17:27 | Comment(0) | 観劇録

2012年05月05日

「ロミジュリ」→ナンジャタウンでタイバニ餃子、の巻

■本日は、佐藤健くんの初舞台にして主演作「ロミオとジュリエット」を、赤坂ACTシアターで見てきましたかわいい
これに関してはゆっくり感想を書きたいので、また明日に回しますが。

とりあえず、とてもいい「ロミオとジュリエット」でした!グッド(上向き矢印)

数々の「ハムレット」を見ながらも、やっぱり藤原竜也くんの「ハムレット」が一番しっくりきたように、この「ロミオとジュリエット」も、健くんと石原さとみちゃんだから表現できた「若さの暴走」が見えて、ものすごくしっくりきました。
そう、「ハムレット」も「ロミジュリ」も、「若気の至り」感が出ないと納得できないのですよひらめき

そして・・・クライマックスシーン、ロミオとジュリエットの心中場面の台詞が、ほぼ頭の中に入っていた自分に驚きましたあせあせ(飛び散る汗)
これは間違いなく、光一さんの「SHOCK」の見過ぎですたらーっ(汗)
「なんて意地悪・・・一口も残して下さらないなんて・・・!」
とか、ジュリエットのセリフを頭の中で一緒にいっていた、これが私のSHOCKです(笑)

■途中で眠ってしまうことも多い(笑)シェークスピアを、息つく暇もないスピード感で見せてくれた「ロミジュリ」の後、ナンジャタウンに移動して、TIGER & BUNNYのコラボメニューを食べてきましたかわいい

・・・といっても、今は万全の体調ではないのでたらーっ(汗)厳選して三つだけあせあせ(飛び散る汗)
本当に、「食べる」ということは健康と直結しますねあせあせ(飛び散る汗)
なんでも食べられるというのは、神様からの贈り物のような気がします。

と言うわけで、厳選した(笑)のは、こちらるんるん

20120505タイバニinナンジャタウン (1)b.jpg
もちろん、バニーちゃんと虎おじさんの餃子! これは外せない!

20120505タイバニinナンジャタウン (2)b.jpg
虎おじさんに醤油とラー油をかけたら、血まみれで戦い終わったおじさんになりました(笑)

デザートは、選びに選んで、デザイン性の良さから・・・

20120505タイバニinナンジャタウン (6)b.jpg
クリームのマッドベアクレープるんるん
マッドベア部分がラズベリーのシャーベットになっていておいしいのですよ、これがひらめき

ナンジャタウンは、色々な目的の人たちで大賑わいでした。
特にバニーちゃんの餃子は、私たちを含めて4連続くらいで注文が入っていたので(笑)作ってるおにーさんは、
「もう、バーナビーの顔は見たくねぇぇぇっ!ちっ(怒った顔)
・・・とか、頭の中で思っているのではないかとふと妄想たくましくしてしまいました(笑)

■色々コメント頂いております。ありがとうございますかわいい
本日は気圧性アレルギー鼻炎がひどくなりつつありますので、お返事はまた明日〜るんるん
今日は「立夏」にふさわしい、晴れ晴れと天高く青空の広がる夏の陽気でしたが、明日は雨なのかなぁ・・・?

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posted by 紫 at 20:50 | Comment(0) | 雑感

2012年05月04日

「BOB」→スクリャービンの「プロメテウス」@ラフォルジュルネ、の巻

■昨日のDVD観賞会のメインのもう一つは、実は「ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」のBD観賞会でもありました(笑)
ギャバンの変身シーン「蒸着!」の「ではもう一度、蒸着プロセスを説明しよう」を再現してくれたことへの感激のあまり、BDを買っちゃったっていうくらいあせあせ(飛び散る汗)ギャバンの「蒸着!」は私のハートを鷲掴みだったのです。
ああ、昔横アリで「ギャバン」と白Tシャツに殴り書きして、嬉しそうにギャバンの主題歌を歌っていた堂本光一さんには、是非ご覧いただきたいぜ、「ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」・・・ヒーローは、いつまでたってもヒーローだもんな!(笑)

で、その夜中ですよ。
日テレでやっていたネプチューンのホリケンさんと枡アナ司会の歌番組にしょこたんがでていて、枡さんとホリケンさんに「蒸着!」をやらせていたのを見てしまったのは!!!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ほら、枡アナって、顔立ちだけ見れば戦隊シリーズでいうところの「絶対レッド」なお顔立ちじゃないですか!
しかも、とっても真面目な方だから、あの方が真面目な顔で「蒸着!」ってポーズして下さったのを見て、ワタクシのテンションがどれほど上がったことか!!!グッド(上向き矢印)
レコメンの放送作家・楽屋くんのつまんない愚痴が一瞬で吹き飛ぶくらいの(笑)歓喜に包まれましたぴかぴか(新しい)かわいいぴかぴか(新しい)

■そんなうきうきな気分で目覚めた本日は、マルちゃん主演の「BOB」を見てまいりましたかわいい
んで、最初にこちらの画像を見ていただきたいのですが・・・

20120504BOBb.jpg

これは、「BOB」のパンフレットです。
中央に書いてある文字、読めますでしょうか?

「ネタばれ注意」

ですよね。
えーっと、これが実はすべてです!(笑)
どんな感想を語っても、全てネタばれになります。
だから、詳しい感想は書けません。
なにせまだ舞台は始まったばかりで、ご覧になってない方も沢山いらっしゃいますし、何よりもご覧になる全ての方々に楽しんでいただきたいと、心から願うから。
そして、全員が楽しめること間違いなし!と確信できる舞台だったので、なおさら感想は控えたいと思います。

マルちゃん、すばるにぃさんに「だらしない」と一喝された年末のコンサートの時から、かなり体を絞りましたよねかわいい
舞台に立つマルちゃんがあまりにカッコよくて、くらくらしちゃいました揺れるハート
平愛梨ちゃんも華奢で可愛かったし、片桐仁さんもさすがのセリフ回し!
演技力の安定した3人が、がっつりと実力を発揮しあった…なんというか、バランスのいい「正三角形」の舞台を見た気がします。

そしてやっぱり、脚本が素晴らしかったです。
私、西田征史さんの綴る台詞の数々に、かなりツボを付かれるみたい(笑)

これからご覧になる予定の全ての皆さん、どうぞご期待くださいね。
私も、できることならもう一度見たいくらいです。
と同時に、もっと沢山の方たちにこの舞台を見ていただきたい。
そのジレンマに、今夜はうなされそうです(笑)

■そしてそのあとは、有楽町の国際フォーラムで今行われている、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012」へ即移動るんるん
「熱狂の日」と名付けられたこのクラシック音楽のお祭り、今年はロシア出身の作曲家がテーマでした。
ロシア人作曲家、というと、日本ではやはりややマイナーなイメージになるのか(前にやった、「ショパン」とか「モーツァルト」とかだと、テーマとしてはいりこみやすいのかもしれません・・・)、チケットは比較的とりやすかったようです。
・・・というか、今回の「ラフォルジュルネ」で私がどうしても聞きたかった、スクリャービンの交響曲第5番「プロメテウス―火の詩」 op.60が、「BOB」をとった日と重なっているのを知った瞬間、諦めていたのですが、ある方から、
「『BOB』は90分らしいですから、それから有楽町にいっても間に合いますよ!」
という情報を頂いたのが、約1週間前(笑・私信ですが、その節は本当にありがとうございました。あのときにアドバイスいただけなかったら、私はこの貴重な公演を聞き逃していたかもしれません・・・)
それで慌てて「プロメテウス」の公演だけをチケットで抑えても、前から10列目のセンター席で聞けちゃったんだから、ちょっと驚きました。
チケット代、安いんだから(2500円でした)、もっともっと大勢の人たちに、この革新的な演奏会を聞いてほしかったなぁ・・・

さて、私は以前から、共感覚・・・ことに「色聴」という一種の脳の機能について書いてきたかと思います。
「音を聞くと、脳内に色が再現される」
単純にいうとそういうことで、私の場合は目の前に色が見えるのではなく、「脳に色が染みわたる感覚」・・・と表現したらいいのかな、と思います。
そのことについて、今年2月に、こんな記事を書きました。

メディアミックスとかエンターテイメントのこととか、の巻

スクリャービンは共感覚者であり、そしてスクリャービンの作曲したこの「プロメテウス」こそ、「メディアミックスのさきがけ」の作品だったのです。
しかも今回はその「照明演出付き」という特別な公演。
これは聴きたい! ・・・いや、是非とも聴きたい!!グッド(上向き矢印)
そして、自分の感覚を確認したい!
・・・そんな衝動にかられていたのです。

そして、「BOB」を堪能したのち、間をおかずにダッシュで有楽町にいって・・・
見てきました。「プロメテウス」を。

そこにあったのは、ほぼ、私の脳内に再現される色とりどりの光の渦でした。
そう、この「渦」というのが、実はとても大切なんです。

私が「プロメテウス」を聴くと、まず、藍と緑が渦を巻くマーブルの中に、所々赤い光が見える・・・そういうオープニングで始まります。
「マーブルを描いて渦を巻く」光の色が脳内に広がって、それが一種の快感につながるんですね。

それが、まさにそのままの照明で、舞台上に描き出されていました。

最初の一音目がなったときに、濃紺と美しい緑色の光の渦が舞台の天井に照らし出された瞬間、ぞくぞくするほどの興奮を覚えました。

そう! これなの! この、綺麗な光の渦が、私の頭の中には描かれるの!ひらめき
その藍色を基調にしたきれいな光の渦の中に透明度の高い、ステンドグラスの色のような緑や赤、時に真っ白な光が差し込んで、マーブルの模様を描いていく。

こう見えるのが、スクリャービンの描き出す「プロメテウス」の世界であり、「神秘和音」なんです。

もちろん、感性は人それぞれなので、「え? この色がここの音で出るのか・・・」と多少の違和感を覚える個所もありましたが、基本的にはあのような「透明度の高い色彩の光のマーブル模様」を見事に再現してくれたこの公演・・・演奏時間は40分強といったところでしたが、ただただ感動し、とても嬉しく思いました。

演奏が終わったときのこと。
私たちの前の席に、小学校2,3年生くらいの女の子が、ご両親に連れられて座っていました。
女の子は、光と色と音の渦に魅せられたように、身じろぎひとつせずじっと演奏に聞き入っていましたが、終わるや否や、顔を輝かせて隣に座るお父さんに振り返り、何か興奮したようにお父さんとお話をしていました。
このくらいの感受性の強い年齢の女の子に、こういうものを見せるご両親て、なんて粋なんだろう!ぴかぴか(新しい)
女の子のキラキラの笑顔を見て、少女の記憶とDNAに深く刻み込まれるだろうこの素晴らしい演奏を体験させてあげた、そのお父さんとお母さんの素晴らしい感性に、私は心の中で拍手を送っていました。

今回の演奏の照明、どなたが演出したのでしょうか。
それとも、楽譜に指示が書いてあったのかな?
不勉強な私は、そのあたりのことをよく判っていませんが、少なくとも私の脳の中で展開される光の渦が、かなり近い状態でそこに再現されていました。

今回も、雪枝さんに付き合ってもらったのですが(笑)、日ごろそんなにクラシックを聞かない雪枝さん曰く、
「確かに、メディアミックスだったよー。こういうクラシックの演奏会が、もっと増えればいいのにね。舞台上の照明が落とされるのもいいムードだったし、こういう演出付きだと、クラシックもとっつきやすいもん」
だそうで。
うん、確かに視覚の刺激があったほうが、クラシックを聴きなれない方たちには入りやすいかもしれないなぁ。
特に今、「視覚効果」が強い生活に慣れている私たちにとっては、むしろそのほうが落ち着くのかもしれません。

枡アナの「蒸着!」から始まって、「BOB」、「プロメテウス」と、今日はとってもいい日でしたかわいい

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posted by 紫 at 21:37 | Comment(0) | 観劇録

先に謝っておきます、ごめんなさい、の巻

ヨコヒナの頑張りはものすごく伝わってきましたが、2012年5月3日のレコメンはメモをとる気が一ミリも起こりませんでした。
愚痴る作家を、タレントがフォローしてさりげなく諭して終わる番組なんてありえませんので。

10年間この時間帯を聞き続けてきて、ここまであきれ果てたのは初めてかもしれません。
来週、企画を全部立て直してきたらいくらでも聞きますので、とりあえずなんとかしてください。

それとも、文化放送はヨコヒナをパーソナリティから本気で下したいんでしょうかね?
レベルとしては、そこまできてると思いますよ、正直。

坪内さんとガイさんに帰ってきてほしいです。

2012年05月03日

本日はDVDの日♪、の巻

■・・・というわけで、GW後半戦1日目は、周回遅れのジャニ勉観賞会を、友人たちと開催してました(笑)
飲みつつ食べつつ、大笑いする…っていう健康極まりない(笑・言葉遣いがおかしい)時間でした。
なんというか、最近のジャニ勉て、亮ちゃんが振りきれてて楽しいですねかわいい
でもこれ、ローカルだからいいんだろうな。全国でやったら、良さがなくなると思う。
それは、深夜帯で楽しかった番組が、ゴールデンタイムに降りてつまらなくなるのと同じことで、ローカルじゃないと出来ないことなんだと思います。

例えばそれは、コンサートツアーでも、東京公演より地方公演の方が楽しいのと同じことで。
東京から距離が離れれば離れるほど、みんなフリーダムな感じになって、どんどんはっちゃけて行く。
みんなの素に近いところが見えてくる。
そういうのが判ってるから、遠征するんですよね〜かわいい

なので、ジャニ勉はどうか今のままでいてほしい。全国放送なんかしないでほしいわ。
ジャニ勉の良さがなくなるもん。
こっそりひっそり、目の届かないところで自由にやっててほしい。

やっぱり、関ジャニ∞は放牧・放流に限る!と思うのですよひらめき

■ちょっとだけお返事集
>あんさん
鼻風邪で38度って!!!!
大丈夫でしたか? 今はもう大丈夫ですか? どうぞお大事になさってくださいね!
すばるの片手太鼓の達人、すごかったですよねぇ…思わず、
「野生や・・・これが野生や・・・!」
つぶやいちゃいました(笑)

クリスタル・ケイちゃんはもう、いうまでもなく素晴らしかった!
血ですね、あれは。
確実に。

>みこさん
歌舞伎の語源である「かぶく」を今、体現しているのは、間違いなくタッキーですよ!
猿之助さんの正統な後継者だと思いました(本当は右近さん、と言いたいのですが…もろもろ残念です…もうやだ〜(悲しい顔)
そういうこともあって、うちの母は「かぶきもの」としての「滝沢秀明」を大絶賛してるみたいです(笑)

そうなんですよ〜「残り香」ってセンスいいですよねハートたち(複数ハート)
えーっと、よかったら来週発売の「S」を聞いてみてください・・・って映画「貞子3D」の主題歌なんで、これからテレビでバンバン流れると思いますが(笑) これこそ、久々の「求めていたシド」って感じなので、お勧めでするんるん
最近のシドの体制を見ていると、ファンへのリサーチの出来る優秀なスタッフが投入されたなぁ・・・って思います。

エイトは今、迷走期であり、第二の過渡期なのかもしれませんね。
いろんな思惑と、エイト本来の持ち味が食い違って着ているのが残念です。
エイト本来の持ち味って「ローカル放送」色であって、決して「全国放送」色ではないと思うんですよねぇ…
ニッチなところを狙っていけば、コアファンは惜しみなくお金を払いますから(笑)、結果として得られる収益は大差ない、って思うんですけど、どうなんでしょうね(笑)

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posted by 紫 at 23:48 | Comment(0) | 関ジャニ∞

2012年05月02日

「残り香」発売日♪、の巻

■昨日フラゲしたとはいえ、今日はシドの新曲「残り香」の発売でしたかわいい ぱちぱちぱちぱち〜かわいい
初回特典AとB、通常盤の3種類があるのは、もはやジャニーズに限らずお約束なのでもういいですが、あえてPVではなくて、まさかの冬JACK(※ラルクやシドのいる事務所の、事務所祭りみたいなイベント)映像だったのは、大変ぐっじょぶひらめきだと思いました。
本当に、これが映像になるとは思ってなかったもんなぁ・・・

最近、シドはファンのツボを突いてくるのがうまいです。
スタッフが相当増えたか変わったか、とにかく売り込み方の戦略が変わってきた気がします。

エイトの時も「あ、優秀なスタッフが入ったな」とわかった、ある種の分岐点があったのを覚えていますが(多分、FTONツアー辺り)、
「売っていくぞ!」
という、裏方さんたちのひそかな闘志を感じる「作品」を見る瞬間が、いちファンとしては何よりも楽しいです。
ファンとスタッフと、何よりタレントやアーティスト本人の見ている方向が一致している瞬間が、多分一番ファンやってて楽しい時だと思います。
ちょうど、シドが今そういうときなんだな、ちょうど。

私の目からみると、今、エイトは若干迷走しているように見えます。
エイト自身が、ではなくて、裏側の方が。
なんだか、ファンとタレントが見ている方向と違っているような気がしてなりません。

結局、エイトの売りは「ライブ」なわけで、ライブというなのドサ周り(エイトの場合はまさにそんな感じだったので(笑))をやめ、いけすに囲われた今の状態のエイトは・・・なんとも息苦しい。
早くエイトを放流してください(笑)
あの人たち、流れがない池の中だと、窒息しますから!

・・・というわけで、エイトの予定、早く出ませんかねぇ。
正直、映画はどーでもいいや、という鬼畜なことを呟くファンがここにいます(笑)

■でも、曲としては、来週発売の「S」の方が本命なんだよな〜ひらめき
私たちが大騒ぎしたシューティングライブも特典映像で入ってるし。
来週が楽しみexclamation

■それにしても、ここ最近の天気の変化は目まぐるしく、体調もつらいですねぇあせあせ(飛び散る汗)
過敏である自分を私は否定しませんが、こういう時はめんどっちーと思ってしまいます。

なので、本日はおうちにいて、興味の赴くまま勉強したり、お絵かきしたりしていました。

んで、本日の成果はコチラ。

20120502今日のお絵かき (3)b.jpg
母が送ってきた藤の花の写真を見てついつい描いてしまった、なんちゃって藤棚。
そして。。。

20120502今日のお絵かき (2)b.jpg
たけのこの里のパッケージ!(笑)
たけのこの里のパッケージも、こういう風に書くと絵手紙みたいになりますね(笑)

■明日から、いよいよ連休後半が始まりますねるんるん
皆様、楽しい連休をお過ごしくださいかわいい

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posted by 紫 at 23:39 | Comment(0) | シド

2012年05月01日

毛細血管どろどろのこととか、低気圧性鼻炎とか、いろんなこと、の巻

■本日は、週に一度の通院日でございました。
食べると胃が痛い、でも食べないと血糖値が下がって頭が痛い・・・というどうにも安定感のない状態が続いていて、先生からも、
「ま、気長に直していきましょうよ」
とにっこり笑われました。
ま、食べなきゃ元気なんで、それはいいんですけども。

・・・なぁんて思いつつ、昨日の「月曜から夜ふかし」を見ていたわけですよ!
ご覧になりました、皆様!?どんっ(衝撃)
血糖値をあげやすいもの…甘いものや炭水化物など、要するに「糖分」なわけですが、それが毛細血管を詰まらせて血がドロドロになるって・・・ひぃぃぃぃ!

マツコさんの結果はある程度予想通りとして、ヒナ!!!
ヒナの毛細血管、ひどすぎ!!あせあせ(飛び散る汗)
先生から「(マツコさんとヒナの血液のどろどろさ加減は)目くそ鼻くそ」なんて酷評を浴びてましたが、これをきっかけに、ヒナには是非、禁煙していただきたいですよ・・・
あと、お酒もね!
毎日飲んでるとか、さらっと言いやがって!!!どんっ(衝撃)
煙草と酒がそろって、体にいいわけないでしょう!!
どうしてもタバコを吸いたいなら、アラビア方式の水タバコにしなさい! あれならニコチンが水に落ちて、煙吸ってるだけだから!・・・ってあれを携帯している日本人がいたらどん引きしますわな(笑)

あと、運動しているときにはお水をマメに飲まないと!!
水飲まずに運動し続けると、血液はドロドロになるんだぜい・・・

いずれにしても、ヒナの毛細血管のあり様に愕然としました・・・
あの検査、私も受けてみたい・・・あせあせ(飛び散る汗)

■それにしても、本日はひどい鼻炎で困りましたあせあせ(飛び散る汗)
朝、病院に行った時には平気だったのに、病院を出るころから急激に鼻水が止まらなくなり、
「今日はシドの新曲の発売日だから、ついでに銀座にいこーっとるんるん
なぁんてのんきにおもって銀座についたころには、もう栓の壊れた水道管のように、うつ向くとぼたぼたと垂れていく鼻炎のひどさに、鼻を根元からもぎ取りたいほどにたらーっ(汗)
一体何だこりゃ…とおもいつつ、お店を物色してから外に出たら、まさかの大雨台風
呆然とするとはまさにこのこと・・・
どうしよう、どうしよう、と思いながら、お店の中をうろうろしてしまいました。

こういう風に、急に気圧がさがったり上がったりすると、頭痛はもちろん、鼻炎がひどくなるんですよねあせあせ(飛び散る汗)

鼻炎がひどくなった理由が判らなくて慌てている間に天気が悪くなってくるので、早いうちに原因に思い至るようにしないと、何の意味もないじゃんたらーっ(汗)と、ひとりうなだれたり(笑)

■ところで、昨日妹たちに改めて、「滝沢歌舞伎がすごかったんだよ!」と熱弁をふるってしまいました(笑)
それを聞いていた母、
「確か読売新聞の劇評でも好評価されてたわよ」
といい、
「歌舞伎ってもともとはそういう風にして出てきたものなんだから、タッキーが歌舞伎って名乗ったっていいと思うわ。それに『義経』の時からずっと日舞のお稽古してるんでしょう? だったらもう立派に歌舞伎を名乗ったっていいわよ!」
なんて、思いがけず熱く語ってくれました。
母も日舞をやっていた人なので、義経の時から早7年(前年から所作のお稽古をしているから、正確には8年)、舞のお稽古をしてきた滝ちゃんに、やけに肩入れしていたのでした(笑)
振付が簡素化していたとはいえ、娘道成寺と、八百屋お七では人形振りをやってたんだよ、舞台上で白塗りをやって見せたりね・・・というと、「偉いわぁ〜本当にタッキーは偉いわね!ぴかぴか(新しい)」と絶賛。
ここでも、母+姉妹で、「もうYou、タッキーに屋号あげちゃいなよ!」という話で盛り上がっていたら、妹が一言。

「いっそさ、喜多川屋でいいんじゃない、屋号は?」

なんて言い出しまして(笑)
それいいね! 屋号は喜多川屋で、名前は滝沢秀明!かわいい
いいじゃん、いいじゃん! と大盛り上がりしてしまったのでした。

そして、
「そう考えると、香川照之さんはこれから大変ね・・・タッキーでさえ、二十歳そこそこから8年やって、『最初は歌舞伎っていうのはおこがましいと思っていたけれど、僕なりの歌舞伎って名乗っていいのかな…』(注・読売新聞の劇評で、こんなことをタッキーがいっていたようです)と思うようになったっていうのに、もう体力もかなり落ちた状態でこれからお稽古なんて・・・」
とぽつりと(・・・というか、かなり否定的な感じで)、母はいっておりました。
「3代目は、血筋とか血縁とか関係ないところで、歌舞伎の人材を育ててきたのに、それが全部ひっくり返っちゃったんだもんね」
と私たちも思わず頷き。
まあ、あの方が歌舞伎界に入ることで、猿之助一門はかなりごたごたしましたし、割食った人もいますからね・・・母のいうことも判らないではない。

「猿之助さんがやってたスーパー歌舞伎は、タッキーが引き継いだんだと思うよ〜 フライングという名の宙乗りもしてたしさーとにかく派手で、展開も早かったし」

というと、母も妹たちも、納得していました。

思いがけず、3代目猿之助さんの志を継いだ人が、ジャニーズにいましたよ。
しかも屋号が喜多川屋で(笑)

■忘れないうちにお返事集かわいい
>ゆばーばさん、mioさん
つたない絵を褒めていただき、ありがとうございます。
まず色から作っていくのが楽しいですね〜かわいい
これから毎月の絵手紙を作っていく予定なので、自分の引き出しがどれだけ増えるか、楽しみです。

>ゆみさん
お花、素敵ですよね〜かわいい
先日、なんだか妙に早く目が覚めたときに、たまたま「皇室日記」をやっていたのを見たら、皇室にゆかりのある「青山御流」という華道の流派の生け花を特集していました。
青山御流は、「天・地・人」を生け花で表現するんだそうです。
華道って深いわぁ・・・って感心して見ていました。
私のうちは、妹2号が華道でお名前を頂いているので、いつもお花で家の中が華やかなことになっています。
お花がある生活って、素敵ですよねるんるん

>みこさん
またもや東京にいらっしゃってたんですね! みこさんの行動力には脱帽です。
しかし、篠井さんがそのようなことになっていらっしゃったとは知りませんでした。
演劇の世界も、流動してますねぇ…ちょっと目を離すとあっという間にいろんなことになっていて、ついていけなくなります(笑)
あ、祐飛くんの舞台、一般発売で何とか取れました!!
ネットがつながらなくてどうしようかと思うほどあせあせ(飛び散る汗)
あまりに取れなかったら、何日か経った後の戻り券をとろうかな〜(シアターコクーンなんかでは、よくそういうことがあるので・・・藤原竜也君の「ハムレット」は、確か戻り券でとったような記憶があります)なんて思ってたのですが、なんとかかんとか、抑えられました。
やっぱり、卒業公演はチケット完売が早いですねあせあせ(飛び散る汗)

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posted by 紫 at 22:09 | Comment(0) | 雑感

2012年04月30日

キラキラのケーキ、の巻

■本日は、妹の誕生日祝いでした。
私はケーキ担当でしたが、ケーキ屋さんが作るオリジナルケーキで、あまりに素敵なものがあったので、
「予算オーバー分は私が持つわっ!ひらめき
と決心しまして…
予約して、買ってしまいました。

20120430誕生日ケーキ (1)b.jpg
こんなケーキを(笑)

この・・・
20120430誕生日ケーキ (2)b.jpg
薔薇の飴細工が美しすぎてぴかぴか(新しい)

いやあ、一度は食べてみたかったんですよ、こういうの。
見て良し、食べて良し、の美しい食べ物って、いいですよねかわいい

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posted by 紫 at 23:10 | Comment(0) | 雑感

2012年04月29日

のんびり休日、の巻

■つい先ほど、千葉方面で強い地震がありましたが、該当地域の皆様、大丈夫でしたか?
緊急地震速報がなって、「え? え?」と思っているうちに揺れたので、改めて「日本の緊急地震速報の精度ってすごいなぁ・・・」と感心してしまいました。

帝劇のSHOCKも、日生劇場の滝沢歌舞伎も、それぞれちょうど、幕間だったり、1幕終了直後だったりと、危険を伴う技のシーンではなかったようなのでほっとしました。
これがあと5分早かったら、光一さんは階段落ち、滝ちゃんは戸板倒し・・・なんて、悪路バティックなシーンだったかもしれない、と思うと、本当にドキドキしてしまいます。

そういえば、滝ちゃんは平将門を演じるにあたって、首塚にお参りしているのですよね。
SHOCKも毎回、舞台稽古に入るときには神官さんを呼んで安全祈願をしているし。

光一さんも滝ちゃんも、本当に守られていますね。
そして、観客の皆さんも、ご無事のようで本当に何よりです。

■さて、昨日はプレイスターを見に行ったり、美容院に行ったり、お買い物したり・・・とちょっとアクティブに動いたため、疲れが出たらしく、今日は一日動けないでいましたたらーっ(汗)
イベント事は、一日一つにしないと、まだ体力が持たないみたいですあせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、本日はおうちでずっと寝ていたのですが、綺麗に陽の光が入ってお花がとてもきれいだったので、思わず撮影るんるん

20120429春の花 (2)b.jpg

今、私のお部屋の中は、こんなお花を飾っています。
国芳さんの版画と、自分の書いた作品とのバランスがちょうどよくて、なかなか気に入っている構図です。

で、せっかくなので、水墨画の練習に使ってみたり・・・

20120429春の花(5)b.jpg
これは、白百合を除いてかいた花瓶の絵です。

20120429春の花(4)c.jpg
こっちは、別の場所に飾っている赤い薔薇をデフォルメしたもの。

あんまりうまくないけれど、練習を沢山重ねていくうちに、気に入った作品ができるのでしょう。

水墨画、というと黒と白の世界が基本なのですが、「毛利家の至宝展」で雪舟の「山水長巻」を見たら、実は結構色も使っているのですよね。
特に「夏」の場面では、松林の青々とした様子が深緑で描かれていたり。
私は、どうしても色を使うのが好きみたいで、今のところは我流で色を作って楽しんでいます。
ちなみに色は全部、墨を混ぜて作っているので、ちょっと落ち着いた色目になるのですね。
色をそのまま使わず、墨を混ぜて色を作る、というのも水墨画の楽しみかもしれません。

これに合わせて、ちょっと仮名文字を添えてみるのも楽しかったり。

なんだか深い世界に突入してしまいました(笑)

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posted by 紫 at 20:05 | Comment(0) | 雑感

2012年04月28日

「プレイスター」が楽しかったこと!の巻

■本日は「プレイスター」を見てまいりましたかわいい
以前に見た、同じく主演・佐野瑞樹、作・きだつよしの舞台「コミックジャック」がとても楽しかったので(思わずDVD買っちゃうほど(笑))、10年ぶりのきださんと瑞樹の舞台なら行くよっ!グッド(上向き矢印)と(笑)
「超電子頭脳サノ」から案内が来てすぐにチケット購入を決意したのでした。

いやあ、今回もやっぱり楽しかったですよ、「プレイスター」!ぴかぴか(新しい)
ここしばらく、小劇場ものに行かなくなっていたので(いつの間にか離れてたんですよね・・・やっぱりあれかな、サモ・アリナンズのことがあってから、なんとなく足が遠のいていたのかも)、久々の小劇場の舞台にわくわくしました。

物語のキィワードは「ヒーロー」。
子供の頃、デパートの屋上ショーで見たヒーローに憧れ、ヒーローになるために役者になったという主人公・銅座(瑞樹)の役どころが、なんとなく、タイバニの虎徹さんを思い出すわけですよ(笑)
レジェンドさんに憧れて、ダサいスーツ着ていたワイルド・タイガー・・・あれがなんだかとっても銅座がなりきるヒーロー「プレイスター」と重なったんです。

私、こういう「ダサくて残念なヒーロー」がとっても好きみたいです(笑)

とにかく、「ヒーロー」になりたいから、基本的に持ち物は「赤」にこだわっていたり(持ち道具の一つ、スマホのケースが赤かったのには、大笑いしそうになりました(笑) そういえば、前に飛行機で見かけたすばるの持っている小物が、基本的になんでも赤かったのを思い出したりして)、
「日本のヒーローは、名乗るもんだ!! 技の名前をいうもんだ!」
という「日本のヒーローの様式美」にこだわっていたり。
もう、何から何までツボを突かれまくりです。

後は、アクションシーンがカッコよかった!
あんまり書くとネタばれになっちゃうんですが、ツイッターで呟いたとおり、
「やよいちゃん、かっけーーーーっ!」
って感じで(笑)もしかしたら、瑞樹よりやよいちゃん役の下園愛弓ちゃんを沢山見てたかもしれません、私(今、下園愛弓ちゃんのことを検索したら、JAC所属でした・・・なるほど!!!ひらめき

ダサくて残念なヒーローと、かっこいい女の子・・・ああ、私の二大好みが今まさに目の前に!(笑)

思わず…思わず、また、DVDを予約してきちゃったよ! 
ツイッターにもブログにも書いたよ、瑞樹!(笑)
1幕物で、とても楽しい舞台でしたし、まだチケットがあるようです。
佐野瑞樹は、ジャニーズの中では斗真ちゃんより先に「演劇・我が道」を地道に切り開き、続けてきた人ですから、興味のある方はこの機会に是非どうぞかわいい
(つーか、まだこの人Jr.扱いだったのか@ウィキペディアあせあせ(飛び散る汗) シルバーJr.とかネタになって久しいけどたらーっ(汗)

カーテンコールのご挨拶で、瑞樹が、
「もうアラフォーにはアクションはつらくて・・・(笑)」
と言っていましたが、そういえば10年くらい前、「フォーティンブラス」で瑞樹の出待ちしたときに、握手してくれながら、
「いや〜俺もう、三十路だよ、あっはっは〜わーい(嬉しい顔)
と軽快に笑っていた瑞樹が、今度は「アラフォー」をネタにしているとは(笑)
10年経っても変わんないなぁかわいい

やっぱり佐野瑞樹って「残念なイケメン」(私の中での最高の褒め言葉かわいい)でするんるん

■忘れないうちにお返事集(笑)
>akiさん
色って、気分をあげてくれますよねかわいい
akiさんの言葉を伝えたら、きっとネイリストさんも喜んでくれると思いまするんるん

>ゆばーばさん
そうですね! ご自身にぴったりな英会話の先生が見つかりますように!
はい、マルちゃんの舞台も楽しみですかわいい

>あんさん
英語の音読、いいですよ〜! 最高ですねかわいい
きっとお嬢さんにとっては後々、素晴らしい財産になると思います。
「パパドル」、惑わされまくっておりますよ〜(笑)
現実と架空の境目がわけわからなくなっております。本当に、製作側の思うツボですね(笑)

>Megさん
おお! 去年と比べても、内君、進歩めざましかったのですねぴかぴか(新しい)
素敵な情報をありがとうございました。
今度是非、中村座の話をゆっくりお聞かせくださいませ!
あの頃の私はとっちらかっていて(笑)なんだか見逃したものがすごく多いですあせあせ(飛び散る汗)

私は小学生の頃、祖母から、
「日本の文化なんだから見に行きなさい」
と強制的に(笑)歌舞伎と宝塚に行かされました(笑)
行かされた…というと語弊がありますねあせあせ(飛び散る汗) お金を出して、見せてくれたんですから、今の私の基礎の一つになっている「日本の文化」を作ってくれた祖母には感謝するしかありません。
(当時祖母にいわれて印象に残っているのは、歌舞伎はもちろんだけれど、「女性だけの劇団で、専門劇場をもっているところは世界に一つ・宝塚しかないのだから、立派な日本の文化です」という言葉です。)

その後、だいぶ経ってから勝手に孝夫さん時代の仁左衛門さんと八十助さん時代の三津五郎さん、そして吉衛右門さんにダダはまりして(笑)幕見で、しかも天井席というジーンズシート的な形で歌舞伎を見まくっていました。学生で、お金がなかったから(笑)

あの頃沢山沢山見た歌舞伎の世界を思い出しても、やっぱり「滝沢歌舞伎」は素晴らしかったです。
松竹の方が用意したのか、滝ちゃんが決め技を決めた瞬間に、ちゃんと大向こうから「滝沢!」とか「タッキー!」とか声がかかってましたし(友人たちと、「タッキーにも屋号をあげたらいいのにねー」と語らってしまいました(笑))、本当に、本物の歌舞伎への道しるべにふさわしい作品になっていたと思います。

来年、機会があればぜひぜひご覧ください!
あ、あと毎年、香川で「こんぴら歌舞伎」もやってますよね。金毘羅さんの近くにある歌舞伎小屋は、とても趣のある素敵な建物だったので、是非ご覧になって頂きたいです。
私もいつか、「こんぴら歌舞伎」を見たいと思っていまするんるん

>ユウさん
なんと、「エリザベート」をご覧になるのですか!
石丸さんのトートを私は見たことがないのですが、石丸さんご自身は安定して確実な技量をお持ちの大変実力のある方ですから、きっといい舞台になると思います。
エリザベート役の瀬名じゅんさんも、歌唱力があるしすらりと背の高いかたですから、本物のエリザベート皇后のイメージにもあった、素敵なエリザベートなんじゃないかなぁ、と。

あと、滝沢歌舞伎のことですが、先週のレコメン冒頭で滝沢歌舞伎を見たヨコちゃんが、
「俺たち、よぉデビューできたな、って思ったわ・・・」
と述懐していましたよね。
実は私たちも滝沢歌舞伎を見た後、
「エイトってよくデビューできたよね・・・」
と囁き合うくらい、Jr.のレベルは高かったです。
とっても「きっちり、ちゃんとしていた」んですね(笑) なんというかエイトは・・・ゆるキャラだったんだな、って思うくらいあせあせ(飛び散る汗)
ヨコちゃんが滝沢歌舞伎を見てちゃんと、「自分たちは・・・」と省みてくれたことが、個人的にはとてもうれしかったです。

多分、どの先輩の後ろについても学ぶことは多いと思うのですが、今は特に滝ちゃんか翼くんの後ろにつかせてもらうのが、一番学ぶことが多いと思います。
今回の経験は、関西Jr.の4人にとってはかけがえのないものとなるでしょう。
関西Jr.の今後が楽しみですねかわいい

そして、滝沢歌舞伎に刺激され、ねじを巻きなおしたヨコちゃんが、今年のエイトをどう料理してくれるか、とても楽しみになりましたかわいい
エイトのメンバーも、ぜひ見に行ってほしいです、滝沢歌舞伎。

>にこさん
そうですねぇ・・・あの頃、関ジャニ8と4 TOPS(特にやまとまの並びが好きだった方たち)と、K.K.Kity(小山君と加藤君が所属していたグループです。だいぶ待たされたけれど、横尾くんはKis-My-Ft2でデビューできてよかったなぁ・・・と思います)のファンは、本当に「瀬戸際」の気持ちを味わっていたと思います。
自分の好きな子がやめてしまうかもしれない、という暗い予感しかなかった・・・そんな感じです。
だから、斗真ちゃんやエイトの子たちが、
「『できない』の檻」
から出てきてくれたことが、何より嬉しかったです。
彼らを見ていると、「出来ないいいわけを探すより、考えて行動したもん勝ち!」と本当に思うから。
そしてまたまた、ラジオ採用おめでとうございます! なんだか波が来てますねかわいい

ついでに・・・モヒート、大好きです(笑)

>ぱんださん
ジェルネイルを扱うお店が雨後の筍のように増えてしまった今は、デザインがある程度限定され、選ぶ方式が一般的なようですねあせあせ(飛び散る汗)
私も、そのことを最近知ってびっくりしました。
私は幸いなことに、会社の先輩からジェルネイルの黎明期にお店を紹介してもらったので、まだ当時は「デザインから選ぶ」という方式ではなく、「参考デザインからアレンジしてネイルを作ってもらう」のが当たり前だったのです。
それからずっと同じネイリストさんにお願いしているので、実は他のネイルサロンをあまり知りませんあせあせ(飛び散る汗)
(いつものネイリストさんが産休の時に一度だけ別のお店にいって、ネイルサロンの現状を知ってびっくりした・・・っていうたらーっ(汗)
もし、ぱんださんが関東圏にお住まいであれば、私のネイリストさんをご紹介いたしますので、Web拍手にメアドをご連絡いただけますか?
私のネイリストさんは、技術も色彩のセンスもとってもいいので、お勧めですかわいい
(あと、4週間くらいならもつくらい、頑丈にしてくれます。実はここが、重要だったり・・・関東圏でなくても、その理由をお知らせできますので、ネイルサロン選びのポイントの一つとして、興味があればご連絡ください。)

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posted by 紫 at 23:47 | Comment(0) | 観劇録
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