マル「あ〜
全員「わはははは
マル「
全員「(拍手喝采)」←間髪いれずに拍手喝采
マル「あ〜すごい〜なんか気持ちいいい
ヨコ「俺らの中の暗黙のルールやもんな! "ちゃん"てゆーたら笑うって
・・・そうか。
みんなが気持ちよく大笑いしてたのは・・・先週、指令CANから提案されたマルちゃんの一発芸救済策を実行してただけだったのか・・・
ヒナ「今のでええですよね、指令CAN!」
指令CAN「今の、最っ高ですよ!(大絶賛) ブラウン管のこっち側はそっちが非常に楽しそうに見えますからね!
全員「はいっ!
指令CAN「
全員「わはははは
すばる「あ、だれがゆーてももええんや(笑)」
関ジャニ∞一体となった偽装工作コーナーでしたー(棒読み)
<MISSION・超人NO.!を探せ>
日本には、ギネスブックに認定された様々な超絶特技を持つ「超人」が沢山らっしゃいます。
本日は、そんな身近な超人たち(「超人」に「身近な」っていう形容詞がつく時点で違和感がありますけども
いでよ、超人! ・・・ってなんか別の番組でありましたよね(笑)
■ギネスNO.1の縄跳び超人・鈴木勝巳さん
今日のお一人目は本当にすごい「超人」でした。
出会いがしらからして違うもん。
マルたつ「・・・え?」
何の変哲もない住宅街を歩く二人の前に、奇妙な光景が見えてきました。
Tシャツに短パンで、結構なランニングするおじーちゃん。
因みに、Tシャツのすそは間違いなく短パンにINです。
その両手には・・・えらくごっついダンベルが握られています。
マル「(二人の前を走りすぎようとするおとーさんに)ちょちょちょちょっ・・・! いいですか? なにしてはるんですか?」
おとーさん「トレーニング
そう、この方こそ、縄跳びの世界チャンピオンの鈴木勝巳さん(70)。
・・・え? 70歳・・・?
たっちょん「縄跳びで、なんでこんな重いもんもってはるんですか?
マル「(持ってみて)うわっ!
たっちょん「うわぁ・・・重っ! これ、なんのトレーニングになるんですか?
鈴木さん「うん、足腰!
縄跳びの技の維持のため、鈴木さんは毎日4時間の足腰のトレーニングを欠かさないんだそうです。
22キロのダンベルも余裕の、まさにスーパー70歳!
ヨコ「70歳・・・!?
お宅にお邪魔すると、オタクの中にも立派なトレーニングルームが出来上がっていました。
床は、おそらく縄跳びをするために補強済み。
早速、足慣らしに軽く飛んでいただくと・・・
鈴木さん「これ、何かのリズムに似てるでしょ?」←もちろん、縄跳びをしながら言ってます
マルたつ「・・・?」
鈴木さん「四国の阿波踊り。チャンカチャンカチャンカチャンカ
マル「ほんまや!
鈴木さんが持っていらっしゃる世界記録は、
連続縄跳び=9時間46分1秒
連続二重跳び=1万133回
連続3重縄跳び=441回
連続4重跳び=98回
連続5重跳び=20回
の5種類。現在も破られてないそうです。
全員「ええええ!?
ヨコ「5重跳び20回・・・?
ヤス「えええ!?
二人にも2重跳び、3重跳びの美技を見せてくださいますが・・・
マル「おとーさんっ! おとーさん、目がすごいっ!
確かに、獲物を狙ってるような瞳孔が開ききったような、「ギラギラ」な目をしてますよ、鈴木さん! これが・・・これが世界一の目かーーーっ!
亮「・・・70歳やろ・・・?」
ヨコ「70歳でこれ、素晴らしいよ!!!
■美しき世界一の腕相撲超人・山田よう子さん
次は腕相撲の世界一チャンピオンです。
マル「(腕まくりして、腕筋肉をギュンギュン調整中)」
たっちょん「ちょっとまってよ
マル「その人に勝ったら、俺が世界一、ってことでしょ? ・・・初めて、二の腕がなりますねぇ
ナレーション「調査だといっているのに、なぜか闘志むき出しの丸山!」
そして、やってきたのが・・・
マル「(看板を読み上げて)日本アームレスリング連盟ッ」←プロレスの実況中継のような声色
ヨコ「声ええなぁ」
マル「
早速中に入ると、そこにはスキンヘッドのこわもてのおにーさんがいらっしゃいました。
当然、Tシャツのまくった袖からは腕筋むっきむき。
たっちょん「腕相撲の世界一の方がいらっしゃるって聞いたんですけども・・・(おそるおそる)」
マル「やっぱり、兄さんですよね?」←筋肉界の仁義の切り方を熟知している男
おにーさん「違うよ。もっと強い人がいる・・・よう子ちゃん
そして現れたのは、見た目もかわいらしい女性・山田よう子さん(29)
亮「普通やん
2005年女子45キロ級世界アームレスリング世界選手権で、日本人としては初めて優勝した、豪腕の持ち主なのです・・・!
・・・って当時25歳ってことっすか?
ところが。
マル「ゆーても女子ですから!」
たっちょん「ちょっ・・・! なめすぎちゃう?
マル「勝てそうな気がするぅ〜
ボディビルダーの息子としては、勝負せずにはいられません。
ええ、当然勝負です。
ナレーション「世界一の美しき豪腕か、はたまたジャニーズきっての肉体派・丸山か!」←マルちゃん、なぜか軽くウィンク(目が痙攣しただけ?
スキンヘッドのおにーさん「レディ・・・GO!」
マル「あうっ!」←瞬殺・・・
たっちょん「あっはっはっは
・・・格が違いすぎました・・・
マル「世界一でい続ける秘訣はなんですか?」
山田さん「・・・気持ちですね」
ヒナ「あー気持ちね!
マル「気持ち・・・(失笑) 村上信五みたいなことゆーてる!
山田さん「え?」
マル「うちのメンバーにもね、『相手に勝つにはとにかく気持ちや!』てゆーてるのがおるんですよ
たっちょん「最終的には気持ちなんや(苦笑)」
ヒナ「ゆーてもーた
ヒナも気持ちは世界一! ってことで
■巧みの技・世界一の水切り超人・森川寛さん
「水切り」とは、河原で川に向かって石を水平に投げると、石が何度か水面をジャンプして波紋を作りますよね。
・・・あれのことです。
そんな「水切り日本一」は森川寛さん(61)
いかにも人のよさそうなおとーさんです。
水きり、というのどかな遊びにぴったりの風貌、というか。
ところが。
そこには厳しいながらも楽しい、匠の美学があったのです・・・!
森川さん「(河原に向かう車中で)俺から設楽、こんなに楽しい遊びがどうして流行らないのか・・・
マルたつ「(相槌を打ちながら拝聴している雰囲気)」
ナレーション「どうやら・・・水切りは、すごーく奥が深いらしい!!!」
単純な遊びながら水切りは、ものすごく奥が深くて・・・男のロマンを感じさせるもののようです
さて、近くの河原に到着しました。
そーか、TVガイドに載ってたマルちゃんとたっちょんの仲よさそうな背中の写真は、この河原のロケ風景だったんだ
森川さんは、バケツ一杯になるべく平べったくて丸みのある石を沢山ストックしていらっしゃいました。
マル「これ、なんですか?」
森川さん「これ石です。暇なとき拾って集めとくんです
マル「えええ!? こんないっぱい!
たっちょん「暇ですねぇ」←こらーーーっ
マル「
ナレーション「大倉君、言葉には気をつけましょう!」
さ、そんな舌禍大倉(命名してみました(笑))はおいておいて(笑)
森川さんの匠の技、見せていただきましょう
森川さん「じゃ一発投げてみますね
マル「お願いします、師匠!」
森川さんの投げた石は・・・川面をすばやくなでるように、いくつもん波紋を描きながら、向こう岸近くまで到達しました。
全員「うわーーーーーーーー!!!
すばる「すごい、これっ!
ヤス「なんやこの人!?」
スロー再生していくと、まるで水鳥が湖面から飛び立つときのように、石が水面ぎりぎりを軽くステップを踏みながら滑っていきます。
そのときに生まれる沢山の波紋の美しいことと言ったら
まさに、自然との調和、匠の技!
たっちょん「あんなん、みたことない! あんな平行なん!
森川さんは、自然の素晴らしさを子供たちに伝えるため、6年前から水切りを専門的に始めているんだそうです。
全員「うわあああああ!」
ヨコ「うわ! すげーーーすげーーーーっ!
それにしても、この波紋・・・一回でいくつくらいできるんだ?
マル「因みに、師匠の記録は何回なんですか?」
森川さん「本当はよく数えられないんだけど・・・30回はいくよ!
公式記録としては2003年の水切りの大会で17回という記録が残ってますが、練習では30回は出すんだそうです。
では、マルちゃんとたっちょんも挑戦してみましょう
マル「いーち・にー・さーん!
たっちょん「なにしてるんっ
続いてたっちょんは・・・
全員「お! すげえっ!
マル「(波紋を数えて)5・6・7・8!」
たっちょん「よっしゃあ! 来たーーッ
なんと、エイト的にきりのいい数字までたたき出して見事成功
たっちょん「(マルちゃんに)おう、ヘタクソ。やってみろや
マル「そんないいかたするなよぉ・・・
というわけで、マルちゃんリベンジ!
マル「・・・
ヒナ「なんなん!?
・・・・・・・ひとには、向き不向きがあるんだよねぇ・・・(と遠い空を見る)
森川さんにとって、水切りとは、
「答えはわかりません。答えなんかわかって生きてるヤツ、どこにいますか? 要するに、楽しけりゃいいんです。楽しい方に歩っていけばいいんです
最高の娯楽。人生の滋味、ってことですね
穏やかそうなおとーさんでしたが、出てくる言葉は熱かった!
■ベジタブルミュージシャン・はたのぼるさん
二人の前に次に現れたのは、前髪をオールバックに撫で付け、黒々とした髪の毛を後ろで一つに縛った、ちょっとおしゃれなおとーさん。
この方が、ベジタブルミュージシャンのはたのぼるさん(82)
ヨコ「82に全然見えない!」
練習場所である神社に移動して、「ベジタブルミュージック」を見せていただくことになりましたが。
はたさん、黒いリュック・黒いバック・黒い小バックとやたら荷物が多くて、しかも一つ一つが結構重いんですよ。
マル「一つ持ちましょか?」
はたさん「いい、いい。バランス取ってっからね
たっちょん「完全アンバランスやん!(笑)」
持ち物全部真っ黒の怪しいバックから出てきたのは・・・にんじん。
この先っぽを切ります。
穴を開けます。
たっちょん「慣れてますねぇ」
はたさん「何十年もやってるから
たっちょん「何十年もですか!」
そして、真ん中に空洞を通したにんじんを・・・吹きます。
・・・吹きます?
はたさん「(にんじんをふいて)ひよぉ〜」←にんじんから出た音
マル「すげえ!!! "ひよぉ〜"てゆーた!!!
はたさん「(にんじんをふいて)ほーほけきょ!」←にんじんで鶯の声を再現
ヨコ「すげーーー! 夢があるっ!」
たっちょん「これ・・・野菜が楽器、ってことなんですね?
はたさん「んだ
たっちょん「"んだ"(笑) どこのひとですか(笑)」
はたさんは、野菜を楽器として使うミュージシャンで、50年以上のキャリアを持つ方。
なんと昭和56年にイギリスで行われた世界演芸大会(ミスター・ルーにー・バース世界大会)で世界2位(日本人1位)を獲得したこともあるというすごい方だったのです
大根、にんじん・・・野菜によって全部音が違うんだそうで、
ヨコ「・・・もう野菜ちゃうやん!」
マルちゃんもにんじんの笛を吹かせていただきました
マル「(にんじんを吹いて)ひよ〜」←にんじんの音
はたさん「うまいね、やっぱり! 才能あるしね!
マル「ほんまですかぁ
そうか! マルちゃんの才能は、水切りじゃなくてベジタブルミュージシャンにあったんだ!
ちなみに、楽器として使った野菜は、すべてお料理して食べる。
それが、ベジタブルミュージシャンのおきてだそうです
ヨコ「わーこれええわ、ほんまに!
■日本一個性の強い美容師・UR CASTLE総合店長だいちゃん
たっちょん「え? 何これ・・・?」
問題の美容室を外から眺めた瞬間、マルちゃんもたっちょんも一瞬絶句しました。
中の様子が・・・変です。
なんか・・・七人の小人的な人とか、仮面舞踏会的な人とか、カリブの海賊的な人とか・・・中途半端なコスプレをした人が忙しそうに店内をたち歩いているからです。
ここは、原宿界隈に5店舗あるという「UR CASTLE」という美容室。
この中にいらっしゃったのが、総合店長のだいちゃん。
だいちゃんは、通常のカットなどのメニューのほかに、様々な「だいちゃんスペシャルメニュー」という無料メニューを用意して、お客様をおもてなしします。
例えば・・・「充電はスタンガンで」というメニューをお願いすると。
だいちゃん「カットが遅くなったんで、充電しますね
マル「危ない危ない危ないっ
だいちゃん「これ、65万ボルトのスタンガンなんです
…すると、いきなりだいちゃんのカットスピードUP
まるたつ「
・・・あほやろ、この人
マル「頭がおかしくなりそうです!
他にも、鼻からうどんを出し入れする「ノーズファンタジスタ」などの無料メニューがあり・・・
このお店のモットーは、「お客様により楽しく」。
そう、この「だいちゃんスペシャルメニュー」は、お客様をもてなすためのネタ集だったのです
・・・でも美容院は、カットが上手くて自分と相性がよければ、それでいいと思うの
■日本で一番身軽なちびっ子超人
たっちょん「ああ! ・・・マルちゃん。フリークライミングや
マル「なるほどなー
二人がやってきたのは、「PUMP」というフリークライミングの練習場。
ここに、日本一の技を持つお子さんがいるそうです。
それが、尾上匠くん(10)
2007年のフリークライミング全国大会キッズ1の部で優勝した、「フリークライミング日本一の子供」です
ってことは、8歳で日本一!! すごすぎるっ
では早速実演していただきましょー
匠くん「ここがスタートで、あっちにゴールって書いてあるところまで
まるたつ「え!? こっからあっこまで移動するの!?
スタートからゴールまで、横10メートル、高さ5メートルくらいはあるんでしょうか・・・とにかく、えらい移動距離があります。
ヨコ「これできるってすごいな・・・」
匠くんのすごさは、ここだけにとどまりません。
「あそこに行きます」といった目標は、自分の位置からはどんなに手を伸ばしても届かない高さにあり。。。
何をするかと思ったら。
亮「え!?
・・・飛び移ったんです、目標めがけて軽々と!!!
全員「うおーーーーーー
すばる「すぱいだーめーん
たっちょん「・・・ちょっと、これ、ほんまにすごいっ!
匠くんは次から次へと目標をクリアしていきます。
匠くん「次はあそこへ」←また手の届かないポイントを指差し
マル「テレビやからって止めとけって・・・うわあああ!
ヤス「なんなん・・・!?」
ヨコ「かっこええ!」
ヒナ「すげえ!」
たっちょん「・・・チンパンジーみたい!」←大絶賛
あっという間に、ゴール制覇してしまいました
匠くん「じゃあ次ぎ、関ジャニもやってみますか? 僕が登れたんだからね
というわけで、最初にマルちゃんトライ。
匠くん「あそこに
たっちょん「・・・それは無理やろ
マル「俺はなぁ・・・京都のゴリラていわれてんねんっ!
・・・・・・次ぎいってみよう!
たっちょん「うわああああああああ!」←落ちて床を叩く大人気ない24歳
ところが。
この匠君よりすごい子がいると。
匠くんがいうんですよ。
それが、匠くんのお姉ちゃん・彩ちゃん(13)
匠くん「あそこです!」
まるたつ「うわあああ!」
たっちょん「おねえちゃん・・・綱つけてるよ、もう!
彩ちゃんの姿は、高さ10メートルの、天井ギリギリのポイントにありました。
匠くん「お姉ちゃんは、大人も混ざった大会で優勝したの
たっちょん「え!? ・・・だってあれ(と彩ちゃんを指差して)、身体反対やで・・・
彩ちゃんは2007年、11歳のときにフリークライミングの全国大会で優勝したんだそうです・・・はんぱねぇ・・
マル「おねーちゃーん!」
彩ちゃん「はい!」←壁に張り付いてます
マルちゃん「余裕?」
彩ちゃん「余裕です!
そして彩ちゃんは・・・なんと匠くん同様、手の届かないポイントに向かって軽がるジャンプ! 高さ10メートルの位置で! なんだこれ!!!
壁を降りてきた彩ちゃんを迎えたマルちゃん、感動の様子で握手を求めます。
マル「(まず彩ちゃんに)頑張ってください。(続いて匠くんに)頑張ってください。(そしてなぜかたっちょんにも)お前も頑張れよ!
たっちょん「・・・・・・(←テロップ「ノーリアクション」)・・・なんでこんな・・・どうしようもない空気にするん?
彩ちゃんと匠くん姉弟のご活躍を、心からお祈りします!
<EDトーク>
ヨコ「でも、二人はすごいですね」
マル「あ、もうそっちの話いきますか?」
ヨコ「マルの判らんボケを大倉が流すという・・・」
マル「ほんまにゆーとる? でも、あのロケが終わってから大倉が僕に言ったのは、『マルちゃん、全然今日、自分出してへんやん』て」
ヒナ「わはははは
・・・・・・・・たっちょん的には、この程度のマルちゃんのボケはちょろいと。なんでもないと。まだまだのびしろあると!
・・・そういいたいわけですね?
そんな二人への採点は、
指令CAN「2点!」
全員「(失笑)」
指令CAN「あまりにもレポートがひどすぎる!
ヨコ「指令CANさん、僕思うんですよ・・・二人に余裕させても余裕あるじゃないですか。だからむしろ滝(修行)みたいなことさせれば、自然と言葉が出ると思うんですよ
指令CAN「なるほどな、横山
たっちょん「・・・よぉゆえるなっ
ヨコ「だから一回この二人で考えましょうよ
指令CAN「ま、そのときは横山も入れて3人で考えよう!
ヨコ「え!?
指令CAN、サイキョー(笑)
関ジャニ∞の美食チーム3人で、是非過酷ロケ実現希望!
